La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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トイレの神様
トイレの神様

人気の歌だそうですね。


曲の長さが9分52秒もあるため、通常はラジオ用のエディット版をつくるようですが、この歌は詩の世界観が変わるとしてつくらないことにしたそうです。

3番までで終わると、おばあちゃんが入院したこの曲の一番いい4番のくだりを聴けずに終わってしまい、曲の趣きが半減してしまうからとのことらしいです。

まだ聴いた事がなければ一度聴いてみて下さい。





トイレの神様

歌 :植村花菜
作詞:植村花菜・山田ひろし
作曲:植村花菜
編曲:寺岡呼人

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日も一人でトイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう


トイレの神様 wiki
     ↓
『トイレの神様』は2010年3月10日に発売された植村花菜の通算5枚目のミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録されているリードナンバーである。タイトルからはコミックソングを想像しやすいが、自身と亡きおばあちゃんとの思い出を歌った曲で、小学校3年生から23歳頃までの実体験がベースとなっている。

また2010年2月、TOKYO FMで1ヶ月期間限定番組『TOKYO FM MONTHLY SPECIAL 植村花菜〜トイレの神様』が4回にわたって放送された。

『トイレの神様』の楽曲エピソード
音楽プロデューサーに寺岡呼人を迎え、自己紹介を兼ねて自分の生い立ちなどを話していく内に亡きおばあちゃんの話になり、「それいいね。ぜひ曲にしよう。」と言われ、「ホンマですか? 曲になりますか? タイトルも『トイレの神様』ですよ。」と、何だかんだで曲作りに励むこととなった。

曲作りはいつも作曲を先にして、詞をあてはめていくやり方だったが、この曲では詞を先に作る事にした。詞を先に作る曲は、NHKの『大阪発疾走ステージ WEST WIND』でブラックマヨネーズに捧げた曲『未来』以外ほとんど作ったことはなかった。出来た詞は長くてまるで作文のようで、詞に曲をつける際には「降りてきました」と素晴らしい曲に仕上がったという。

植村自身、吉本新喜劇が大好きで、お笑い芸人に憧れていた頃、土曜日の正午から放送される『よしもと新喜劇』が学校に行っていて観られないので、録画をおばあちゃんに頼んでいた。たまに録画を忘れてしまうと、「なんでちゃんと撮っといてくれへんかったん!?」と泣いて責めたそうだ。






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