La Vie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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GDPプラス成長なれどデフレ懸念。そして大臣が漏らした速報値
2009年第2四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)は、実質成長率が前期比1.2%増で2期連続のプラス成長となったと発表されました。年率換算では4.8%の成長です。

温暖化対策の一環とした省エネ家電製品購入のエコポイントや、ハイブリッド車などのエコカー減税や買い替え助成等の経済効果で個人消費が下支え(前期比+0.7%)したことや、アジア経済の回復で中国向けなどの輸出が堅調(同+6.4%)であったこと、輸出や生産が改善したことから設備投資の内需にも回復の兆し(同+1.6%)が見えました。反面、住宅投資(同-7.7%)は不動産価格の下落や失業率も相変わらず低迷していることから大きく足を引っ張っています。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、全体的には好感されているGDPの数値ですが、ただ景気の実感に近いとされる名目GDPは6四半期続けてのマイナス成長で、景気の回復や見通しにまだまだ不安が残ります。

GDPの個人消費を押し上げたエコポイントやエコカー減税などはいずれ効果が薄れていくのは必至で、次第にモノが売れなくなっていきます。そしてついには需要不足による物価の下落を招き、それが企業収益の悪化へとつながります。当然のこととして、雇用環境が悪化し、採用減や賃金カットが一段と強くなり、また、それがさらなる消費の低迷へとつながり・・・と、悪循環の一途をたどり、所謂デフレスパイラルに陥ることになります。

だからGDP年率4.8%成長しただの、2四半期連続プラスだのと喜んでいる場合ではないのです。

今冬のボーナスも前年比2ケタ減となる見込みで、ますます消費が落ち込む懸念もあり、政府は第2次補正予算の追加経済対策の一つとして、環境対策を施した住宅を新築したり改修した場合に住宅版のエコポイントを付与するといった消費喚起の景気浮揚策を、デフレ対策の目玉として考えているようです。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな中、真嶋正行経済産業相は16日のGDP速報値を公表30分前に懇談会の冒頭挨拶の中で漏らしてしまいました。

「解禁時間を知らなかった」とあまり悪びれた様子もなく語っているそうですが、全く危機管理がなっておらず、ずさんそのものです。これって、一種のインサイダー取引みたいなものですよね。株式市場が始まる前とはいえ、景気が著しく変化する状況下であれば、この情報を人よりも先に知ることで特定の人がばく大な利益を生むこともあり得ます。

現に10年前にもGDP数値が発表前に外部に漏れるという同じような失態があり、この時は午後の株式市場取引の時間中であったため株価や円相場に相当な影響を及ぼしたそうです。

その時の反省から、取引開始前の発表に変更した経緯があるようですが、今回は幸い、為替や株式の市況に目立った影響はなかったようでやれやれです。




この記事に対するコメント
たわごと
日本は長い間、世界第2位の経済大国を維持してきました。最近になって「中国」に追い越され、やがて「インド」にも近い将来は抜かれるでしょう。
それでもGDPでしか世界と戦えるものが無いから、これからもこだわっていくしかないのでしょうね。

国民一人当たりのGDPだと約$76,000で「デンマーク」がトップです。そして「ルクセンブルク」や「スイス」が上位にいる。日本は$37,000で18位くらいでしょうか?米国やカナダも負けています。

▼世界で一番幸せな国はどこ?
http://rocketnews24.com/?p=11876

医療に関しても、健康保険が発達していると言われていますが、医師の数では世界で58位の1万人当たり19.8人しかいません。先進国でも非常に少ない数字です。
これでは、いくら健康保険があっても満足な医療が受けられないでしょう。
米国だと公的保険はないものの、私的機関の保険は発達しているので、日本のような流れ作業的な診療ではなく、一人一人時間を掛けた診療が行われている。

困ったもんだ。。。
【2009/11/19 16:34】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

◆筑紫平野さま
筑紫平野さん、こんばんは。
GDP、GDPとやっきになっても経済界は失業率も高く、
モノも売れず既にデフレに片足を突っ込んでいますね。
今回も2四半期続けて上昇しているというものの、
名目GDPは6年連続のマイナスです。

幸せ指数のURLを見せてもらいました。
幸せ指数を調査したNEFは「今回のランキングの
結果は、国内総生産( GDP )など経済的な指標は、
必ずしも幸福とは一致しない」と説明している。

その通りですね。幸せと感じることの出来る世の中で
あって貰いたいものです。
因みに、この幸せランキング10位までのうち、
ベトナムを除いてすべて中央アメリカから
南アメリカの北部であることにも驚きました。
さすが、アステカ、マヤ(インカはちょっと南へ離れていますが)
の文明が栄えたこの地は幸福度もトップなんですねぇ。
勉強になりました。ありがとうございます。
【2009/11/19 19:54】 URL | duolavie #- [ 編集]


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