La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 04
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


JR尼崎脱線事故、現社長のみ在宅起訴
2005年4月、107人の死亡者と485人の重軽傷者を出したJR西日本の大事故でしたが、誰も起訴できないとなると地検の面目にかかわると、ついに昨日、神戸地検は山崎社長1人だけを在宅起訴しました。

半径600mから300mに付け替えられた異例の急カーブ。カーブ直前まで時速120kmで走行する電車。従来の3倍近くに増えたダイヤ改正。運転手に課せられた懲罰的な日勤教育・・・。すべてが脱線事故の確率を高める要因でした。

当時安全対策を統括する立場にある鉄道本部長だった山崎社長は、事故を予見できる立場にありながら、自動列車停止装置(ATS)の設置を指示する注意義務を怠ったというのが神戸地検の起訴理由でした。

鉄道本部担当の常務だった山崎社長は、脱線事故当時、清掃関係の子会社社長でしたが、尼崎脱線事故の翌月本社に呼び戻され、その後垣内社長が引責辞任した後、後任社長として就任しました。この事故がなければ、本社に復帰することさえなかった異例の人事だったようです。

今回の在宅起訴を受けて、山崎社長は会社の円滑な運営を考えて辞意を表明、「危険性の認識はなかった」として、今後の裁判で争う姿勢を示しました。辞任後は取締役としてとどまりますが、社長就任当時に掲げた安全基本計画(被害者への対応・安全性の向上・企業風土の変革)が大きく後退し頓挫することにもなりかねません。

この社長だけが現場の設計に熟知した安全対策を統括する部署にいたことで起訴されたわけですが、元経営トップの3人(井手元会長・南谷前会長・垣内前社長)は「危険を予見できるだけの情報を知らなかった」として、また他の幹部8人は「ATS設置を指示できる立場になかった」として、そして高見運転士は被疑者死亡という理由から、山崎社長を除く他の12人は不起訴処分となりました。

事故を引き起こすに至る様々な要因となったJR西日本の経営体質や責任を問われながらも、法に阻まれ組織の責任を追求できず、個人の責任しか問えない地検の起訴。どうして歴代の幹部が不起訴なのか私にはわかりません。

一般の企業でも社員のミスや経営の責任は経営幹部が責任を負います。企業には安全を守る義務や社会的責任があるからです。責任を負わないのは、秘書が勝手にやったとうそぶく政治家ぐらいなものです。

亡くなられた方々のご遺族をはじめ、重軽傷を負われた方や後遺症に悩まされている方たちは、神戸地検の山崎社長のみの起訴決定をどのように受け止めたのでしょうか。歴代の3社長を不起訴とする検察の決定には、ご遺族の無念さを強く感じ、とめどない憤りを覚えます。



この記事に対するコメント
この事故は人災のイメージでしたが、事故の映像は思い出せても詳細は忘れてる。107人も死者が出てたのですね。何で僕は忘れるんだろう。

運転の下手そうな運転士も死亡だったんだ。
そうであれば被疑者死亡のまま書類送検しなければ、被害者への補償がしにくいような気がするけど、社長が引責辞任してるから問題なく補償できるのでしょうね。
刑事裁判も大事ですが、民事補償も丁寧に処理してほしい。

▼神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/jr_amaren/jr_news/2007/chousa_index.shtml
【2009/07/10 01:12】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

◆筑紫平野さま
筑紫平野さん、こんにちは。
> 事故の映像は思い出せても詳細は忘れてる・・・
> 何で僕は忘れるんだろう。

そりゃあ、答えは簡単ですよ。筑紫平野さんの頭の中の棚が
いろいろな知識のファイルで埋もれていて取り出せないでいるか、
端の方にあるものが知らないうちにこぼれおちるんですよ。(笑)

> 運転の下手そうな運転士も・・被疑者死亡のまま書類送検・・・
私も筑紫平野さんと一緒でそう思います。
コメントありがとうございました。
【2009/07/10 14:52】 URL | duolavie #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://duolavie.blog117.fc2.com/tb.php/133-f796ac03



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。