La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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この証言でこの人の人生は終わったかも・・
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、その資金の出所が、ゼネコン側からの裏献金であるのか、旧自由党解散時の未返還の政党交付金残金なのか、或いは小沢氏個人の裏金なのか、いずれハッキリする時が来るでしょう。

小沢氏の疑惑がどう展開するかは東京地検特捜部にまかせることにして、今回私が気になったのは不動産会社を経営するある男性(41)のことです。

この男性は、2008年9月から2009年7月まで、小沢氏の元私設秘書で特捜部から任意の事情聴取を受けた石川知裕衆議院議員の私設秘書でした。

14日、永田町の自民党本部で開催された勉強会に招かれて出席した男性は、昨年3月西松建設献金疑惑で家宅捜索が実施される直前に、石川氏から指示されて事件にかかわる資料を持ち出したと証言、既に昨年12月には検察当局に「証拠隠し」の上申書を提出していることをこの席上で明らかにしました。

小沢氏や石川氏の言動については今議論するつもりはありませんが、この男性の暴露証言については、善し悪しの分別はともかく、この行為により「この男はこれで終わったな」と思いました。


2009年7月に石川氏の秘書をやめた理由も、希望していた今年夏の参院選比例代表の候補になれないことが分かったからのようです。

その腹いせかどうか、それとも今度は自民党議員の秘書になって参院選に臨みたいからなのかどうかは知りませんが、憎しみや鞍替えのためにこんなに何でもかんでも軽はずみに喋ってしまう男は人格が疑われ、信頼を失います。こういう人は今度何かあった時には、それこそ今回と同じようにまたペラペラと喋ってしまうと見られてしまいます。

献金疑惑の中でこの人のとった行為が正しいことであったかもしれません。また叡智に長ける頭脳明晰な人なのかもしれません。しかし、いくら正しい行為であったとしても、また自分たちに都合のいい情報をもたらしてくれる人であったとしても自民党の議員さんは、おそらくこの人を雇ったり秘書にしたりはしないでしょう。なまじっか雇ったりすると、新しい火種で今度は自分が火傷を負いかねませんから。

今回の渦中の問題がどうであれ、人と人との信頼関係はそんないい加減なものではないということです。今回のこの男性の行動を見た彼の友人たちはどう思うでしょう。今までの旧い友人すら失いかねません。少なくとも私がこの人の友人であったなら身を引きます。この人は男を上げたつもりだったかも知れませんが反対に男を下げてしまいました。この人の薄福少徳の人生は、今後昇り方向に転ずることはないだろうなと、今朝の新聞を読みながら思いました。



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