La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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あの時は民主党が良かったからというわけではありませんでした。そして今度も菅さんがいいからというわけではないのです。
管さんが総理大臣の要職について3ヶ月のあいだ、大事な国内・国外の政策は何もなされず、この間、普天間の問題はこじれ、「円」に至ってはついに83円を割り込む事態にまで来てしまいました。

8月20日には政府の大使人事で、昨年末に厚生労働省を懲戒処分された渡辺芳樹・元社会保険庁長官をスウェーデン大使に起用する閣議決定がなされたと知り、これには管さんは一体何を考えているのだろうかといささか驚いたものです。

思えば自民党から民主党へと政権が移った時、民主党が素晴らしいから民主党に政権を委ねよう、という考えから与野党が逆転したわけではありません。自民党に失望した反自民党の流れが民主党に票を集めただけなのでした。

先の参議院選挙では管さんの消費税発言問題を含め、総理としてのなすべき仕事が何もなされていないことから、党首としての力量・裁量を問われ今回の代表選挙に至りました。

確かに経験的な観点から見れば小沢さんのほうが日本を建て直す力を持っているかとも思うのですが、それよりも2006年以降日本の国家党首は年替わりで、この頻繁な首相交代に誰もが嫌悪感を持っていました。それと同時に小沢さんには自民党が嫌われている理由の一つと同じ「政治とカネ」の問題がどこまでもつきまとっています。

今回の代表選挙では党員・サポーターの圧倒的な票が管さんに流れましたが、これはなにも菅さんがいいからというのではなく、上に書いたように頻繁な首相交代を嫌ったことと、「政治とカネ」の問題を抱えた小沢さんを嫌って、反小沢派という観点からたまたま反対側にいる管さんに何の期待もなく流れただけのことだと思うのです。

「政治とカネ」の問題では、一年前にやっと自民党のイヤな政治からやっと離れられたところなのに、小沢さんを選べばまたぶり返されることになるのではないかという懸念を嫌った国民的観点の現れでしょう。ちょうど代表選挙直前に受託収賄・あっせん収賄・政治資金規正法違反・議院証言法違反の4件の有罪判決を上告していた鈴木宗男議員が最高裁から上告を棄却され、実刑が確定して収監されたばかりでもありましたし・・・。

国会議員の票については菅さん、小沢さんとの票は真っ二つに割れましたが、これには双方の獲得票に政治信条や期待感などはなく、小沢さんの票には選挙で世話になった連中、特に小沢チルドレンの一年生議員さんたちの票が入り、獲得数を押し上げたのではないかとも思え、反面、管さんの票の中には3年間衆院選をやらないとする発言から獲得票の中には安泰を求める議員さんたちの票が数多く含まれていたのではないかと思われます。従ってこれらの議員さんの票は国民の意見を反映しているとはどうしても思えないのです。

それはともかく、結果として菅さんが再選されたのです。今、ここでウダラクダラ言っていても始まりません。もう決まった事ですから。それよりも再選された管さんは代表選を制した喜びに浸っている場合ではありません。本当は喜びの挨拶はほどほどにして、あの会場で、上がり放題の強い「円」に対する解決策を、間髪を入れず即発表して貰いたかったと思いました。

エヘラエヘラ笑っている場合ではないのです。組閣も大事でしょうが、先ずは早急に円売りに介入して急騰している「円」を引き下げる施策をとって下さい。





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