La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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世界自閉症啓発デー
昨夕遅く、ウォーキングに出たついでに途中で食事をして帰ってきました。

帰宅後テレビをつけるとNHKの「ニュースウォッチ9」で、「自閉症の子の育児に理解を・・・孤立する母をどう支える」という番組が流れていました。

番組の途中から観たテレビでしたが、私の自閉症に関する知識が間違っていた事を思い知らされました。

この日は4月2日。私は知らなかったのですが、平成19年12月の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)と決め、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われているそうです。

この日のNHKの特集番組はこれを受けて放送されたものでした。

私は・・・自閉症とは、人にいじめられたり、親に冷たく育てられたりして、世間との関わりを上手に行えなくなってしまい、自分の殻に閉じこもってしまった鬱の状態・・・と、今まで思っていました。

ところが、これは間違いでした。

普通の人は、社会参加に必要な言動や常識が自然に身につくけれど、自閉症の人は、この過程の発達が極めて遅い状態にあり、人との関わりがうまくできなかったり、自分の気持ちや感情をうまく伝えられなかったりします。

同時に他人の言葉の意図がわからなかったり、また社会の規則がなかなか理解できなかったり、或いはひとつのことにこだわりすぎたりすることがあるなど、精神的にアンバランスな発達が見受けられることもあります。 

その反面、とても純粋で、自分が感じたままに話したり、行動したりもしますし、なかには感覚や記憶がずばぬけて秀でている人もいます。


この自閉症の人たちの立場に立って、その行動や態度や意味を理解し、この人たちが多くの差別を受けているということに気づいてほしい、というメッセージが世界自閉症啓発デーの公式サイトにもありました。

  写真:共同通信20090118相生カキ祭り (2)

「世界自閉症啓発デー」のこの日、故ジョン・レノンさんの妻で芸術家のオノ・ヨーコさんが製作した壁画「約束」がニューヨークの国連本部で公開されました。

作品の「約束」は高さ2.1mの壁面にジグソーパズルのようにアクリル製の67個のピースが組み合わされて青空と雲が描かれていますが、2個のピースが抜けていて、治療法がみつかっていない現状を表しているということです。

67個のピースは世界で苦しんでいる自閉症の患者の数6700万人を表現しています。

ピースごとにインターネットで最低入札価格1ピース千ドル(約10万円)で競売にかけられ、売上金は自閉症への支援団体に寄附されるそうです。



フェリーに補助が出ないわけ。
つい先日、「高速道路値下げの陰に弊害が・・・この値下げは旧日本道路公団の借金返済劇か」 という記事をあげたばかりですが、その中にも、今回の極端な値下げはフェリー会社の存続、生死にも影響してくるであろうと書きました。

先週20日からの三連休には本州四国連絡高速道路(本四高速)と東京湾アクアラインが先行して1,000円に値下げされ、この問題は現実となりました。

この後、28日から始まる高速道路の値下げを前に、26日にはフェリー会社の船員らでつくる「全日本海員組合関西地方支部」が、阪神間から四国、九州を結ぶ瀬戸内のフェリー航路の旅客が高速道路に奪われると危機感を募らせ、高速道路並みの業界支援を求めて決起集会を開いたと昨日の神戸新聞の夕刊に掲載されていました。

     写真:神戸新聞01778313神戸新聞_200

船員さんたちは「フェリー、旅客線の存続を守れ」と約200人がシュプレヒコールをあげ、兵庫県庁の周辺約4kmをデモ行進したようです。

それはそうでしょう。景気対策なら、一方だけ下げて、もう片方がそのままでは片手落ちです。同海員組合支部では「陸の道路が守られて、なぜ海の道路はだめなのか」と運賃引き下げや港湾無料化などの補助を求めています。

一方、JR西日本も高速道路の値下げに対抗して4月8日から定額給付金での利用を想定して1万2千円でJR西日本、JR四国、九州北部のJR線の自由席が乗り放題になる「西日本パス」を発売します。ゴールデンウイーク明けには在来特急や山陽新幹線などがすべて乗り放題で、指定席も回数限定付で利用できるようになります。

海路、鉄路、空路の交通機関には補助がなく、どうして道路だけに補助が出るのか・・・、これはやはり前述の記事 に書いたとおり、体よく税金をつぎ込んで旧道路公団の巨額の借金を肩代わりさせようとしていると疑わざるを得ないでしょう。

こんなシナリオが裏で描かれているとしたら、高速道路並みの補助がフェリー会社にも支援されるなんてことはマスコミの突き上げがない限りどう考えて見ても期待できませんよね。



※こちらは、先日20日の記事の再掲です。
  
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平年より7日も早く・・・
神戸では今日、サクラの開花宣言がありました。 

平年より7日、昨年より3日早いということです。 


  

   写真:神戸新聞提供01771618平年より7日早く花を咲かせた桜=神戸市灘区、市立王子動物園(撮影・内田世紀)          
                                                            


                                    
この日、神戸市灘区の市立王子動物園にある神戸のサクラ開花宣言標準木(ソメイヨシノ)が宣言基準の五輪花をつけたと新聞に出ていました。

神戸海洋気象台によると「暖冬で三月に入ってからも暖かい日が続いたため、開花が早まった」ようです。

満開まで通常ならあと一週間。

ここしばらくは寒の戻りがあるというので、もう少し先になるのでしょうか?

夜桜が楽しみです。

こちらは昨年出掛けた時の王子動物園の夜桜です。
  ↓
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イカナゴ漁 解禁したものの・・・
    水揚げされたイカナゴの稚魚「シンコ」=28日午前、神戸市垂水区 共同


2月28日にイカナゴ漁が解禁となりました。(上の写真は28日午前、神戸市垂水区で水揚げされたイカナゴの稚魚「シンコ」=共同提供)

今年の初日のシンコの水揚げ量は、昨年の十分の一の2.5トンとか。神戸市内の鮮魚店やスーパーでは入荷できない店が目立ち、淡路島のある漁協では1カゴ(25kg)約5万円と高値の入札価格がついたそうです。

       01728506神戸
          (神戸新聞提供)

浜値でキロあたり2000円ということは・・・考えただけでもオソロシィ~~!
今年はこの2月の暖冬による天候不順の影響を受けているようです。イカナゴのシンコは、親(フルセ)が大量に増えすぎると親が子(シンコ)を食べてしまい、かといって親が育たないと産卵数も少なく「くぎ煮」を作るシンコの量が減ってしまいます。

イカナゴ漁は3年続きで不漁です。特に昨年は明石海峡大橋のたもとで3隻の貨物船が衝突し、そのうちの1隻が沈没して、1人死亡、3人の行方不明者がでる事故がおこり、この事故の後、神戸から明石にかけての一部の漁協でイカナゴの漁が中止されました。

          FI1166581_3Ex400.jpg


実は我が家では毎年かなりの「くぎ煮」を作っていたのですが、昨年からはこの事故もあり、併せておくちゃまが神戸市のある仕事を引き受けたことから、地方へ贈る「くぎ煮」を作る時間がなかなか取れなくなりました。そんなことから、神戸からの春のたよりを楽しみに待って下さっている皆さんには事情を説明して昨年から「くぎ煮」をつくるのをやめました。

 FI2617648_4Ex500.jpg


今年は冒頭に書いたようにまたまた不漁らしく、神戸の主婦の皆さんが心を痛めている中、製造(?)をやめた我が家においてはなんとも気が楽なことです。(笑)

毎日毎日市場に出掛けて、入荷を確かめながら、また大きさを確認しながら買ってきて、作り始めたら電話が掛かってもお客さんが来られてもすべて無視して数時間にわたりくぎ煮作りに専念しなければならない重労働から今年は完全解放です。

こんな不漁の年、逆にホッとしています。(笑)


写真は過去に地方発送した我が家のイカナゴのくぎ煮です。こちら クリック はその時の記事です。

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