La Vie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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太陽光発電パネルと日照権
CO2排出規制が厳しい中、企業だけでなく、一般家庭もだんだんと認識が高まってくるようになりましたね。

政府が環境対策として太陽光発電を一般家庭にも普及させようと力をいれていますが、2008年10月に愛知県で日照権に触れないようマンションを建てた業者が、近隣の個人住宅から訴えられる裁判がありました。屋根上に設置した発電パネルの発電量がマンションの影で低下したとして、発電パネルの増設費用負担を求めて提訴したものでした。

この時の判決では、建築基準法の日影規制を守っており、被害は受忍限度内で不法行為はないとして請求の一部が棄却されたそうですが、今後は住宅用太陽光発電システムがどんどん普及し、太陽光発電で家庭の電力をまかない、余った電力を通常の約2倍で電力会社に買い取ってもらうという電力会社の買い取り制度も今月から始まったことから、建築基準法の日影規制だけを守っていても解決できない場合がありそうです。これからは日照権がどこまで認められるかが議論の焦点となることでしょう。


実は、神戸の元町商店街では街路灯などの電力用として5年前に発電パネルを設置しました。ところがその後南側にマンションが建ち、発電量が当初から25%も減ってしまったそうです。

このマンションの住人たちは商店街側と協議の末、商店街の公共性に配慮をして月に約1万円の「太陽光発電協力金」を支払う事で合意をしたということです。その後、そのあとに建てられた別のマンションも同様に協力金を払っているということです。(神戸新聞)

これからは日照権の考え方が変わってくるかも知れませんね。建築基準法の日影規制には触れない建物でも、環境規制などが制定されるかもしれませんし、発電量低下が裁判で認められる例が現れるかも知れません。



この記事に対するコメント
考えもしなかった事態ですね。
我が家も建てる時ソーラーを考えて相談しましたが、
結局実現出来ませんでした。
今のように売れるなんて思ってもみませんでしたね。
【2009/11/10 09:16】 URL | ぷりんちゃん #- [ 編集]

◆ぷりんちゃん
ぷりんちゃん、こんにちは。
こんな打算的なことを言ってはいけないのでしょうが、
設置費用を考えるとモトは取れないようですね。
モトが取れる頃に、ちょうど装置の買換えの時期となるようです。
何十年も昔の話ですが、当時ソーラー温水器が流行り、
我が家も屋根の上に取り付けた事があります。
夏場など火傷をするほどの熱湯が出てきて、
太陽のめぐみをいっぱい感じたものでした。
でも、耐用年数から見て、器具代や取り付け工事費用は割高で、
これで浮いたガス代、電気代ではペイできませんでした。
家庭で取り付ける場合は、損得のおカネの話はさておいて、
CO2削減の環境問題だけを考えないといけないようです。
【2009/11/10 15:49】 URL | duolavie #- [ 編集]


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