La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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duolavie

Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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我が娘へ

              我が娘(こ)へ
         
Flash_20110415182240.jpg
          ブライダルバージョン
          (YouTube)



                            吉幾三 作詞・作曲
                            山川豊 唄
叱った分だけ 愛してる
親なら誰でも そうなのさ
叱った分だけ 愛おしい
お前もそのうち わかるだろう

嫁に行くのかよ 嫁に行くのかよ
子供の頃しか 浮かぱない
身体気をつけて 幸せになれよ
尽くすのを忘れずに‥
涙拭いてやろう あの昔(ころ)のように
花嫁我が娘・・・

ちっちゃなあの手を 思い出す
キラキラしていた あの瞳
笑った分だけ 寂しいよ
怒った分だけ 辛いんだ

嫁に行くんだネ 嫁に行<んだネ
寝顔の顔しか 浮かぱない
可愛がられてよ 教えてもらえよ
我慢を忘れずに・・
淋しくなるけど 我が娘(こ)の幸せ
父さん嬉しいよ・・・


幸せを願う 母さんと二人
一生懸命 生きて行け
身体気をつけて 互いを信じて
貧しさ忘れるな・・
泣いちゃだめだろう 涙拭いてやろう
私の宝物・・・


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その後・・被災地に住む友人・知人へ宛てた手紙
拝啓、 東日本大震災から1ヶ月あまりが経ちました。その後、少しは落ち着かれましたでしょうか?ご案じ申しあげます。

 皆様方の中にはご自宅が倒壊し、或いは傾き、屋根瓦や塀などが崩れたり、家具類が壊れ、散乱するなか、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まり、揚げ句に原発に脅やかされ、それこそ大変な思いをされたこととお察し申しあげます。

 私の父は山形県出身で、家内は私と結婚するまで茨城県で生まれ育ちました。それゆえ、太平洋岸に面した岩手、宮城、福島、茨城をはじめ、内陸部の山形、群馬、栃木、そして千葉、東京など、東北・北関東・関東方面には両方の親戚をはじめ、友人知人たちが大勢住まわれており、最初に情報を得た時には阪神大震災の時の恐怖が脳裏をかすめ、テレビの映像に足がすくむ思いでした。同時に片っ端から固定電話や携帯電話を掛け続けたのですが、その多くが数日に亘りつながらずやきもきし、また場所によっては、1週間から10日もの間連絡の取れないところがありました。この地震・津波でお亡くなりになった方々に対しては大変お気の毒で不謹慎な発言ではありますが、私の親戚・友人知人には幸い生命に関わる被災者がなく、正直なところホッとした次第です。

 私事ですが、長男夫婦と小さな孫2人が千葉に、また二女が埼玉に住んでおり、どちらも直接的な被害はなかったものの、それぞれに連絡がつくまではとても心配を致しました。その後、原発がらみで水の汚染が取り沙汰され、嫁と孫たちは急遽千葉から神戸に移動して参りました。暫くして水の放射線レベルもある程度落ち着き、4月の初めには幼稚園の新年度が始まることから半月ぶりに再び千葉に帰って行きました。孫たちが帰った直後、私は信州から関東・東海方面の巡回出張に出かけ、道中、群馬県滞在中(4月7日夜11時半頃)には大きな余震に出くわし、1分経っても収まらない長い揺れにはいささか魂消(たまげ)ました。一方、埼玉の二女は4月半ばの舞台公演が終わったら、暫くの間神戸に帰ると連絡がありました。また大阪にいる長女の結婚式が4月末に控えており、そんなこんなで何かとバタバタと忙しさに取り紛れ、その後のご連絡が遅くなってしまいましたこと改めてお詫び申しあげます。

 遅ればせながら、皆様のご心労を心より御見舞申しあげ、一日も早いご復興をお祈りしております。時節柄、どうぞお身体ご自愛下さい。

 ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。 敬具






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