La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 06
>>
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


重陽の節句  菊の節句  栗の節句
1・3・5・7・9――中国では奇数は縁起のよい陽の数とされています。中でも、一番大きな陽の数字は「9」で、縁起も一番よいとされています。「重陽」とは、この一番縁起のよい「9」の数が重なる事を意味し、中国では旧暦の9月9日を節句のひとつとしてきました。

wikiには、『奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである』とも記されています。

中国では、菊の花びらを浮かせた酒や香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長寿を願うという風習があり、「重陽の節句」は、「菊の節句」とも言われています。

しかし、旧暦の9月9日というと現在では10月にあたり、農山村では作物の収穫期でもあることから「栗の節句」とも呼ばれており、栗ご飯などで節句を祝ったということです。

旧暦から新暦にこよみが移り、菊や栗の盛んな時期からは少しずれてしまいましたが、我が家では一昨日cherry☆momさんから贈って頂いた立派な栗があります。この今年初物の栗で「栗ご飯」を炊き、また、夕べ、大きい粒を選んで「栗の渋皮煮」を作りましたので、これで「重陽の節句」を祝うことにします。

残念ながら、酒に浮かせる食用菊が手に入らないので、ここは菊酒の代わりに、正宗で茶を濁す・・・いや、酒を濁すことにしましょうか。(笑)


1-235 2-235
写真右の渋皮煮は、砂糖や塩で煮含めた後、バットにあげたところです。

渋皮煮の作り方はコチラ クリック に詳しく掲載しております。下処理に手間暇が掛かり、作るのに面倒ではありますが、とても美味しいですから、大きめの栗が手に入ったら是非お作りになってみては如何でしょう。



この記事に対するコメント
菊正宗ですか~~~(笑)
確かには付いてますね。
カテゴリー見て笑っちゃいました。
何だか楽しいのが沢山ありますね。
どうやったらこんなに思いつくんだか・・・
【2009/09/09 11:48】 URL | ぷりんちゃん #YlVPehqg [ 編集]

◆ぷりんちゃん
ぷりんちゃんちでは甘いものは誰も食べないから、
全部栗ご飯にする、とおっしゃっておられましたね。
渋皮煮を作る過程で栗を煮含めた後、
その煮汁を煮詰めて蜜を作るのですが、
できた蜜に醤油大さじ1、味醂大さじ1を入れると、
デザートとしての渋皮煮ではなく、
和食の口取りとして使えるものを作ることができますよ。

一度作ってみられては、如何ですか?
・・・って、めんどっちいことに挑戦させようとするduoさん。(笑)

【2009/09/09 16:43】 URL | duolavie #- [ 編集]

おはようございます。
「重陽の節句」「菊の節句」「栗の節句」。
まったく知らなかったです。
勉強になりました。
ありがとうございます。
【2009/09/11 08:21】 URL | こうめい #- [ 編集]

◆こうめいぶるさま
こうめいさん、こんばんは。
節句は5つあるようですね。
私は逆に、七草粥を食べる日が節句であるということを
しりませんでした。1月7日は「人日(じんじつ)の節句」と
言うようです。
後は月日の奇数が並ぶ3月3日の上巳(じょうし)の節句(桃の節句)、
5月5日の端午の節句(菖蒲の節句)、7月7日の七夕(しちせき)の
節句(笹の節句)、そして9月9日の重陽(ちょうよう)の節句
(菊の節句・ 栗の節句)です。
どうして1月だけは同じ数字ではないのでしょうね。
コメントありがとうございました。

【2009/09/12 23:22】 URL | duolavie #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://duolavie.blog117.fc2.com/tb.php/173-69365212



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。