La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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えっ? えりちゃんが移籍?
関西独立リーグは、四国・九州アイランドリーグ、ベースボール・チャレンジ・リーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグとして、今年3月にスタートしたばかりです。

しかし、発足早々、運営母体である大阪のステラ社の資金問題で、3月末に各球団に対して支払われる予定の3000万円が支払われず、これが原因でステラ社は5月に撤退した経緯があります。

同リーグは、現在、大阪府・神戸市・明石市・和歌山市に本拠を置く4球団ですが、このうち「神戸9クルーズ」が、魔球といわれるナックルボールを投げる女子高生投手、吉田えり選手(17)を昨年11月のトライアウト(入団テスト)で獲得し、大きな話題となりました。

そんな話題性の高い「神戸9クルーズ」ですが、球団経営者も独立リーグ唯一の女性社長で、神戸で水を売る会社を経営している広田和代社長です。

その広田和代球団社長が先月29日、同球団監督である元阪神タイガースの中田良弘監督(50)を解任したと発表しました。

ことのはじまりはこうです。

広田和代社長は、球団を維持するためには「スポンサーが大事」と、選手達にスポンサー獲得のためのイベントへの参加を求めたところ、中田監督は、現場としては、「練習のほうが大事」と、選手達に練習を優先させたのです。

その結果「地域密着という球団の理念・経営方針と、監督の考え方が合わなかった」として解任に至ったということです。

「神戸9クルーズ」は、設立当初から練習する施設がない状態で立ち上げられ、中田監督は自ら球場確保に奔走し、大学のグラウンドを借りて、少年野球に気を遣いながら練習をしたときもあったようです。

関西独立リーグは2日、各球団社長らが集まって臨時の代表者会議を開き、中田良弘監督の解任、吉田えり投手の休養問題等を話し合いましたが、「球団と監督の話であって、リーグが口をはさむことでもない」と、当面は神戸球団に事態の収束を一任することで一致しようです。

ただ、広田和代社長は、中田監督解任について「役員会でもう決まっていることなので、覆ることはない」と言及し、中田監督の後任に、元オリックスの村上真一コーチ(46)に監督代行就任を要請しているようです。

   773_ir2.jpg


解任された中田監督を慕う一部の選手は、7月31日の紀州戦に体調不良を理由に欠場するなどして騒ぎが大きくなり、また球場には「中田監督、俺たちは待っている」と横断幕が掲げられ、試合終了後も、選手一人が「監督、帰ってきて~」と、マイクで叫んだと言います。

ナックル姫、吉田えりちゃんも監督更迭劇のショックを受けて、この前日の30日に休養を願い出て神奈川の実家へ帰ってしまったようです。

広田和代球団社長は、7月31日に事情説明のために横浜のえりちゃんの自宅を訪れたようですが、その後の会見では 「えりちゃんには戻ってきてもらいたい。しかし、球団に残るのがイヤだというなら仕方がないこと」と、実にあっさりしたものだったと言います。

これに先立ち31日に、紀州の藤田平監督(元阪神タイガース)は、「(吉田えり選手に)関心がないといえばウソになる」と興味を示し、場合によっては獲得に動く可能性を示唆したと記事にありました。

えりちゃんは、中田監督が人気選手の話題を作ってリーグを盛り上げようと入団させたのですが、この時、球団は『特別警護』のための警備費用がかさむことを逆に憂いたとも噂されています。

「神戸9クルーズ」・・・この先どうなるのでしょうか? 

えりちゃんの去就も含めて、とても心配です。



元記事:デイリースポーツ・神戸新聞・サンケイスポーツ

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