La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 08
>>
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先生の資質
「でもしか先生」――昔こんな表現をされた時代がありました。

先生にでもなろうか・・・
先生にしかなれない・・・

こんな先生のことを「でもしか先生」と言いました。

最近校長先生や教頭先生が、自らを格下げしてヒラ先生にしてほしいと陳情する珍現象が起きています。

役職を持つ先生に、半端じゃない仕事量と重い責任が課せられ、肉体的にも精神的にも苦痛を虐げられているのです。

かといって、ヒラ先生になればこれらが解消するのかというと必ずしもそうとは言えません。ヒラ先生はヒラ先生なりに別の重責があるのです。

今、先生は子どもと接する時間が極端に減っています。子どもと接する時間――これは勉強以外で子どもと接する時間のことです。

ゆとり教育という言葉が一時流行りました。これは子どもと遊ぶ時間も含めてのゆとり教育なのですが、今の先生は仕事が多すぎるのです。

直接子どもに関係する教科指導や生徒指導などは当然のことなのですが、それ以外に教育委員会への調査報告や連絡協議会への参加・出席、学校行事の準備や学校施設の点検業務など、子どもに直接携わらない目に見えないところでの仕事が目白押しです。

そんなことで、先生方のほうがゆとり不足で子どもと遊ぶ時間がありません。

2007年以来全国の小学6年生と中学3年生が強制的に受けさせられる「全国学力テスト」の政策により、学校側は子どもたちの成績があがれば学校の評価もあがると、漢字ドリルや計算ドリルを優先して実施しており、勉強以外のゆとり教育がおざなりになっている状況です。

この学力テストをめぐっては、「学力向上のため市町村別の正答率を開示し、学校と地域が教育現場の課題を共有することが必要」と本来の主旨に賛同する意見から、「子どもは点数だけでは評価できない」とする反対意見まで、小中学校の先生間において、また県や市町村の教育委員会のあいだにおいても意見が分かれるところではありますが、仮に小さな市町村が非開示と決めても強い都道府県から圧力が掛かり、力関係で開示を余儀なくされる場合もあります。

教育委員会クソ喰らえ、校長先生何者ぞと噛みついて、子どもたちがのびのびと楽しく笑って通える教室、学校を作り上げることに努力を惜しまない――そんな先生がもっともっと必要ではないでしょうか。反骨精神を持ったバンカラ先生がどんどん現れることを願って止みません。

でもしか先生ならぬ、だから先生とでも言いましょうか、この先生だからできるという・・・そんな先生がいる学校に通わせたいな、ウチの孫。



この記事に対するコメント
どこの小学校も似たようなものだろう。イジメられる子がいて、選ばれた子がいて、そのどちらでもない子がいる。
どこの家庭も似たようなものだろう。父親がいて、母親がいて、鎹(かすがい)になろうと必死な子供がいる。

相変わらず教育現場の本当の姿はまったく見えない。おそらく、子供たち、学校、日教組、教育委員会、文科省、そしてPTAも含めてそれぞれの事情があり問題を隠してるのだと思う。

教育は詰め込みしかない。詰め込み以外で何か出来るとは思えない。

日教組は民主党への影響力はものすごく強いのです。早速に教員免許の再認定制度を廃止すると言い出しました。11月6日の国会では、社民党の福島大臣が国歌・国旗は賛同する人のみ従えば良いと発言する。
今後は外国人参政権、歴史教科書問題、男女共同参画(男女同権の観点から、小学生は同じ部屋で衣服の着替えをする)、竹島問題、死刑廃止、などなど 恐ろしい事態になりそうです。

duoさんが争点としてる「教育論」や「先生論」からずれてしまい、すみません。でも問題が大きいことは間違いない。
【2009/11/25 23:14】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

◆筑紫平野さま
筑紫平野さん、おはようございます。

> 「教育論」や「先生論」からずれてしまい、すみません。
いえいえ、筑紫平野さんがご提案下さったコメントも
大変重要な問題ですよね。

> 相変わらず教育現場の本当の姿はまったく見えない。
> おそらく、子供たち、学校、日教組、教育委員会、文科省、
> そしてPTAも含めてそれぞれの事情があり問題を
隠してるのだと思う。

仰るとおりだと思います。
どんな組織も、どの団体も自分たちが所属しているところが
先ずありきですから、お互いが融合することがむりなのかも
しれません。
そういうはざまに位置する子供たちは可哀相ですよね。

> 小学生は同じ部屋で衣服の着替えをする・・・
おいおい、性が低年齢化している中で
これはいかんでしょう。(驚)

コメントありがとうございました。
【2009/11/26 09:48】 URL | duolavie #Aa3L8zoM [ 編集]

そうですね、よく聞きましたね。
今は教員は狭き門になって、でもしかではなれないようですね。
採用試験で成績が優秀な人が選ばれるわけですが、そういう教員に限って、マニュアル教師が多いのではないでしょうか。
教員のゆとり不足は、仕事が多い事もあるのでしょうが、そうしたマニュアル教師の創造性欠如や、要領の悪さもあるのではないでしょうか。

そして、また、たとえ優秀な素質を持った教員にもしゆとりが持てたとしても、今のようなPTAの力、声が一番強い時代では、当たり障りなく行こうとする教員、学校側の姿勢にも多少理解できてしまいます。

私は小、中の教員免許を取得しましたが、教員にはなりませんでした。
塾で、教えた事はあります。
私にしかできない接し方をしていたと思います。
親からも生徒からも人気はあったんですよ。
でも、あるとき生徒を叱ったら、早速親からの苦情でした。
塾からは、私のしたことの理解は得られましたが、「当院は生徒を預かっていますので、申し訳ないが親には謝ってください」と言われました。
学校も同じように、PTA、教育委員会が怖いのですものね。
”先生様は偉い方”という考えではなくなってしまった今、生徒と本心でぶつかり合う教育現場にはなれませんよね。
やりがいのある現場なら、多少の無理をしてでも、という熱血教師はもっと生まれると思います。
ゆとりがあるかないかという問題だけではないような気がするのですが・・・。
私も、duoさんのお考えに賛成です。
PTA や教育委員会の姿勢を改めて、”だから先生”をたくさん生み出して欲しいと思います。
【2009/11/27 03:03】 URL | Hulaさん #amXlFcx2 [ 編集]

◆Hulaさま
Hulaさん、おはようございます。
> PTA や教育委員会の姿勢を改めて、
”だから先生”をたくさん生み出して欲しいと思います。

ご賛同ありがとうございます。
確かに、PTAや教育委員会、果ては文科省までがネックになり、
そしてまた一方では、Hulaさんの言われるように
先生にゆとりができてもマニュアル教師であるがゆえに、
反骨精神を持った先生は難しいかも知れませんね。

Hulaさんは、塾の先生のご経験があるのですね。

私も学生の頃から新社会人にかけて7数年間にわたって
自分1人でですが、中学生を1グループ4~5人体制で
数クラスに分けて英語と数学を教えたことがあります。

今の時代なら通用しないでしょうが、受験勉強のための
教室ではなく、英語や数学が好きになる授業ということで
教科書に準拠しない私独自のやり方で教えました。
従って、毎年の最初の入塾は6年生の生徒に限定し、
途中からの入塾は受け付けませんでした。

ある時、1グループの父兄から中間・期末のテストの
成績が上がる授業をして欲しいと要望がありましたが、
私は最初から方針をお伝えしてありましたので、
それならそういう塾へ行って下さいとお伝えしました。

結局はその子が中学を卒業するまで通われて、
高校に入られてからとても喜ばれてお礼の言葉を
頂いたことがあります。先生冥利に尽きる瞬間でした。(笑顔)

今の塾では考えられないでしょうが、
まあ、わがままな塾だから出来たことなんですがね。(笑) 

Hulaさん、コメントありがとうございました。
【2009/11/27 07:30】 URL | duolavie #Aa3L8zoM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://duolavie.blog117.fc2.com/tb.php/206-077dc5d1



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。