La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 11
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ニアミスがなくてよかった・・
自動操縦中の操舵室内に副操縦士がデジタルカメラを持込み、乗務中に巡行中の機内外の撮影を繰り返し、機長や客室乗務員を撮影。機長も後ろ向きになって客室乗務員と記念撮影・・・。

このことが公になって関係者14人が降格や減給の処分を受け、この副操縦士は、諭旨退職となりました。

国交省は同社からの報告に調査の不備が目立つことから、11日、スカイマーク本社に対して航空法に基づく立ち入り検査を実施しました。


こんな事件を起こしたばかりのスカイマークですが、今度は管制塔の指示よりも、約1800メートルも高い高度を飛行していたことが判明しました。

11日午後、札幌発羽田行きのSKY機の羽田空港着陸に向けて、管制官は茨城上空で高度を約4000メートルで通過するように指示を出しましたが、このSKY機は、その前の標識で設定した5800メートルのまま通過しました。

マニュアルでは、管制官から指示を受けた高度を機長が副操縦士に命じて、副操縦士が設定、その後2人で確認をすることになっているらしいですが、その手順が守られていなかったようです。

前原国交相は、「近くを飛ぶ成田空港発着機とのニアミスの可能性がある。重大なミスであり、安全そのものの根幹に関わる問題」と話しています。


副操縦士が乗務中に操舵室でデジタルカメラ撮影をしたり、機長と副操縦士が揃って高度設定のミスをしたり、機長が「非常時の誘導に支障がある」として体調不良の客室乗務員の交代を指示したところ、これを社長と会長が認めず逆に機長を交代させて運航を強行したりと、ここのところトラブルが絶えないスカイマーク。

前原大臣を始め国交省幹部は「たるんでいると言わざるを得ない。事故が起こってからでは遅い」として、「特別安全監査」を実施すると発表、15日から監査に入りました。本社から空港施設、機内に乗り込んでのチェックと運航から経営、整備の全般について3週間にわたる立ち入り検査です。


来月、4月16日からは先日オープンしたばかりの茨城空港へ国内定期便として唯一乗り入れることになっているスカイマーク機です。茨城空港には定期便SKYの格納庫もなければ整備士もいません。茨城空港に整備士を常駐させず、定期便に整備士を乗せて機体とともに飛んで行き、現地で整備をさせた後、また同じ便に乗せて帰ってくるということらしいですが、これって大丈夫なのでしょうか? 

社長にも、会長にも、機長にも、副操縦士にも問題があるとなると、考えたくはないですが整備士に対しても不安になりますよね。


茨城県出身のうちのオクチャマは、帰省には茨城空港が便利と、SKY機に乗る気まんまんでいるのですが、・・・・・大丈夫かなぁ。

飛行機ぎらいのduoさんと致しましてはちょっぴり、いやいや、たいそう心配なのであります。(憂鬱)



坂本龍馬になるぜよ
自民党元財務相の与謝野馨さん、自民党執行部を批判する論文を月刊誌で発表し、新党結成論をぶち上げました。

これに対し「こういう類の話を外に向かって発信するのは遺憾。その前に党内で議論を尽くすのが筋」と不快感を露わにする自民党総裁の谷垣禎一さん。

ほかの反執行部勢力は、谷垣総裁降ろしが主体なのか新党結成が主体なのか戦略がはっきりしない、とここへ来て模様眺めのだんまりを決め込み、舛添要一前厚労相までもが「離党するなら与謝野さんが先」と言い出して、与謝野さんは上げた足を踏み出すことができずそのまま宙に浮いた状態となっています。

そこへ、龍馬現る???

幕末時代に土佐藩を脱藩して薩長連合を仲介した坂本龍馬――龍馬をやりたいと、14日の民放テレビ番組で切り出した鳩山邦夫元総務相。

「新党結成の覚悟はもう完全にできている」と語り、政党要件を満たす5人のめども立っており、与謝野氏と舛添氏の名前を具体的に挙げ「私自身が表に出ず、裏方で捨て石でもいい。みんなが一緒になれるような坂本龍馬をやりたい」と二人の接着剤役になる考えを示しました。

最近の世論調査で支持率が急上昇している渡辺喜美代表が率いる「みんなの党」との連携も視野に入れて、具体的には4月下旬の連休前をめどに結成を目論んでいるようです。

・・・が、当の渡辺喜美代表は「理念、政策もちがう人たちとは、一緒にはやれない」と今のところ距離をおいているとか。どこの党でも一人でも多く党員を集めたいところでしょう。衆院選で破竹の勢いだったあの民主党でさえ、政策のちがう少数派の党と連立を組んだために、今頃オタオタと振り回されています。そういう意味では渡辺代表はブレていないと言えるのでしょうか。

はたして、鳩山邦夫氏は、時の人、坂本龍馬となれるのでしょうか?

不謹慎ですが、ちょっと面白くなってきましたね。



誰もが持っているものなんですが・・・
バレンタインデーの節には、義理チョコとはいえ(笑)、高価なチョコや、男心を目覚めさせる(?)どっきりチョコを贈って下さり、ありがとうございました。
    4694_8_155 4698_8T_8\155


今年のホワイトデーはいろいろ迷いました。

例年は、きれいなおねいさんになってちょうだいと・・・いや、もう十分にウツクシイおねいさんたちではありますが、さらにもっともっときれいになってほしいと、老婆心ながら、女が化ける、もとい、女を磨くアイテムを探してお届けして参りました。

今年のメインアイテムは、あれはどうだろう、これはどうだろうとさんざん迷った揚げ句、やっと決めたのがこの一品です。

もう今までのホワイトデーギフトですっかりおきれいになられたことでしょうから、今回は「綺麗シリーズ」から脱却です。(笑)

そして今年私が選んだお返しは・・・・・
スリムボトルです 4747T_6_155

水筒の1つや2つ、それこそ誰でも持っておられるでしょう。
それでも敢えてその水筒を選びました。

理由は――
この水筒、普通のものよりも細くて軽くてとても手に馴染むんです。
スリムですから、バッグに入れて持ち歩いてもそんなに邪魔になりません。
そしてボトルの色がなんとも綺麗でしょう。
4742_12_48
「これ、いいな」と思っても、
もう既に持っていたらなかなか新しいものは買えません。
そんなことも考えてこれに決めました。
今年のホワイトデーはスリムな水筒です。
バッグの片隅に忍ばせてお使い頂けたらとてもうれしいです。


そんな言葉をカードに記し・・・4838T_90_235


かわいいミニボトルに入ったワインや清酒、ハンカチ、マシュマロ・・・これらを組み合わせてお贈りさせて頂きました。
4840T_16_32

喜んで頂けましたでしょうか?(ドキドキ)

   

このブランドが好き
女性が好きなファッションブランドは、
 1位 ユニクロ    (昨年2位)
 2位 バーバリー   (同1位)
 3位 無印良品    (同4位)
 4位 ラルフローレン (同5位)
 5位 ルイ・ヴィトン  (同3位)
とか・・・。

男女全体では、
 1位 バーバリー   (昨年1位)
 2位 ユニクロ     (同2位)
 3位 ラルフローレン (同5位)
 4位 無印良品     (同4位)
 5位 ルイ・ヴィトン  (同3位)

日経産業地域研究所が1月に行った「ファッションブランド意識調査2010」で首都圏と近畿圏のモニター900人を対象に調査した740人の回答(複数回答)です。(日経消費ウォッチャー3月号)

価格水準を問わず、支出に見合うだけの商品力がある「価格納得度」が支持を左右する結果となったようです。

並み居る高級外国ブランドに交じってユニクロや無印良品が高位置にあるのは、カジュアル人気が強まっている一方で、やはり昨今の景気低迷が大きく影響しているのでしょうね。

ユニクロの「このブランドが好き」という割合(人気度)は、女性に限ればバーバリーを抑えての堂々1位です。年代別の20代でもユニクロが1位らしいです。

「このブランドを持っている」 ではなく、「このブランドが好き」 という人気度に関する設問なので、カジュアルブランドの分野では調査地域から見ても、H&Mやアバクロなどがむしろ上位に入ってくるのではと思っていましたが、そんなこともないのですね。もっとも国内で展開している店舗数も片や1店・2店と全然ケタ違いですが・・・。

ユニクロは画一的な大量生産により価格破壊に成功した廉売商品メーカーの代名詞みたいなもの・・・と永年思っていましたが、それは昔のこと、今は世界の著名デザイナーとのコラボにより通常数万円もするような商品を1万円未満で提供してくれるユニークなメーカーに変わりました。

私もユニクロでチノパンなどを買ったことがあります。 あっ、それにヒートテック・・だったでしょうか? そういう素材の下着も買ったことがありましたっけ。


私の好きなブランド・・・ですか?

モチ、アルマーニ! ニナリッチ! ヂバンシィ! なぁんちゃって・・・。しりとりをしてんじゃないっつうの、この大見栄張りの色男め。(爆)

着手がいいダンディduoさん(??)ですから、バーゲン商品を着ていても高価なブランドファッションに見てもらえるのが唯一の取り柄ですぅ。(爆)(爆)

と言っても、最近3ヶ月ちょいで10kgも痩せて身体中がシワクチャになってしまい、せっかくの色男も見るも無惨な姿へと変わり果てました。汗・・いや、あせ(焦)りまくりの今日この頃です。(滝汗)



国内98番目の空港はカムフラージュ空港?
国内98番目の空港が11日茨城県小美玉市に開港しましたね。

開港初日から飛ぶ定期便は韓国アシアナ航空のソウル1往復だけです。

4月に入ればスカイマークが神戸便を1日1往復させますが、今日のところは「開港記念フライト」として、定期便就航前に開港を祝っての臨時便を神戸ー茨城1往復便と神戸ー茨城・茨城ー羽田の各1便を飛ばしました。

総事業費が約540億円のこの百里飛行場は、自衛隊との共用飛行場であるため民間空港としての事業費は約220億円、その内の3分の2は国が負担と他の第三種空港に比べ県の負担は極端に抑えられています。

羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として地元の期待は大きいのですが、他地域の殆どの空港に設置されているボーディングブリッジ(ターミナルと航空機を連結する搭乗橋)を廃止するなどして経費を削減して来ました。

県が管理する旅客ターミナルビルも当初は出発ゲート、到着ゲートを別の階に分けて3階建てにする計画でしたが、これも2階建てに縮小しました。それでもこの旅客ターミナルビルは2010年度で既に約2千万円の赤字が見込まれているそうです。

茨城空港の最寄り駅はJR常磐線石岡駅と臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅ですが、どちらからも10km以上の距離がある交通不便な地にあります。現在空港への百里飛行場連絡道路を建設している最中ですが、鉄道廃線跡を整備して造っているこの道路が完成するのはまだ3ヶ月も先の6月になるという話です。

茨城空港はこんな空港ですが、元はと言えば航空自衛隊の百里飛行場です。在日アメリカ空軍機の航空訓練も行われる飛行場ですが老朽化してほとんど使い物にならなくなっていたところ、県の要望もあって10年前に民間共用化事業として事業化されたものです。

新滑走路が完成した後、それまで自衛隊が使っていた滑走路を改修し現在2本の滑走路を官民が共用することになりました。


ところで国際線1便だけ、国内線1便だけとこんな状況では、民間空港として赤字が嵩み自治体が維持出来なくなるかもしれません。そんな時どうするつもりなのでしょうね? 

この背景を考えた時、自治体は最終的には民間空港を廃止して国に返すことも考えられますよね。国に返す、すなわち防衛省から自衛隊に払い下げということも考えられるわけです。穿った見方をすれば、最初からそんなケースを計算に入れての官民共用事業であったのかもと一人思いを巡らしています。

自衛隊が単独で老朽化した百里飛行場を膨大な予算を組んで改修するとなると民間からの反発や突き上げが大きいのは当たり前、そこで官民共用空港という看板を前面に掲げ予算を通しやすくするためのカムフラージュにしたのではないかと想像したりしております。

となると、民間飛行場のほうが黒字であれ、赤字であれ、どうあっても百里基地としては自分たちが使用する滑走路がまったく民間からの反発を招くこともなく整備改修されたことになり、この時点で既に目的は達成されたわけですよね。その上、仮に民間飛行場が赤字で維持できなくなった時には、だまって滑走路が2本手に入ることになります。濡れ手で粟・・・ってことですか。

そもそも、茨城空港は百里飛行場を整備改修するためのカムフラージュ空港だったというのが私が思いめぐらしたシナリオです。

この考え方にはムリがあるでしょうかね?(笑)

ただ、茨城県出身の家内は唯一の国内定期航路、神戸-茨城便が飛ぶことで故郷が近くなったと単純に喜んでおります・・・。




外資から見捨てられる日本――投資魅力度調査でランク外に転落
仏ミシュラン(タイヤ販売)、米リバティグローバル(CATV)、英プルデンシャル(生命保険)、仏カルフール(スーパー)、韓ヒュンダイモーター(乗用車販売)、伊ヴェルサーチ(高級ブランド衣料販売)、米オフィス・デポ(オフィス用品販売)、加バラード・パワー・システムズ(燃料電池)・・・

日本での事業から撤退・縮小、或いは撤退見込みの外資大手企業です。

理由は――

日本に投資していても全く魅力がないから、或いは採算が合わないから。

投資先をインドや中国など新興国へシフトしたほうがはるかに魅力がある。


――今日の日本経済新聞の一面トップはこんな記事でした。

コンサルティング会社のA・T・カーニーが2007年度にグローバル企業1000社の経営者を対象に実施した投資魅力度調査で日本は15位だったのが、今年の調査ではランク外(26位以下)に転落したとも記載されていました。因みに1位は中国で、2002年来6年連続でトップの座を占めて来たようです。

資本市場からの撤退も相次ぎ、1991年に東京証券取引所に上場していた外国企業は127社あったものが昨日の9日現在ではたったの15社と激減し、さらに今月下旬に1社、来月にもまた1社上場廃止するというのです。

日本は少子高齢化やデフレで期待成長率が低下しており、グローバル企業の投資対象から外れつつあると記事は結んでいます。

外資までもが逃げて行き、ますますもって苦しくなる日本。もう既に期を逸しているとは思いますが、日本が魅力的な国と見てもらえるような政策を早急に海外にアッピールしていかないと取り返しがつかなくなります。

政府は外資が逃げないような規制緩和や法人税減税など投資環境の改善を図るのは当然のこと、その前に当面の課題として国内のデフレ脱却のための手立てを考え、如何にして内需を押し上げるか、また失業率を減らして雇用を促進するか考えていかないといけません。

さらには、少子問題を解決するためにはどういう政策を打ち立てたらよいのか、高齢社会から税金をむしり取り財布の紐を締め直すような現在の法規制から、一転してどんどんお金を回転させる方向に持っていくにはどういう政策が必要なのかなど、政府はもっともっと知恵を絞って日本が魅力ある国に返り咲けるように努力をする必要があると思います。

民主党の諸大臣方、もっと危機感をもって臨んで下さい。



大好きな深川製磁です
郵便小包がオクチャマ宛に届きました。

ん? ぷりんちゃんからです。
内容品は食器と書いてあります。

4778_155




包みを開けると・・・


おお~。これはこれは。私たちが大好きな、愛して止まないあのマークが箱の上についています。
4780_15_235



それにしても、はて? 今頃なんなんだろう? 
ぷりんちゃんからオクチャマ宛にホワイトデーギフトが来るはずもないし、仮りにホワイトデーにしても日が早すぎるし・・・。

オクチャマしばし考えていました。

カードも添えてあるし・・・。

あっ。分かった。多分・・・・・多分・・・・・だよね。
4794_16 4782_16_320

と、言いながら扇型のカードを開いて見ると・・・・・やっぱりそうでした。

それにしてもあまりにも早すぎるよね。まだ1週間も先の話だというのに。ぷりんちゃん、日にちを間違えたのかしら?



いやいや、オクチャマ。貴女はわかっておられない。

ぷりんちゃんって人は、手にしたら もうどうにも期日まで待っておられない人なんです。

もし、百歩譲って我慢して手元に持っていたら・・・、今度はその日に間に合うように発送するのを忘れてしまう人なんです。(ぷっ!)

それとも、そそっかしいアワテンボさんですから、お店の人に配達日を指示するのを忘れたのかも知れません。ドジな人なんですぅ。(ブハッ)



こんなことを横からオクチャマにくっちゃべっていたら「こんな高価なものを贈って頂いているのに、何がなんでもちょっと言い過ぎでしょう。ご主人様にも失礼じゃない」と、たしなめられてしまいました。

だって、実際そうなんだから仕方がないっしょ。 ねえ。ぷりんちゃん。(笑)



さて、さて、冗談はさておいて――
4783_16_235 4786_16_235

頂いたものは、深川製ワイナリーシリーズのパスタ皿とゴブレットのペアセット、こんなに高価なものを、どうもありがとうございました。


4788_16_480
誰かさんと違って私たちはそそっかしくありませんから、先ず割ることもなく大事に使わせて頂きますね。オクチャマに成り代わりまして厚く熱く暑く(??)御礼をば申しあげます。

ありがとね~~。



休みを分散だなんて・・               それに記念日が休みでなくなるなんて・・
だんだんと・・・ブログがとても遠い存在になってきました。(笑)

この記事も3月4日には各紙で大々的に報道されました。3月1日に原案が明らかになったその翌日に朝日や読売に先駆けてブログネタにしようと思っていたのですが、結局ははるかに遅れてやっと今日上げる事が出来ました。もうこの話題からは遅すぎるのかもしれませんね。

先月末以来の1週間ぶりの記事で、その間、親しくさせて頂いている方たちのブログを開く時間もなく、既にどなたかの記事に上がっていて二番煎じかも知れませんが、遅ればせながらこの報道に取りあえず私の思いを・・・。



春と秋に5連休。全国を5ブロックに分けて時期をずらしながら取得する。年間休日の総数は増やさず今までの祝日は休日にせず名前だけの記念日にする――って、こんな話、無茶苦茶です。

4755_480

聞くところによると、賛成している人やら反対意見もあるようですが、私は大反対です。

こんな形にして喜ぶのはごくごく一部の自由人と観光関係の方たちだけだと思います。


一般の仕事関係の場合は――

大きな製造会社では、本社、工場、倉庫、支店などがこの5ブロックにそれぞれまたがって点在しているところもあると思います。同じ会社内でありながら関係部門との連絡が取れない問題が生じることにもなります。

貿易関係では、輸入した上屋が神戸で、業者が名古屋、売り先が東京というケースもあるでしょう。

流通部門では、大阪の卸商社が北九州のメーカーの工場で生産されたものを名古屋のユーザーに納める場合もあるでしょう。

予め予定が組まれているデリバリーの場合はまだいいですが、日配的な商品を扱っている時にはもう完全にお手上げです。

例えば、名古屋のユーザーから大阪の商社に注文が入ります。この時北九州のメーカーが休みに入っていたら5日待たないといけません。5日待ったら今度は受注した大阪の商社が休みに入ります。そこで更に5日掛かり、やっと両方が営業を始めた10日後に商品を発送しようとすると今度は名古屋のユーザーが休みに入り更に5日後でないと商品が渡らないことになります。

実際にはファックスやメールでオーダーもできますから、ここまではかからないかも知れませんが、それでも隣同士のブロックなら最悪10日は掛かります。

この時期に他ブロックを含めてぐるりと周遊する長期出張の人も仕事にならないでしょうね。

上に書いた例は、現在はどの場合も盆、正月、ゴールデンウイークなど各社が一斉に休むからトラブルが発生しないのです。

お得意先のことを考えると、小さい規模の企業ほど、逆にお休みを取れなくなるでしょう。ぎりぎりの人数でやっているだけに大企業のように代わりばんこに順番に休むこともできないからです。



仕事の事ばかり書きましたが、単身赴任で他のブロックに勤務している人も迷惑を被りますよね。

この新しい大型連休に自宅に帰って家族で小旅行に出かけようとしてもブロックが違えば子どもたちは学校があり出かけられません。奥さんもパートで仕事に出掛けているかもしれません。誰もいない自宅に帰ってきても、却って惨めな気持になるでしょう。

また、神戸にいる私がこの新連休を利用して北関東の親戚や、東京の孫、九州の友人のところへ遊びに行っても相手のブロックは連休ではありません。休みを利用した結婚式や法事もできなければ、通園、通学中の孫に会うこともできません。

全国一斉に休みだからこそ、道路や鉄道が混むとは文句を言いながらも、なんとかうまくいっているのです。



それにもう一つ。

伝統的な記念日が単なる記念日の名称だけとなり休みでなくなることにも感心しません。

例えば敬老の日はなんのために設けたのですか?

年老いたおじいちゃん、おばあちゃんに子どもや孫たちが感謝の気持ちを込めて集い、時には食事をしたり、プレゼントを手渡したりして楽しい一時を過ごす事も目的の一つでしょう。

休みでなくなると、手紙や電話で意を伝え、宅配でギフトを贈ることしかできません。

地域で、ご老人たちに集まって頂き、みんなで楽しい一時を過ごして貰う企画も現在の社会にはあるでしょう。休みでなければ、そんな集まりすらできません。別の日になんていうと、そもそもの敬老の日の集いがなんだか焦点がずれてしまいそうです。

そんな馬鹿げた話があるでしょうか。

記念日から休みの日を取り上げることにも私は大反対です。もっと早急に検討しなければならない大事なことが山積しているというのに政府は何をかんがえているのでしょうかねぇ・・・・ふうぅぅ~~(タメイキ)

新聞記事はこちらから
   ↓

[続きを読む]

NPO法人の自警団。実は元○○族
ひったくりや夜遅く遊ぶ若者の帰宅を促したりして地域のために犯罪の警戒に夜の町で目を光らせる自警団。

兵庫県の加古川市で防犯や清掃などのボランティア活動に取り組んでいるのは、なんと昔、暴走族「十夢走夜(トムソーヤ)」を結成し、改造した単車で暴走を繰り返したり、ケンカに明け暮れて数え切れないほど警察に補導された元暴走族のメンバー、石井昌彦さん(35)です。

石井さんは暴走族時代の仲間らに呼びかけ、4年ほど前に「昌道会」を立ち上げ、地域のためのボランティア活動を始めました。暴走族時代の仲間の強い結束力が逆に功を奏したのでしょうね。

現在は10代~40代の男性約120人が所属するNPO法人「自警団昌道会」として各地で週1回の防犯パトロールや毎月1回の清掃活動などに励んでいて、「あの人たちがいてくれてよかった」といわれる存在になりたいと意気込んでいるそうです。



若者達が夜遅くコンビニの前でたむろしていると、揃いの黒いジャンパー姿の男たちに囲まれて「もう帰らなあかん時間やろ」と声を掛けられた――こんな光景を思い描いただけでビビりますね。

おおいに活躍してもらいたいものです。


       夜の町で目を光らせる昌道会のメンバー
       a
 
b
巡回ルートを相談。父親と一緒に回る少年の姿も


新聞記事全文
  ↓

[続きを読む]

厚労省公文書偽造事件――            密室の取り調べをあばく被疑者ノートとは 
厚生労働省元局長の村木厚子被告は、54歳にもなってなんとしたたかな女・・・。

虚偽有印公文書作成の罪に問われた部下の厚労省元係長の上村勉被告(40)が「村木局長から指示があった」と証言しているにも拘わらず、「そんな指示をした覚えはない」と、バレているのに無罪を主張し続け、所詮官僚なんて例え女性であろうがこんな汚い人間・・・。

と、少なくともこの事件に関しては今の今まで決めつけていましたね、正直なところ。


昨日この偽造の実行役である元係長の公判がありましたが、拘置中に弁護人から差し入れられた「被疑者ノート」が法定で公開されました。


その被疑者ノートの内容は――
 2009年
  5月28日 私の供述「うそついてる」と言われた
        どうしても村木被告と私をつなげたいらしい
  5月29日 私の供述さえ得られれば検察のパズルは完成か
        しかし、村木被告の関与は思い出せない
  5月30日 逃れられない。記憶はないけど、認めた
        そうせざるを得ない
  5月31日 私が(証明書を)渡したことをうそということにされた
        冤罪はこうして始まるのかな
  6月3日 (調書の訂正を申し入れたが聞き入れて貰えなかった部分)
        「村木被告から指示」「村木被告が渡した」
  6月5日  かなり作文された。もうあきらめた。何も言わない
  6月6日  密室での調べでは検察に勝てない
  6月14日 村木被告が逮捕。理由は不明
        検事総長まで了解しているという
  6月18日 思い出せるならとっくに思い出している怒りに似た感情
        機械のようだ
  6月22日 検事から「否認するわけね。関係者全員証人尋問だ」
        と言われた
  6月30日 精神的に不安定になって妄想を語ったわけでない
        という調書を取られ、悔しい
  7月2日  反省の言葉を書けと言われた
        裁判で想定外のことを言われると困るから
        一筆取っておけということだろう
  7月4日  検事とトランプ。この期に及んでトランプとは私を
        手の内に入れたと思っているのだろうか

というものでした。 


検察は自分たちが描いた筋書き通りに供述をとり、作成された調書に署名せざるを得ない状況にまで被告を追い込む密室でのやり方は昔も今もなんら変わっていないようです。

なんとしたたかな女!・・・
と、思っていましたが、なんとしたたかな検察と言葉を変えないといけません。実にやり方の卑劣な汚い奴らです。


被疑者ノートとは――
逮捕された容疑者に対し、捜査機関の自白強要や違法な取り調べによる虚偽の供述調書作成を防ぐため、取調官の質問内容などの言動を書き込んでもらうように弁護人が拘置中の容疑者に差し入れたアンケートの回答用紙のようなノートのことです。

大阪弁護士会が、取り調べの可視化を図り容疑者の人権を守ろうと2003年に考案したもので、その後全国に広がりました。2007年には大阪地裁がノートの信用性を一部認定し、警察官の取り調べ中の暴行を認めたケースや、2009年にはノートの記載を基に京都地裁が取り調べの違法性を認めた例もあるそうです。


  480


被疑者ノート、大阪弁護士会の提唱でスタート
  
[続きを読む]

冬物処分セール
215-2
まだ冬場真っ只中だというのに、もう冬物処分セールです。

320-2
値段は1足190円。どうせ買わなきゃならない靴下ですから10足まとめて買ってきました。

155-2a 155-2b
さっそく履こうと思い裏を返すと・・・・・

柄の中の小さい白いドット部分が裏側では1つずつバラバラに留められていて、こんな風になっていました。

ならば、こちらはどうか?ライン状なのでこれは一列連続して縫製されているだろう・・・と思いきや、こちらも裏はそれぞれに括られていてごらんの通りダンゴ状態です。(笑)

表側の柄の間隔が大きいもので織り糸でないものをそれぞれ一本のライン状に縫い込むと裏側も間隔が大きくなり、履いたときに爪に引っ掛かって糸が切れたり、爪が剥がれたりする恐れがあり、そんなクレームが出ないようにという配慮なんでしょうね。

もちろん裏で1つずつ手で結んでいるわけではありませんが、いやはや恐れ入りました。



どうも見ても・・・・・だよね(笑)
東京にいる娘から椎茸が送られてきました。
215-1


「水に戻さないで食べてね」って。
320-1
乾燥椎茸だと思っていたら、なんとスナック菓子なんだって。


それにしてもなんと精巧な作りだこと。
155-1a 155-1b 155-1c
食べて・・・正直笑いました。

娘よ、ブログネタをありがとう。(笑)



デコポンって、一事業所の登録商標名なんだ・・
320
御主人の天草マラソン参加に一緒に出かけられたぷりんちゃんから我がオクチャマあてに熊本土産が届きました。


155a 155b 155c
深層水塩を使用した海鮮せんべいと熊本産デコポンを使用したゴーフレット、それに伊勢エビのみそ汁。

みそ汁は着いた日のお昼ご飯にさっそく頂きました。


デコポンゴーフレットの包装紙に――
215a 215b
「デコポン」はJA熊本果実連の登録商標名で、清見オレンジにポンカンを交配して育成された交雑種
と、書いてありました。

へ~~え、デコポンが登録商標名だなんて知らなかったなぁ。それに清見オレンジとポンカンの交配だなんてことも知りませんでした。

それはともかく、オクチャマになり代わりまして・・・ぷりんちゃん、お土産どうもありがとうございました。



義理とはいえ・・・。 その中に交じって、パティスリー・むらかみの「ザッハロール」が・・
              .
おありがとうごじぇますだ。 頂いた方々に敬意を払う意味で写真をあげさせて頂きました。
     4681TB_10_320
私の義理チョコは何処にあるのかとお探し下さいまし・・・。(笑)


親しいブロガーさんからも頂きました――

こちらは cherry☆momさんから頂きました。ロイズの「プレシャス」です。
     4686T_8-155 14694_8_155
以前は陶器に入っていたのですが、昨年お嫁ちゃんから貰った時からお皿もフタもチョコのカップに変わりました。陶器の容器は貯まっても仕方がないですから食べられる容器のほうがいいですよね。


このいやらしいおっぱいチョコはぷりんちゃんから頂きました。(笑)
     4648T_8_208 4698T_8_208
マジメなジェントルマンを捉まえて、いつものことですが、いやらしいものをわざわざ探して贈ってくれます。(笑) 少し前にオクチャマあてに孫の幼稚園グッズなどを贈ってくれた時に、私の分も一緒に同梱して贈ってくれていたようで、左の写真はその時オクチャマが撮したものです。私へのギフトはこの中の黒い包装紙のおっぱいチョコでした。なんとほ乳瓶までついています。誰が使うねん?(笑)


頂いた中にパティスリー・むらかみの「ザッハロール」がありました。こちらはブロガーさんからのものではありませんが、神戸の洋菓子屋さんのケーキなのでご紹介を兼ねて一言書き添えます。
     4651CC_8_155 4683_8_155
「パティスリーむらかみ」さんは、新神戸駅の近くに本店があり、六甲道に小さな間口の販売店があります。旬のフルーツを使った彩り豊かな生ケーキやお芋のパイなどの焼き菓子が人気で、最近はロールケーキにも力を入れているようです。

「新神戸ロール」はあの大阪の有名な「堂島ロール」とよく似た感じのケーキで、くどくない生クリームがたっぷり入っています。写真は「新神戸ロール」のチョコレート版「ザッハロール」です。チョコは少しビターで甘ったるくないテイストが私には向いていて、どちらかというと美味しいと思えるロールケーキです。

口コミの評価は分かれるところですが、聞くところによると昔は小さな狭いお店だったようで、注文してからホールケーキをカットしてくれていたようですが、テレビチャンピオンになってからはデパートにも出店するようになり、忙しくなったのかその方式は今はなく、美味しさともに昔のほうがよかったというお客さんもおられるようです。

バレンタインチョコからケーキの評価へと話がだいぶ逸れてしまいましたね。バレンタインチョコは義理であろうが本命(これはあり得ないよね?あったらアブナイ・・・笑)であろうが、嬉しいです。あらためて下さったみなさんに心より御礼を申しあげます。
どうもありがとうございました。

cherry☆momさんからの別便
  ↓
[続きを読む]

車掌さんの車内放送
先日、JR神戸線から同福知山線、その後、阪急電車伊丹線から同神戸線、そしてまた阪急電車の神戸線からJR神戸線へと乗り継いで乗車することがありました。

JRは運転士さんも車掌さんも新幹線の検札員さんも女性の進出が目立つようになりましたね。

このJRと私鉄6線の乗り継ぎの間、各車両の案内放送の差に車掌さんによってこうも違うのかと驚きました。

女性の車掌さんの案内放送は、とてもはっきりと聞きやすかったのですが、男性乗務員さんの中には、低い声でボソボソと話す人が結構いらっしゃいます。電車内の話し声や電車自体の騒音で一生懸命聞き耳を立てて集中していても聞き取れないことが多々あります。ベテランさんになるほどこの傾向があるかと思います。

いつも利用している乗り慣れた線では別に問題もないのですが、次の駅名、快速電車や急行電車などの停車駅、乗換案内など色々と情報を得たい時にはとても困りますね。

先日の場合はたまたま乗り合わせた電車がそうであっただけかもしれませんが、JRでは男性ベテラン車掌さんの案内は前述したとおりで全体的にボソボソ声で聞き取りにくく、また若い車掌さんの放送はマイクを咥えて喋っているのかと思うほどの耳をつんざくような大きなボリュームで、寝ている赤ちゃんがビクッとするほどでした。

一方乗り継いだ阪急電車ではすべて男性の車掌さんでしたが、ハッキリとした声のトーン、話し速度、ボリューム、案内放送の内容と、どれひとつをとっても、車内放送に必死に耳を傾けている年老いた乗客にまでしっかりと伝わるような放送で電鉄会社の乗務員教育が行き届いていると感心しました。

モチロンJRの車掌さんすべてがこうであるわけではないでしょうし、また阪急電車の車掌さんの中にもこんな素晴らしい案内をされる方ばかりではないと思います。

JRでも新幹線の乗務員さんに限ってはとても聞き取りやすく、案内放送の教育がちゃんとなされているといつも感じます。

乗客への思いやり、そして乗客はお客様――すべての電車の車掌さんにこの原点を忘れないで案内放送をしてもらいたいと思ったものでした。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、昨日の神戸新聞の夕刊に、たまたま電車の案内放送に関する記事がありました。

「ドアが閉まります」「ドアを閉めます」――電車の扉は閉めるのか?閉まるのか? 鉄道各社で言い回しが混在しているという記事でした。

先日の乗車では、そこまで気に掛けていなかったのでどんなふうに言っていたか憶えてはいないのですが、JR西では混雑時など時間帯などによって使い分けをし、阪急や阪神では「閉まります」派であるといいます。

確かに今までJRでも私鉄でも「ドアが閉まります。閉まるドアにご注意ください」という案内放送はよく聞きました。これはやんわりと閉まるドアに責任を持たせたような言い方ですし、「ドアを閉めます」というと、何かしら強く冷たく突き放されたようにも聞こえます。

賛否両論あるかもしれませんが、ラッシュアワー時や駆け込み乗車などを制止するには、むしろ後者のほうがいいのかも知れませんね。

        kobe_np撮影:神戸新聞長嶺麻子さん
        安全第一。車掌の案内放送は 
        車内だけでなく、ホームにも響く
        (神戸市中央区、JR三ノ宮駅)

神戸新聞の記事
  ↓

[続きを読む]

柊の字のごとく冷たい節分です
4637t16_1

節分――季節を分ける日。

正しくは季節が始まる日の前日を言います。だから本当は春夏秋冬、年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬の前日の日を表すのですが、江戸時代以降は立春の前日を表す言葉に特化しています。

この日、鬼が入って来ないように柊や鰯の頭を戸口に挿して豆を撒いて鬼を退散させます。

今年はじめて節分の日に家内が不在となり、豆まきをしませんでした。

その代わりに鬼のお面と節分豆を玄関に飾りました。これで邪気払いができればいいのですが・・・。

柊の枝が手元になかったので、楠の葉をヒイラギ風にカットして代用しましたが、これでは鬼はスッキリした楠の匂いに逆に集まって来てしまいますかねぇ。(笑)


4643t16_1

一夜明けると立春です。

木に冬と書く「柊」から、木に春と書く「椿」に・・・、そして鬼のお面をお多福に代えて我が家の玄関飾りは立春を迎えます。


暦の上では冬から春へと季節の移る日ですが、今年の節分はとても風が冷たかったですね。

立春も寒い日となるのでしょうか。





「アバター」 観るのではない そこにいるのだ
              .
観るのではない そこにいるのだ
というキャッチフレーズに釣られて、話題に乗り遅れてはならじと、先週末にこの3D映画を観てきました。

映画のストーリーについては、多くの人があらすじや感想を述べておられますので、私は一言だけ――
「宇宙のかなたにある惑星を舞台に、主人公や生物学者ら一部の人間が先住民に化身して部族に入り込み、そこで得た情報をもとにその星を支配しようとする人間と先住民たちとの戦いを3DとCGの映像で見せるSF映画」
そして思わぬ展開があり・・・・・と書いておきましょう。

4

史上最高の興業収入18億4290万ドル(約1660億円)を誇った「タイタニック」のジェームス・キャメロン監督が12年ぶりに発表した3DとCGを駆使して創り上げた映像は、前作が1年半かけて達成した記録を、昨年12月18日の全米公開から1月25日の時点で18億5500万ドル(約1670億円)と僅か39日間であっさりと記録を塗り替えてしまいました。

現在110の国と地域で公開されており、まだ上映が始まったばかりなので記録はどこまで伸びるのか想像もつきません。日本でも26日現在の興業収入は70億円を突破したようです。

3

タイトルの「アバター」はヒンドゥー語が語源で「化身」という意味です。ヒンドゥー教の救済の神ヴィシュヌは人や動物など10の姿に化身しますが、この化身をアバターラ(アヴァターラ)と言い、英語表記したものがアバター(アヴァター)です。

余談ですが、ヒンドゥー教ではブッダ(釈迦)をヴィシュヌの9番目のアバター(化身)と見る説もあるようです。ブッディスト(仏教徒)はこれを否定しているようですが・・・。

さて、私が劇場に足を運んだ時間はお昼の12時過ぎ、3D字幕の次の上映は13時です。ところがこの時間帯のチケットはすべて完売で、その次の16時30分も前列4列を残すのみでした。聞くところによるとあまり前すぎては気持ち悪くなるし、またスクリーンをを見上げる感じになるので条件的には好ましくないらしいです。

やはり好条件で観たいということで、最終回の20時上映の一番いいと言われる正面中央の真ん中より少し前あたりの席を確保しました。

1 2

昔、立体映画と言われた頃、矢張りメガネを掛けて見たことがありました。片方のレンズが青、もう片方は赤でした。メガネを外すと像はブルーとピンクの二重となり、まったく見られたものではなかったことを覚えています。

当時は2台のフィルム映写機で上映していましたが、「アバター」はフィルムではなく、3D-DVD映写機1台での投影で、メガネもピンクのレンズはなく両眼ともグリーンです。ただ、このグリーンも左右多少の色差があるようです。

両レンズの真ん中に受光部があり、投影された画面から発信される信号をキャッチします。その信号により左右のレンズを特殊信号シャッターで左右代わりばんこに素早く閉じたり開けたりして映像を取り込むと聞きました。ですから、受光部を覆ったり、電池が切れたりすると3D映像にはなりません。

私が観たこの時も、観客の中には始まってすぐにメガネを取替に行った人や、終わってからメガネを返す時にスクリーンの画像が赤く染まってちゃんと観られなかったと苦情を言う人がおられました。

1 2 3
4 5 6
7 8 9
10 11 12

映像は3DとCGを駆使した圧倒的な技術の粋と言えるでしょう。3Dは昔の飛び出す映画というイメージよりも、むしろ奥行きが深いという印象を受けました。CGの人物の動きは俳優さんが実際に演技をし、その動きや顔の表情を特殊カメラで撮影して、それをコンピュータで描き出すという技法を用いていることから、動きや表情にぎこちなさや違和感は感じられませんでした。


オクチャマは絶壁に沿って急降下する場面などを観て少し酔ってしまい気分が悪くなるところもあったようですが、私はそんなこともなく娯楽映画として最高に楽しむことが出来ました。

料金は地域によって2000円~2100円と差があるようですが神戸は2100円です。私たちは50yrs夫婦割で観てきました。通常の映画では夫婦割は一人1000円なのですが、「アバター」は300円アップの1300円でした。



新聞配達のおにいちゃんから
新聞配達員のおにいちゃん、夕刊を届けてくれて、なんだかお話しをしたそうな素振りです。

すると、もじもじと「実はボク、今月で販売所をやめることになりました」。

「ええ~、やめちゃうの? 淋しくなるねぇ。いよいよ家業を継ぐんだね」。

ご実家が新聞販売所を営んでおられ、現在は修行中の身なのです。

「いえ? まだ家業には入りません」

何か事情があるのか、あまり根堀り葉堀り聞くのもはばかれるので、それ以上は聞きませんでしたが、遠くへ行ってしまうわけではなく、この近くにいるということなのでまた街なかで会える機会はあるようです。

彼はとてもマジメな好青年です。2年間の間、一度たりとも休んで別の配達員と交代したことがありません。

「こんにちは」と挨拶をして中まで持ってきてくれるので、「ご苦労さま」と言って、暑い時には缶コーヒーをあげたり、節分には豆を、またお雛さまにはあられをあげたり・・・バレンタインの時には相手に負担をかけてはいけないので、家内は「あげっきりなんだからね。お返しはナシよ」と断ってチョコレートをあげたりしていました。もちろん彼だけではなく、他の新聞屋のお兄ちゃんにも宅配便のお兄ちゃんにも誰にでもそうしてきました。

ところが、上げ切りでお返しナシと断っているにも拘わらず、彼はホワイトデーには評判のお菓子を持ってきてくれて却って恐縮することがありました。 

そんな彼が、「いつもよくして頂いてありがとうございました」と言って後ろ手に持っていた紙袋を「御礼です」といって差し出しました。

ええ~。毎朝毎晩欠かすことなく配達してくれて、御礼を言うのはむしろこっちの方じゃないの、と言ったのですが、「バウムクーヘンなので冷蔵庫に入れておいて下さい」と言っておいて帰りました。


神戸では何と言ってもバウムといえば「ユーハイム」です。もちろん彼が持って来てくれたバウムも当然ユーハイム。それも神戸本店オリジナルのアッフェルバウム。本店限定商品でマイスターの手焼きバウムでした。

1

2 3

包みを開けると、中から真っ赤なリンゴが・・・。

4

アッフェル(=リンゴ)を模した赤い包装紙の中のまあるいバウムをカットすると中央にある丸ごと1個のりんごが幾重にも重なったバウムの層に包み込まれています。

4 6

ウチでは、ユーハイムのバウムはほとんどデパートで買って来るので、実は本店にこんな限定商品があるなんて知りませんでした。またしても彼に人気の商品を教えて頂くことになりました。

さっそく頂きました。甘酸っぱいりんごとしっとりしたバウムとのコラボレーションは実に絶妙でとても美味しいです。

ところで、頂きっぱなしではいけません。まだ数日は来られるので、その間に何かお餞別を考えなくっちゃ・・・。彼はまだ若いので、やっぱりお金が一番いいかなぁ?(笑)

遠くへ行くわけではないと言っておられたので、また近いうちに何処かでお会い出来るかもしれません。お元気にご活躍されることを祈っています。



バッテリー充電のために走ったのですが・・・
相変わらず忙しい毎日が続いています。

車もしばらく乗っていません。

ひょっとしたらバッテリーが上がっているんじゃないかと心配になりました。上がっていたら、またJAFさんのお世話にならないといけません。

おそるおそるエンジンを掛けてみました。

掛かりましたぁ~ピース

私の車では30分やそこら走るぐらいではまったく充電はできないと以前にJAFさんに聞いていたので、せめて1時間以上は走り回ることにしました。

で、阪神高速を西に向かって乗っかったのはいいのですが、ちょっと失敗をしてしまいました。途中から北へ進路を変えて六甲山の裏側を回ってぐるりと一周して来るつもりでしたが、オクチャマとのお喋りが過ぎ、北へ入るジャンクションを、ついうっかり通り越してしまいました。(汗)

高速を下りたら済むことなのですが、けったくそが悪いので、そのまま西へ西へと走り続け、とうとう岡山に入ってしまいました。(笑)

1

余談ですが、「けったくそ」は方言なのかと調べてみましたらちゃんと広辞苑に載っていました。「卦体糞(けたいくそ)」が転じたもので「けたい」とは、いまいましいこと、と出ていました。(ホッ)

話を元に戻します。

せっかくここまで来たので、瀬戸内海を渡って親しい四国の友人に会って行くべ(こっちの方が方言甚だしい=笑)ということになりました。彼女はご主人の都合で昨年の秋に神戸から香川県のご主人の実家に移り住まれたばかりです。

久し振りに瀬戸大橋を渡りました。

2

彼女のお家ではご主人もおられ、丁度1時間お喋りに花を咲かせ帰途につきました。

バッテリー充電のための小一時間、長くても2時間以内の走行のつもりでしたが、こんなに遠くまで来てしまい、忙しい、忙しいと言っているにもかかわらず、お昼すぎから7時間も遊んでしまいました。

それでも久し振りに友人に会えましたし、ドライブも楽しめましたし・・・、気分転換になってよかったかも。

片道換算で、阪神高速が350円、第2神明が300円、高速道路が1000円、瀬戸大橋が1000円・・・。片道210kmを30~40分のパーキングエリア休憩を入れて約3時間のドライブでした。



15年目を迎えた追悼の日
阪神・淡路大震災から15年の月日が流れました。

1 e

この日は私たち神戸市民にとって、癒えることのない鎮魂の日です。

2 3

神戸の各地ではさまざまな追悼式典が催されました。

4539_48

こちらは神戸駅前の地下街、DUO神戸の「震災15年 未来に伝えたい」の会場です。「安全に、安心に暮らすために」という副題のもと、震災当日の写真、復興中の写真を各地域ごとに展示しています。

4540_155    4553_155

その一角の兵庫県栄養士会のブースに「守る・備える~備蓄食品の展示」コーナーがありました。係の人もいず、覗いている人もいないひっそりとしたコーナーでしたが、積んであるパンフレットを頂いていると、いつのまにか係の人が現れて、美味しい防災食と銘打ったレトルト調理された筑前煮や梅がゆなどを下さいました。

4545_155 4543_235

こちら神戸文化ホール大ホールでは、第6回追悼コンサート「いのりのとき」が開催され、友情出演で駆けつけたNHKの村上信夫アナウンサーが司会をつとめ、伍芳(ウーファン)さんが中国古箏でゲスト出演されました。

伍芳さんは、選曲に散々迷ったようですが、阪神淡路大震災で亡くなられたお姉さんが大好きだった曲、「雪山春暁」を独奏されました。この曲は厳寒の雪山に春が訪れ、雪が溶けて川となり万物は再び蘇るという春を迎えるチベットの祭りをテーマにした作品です。

もう一曲はこのレクイエムプロジェクトで作曲家の上田益(すすむ)氏が伍芳さんのために作曲した新曲で本日初演の「星光(ほしあかり)」です。こちらは中国古箏と室内アンサンブルの共演でした。

4552_48

追悼コンサート「いのりのとき」は阪神・淡路大震災から10年目となる2005年から行われているコンサートですが、今年は15年目の節目ということで、神戸ルミナリエでもお世話になっている作曲家、上田益氏が、震災の記憶を風化させることなく次の世代へ語り継ぐこと、そして神戸や国内のみならず世界中の被災地への思いを神戸から発信することを目的として、一昨年から2年がかりで10部作の「レクイエム」(演奏時間35分)を作曲完成させたものです。

今回の初演発表では、ヴァイオリニスト森悠子さんが率いる長岡京室内アンサンブルが演奏、100名の追悼コンサートいのりのとき合唱団が参加しました。この合唱団は中学1年生から80歳までの被災者を中心とした方々で、それぞれの追悼の思いを胸にステージに立ちました。

黙祷から始まったコンサートはとても素晴らしいもので、おかげさまで今日のこの追悼の一日を有意義に過ごすことができました。
感謝。


2010年1月現在の阪神・淡路大震災の被害状況は――
死者6434人、行方不明者3人、重軽傷者4万3792人。
全壊家屋10万4906棟、半壊14万4274棟、一部損壊39万506棟。
合計63万9686棟

15年前のこの日の犠牲者のご冥福を祈ります。

また、先日12日(日本時間13日)に、阪神・淡路大震災の規模にほぼ近いマグニチュード7.0の地震(阪神・淡路大震災はM7.3)がカリブ海ハイチで発生しました。追悼日の4日前だっただけに身につまされる思いでした。

国連の発表によりますと、被災者数は約300万人。死者数は5万人とも20万人とも言われていますが、正確な数はなお不透明のようです。同国政府の発表によりますと、家屋を失った被災者は約30万世帯、約150万人に上るとの見方を示しております。(被災者数は1/20付日経調べ)

地球の裏側で被災され、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。

合掌。



◆2007年の記事 1995年震災直後の手紙 クリック
  疎開先から皆さんに宛てた手紙(第一信 と 第二信)

◆2009年の記事(こちらからは下の①と②が両方一度に開きます) クリック
  阪神・淡路大震災 ① 語り継がなければならない記憶 クリック
  阪神・淡路大震災 ② しあわせ運べるように♪ クリック

              (この歌をご存じない方は是非・・・)


トップ4枚の祈りの写真は毎日新聞さまより拝借致しております。

宗清弘(Tb) 門下生ライブ
アロー・ジャズ・オーケストラ

今年結成51周年を迎える日本を代表するビッグバンドの1つ 「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」


このジャズオーケストラの本拠地ともいえるライブハウス「Live Spot Arrow」では、アロージャズオーケストラはもとより、日野皓正氏(トランペット)、北村英治氏(クラリネット)、木村充揮氏(ボーカル)、また、ばんばん、坂本スミ子さん、岩崎宏美さん、渡辺真智子さん、阿川泰子さんら多彩なゲストを迎え、グレードの高いステージを繰り広げています。

logo2.jpg


我が社の取引銀行で在職中に懇意にさせて頂いていた支店長がいらっしゃいましたが、彼は定年を待たずに50の声を聞いてまもなく、お勤めしていたメガバンクを退職されてしまいました。

その後も個人的にずっと親しくお付き合いを続けさせて頂いておりますが、退職された理由は趣味のトロンボーンをやりたかったからとか。

その後、彼は趣味のトロンボーンに打ち込んでおられ、また日本のジャズの発祥地神戸を拠点にジャズを愛するミュージシャン、プロとアマチュア混成のメンバーで活動する「Pochi Jazz Club」に所属して活躍しておられ、宗清洋氏にも指導を受けておられます。


今回、宗清洋氏(トロンボーン)の門下生ライブがあり、行ってきました。

宗清洋氏は1969年シャープス&フラッツと共にアメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバルにゲストとして参加。その実力を認められ、以後、バディ・リッチ・オーケストラ、ギル・エバンス・オーケストラ来日の際に参加するなど世界に誇るトロンボーン奏者で、74歳の現在も演奏活動を続けながらアロージャズスクール、大阪音楽大学の講師として後進の指導にあたっておられます。

       1_23

トロンボーン奏者の向かって右端が宗清洋氏です。後ろのドラマーは関西地方で開かれるNHKのど自慢大会の演奏者でもある澤雅一氏です。トロンボーン奏者残りの4人は門下生ですが、向かって左から2人目は学生さんで、最近なにやらすごい賞を獲得されたとか・・。

2_48

写真にはありませんが、アルトサックス、フルート、ヴァイオリンの奏者も含め、1stステージ、2ndステージを通じて全19曲、楽しいジャズライブの一夜を楽しんで参りました。



この証言でこの人の人生は終わったかも・・
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、その資金の出所が、ゼネコン側からの裏献金であるのか、旧自由党解散時の未返還の政党交付金残金なのか、或いは小沢氏個人の裏金なのか、いずれハッキリする時が来るでしょう。

小沢氏の疑惑がどう展開するかは東京地検特捜部にまかせることにして、今回私が気になったのは不動産会社を経営するある男性(41)のことです。

この男性は、2008年9月から2009年7月まで、小沢氏の元私設秘書で特捜部から任意の事情聴取を受けた石川知裕衆議院議員の私設秘書でした。

14日、永田町の自民党本部で開催された勉強会に招かれて出席した男性は、昨年3月西松建設献金疑惑で家宅捜索が実施される直前に、石川氏から指示されて事件にかかわる資料を持ち出したと証言、既に昨年12月には検察当局に「証拠隠し」の上申書を提出していることをこの席上で明らかにしました。

小沢氏や石川氏の言動については今議論するつもりはありませんが、この男性の暴露証言については、善し悪しの分別はともかく、この行為により「この男はこれで終わったな」と思いました。


2009年7月に石川氏の秘書をやめた理由も、希望していた今年夏の参院選比例代表の候補になれないことが分かったからのようです。

その腹いせかどうか、それとも今度は自民党議員の秘書になって参院選に臨みたいからなのかどうかは知りませんが、憎しみや鞍替えのためにこんなに何でもかんでも軽はずみに喋ってしまう男は人格が疑われ、信頼を失います。こういう人は今度何かあった時には、それこそ今回と同じようにまたペラペラと喋ってしまうと見られてしまいます。

献金疑惑の中でこの人のとった行為が正しいことであったかもしれません。また叡智に長ける頭脳明晰な人なのかもしれません。しかし、いくら正しい行為であったとしても、また自分たちに都合のいい情報をもたらしてくれる人であったとしても自民党の議員さんは、おそらくこの人を雇ったり秘書にしたりはしないでしょう。なまじっか雇ったりすると、新しい火種で今度は自分が火傷を負いかねませんから。

今回の渦中の問題がどうであれ、人と人との信頼関係はそんないい加減なものではないということです。今回のこの男性の行動を見た彼の友人たちはどう思うでしょう。今までの旧い友人すら失いかねません。少なくとも私がこの人の友人であったなら身を引きます。この人は男を上げたつもりだったかも知れませんが反対に男を下げてしまいました。この人の薄福少徳の人生は、今後昇り方向に転ずることはないだろうなと、今朝の新聞を読みながら思いました。



草食男子と肉食女子
昨年暮にユーキャンが発表した流行語大賞の中に「草食男子」というのがありました。

協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ。

これって、まるで私のこと?

と思っていたら、20代・30代の世代限定らしいですね。

私は年齢的に当てはまらないようです。

そして、その草食系男子を攻略する肉食系女子が増殖中とか・・。

我が家の草食系女子たちも肉食系女子に変身して、早く片付いて貰いたいのですが・・・。


草食系おじんのぼやき(これも流行語大賞の1つでしたね)でした。(笑)



新型の出現で季節性インフルが消えた?
インフルエンザのシーズンに入る前にと、昨年11月はじめに季節性インフルエンザワクチンを接種して貰いました。

現在の季節性インフルエンザワクチンにはAソ連型、A香港型、B型の3種類の抗原が入っています。

新型インフルエンザのワクチンは量が足らないことから、重篤な病気を持っている人から順番に、妊婦や乳幼児、小学生とワクチンが接種されていますが、一般人の接種はまだ先の話です。

ところが、新型インフルエンザ以外でのウイルス検出は、今シーズン12月はA香港型、Aソ連型ともにゼロで、10月終わり頃に1件報告されて以降現在まで出ていないらしいです。

この現象は、1918年のスペイン風邪以降何度も繰り返されてきていることらしいですが、新たなウイルスが出現すると、それまでのウイルスが淘汰されてしまうようです。

なぜ淘汰されるのか、そのメカニズムはまだ分かっていないらしいですが、来シーズンのワクチン製造に向けてどの抗原を入れるかそろそろ決めなければならない時期でもあり、製造にも影響が出そうと新聞に出ていました。

今の新型インフルエンザは豚インフルエンザからの変異ですが、鳥インフルエンザから人への感染が起こるとこんなことでは済みませんでしょうね。おそらく世界滅亡の危機に瀕するのではと案じます。お~怖わぁ~~。


新聞記事はコチラから
    ↓
[続きを読む]

神仏を頼まず・・って、それは無理ですっ!
十日戎。
今年は宵えびす、本えびす、残りえびすが土日祝と重なったので少しは分散するかと思っていましたが、相変わらずの人出です。不況のどん底で、それだけ神頼みする人が多いっていうことですかね。
1
カメラの位置は毎年福男が走るコースの最初のカーブです。
本殿へはこの行列の先頭から左に折れます。

3 4 5
行列は拝殿に続きます。お祓いを受けて拝殿の門をくぐると・・正面に本殿があります。

    6
拝殿には本まぐろが奉納されていて、みなさん硬貨を貼り付けています。

7 8
拝殿を出ると御札や御守り売り場がならび・・さらにその先に福笹売り場が通りの両側に並んでいます。


13 12
相変わらずの見世物小屋や食べ物屋さん、射的場などが所狭しと並んでいて、どこも盛況です。おや、今年初めてお目見えしたお店がありました。コックさんでしょうか、インド人もいます。場違いな雰囲気がしないでもありません。そのせいなのか、ちょっと様子が変です。
        (14).jpg
人通りからはカレーのいい匂いが漂ってくるのですが、お客さんが一人も入っていません。数ある他の食べ物屋さんはどこも満席に近いのにどういうことなのでしょう。お姉ちゃん二人が懸命に大声を張り上げてパフォーマンスをしながら呼び込んでいるのですが・・・。この神社の境内でなかったらこんな風ではなかったのではと思うと、厳しさに身をつまされます。この後どうかお客さんがいっぱい入りますように・・・。


ところで、宮本武蔵の言葉に・・・
[続きを読む]

指宿土産
IMG_4474T_20100111172510.jpg ぷりんちゃんからお土産
[続きを読む]

正直・・・慌てました
昨年12月のドサまわりから帰って来た時、11月末に受けた健康検査の結果が出ていました。

ところが・・・・・。

何? これ。

マーカーでチェックを入れられた「↑」マークの項目がいっぱいあります。

特に「血糖値」と「中性脂肪」が、やばいです。

「血糖」の標準値が、70~109mg/dlであるのに対して、200もあります。

中性脂肪は、50~149mg/dlに対して、150です。

正直言って慌てました。

糖尿になったらえらいことです。美味しいものも食べられません。大好きなお酒も飲めません。ドサまわり中の不摂生で数値はもっと上がっているでしょう。

これは、もうガンバって運動と食事療法で自分で落とすしかありません。

で、最近の記事でお見せしているような粗食となり、運動のほうも仕事が終わってから毎晩(でもありませんが、ほぼ毎晩のように)自転車で約15km、自転車で走れない時は早歩きで約5kmの運動をしています。そして、お正月は少し飲みましたが、晩酌もやめました。

お正月には風邪気味となり、1週間ほど完全に休んでしまったので、また数値が元に戻ってはいないかとちょっと心配です。

そして昨日、おそるおそる再検査に行ってきました。

その結果です。
[続きを読む]

粗食に耐えて
1
夕べの粗食
[続きを読む]

これ以上ヘルシーな料理はないとか・・
1

今日のお昼ご飯。
にゅうめんとブロッコリー。車麩の酢の物に小松菜と油揚げの煮びたし。
いたってつつましやか・・・。

2

にゅうめん。
トッピングは頂き物ばかり・・・
北海道の長芋とろろ、福井の太白おぼろ(とろろ昆布)、三国産のわかめ、無農薬のネギとユズ。買ったのはブラックタイガーだけ。(笑)
自家製の七味を振りかけて頂きました。

3

ブロッコリー。
こちら無農薬のブロッコリーにぶっ掛けたものは・・・
マヨネーズじゃありません。
先月夜中の通販で買った下ごしらえ調理器を使って、お豆腐とオリーブオイルとノンオイルのシソドレッシングをミキシングしたソース。
とろとろになったものをたっぷりとのせてすりゴマをかけたもの。マヨネーズのように卵黄やサラダ油を使っていないいのでとてもヘルシーです。

私の健康に気を遣ってくれるオクチャマなのでした。いや、待てよ。ひょっとすると自分のためか?(笑)


テレビ・ショッピングの回し者じゃありませんが、夜中の通販で買ったこの下ごしらえ調理器は、なかなかのスグレモノですよ。
   ↓
[続きを読む]

すずな すずしろ・・・
いつもの朝食は、食パン半分、紅茶4~5杯、カスピ海ヨーグルト、それにサプリです。

サプリは朝食か? なんて、そんなかたいことは言わないで下さい。(笑)

今日は七草です。

で、パンはやめて、七草がゆ・・・。

kayu

と、言いたいのですが七草を買ってきていなかったので、取り敢えずあるものだけで・・。(笑)

日ごろ台所にあるものって・・・2つだけでしょう。あっても3つかな? 芹があればですが・・。

ですから、今日の朝食は粗食もいいところ――大根と蕪だけの二草粥です。

黙っていれば、写真を見ただけでは分からないっしょ。(笑)

もうバレてますって。 えっ? うっそぉ~~!(爆)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。