La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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ボストン美術館「浮世絵展」
     1
神戸市立博物館で8月14日から開催されていた浮世絵展がいよいよ明日26日で最終日というので慌てて行って参りました。


2
アメリカ東海岸の港町ボストン。版画5万点、肉筆画700点の浮世絵をを収蔵しています。
3
このうちほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品約140点が展示されています。
4
本展の出品作品は地元ボストンでも今後5年以上展観されることはないそうです。



役者似顔絵でデビューした後、美人画や子供絵に転じた鳥居清長。
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左は、墨摺の背景に浮かび上がる月とその下の漁火を眺める遊女を描いた「美南見十二候 九月」。 右は童子画「子宝五節遊 重陽」。


美人画の一時代を築いた喜多川歌麿。
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左は「青楼仁和嘉女芸者 茶せん売 黒木売 さいもん」。 右は「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」。


役者似顔絵をデフォルメして個性的に描いた東洲斎写楽。
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左は「四代目岩井半四郎の乳人重の井」。 右は、俗に「赤襦袢」と呼ばれている「市川男女蔵の奴一平」。


美人大首絵の歌麿のライバル的存在で、理想化された全身像美人画で人気を呼んだ鳥文斎栄之。私の好きな浮世絵師です。
11
この作品は「茶屋娘見立雁金五人男」。


長時間にわたり食い入るように作品を鑑賞したためか、見終わった後は足腰がことのほか疲れ、ロビーでしばし休憩をとりました。

時代を超えたすばらしい世界へいざなってくれた2時間あまりの至福の観賞タイムでした。






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