La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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今どきの葬祭場事情
ある大手の葬儀社「○ルコ」さんが執り仕切る葬儀に参列してきました。

受付台に向かう前に「ご芳名をお願いします」と促され、4枚(?)綴りの複写紙に住所、氏名、電話番号などを記入し、受付台へ持って行きます。

芳名リストと合わせて香典を差し出すと、係の方が「中身の金額はおいくらですか?」と聞いてきます。不祝儀袋の裏に金額を書いておきましたので、ひっくり返して呈示しましたが・・・しかし、お金を入れ忘れる人がいるからか、別の人がその場で袋を開けて中身を確認しました。

なんとも失礼だと思いません?

そして、先ほどの芳名リストの2枚目に金額が列記してある欄があるようで、該当欄に○印をつけて、3枚目以降を会葬御礼と一緒に返してきました。

「次のコーナーでこの用紙をお渡しください」。複写紙の2枚目の金額の欄は、3枚目では記号に変わっています。

そのコーナーで用紙を差し出すと「香典返しをこの場でお渡しいたします。これが通常、忌明けの時にお渡しするものとなりますので・・・」と言って、棚の上からその記号(香典の金額)に見合う商品を取りだし、複写紙の4枚目とともに渡されました。

   696T_4.jpg


忌明けを待たずに「忌明け志」を渡され、その上、会場でその袋をぶらさげていると、その弔問客がいくら香典をついたのか分かるというもので、僅かしかつかなかった人は袋の大きさが違いイヤな思いをするのではないかと余分な心配をしたものでした。

後から送料をかけて送る手間を考えると合理的ではあるのでしょうが、今どきそんなものなのでしょうかねぇ。いや、これは葬儀社側の作戦で、そういう方式をとることによって自ずと香典返しまで自社に取りこむことが出来ると考えてのことでしょうね。

家に帰って香典返しの包みを開けると、不祝儀の掛け紙には単に
        志 :| 喪主
とだけ書いてあり、人数が増えても減っても必要数だけで済み、余分に買い取ることもなくムダがないと言えばそのとおりなのでしょうが・・・。

   695_4.jpg


裕福なお家の葬儀でしたので弔問客も多く、駐車場、葬祭会場も広く、いかにもお金が掛かっていると思われるたくさんの花で埋め尽くされた立派な祭壇。そしてつい先日観た映画「おくりびと」ではありませんが、手際よい流れるような進行、白いブラウスと黒いロングスカートに身を包んだ複数の係の女性達。 しかし、この女性たち全員が同時に同じ仕草で、まるでロボットのように揃って動く様は少し異様な感じさえ受けました。

これが最近の葬儀社の合理的な葬祭風景なのでしょうか?この葬儀社の取り仕切る葬儀ははじめての経験だったので、いささかビックリしたというのが本音です。



この記事に対するコメント
中身
広島でビックリしたのはもう3年前。
袋から出して金額を確認されました。
一緒に行った義兄は失礼な!・・・と言ってましたが、
入れ忘れもあったりすると、
裏に書いてある金額と現金があわないとか、香典返しの金額に困ったりします。
広島では不祝儀袋に入れずそのまま渡すようになってるようでした。
ただ違う地域から来た人には説明されてました。

我が家も父の葬儀の時、子供たちが受付に座って最後金額を計算して合わず困りました。
その事も考慮して袋無くてもいいかと思いました。

義母が娘に成人祝いを祝儀袋で渡してくれましたが、
中が空で仕方なく娘におばあちゃん入ってないよと、言った記憶があります。
義母は5万入れたつもりだったようですが、
途中で出して使っていたそうでした。
きっと渡したと思っている義母、何もくれなかったと思っていたであろう娘。
でも、本当は袋は心遣いなんですよね。
ただ袋も金額に合わせて100円くらいから500円以上と中身にあわせて準備しますよね。
どうなんでしょうね。
【2009/03/30 23:03】 URL | ぷりんちゃん #- [ 編集]

冠婚葬祭での「香典返し」や「引き出物」といった習慣は昭和に作られたのでしょうか?、僕は必要ないと思ってました。香典は出しても、次のコーナーには行かずに手ぶらで帰ろう。。。

コンビニなどで熨斗袋を見ると、その豪華さで入れる金額が表示してあって、なるほど!と思ってました。
最近は気にしませんが、若い頃から金額はどのくらい入れたらいいのか?毎回、おばあちゃんに聞いてました。普通って何だろうと今も考えます。

「おくりびと」が香典を猫糞するとは思いませんが、明確にしないと正直が伝わらない世の中なのかもしれませんね。。。
【2009/03/31 10:43】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

四月のご挨拶です
お早うございます。
月日の経つのは速くて、もう四月になりました。
いつもお世話になっております。
今月もお元気で、ご健筆を。
では、また。
【2009/04/01 08:35】 URL | sohya #- [ 編集]

おはようございます。
うわぁ-
こんな葬儀になっているんですか。
まさに流れ作業ですね。
僕が死んだら、葬儀はするなと言ってます。
社葬に時々参列しますが、どうも嫌ですね。
【2009/04/01 10:06】 URL | こうめい #- [ 編集]

◆ぷりんちゃん
所変わればで風習は違うものですね。
確かに入れ忘れる人もいて、
いただいた人は困ったという話もよく耳にします。

祝儀袋も不祝儀袋も中身とそぐわない立派な物や
貧弱なものまでいろいろありますね。
やはりある程度は中身を考慮して選ぶべきでしょうね。
【2009/04/01 17:51】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆筑紫平野さま

筑紫平野さん、こんにちは。
関東では場所によっては、包んだ金額に関わらず
その場で香典返しを渡される時があります。
家内の里でもそんなふうで、
参列せずに香典だけ立て替えてついておいてほしいと
実家の兄妹に頼むことがありますが、
もらってきた香典返しは神戸まで送ってこなくていいから
そちらで処分をしてということが多いです。
コメントありがとうございました。
【2009/04/01 17:56】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆sohyaさま
sohyaさん、こんにちは。
いよいよ4月ですね。
サクラの季節は心もウキウキ暖かくなります。
早々とご挨拶を頂きましてありがとうございました。
今月もどうぞよろしくお願い致します。
【2009/04/01 17:58】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆こうめいぷるさま
こうめいさん、こんにちは。
淡々と流れる作業に私も唖然としました。(笑)
こうめいさんは葬儀無用論者なのですか?
私は、私も家内も既に生前戒名を頂いていますので、
身内だけの慎ましやかな密葬だけでいいと思っています。
私はなかなか会えない遠く離れた子供たちや孫達が
一堂に集まるいい機会だと思っていますので。
決して派手な葬儀はして欲しいとは思いません。

【2009/04/01 18:00】 URL | duolavie #- [ 編集]

ぷりんちゃんは広島では袋にいれないとおっしゃってますね。
びっくりです~
私のまわりでは金額は確認されますが不祝儀袋は準備して参列します
地域によってちがうものなんですね

初七日ふた七日・・ってお寺さんにお参りしていただいていたのが
ついこの前のような気がするのに
葬儀の日になにもかもすませてしまう傾向は多いですねぇ
葬儀社の方は感情を表さず、まさにロボットのような無機質な動きが要求される、
みたいなことを以前なにかで読みましたがやっぱり違和感ありますよね
【2009/04/02 09:02】 URL | みん #- [ 編集]

◆みんみんさま
みんみんさん、こんにちは。
同じ広島でも、ぷりんちゃんのご実家の近所と
みんみんさんのあたりでは違うのですね。
こういう風習だけは、地域によって驚くほど異なりますね。
>葬儀社の方は感情を表さず、まさにロボットのような
>無機質な動きが要求される、
>みたいなことを以前なにかで読みましたが
>やっぱり違和感ありますよね

みんみんさんも違和感があるようですね。
無機質でいいのかもしれませんが、
どうも私には馴染めません。
【2009/04/02 11:38】 URL | duolavie #- [ 編集]

日頃のご無沙汰をお詫びいたします。

葬儀が此処まで人任せになったとは悲しい限りです。私が母に教えられましたのは、その家の大黒
柱の葬儀のお香典は自分が数日切り詰めた生活を
してもお包みは多めにしなさいと教えられました。

昔は、親戚家族が総出で故人を偲びお見送りをしたものですが、葬儀は家族葬が増え始めたのも
わかる気が致しました。世も末でしょうか。
頑張って長生きします^^
【2009/04/02 15:47】 URL | ひなたぼっこの縁側日記 #- [ 編集]

◆ひなたぼっこさま
ぼっこさん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
今月もどうぞよろしくお願いします。

葬儀風景は確かに一昔前とは変わってしまいましたね。
別にハデにする必要はありませんが、
矢張り故人と縁やゆかりのあった人は、
せめてお別れには参列したいと思われるでしょう。
そんな中で事務的に、機械的に、あるいは流れ作業的に、
無機質に事を運ばれては、
その場で生前の故人との想い出を偲ぶことすら
ままなりませんね。

【2009/04/02 18:46】 URL | duolavie #- [ 編集]


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