La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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待っていても・・・風は吹きません。雲も光りません。
下の記事、「風も吹くなり 雲も光るなり」の記事に寄せて、ぷりんちゃんからこんなコメントをいただきました。

   辛い事ばかりではないと・・・
   人生辛い事、嬉しい事、
   比べたらちょっと幸せと思える事が多いと信じてます。
   実際には辛い事が多くても、
   その中で幸せと大きく感動出来たら、
   辛い事を乗り越えられると思ってます。


底抜けに明るいぷりんちゃんらしいですね。

そんなぷりんちゃんにもいろいろと悩みや辛いことがありました。
一時は手術も考えられたご自分の股関節のご病気のこと。遠い島に一人暮らしをしておられるご主人の年老いたお母様のこと。

股関節は相変わらず痛むようですが、ずっと続けてジムでの水中ウォーキングやその他のエクササイズ、また自転車でのリハビリと、精を出しておられます。

お義母さまのことは、悩まれた末のことだったのでしょうが、ご家族、ご兄弟でご相談されて、離れづらい生まれ育った故郷の島から、説得して太宰府の天神さんの近くにおられるお義兄さまのところに移り住まれることになりました。

このたび手術を受けられて快方に向かっておられる広島のお兄様のことから、昨年は、毎週のように福岡から広島までお見舞いに通われたご病気の義妹さん、一生懸命励ました甲斐あって元気になられたことなど、辛いことを乗り越えて幸せをを感じていることが沢山あったことでしょう。

持ち前の明るさで、それらを乗り越えて、つらい中に幸せを見つけることを心掛けておられます。


どんな人生にも、辛いことや苦しいことはつきものですよね。それがあるからこそ、その反面に嬉しさや楽しさが感じられ、そして、それを感じた時に幸せと思えるのでしょう。

挫折しそうになった時、その辛いことを乗り越えられるかどうか・・・。

風が吹くのを待ちましょうか。それとも雲が光るのを待ちましょうか。

いや、闇の遠くに、ぼぉーっとしか見えない、今にも消え入りそうな僅かな灯りを何としてでも自分で見つけ出さないといけません。そして見つけた時には、そこに向かって自分の足で踏み出さなくてはいけません。

待っていても風は吹きません。雲も光りません。

・・・私はそのように思っています。

そして、ぷりんちゃんを見習わなくてはとも。




この記事に対するコメント
花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだなあ。相田みつを

幸や不幸はもういい、どちらにも等しく価値がある。人生には明らかに意味がある。堤幸彦、映画「自虐の詩」より

昔、「こうめいぶる」さんのDoblogに書いたのですが・・・。
母親と同居を考えるときは、息子夫婦の家に受け入れるのではなく、亡くなった父親と共に守ってきた実家を母親に相続させて、母親の家に息子夫婦が住まわせてもらう形態が取れたら、自然に母親を大事にすることが出来る。
そんな事を「司法書士」と「土地家屋調査士」に教えられました。

まぁ、そんなに上手くはいかないのですが・・・。
【2009/09/14 22:06】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

おはようございます。
ぷりんちゃん、凄いですね。
僕も敬います。
筑紫平野さんの「幸や不幸はもういい、どちらにも等しく価値がある。人生には明らかに意味がある。」も素敵な言葉ですね。
ありがとうございます。
【2009/09/15 07:00】 URL | こうめい #- [ 編集]

あらあ~~
最近凹み中です。
どう考えても上品さが無いんです。
私も娘も!
せっかちで、転んでからやっぱり失敗だったかと反省するので、進歩がありません。
気をつけてね~~って、みんなに声を掛けて結局転ぶのは私。
何をさせても失敗が多いんです。
ただ今あれこれ反省中!
ちっとも褒められない自分に少々苛立ち中です。
【2009/09/15 09:25】 URL | ぷりんちゃん #- [ 編集]

◆筑紫平野さま
筑紫平野さん、こんにちは。
 > 母親と同居を考えるときは、
 > 息子夫婦の家に受け入れるのではなく、
 > 亡くなった父親と共に守ってきた実家を母親に相続させて、
 > 母親の家に息子夫婦が住まわせてもらう形態が取れたら、
 > 自然に母親を大事にすることが出来る。


そうですね。そうできたら一番ベストかもしれません。
しかし、今の世の中、仕事や職場の都合で自分が育った
母親の住む懐かしい実家に戻ることはなかなか難しいかもしれません。
年老いた母親の環境を変えない事が、一番の親孝行なのでしょうが・・・。
ありがとうございます。

【2009/09/15 12:57】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆こうめいぶるさま
> こうめいさん、こんにちは。
あんなに明るいぷりんちゃんですが、
いろいろと悩む事もあるようですね。
以前一度だけ、どうしようもなく、
ブログで泣いたことがありましたが、
でも、普段はそういう悩みを語っても、
持ち前の明るさで読む人に不快感を与えません。
見習うべきところです。
ただ、そそっかしいのが玉にキズですが・・。(コレ、ナイショです・・笑)
ありがとうございました。
【2009/09/15 12:58】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆ぷりんちゃん
こんにちは、ぷりんちゃん。
へ~~~え、今はお嬢ちゃんと二人して凹んでるんですか?
人並みに悩んで、くよくよすることもあるんだ。(笑)
 > 気をつけてね~~って、みんなに声を掛けて
> 結局転ぶのは私。 何をさせても失敗が多いんです。

そんなこと最初からわかっています。
今更はじまったことぢゃありませんから。(笑)
でも、ぷりんちゃんの天性の明るさには、見習うものあり、
と、いつも思っています。
ま、この記事では、ちょっと褒めすぎたかなと、
私も反省中ですが・・・(爆)

【2009/09/15 13:00】 URL | duolavie #- [ 編集]


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