La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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一発免職は「過酷」??
京都市の区役所に勤めていた男性が、3年前に自宅で焼酎3杯を飲んだ後オートバイで走り、酒気帯び運転で現行犯逮捕されました。

この男性は一回の飲酒運転で市職員を懲戒免職となったのは不当と、処分取り消しを求める裁判を起こしました。

25日の京都地裁の判決は、「公務員の信頼を損ねる行為はほかにもあるのに、飲酒運転だけ一律に懲戒免職とするのは不公平」と判断、勤務時間中ではなく、事故もおこしていないことから、公務員の地位を奪い退職金もない懲戒免職の処分は、過酷、且つ裁量権の乱用であるとして、市の処分を取り消したそうです。

そうでしょうか?

それは、おかしいでしょう。

飲酒運転、バレなきゃいい、事故を起こさなきゃいい、と安易に考える運転者に警鐘を鳴らすために道路交通法も厳しく変わりました。

事故を起こした者に厳しいのは当然ですが、もう一つは事故につながらせないように、です。事故を起こしてからではもう遅いからです。

ですから、「事故も起こしていないし、勤務時間中でもないから」というこの裁判官の考え方はぜったいにおかしいと思います。

市はこの職員が逮捕される前に、既に指針の改定や通知で飲酒運転をしたら原則懲戒免職にすることを決定しています。

どんな状況であれ、飲んだら運転するな、と市は言っているのです。当たり前の話なのです。

その当たり前のことを守れない職員に対して、飲んだらクビだよ、と通告しているのです。そこまでして飲ませないように指導しているにもかかわらず、この職員は飲んで運転したのです。

飲酒運転は見つからなけりゃいいのでしょうか?事故を起こさなけりゃ大したことではないのでしょうか?

それなら、道路交通法も厳しすぎることになりませんか。事故を起こしたら仕方がないけれど、起こしていなけりゃ、道交法もそこまで厳しくする必要があるかということにつながってくるでしょう。

事故を起こさせないために、飲酒運転を取締り、厳しく罰しているのに、この判決はどう考えても逆行しているとしか思えません。

この職員も職員です。飲んで運転するんじゃないよ、飲んで運転したらクビだからね、と言われているにもかかわらず飲んで運転したのでしょう。小学生でもあるまいし、バッカじゃなかろうかと思います。揚げ句は、解雇不当で処分取り消し裁判だなんて・・・。

裁判官の考えもおかしけりゃ、この職員もおかしい。

一体どうなってんの、世の中は。



この記事に対するコメント
京都市といえば、職員の何割かが覚せい剤をしてたり、1年間で10日ぐらしか出勤してない一般職員がいたり、免職になった人が数年後には復活してた役所ですよね。
同和枠の職員採用で問題になってたのも思い出した。
・・・京都市だったか?ちょっと記憶が怪しいです。

民間であれば社会通念上にも飲酒運転での解雇は無い。事故があったとしても解雇はあるかなぁ?
でも事故と事件では話しが違う。表面的には軽犯罪のように見えるけど、京都市内部の事情としては公務員法としての事件性があるんだろうなぁ。

こんな奴に税金を使ってたかと思うと、京都市及び国に損害を与えた事になり、結果として国民に損害を与えた罪として・・・〇刑だな!

※書こうか1日悩んだのですが、過激な書き込みであるため不適当であれば削除して下さい。
【2009/06/27 10:02】 URL | 筑紫平野 #- [ 編集]

◆筑紫平野さま
京都市って、そんなにいろんな問題があった役所なんですね。知りませんでした。
それだけに市としてはこれ以上の汚名を着せられたくなく、名誉を挽回しようと、職員に対してこの飲酒運転一発懲戒免職という厳しい指針を打ち出したのでしょうね。

> ※書こうか1日悩んだのですが、過激な書き込みであるため不適当であれば削除して下さい。
筑紫平野さんのコメントは削除する必要性はないと思いますのでこのまま残させて下さい。
私も同じように腹が立っていますから・・・。この職員だけでなく、処分を取り消した裁判官にもです。
コメントありがとうございました。

【2009/06/27 16:02】 URL | duolavie #- [ 編集]

参考になりますかどうか、まあ比べていただければいいな、と思いまして、書き込みいたしますね。

亡父は田舎のちっぽけな町の役場で定年まで、公務員として働きました。建設課、水道事業所。教育委員会にいたときは同和対策審議会ができた頃でして、毎晩同和地区の糾弾会に出かけて、こどもたちからも「おまえは勉強が足りん!」と叱られ、「申し訳ありません」と土下座して謝っていましたね。退職前は町立老人ホームの苑長をするのがきまりでした。車が好きで乗りたくてしかたがなかったのですが、退職するまで我慢する、と、自転車で片道40分ほどの距離を通勤していました。
で、めでたく退職してまっさきに出かけたのが自動車教習所。「悪いことは言わんから、まあ、その歳で免許をとるのはやめんされ」と所長さんに諭されても、いや、そうはいかん、と頑張りとおして免許を
とったんですよ。そして亡くなる1年前まで、20年間
念願の車の運転を楽しみました。
「公僕」とは、それくらい自分に厳しくないと勤まらないんだな、と、父を通して学んだ私です。
月給日には8人家族ですき焼きをおいしい、おいしい、といただいたのも、うん、なつかしい昭和の時代
ですね。清貧の思想、が、ちゃんとありましたもん。
【2009/06/27 20:33】 URL | YOO #QQBAZ7to [ 編集]

おはようございます。
本当に、バッカじゃなかろうかです。
僕もこの判決は逆行していると思います。
だから日教組のようになるんです。
辞めさせるべきです。
【2009/06/28 07:32】 URL | こうめい #- [ 編集]

裁判官も酒気帯び運転した職員もおかしいでしょ!
そんな事だからいつまでたっても飲酒運転が無くならないんですよ。
こんな裁判官辞めさせたいくらいです。
YOOさまのお父様のような人ばかりだといいのですが。
【2009/06/28 11:26】 URL | ぷりんちゃん #- [ 編集]

◆YOOさま
YOOさん、こんにちは。
お父さまの車好きにはそんなエピソードがあったのですね。
それにしても、公務員ゆえに何か問題を起こしてはいけないと
ガマンしてのことでしょうが、車が好きであったにも拘わらず、
我慢して片道40分をかけて自転車通勤ですか?
まず自分に厳しくされたのですね。
こんな律儀な公務員ばかりだと、
世の中どれほどうまくまわるでしょう。
この腐りきった現代の公職につく人たちには鑑としてほしいお話ですね。
ありがとうございました。
【2009/06/28 12:33】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆こうめいさま
こうめいさん、こんにちは。
こうめいさん、今日は日曜日ですが、おしごとなのですか?
稼ぐ人はちがいますねぇ~~。(笑)

処分不服提訴をしたバカ公務員も、
何を考えているんだろうと思いますが、
このバカ公務員にどう情状酌量的余地を考えたとしても、
この処分取消という甘い判決を下した裁判官には納得できません。
筑紫平野さんがおっしゃるように、市と国は損害を受け、
ひいては国民の税金の損害につながりますよね。
ありがとうございました。
【2009/06/28 12:35】 URL | duolavie #- [ 編集]

◆ぷりんちゃん
> ぷりんちゃん、こんにちは。
今日は、お出かけじゃなかったのですか?
めずらしいことですね。
いや、それともこれから出かけられるのかな?(笑)

この記事を読んだ時に、
飲酒運転撲滅を国民みんなが一丸となって
取り組んでいるのに、逆行していると思い、
なんだか裁判官にも公務員にも腹が立ちました。
> YOOさまのお父様のような人ばかりだといいのですが。
YOOさんのお父さんのようなポリシーを持っておられる方は、
今は少なくなったということでしょうね。

【2009/06/28 12:56】 URL | duolavie #- [ 編集]


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