La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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自分を超える参謀を持てるか?
・会社は経営者の器以上には大きくならない。

トステム元会長の潮田健次郎さんの言葉を引用して、今日の日経「春秋」欄はこう綴っています。

・有能であっても一人の力には限りがある。

器、すなわち度量の大きな経営者は、いろいろな個性の人材を生かして事業を発展させるのだと。

例えば、伊藤忠商事元社長の越後正一さんが、全く肌合いの違う元大本営参謀の瀬島龍三さんを採用したときも、デマによって中傷された瀬島さんがそのデマを問題にせず無視する態度を取ってきたのを見て「もしだまされたとしても、自分には運がなかったのだ」と腹をくくり採用し続けたというエピソードを書いています。

さらに、企業には学閥をはじめとするいろいろな「閥」があるが、越後さんは「閥」が一番嫌いであったと述べ、企業が衰亡する過程を次のように書いて締めくくっています。

・狭量な社長はえてして閥を作り、異質な人材を遠ざける。

・器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選ぶ。


自分1人の力で何もかもをやろうとするのではなく、参謀として自分の能力以上の人を採用する度量が大事なのですね。

因みに、伊藤忠商事の越後正一元社長が採用した瀬島龍三さんは、1958年の入社後3年めには業務部長に抜擢され、その翌年に取締役業務本部長、半年後に常務となりました。その後も、同社がかかわる様々な案件で重要な役割を果たし、1968年に専務、1972年副社長、1977年副会長と昇進し、1978年には会長に就任しています。
(wiki) 


「春秋」
  ↓

[続きを読む]
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目からウロコのフライパンとか・・
3月2日に新聞に広告チラシが入りました。
           01a

深めのフライパンの広告です
           01b


チラシに記載の番号を連絡すれば、特典があると・・・。
何気なく見ていたのですが、見ているうちにだんだん欲しくなりました。

だって、こんなことが書いてあるんですよ。

・パンが焼けるフライパン。捏ねる→発酵→焼くと、打ち粉もボウルもラップも不要で、生地作りから焼き上げまで。多孔質のアルミパンで仕上がりは焼きムラもなし。
       s01

・スポンジケーキやチーズケーキは、ケーキ型もオーブンシートも不要、LサイズとSサイズ2台を使えば2段重ねのデコレーションケーキも簡単に。
       s02

・水なしで作るゆで卵は白身がプリプリで、黄味の表面が黒くならず、モサモサにもならず、半茹での柔らかい状態となり、硫黄臭くもならず調理時間も早い。
       s03

・野菜類も水なしで茹でるから、色は鮮やか、旨味も栄養もそのまま。ビタミン類は壊れず溶け出ず、仕上がり時に色・味ともに決定的な差がでる。

・煮物(野菜)はくずれないし、里芋は蓋をしていてもふきこぼれない。

・肉料理では余分な脂肪分が溶け落ちて、とてもヘルシー。
・油を使わず、それでいて均一にこんがりきれいに焼ける。
・魚は煙が出ずにふっくらと焼け上がり、焼き色もきれい。
        s04

・揚げ物では、蓄熱製が高い材質なので食材を入れても油の温度が下がらず、通常の1/3の油で外はカラッと、中はホクホクに揚がるので経済的。
        s05



水なし、油なしの調理が可能で、蒸す、焼く、煮るがフライパン一つでできて、ガス代も、時間も節約できるし、お得感がいっぱい。もちろん、ご飯も炊けるし、茶碗蒸しだってお手の物・・・と来たら、もう買うっきゃないでしょう。(笑)
            s06
 
そんなことで、ネット通販で申込みました。しっかりチラシの番号を書き込んで・・・。(笑)

            4657T_


メールで受注確認書を頂きました。

その中に、<お届け状況>として、 
 「現在、ご注文が殺到し、全商品お届けまでに3~4週間程度かかっております」と書いてありましたが、今日大きな箱が今日届きました。

4844T__480

箱の中身です――
4846T_235 4845T_235
4847T_235 4848_T_235
「オールパン(L)」と「オールパン(S)」
特典の一つで1000円で買える「天使の鍋」
これも特典の料理の火加減が分かる「適温計」、
基本レシピを載せた取説のほか
分厚いオールカラーのグルメ料理本[野菜・雑穀編]と[肉・魚・お菓子編]、
さらにオーブン不要の[本格派スイーツ&パン]料理集。

     4853T_325
ガス、ハロゲンヒーター、100V/200VのIH電磁調理器、電気クッキングヒーターのすべての熱源に対応した多孔質アルミのオールパン。

早速使ってみなくっちゃ。


買ったのは私ですが、使うのは私ではありません。念のため。(笑)

念のためと言えば、上に「パンが焼けるフライパン」と書きましたが、フライパンとは決して揚げパンのことではありません。念のため。(誰でもわかってるってば=笑)

「スポンジケーキ・チーズケーキ」のところには書きませんでしたが、オーブンも不要です。念のため。(わかってますぅ=しつこい)

いっぱい書いたけれど、朝日軽金属工業とアフィリエイトの契約を交わしておくべきだったかな?(爆)




ニアミスがなくてよかった・・
自動操縦中の操舵室内に副操縦士がデジタルカメラを持込み、乗務中に巡行中の機内外の撮影を繰り返し、機長や客室乗務員を撮影。機長も後ろ向きになって客室乗務員と記念撮影・・・。

このことが公になって関係者14人が降格や減給の処分を受け、この副操縦士は、諭旨退職となりました。

国交省は同社からの報告に調査の不備が目立つことから、11日、スカイマーク本社に対して航空法に基づく立ち入り検査を実施しました。


こんな事件を起こしたばかりのスカイマークですが、今度は管制塔の指示よりも、約1800メートルも高い高度を飛行していたことが判明しました。

11日午後、札幌発羽田行きのSKY機の羽田空港着陸に向けて、管制官は茨城上空で高度を約4000メートルで通過するように指示を出しましたが、このSKY機は、その前の標識で設定した5800メートルのまま通過しました。

マニュアルでは、管制官から指示を受けた高度を機長が副操縦士に命じて、副操縦士が設定、その後2人で確認をすることになっているらしいですが、その手順が守られていなかったようです。

前原国交相は、「近くを飛ぶ成田空港発着機とのニアミスの可能性がある。重大なミスであり、安全そのものの根幹に関わる問題」と話しています。


副操縦士が乗務中に操舵室でデジタルカメラ撮影をしたり、機長と副操縦士が揃って高度設定のミスをしたり、機長が「非常時の誘導に支障がある」として体調不良の客室乗務員の交代を指示したところ、これを社長と会長が認めず逆に機長を交代させて運航を強行したりと、ここのところトラブルが絶えないスカイマーク。

前原大臣を始め国交省幹部は「たるんでいると言わざるを得ない。事故が起こってからでは遅い」として、「特別安全監査」を実施すると発表、15日から監査に入りました。本社から空港施設、機内に乗り込んでのチェックと運航から経営、整備の全般について3週間にわたる立ち入り検査です。


来月、4月16日からは先日オープンしたばかりの茨城空港へ国内定期便として唯一乗り入れることになっているスカイマーク機です。茨城空港には定期便SKYの格納庫もなければ整備士もいません。茨城空港に整備士を常駐させず、定期便に整備士を乗せて機体とともに飛んで行き、現地で整備をさせた後、また同じ便に乗せて帰ってくるということらしいですが、これって大丈夫なのでしょうか? 

社長にも、会長にも、機長にも、副操縦士にも問題があるとなると、考えたくはないですが整備士に対しても不安になりますよね。


茨城県出身のうちのオクチャマは、帰省には茨城空港が便利と、SKY機に乗る気まんまんでいるのですが、・・・・・大丈夫かなぁ。

飛行機ぎらいのduoさんと致しましてはちょっぴり、いやいや、たいそう心配なのであります。(憂鬱)



坂本龍馬になるぜよ
自民党元財務相の与謝野馨さん、自民党執行部を批判する論文を月刊誌で発表し、新党結成論をぶち上げました。

これに対し「こういう類の話を外に向かって発信するのは遺憾。その前に党内で議論を尽くすのが筋」と不快感を露わにする自民党総裁の谷垣禎一さん。

ほかの反執行部勢力は、谷垣総裁降ろしが主体なのか新党結成が主体なのか戦略がはっきりしない、とここへ来て模様眺めのだんまりを決め込み、舛添要一前厚労相までもが「離党するなら与謝野さんが先」と言い出して、与謝野さんは上げた足を踏み出すことができずそのまま宙に浮いた状態となっています。

そこへ、龍馬現る???

幕末時代に土佐藩を脱藩して薩長連合を仲介した坂本龍馬――龍馬をやりたいと、14日の民放テレビ番組で切り出した鳩山邦夫元総務相。

「新党結成の覚悟はもう完全にできている」と語り、政党要件を満たす5人のめども立っており、与謝野氏と舛添氏の名前を具体的に挙げ「私自身が表に出ず、裏方で捨て石でもいい。みんなが一緒になれるような坂本龍馬をやりたい」と二人の接着剤役になる考えを示しました。

最近の世論調査で支持率が急上昇している渡辺喜美代表が率いる「みんなの党」との連携も視野に入れて、具体的には4月下旬の連休前をめどに結成を目論んでいるようです。

・・・が、当の渡辺喜美代表は「理念、政策もちがう人たちとは、一緒にはやれない」と今のところ距離をおいているとか。どこの党でも一人でも多く党員を集めたいところでしょう。衆院選で破竹の勢いだったあの民主党でさえ、政策のちがう少数派の党と連立を組んだために、今頃オタオタと振り回されています。そういう意味では渡辺代表はブレていないと言えるのでしょうか。

はたして、鳩山邦夫氏は、時の人、坂本龍馬となれるのでしょうか?

不謹慎ですが、ちょっと面白くなってきましたね。



誰もが持っているものなんですが・・・
バレンタインデーの節には、義理チョコとはいえ(笑)、高価なチョコや、男心を目覚めさせる(?)どっきりチョコを贈って下さり、ありがとうございました。
    4694_8_155 4698_8T_8\155


今年のホワイトデーはいろいろ迷いました。

例年は、きれいなおねいさんになってちょうだいと・・・いや、もう十分にウツクシイおねいさんたちではありますが、さらにもっともっときれいになってほしいと、老婆心ながら、女が化ける、もとい、女を磨くアイテムを探してお届けして参りました。

今年のメインアイテムは、あれはどうだろう、これはどうだろうとさんざん迷った揚げ句、やっと決めたのがこの一品です。

もう今までのホワイトデーギフトですっかりおきれいになられたことでしょうから、今回は「綺麗シリーズ」から脱却です。(笑)

そして今年私が選んだお返しは・・・・・
スリムボトルです 4747T_6_155

水筒の1つや2つ、それこそ誰でも持っておられるでしょう。
それでも敢えてその水筒を選びました。

理由は――
この水筒、普通のものよりも細くて軽くてとても手に馴染むんです。
スリムですから、バッグに入れて持ち歩いてもそんなに邪魔になりません。
そしてボトルの色がなんとも綺麗でしょう。
4742_12_48
「これ、いいな」と思っても、
もう既に持っていたらなかなか新しいものは買えません。
そんなことも考えてこれに決めました。
今年のホワイトデーはスリムな水筒です。
バッグの片隅に忍ばせてお使い頂けたらとてもうれしいです。


そんな言葉をカードに記し・・・4838T_90_235


かわいいミニボトルに入ったワインや清酒、ハンカチ、マシュマロ・・・これらを組み合わせてお贈りさせて頂きました。
4840T_16_32

喜んで頂けましたでしょうか?(ドキドキ)

   

このブランドが好き
女性が好きなファッションブランドは、
 1位 ユニクロ    (昨年2位)
 2位 バーバリー   (同1位)
 3位 無印良品    (同4位)
 4位 ラルフローレン (同5位)
 5位 ルイ・ヴィトン  (同3位)
とか・・・。

男女全体では、
 1位 バーバリー   (昨年1位)
 2位 ユニクロ     (同2位)
 3位 ラルフローレン (同5位)
 4位 無印良品     (同4位)
 5位 ルイ・ヴィトン  (同3位)

日経産業地域研究所が1月に行った「ファッションブランド意識調査2010」で首都圏と近畿圏のモニター900人を対象に調査した740人の回答(複数回答)です。(日経消費ウォッチャー3月号)

価格水準を問わず、支出に見合うだけの商品力がある「価格納得度」が支持を左右する結果となったようです。

並み居る高級外国ブランドに交じってユニクロや無印良品が高位置にあるのは、カジュアル人気が強まっている一方で、やはり昨今の景気低迷が大きく影響しているのでしょうね。

ユニクロの「このブランドが好き」という割合(人気度)は、女性に限ればバーバリーを抑えての堂々1位です。年代別の20代でもユニクロが1位らしいです。

「このブランドを持っている」 ではなく、「このブランドが好き」 という人気度に関する設問なので、カジュアルブランドの分野では調査地域から見ても、H&Mやアバクロなどがむしろ上位に入ってくるのではと思っていましたが、そんなこともないのですね。もっとも国内で展開している店舗数も片や1店・2店と全然ケタ違いですが・・・。

ユニクロは画一的な大量生産により価格破壊に成功した廉売商品メーカーの代名詞みたいなもの・・・と永年思っていましたが、それは昔のこと、今は世界の著名デザイナーとのコラボにより通常数万円もするような商品を1万円未満で提供してくれるユニークなメーカーに変わりました。

私もユニクロでチノパンなどを買ったことがあります。 あっ、それにヒートテック・・だったでしょうか? そういう素材の下着も買ったことがありましたっけ。


私の好きなブランド・・・ですか?

モチ、アルマーニ! ニナリッチ! ヂバンシィ! なぁんちゃって・・・。しりとりをしてんじゃないっつうの、この大見栄張りの色男め。(爆)

着手がいいダンディduoさん(??)ですから、バーゲン商品を着ていても高価なブランドファッションに見てもらえるのが唯一の取り柄ですぅ。(爆)(爆)

と言っても、最近3ヶ月ちょいで10kgも痩せて身体中がシワクチャになってしまい、せっかくの色男も見るも無惨な姿へと変わり果てました。汗・・いや、あせ(焦)りまくりの今日この頃です。(滝汗)



国内98番目の空港はカムフラージュ空港?
国内98番目の空港が11日茨城県小美玉市に開港しましたね。

開港初日から飛ぶ定期便は韓国アシアナ航空のソウル1往復だけです。

4月に入ればスカイマークが神戸便を1日1往復させますが、今日のところは「開港記念フライト」として、定期便就航前に開港を祝っての臨時便を神戸ー茨城1往復便と神戸ー茨城・茨城ー羽田の各1便を飛ばしました。

総事業費が約540億円のこの百里飛行場は、自衛隊との共用飛行場であるため民間空港としての事業費は約220億円、その内の3分の2は国が負担と他の第三種空港に比べ県の負担は極端に抑えられています。

羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として地元の期待は大きいのですが、他地域の殆どの空港に設置されているボーディングブリッジ(ターミナルと航空機を連結する搭乗橋)を廃止するなどして経費を削減して来ました。

県が管理する旅客ターミナルビルも当初は出発ゲート、到着ゲートを別の階に分けて3階建てにする計画でしたが、これも2階建てに縮小しました。それでもこの旅客ターミナルビルは2010年度で既に約2千万円の赤字が見込まれているそうです。

茨城空港の最寄り駅はJR常磐線石岡駅と臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅ですが、どちらからも10km以上の距離がある交通不便な地にあります。現在空港への百里飛行場連絡道路を建設している最中ですが、鉄道廃線跡を整備して造っているこの道路が完成するのはまだ3ヶ月も先の6月になるという話です。

茨城空港はこんな空港ですが、元はと言えば航空自衛隊の百里飛行場です。在日アメリカ空軍機の航空訓練も行われる飛行場ですが老朽化してほとんど使い物にならなくなっていたところ、県の要望もあって10年前に民間共用化事業として事業化されたものです。

新滑走路が完成した後、それまで自衛隊が使っていた滑走路を改修し現在2本の滑走路を官民が共用することになりました。


ところで国際線1便だけ、国内線1便だけとこんな状況では、民間空港として赤字が嵩み自治体が維持出来なくなるかもしれません。そんな時どうするつもりなのでしょうね? 

この背景を考えた時、自治体は最終的には民間空港を廃止して国に返すことも考えられますよね。国に返す、すなわち防衛省から自衛隊に払い下げということも考えられるわけです。穿った見方をすれば、最初からそんなケースを計算に入れての官民共用事業であったのかもと一人思いを巡らしています。

自衛隊が単独で老朽化した百里飛行場を膨大な予算を組んで改修するとなると民間からの反発や突き上げが大きいのは当たり前、そこで官民共用空港という看板を前面に掲げ予算を通しやすくするためのカムフラージュにしたのではないかと想像したりしております。

となると、民間飛行場のほうが黒字であれ、赤字であれ、どうあっても百里基地としては自分たちが使用する滑走路がまったく民間からの反発を招くこともなく整備改修されたことになり、この時点で既に目的は達成されたわけですよね。その上、仮に民間飛行場が赤字で維持できなくなった時には、だまって滑走路が2本手に入ることになります。濡れ手で粟・・・ってことですか。

そもそも、茨城空港は百里飛行場を整備改修するためのカムフラージュ空港だったというのが私が思いめぐらしたシナリオです。

この考え方にはムリがあるでしょうかね?(笑)

ただ、茨城県出身の家内は唯一の国内定期航路、神戸-茨城便が飛ぶことで故郷が近くなったと単純に喜んでおります・・・。




外資から見捨てられる日本――投資魅力度調査でランク外に転落
仏ミシュラン(タイヤ販売)、米リバティグローバル(CATV)、英プルデンシャル(生命保険)、仏カルフール(スーパー)、韓ヒュンダイモーター(乗用車販売)、伊ヴェルサーチ(高級ブランド衣料販売)、米オフィス・デポ(オフィス用品販売)、加バラード・パワー・システムズ(燃料電池)・・・

日本での事業から撤退・縮小、或いは撤退見込みの外資大手企業です。

理由は――

日本に投資していても全く魅力がないから、或いは採算が合わないから。

投資先をインドや中国など新興国へシフトしたほうがはるかに魅力がある。


――今日の日本経済新聞の一面トップはこんな記事でした。

コンサルティング会社のA・T・カーニーが2007年度にグローバル企業1000社の経営者を対象に実施した投資魅力度調査で日本は15位だったのが、今年の調査ではランク外(26位以下)に転落したとも記載されていました。因みに1位は中国で、2002年来6年連続でトップの座を占めて来たようです。

資本市場からの撤退も相次ぎ、1991年に東京証券取引所に上場していた外国企業は127社あったものが昨日の9日現在ではたったの15社と激減し、さらに今月下旬に1社、来月にもまた1社上場廃止するというのです。

日本は少子高齢化やデフレで期待成長率が低下しており、グローバル企業の投資対象から外れつつあると記事は結んでいます。

外資までもが逃げて行き、ますますもって苦しくなる日本。もう既に期を逸しているとは思いますが、日本が魅力的な国と見てもらえるような政策を早急に海外にアッピールしていかないと取り返しがつかなくなります。

政府は外資が逃げないような規制緩和や法人税減税など投資環境の改善を図るのは当然のこと、その前に当面の課題として国内のデフレ脱却のための手立てを考え、如何にして内需を押し上げるか、また失業率を減らして雇用を促進するか考えていかないといけません。

さらには、少子問題を解決するためにはどういう政策を打ち立てたらよいのか、高齢社会から税金をむしり取り財布の紐を締め直すような現在の法規制から、一転してどんどんお金を回転させる方向に持っていくにはどういう政策が必要なのかなど、政府はもっともっと知恵を絞って日本が魅力ある国に返り咲けるように努力をする必要があると思います。

民主党の諸大臣方、もっと危機感をもって臨んで下さい。



大好きな深川製磁です
郵便小包がオクチャマ宛に届きました。

ん? ぷりんちゃんからです。
内容品は食器と書いてあります。

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包みを開けると・・・


おお~。これはこれは。私たちが大好きな、愛して止まないあのマークが箱の上についています。
4780_15_235



それにしても、はて? 今頃なんなんだろう? 
ぷりんちゃんからオクチャマ宛にホワイトデーギフトが来るはずもないし、仮りにホワイトデーにしても日が早すぎるし・・・。

オクチャマしばし考えていました。

カードも添えてあるし・・・。

あっ。分かった。多分・・・・・多分・・・・・だよね。
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と、言いながら扇型のカードを開いて見ると・・・・・やっぱりそうでした。

それにしてもあまりにも早すぎるよね。まだ1週間も先の話だというのに。ぷりんちゃん、日にちを間違えたのかしら?



いやいや、オクチャマ。貴女はわかっておられない。

ぷりんちゃんって人は、手にしたら もうどうにも期日まで待っておられない人なんです。

もし、百歩譲って我慢して手元に持っていたら・・・、今度はその日に間に合うように発送するのを忘れてしまう人なんです。(ぷっ!)

それとも、そそっかしいアワテンボさんですから、お店の人に配達日を指示するのを忘れたのかも知れません。ドジな人なんですぅ。(ブハッ)



こんなことを横からオクチャマにくっちゃべっていたら「こんな高価なものを贈って頂いているのに、何がなんでもちょっと言い過ぎでしょう。ご主人様にも失礼じゃない」と、たしなめられてしまいました。

だって、実際そうなんだから仕方がないっしょ。 ねえ。ぷりんちゃん。(笑)



さて、さて、冗談はさておいて――
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頂いたものは、深川製ワイナリーシリーズのパスタ皿とゴブレットのペアセット、こんなに高価なものを、どうもありがとうございました。


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誰かさんと違って私たちはそそっかしくありませんから、先ず割ることもなく大事に使わせて頂きますね。オクチャマに成り代わりまして厚く熱く暑く(??)御礼をば申しあげます。

ありがとね~~。



休みを分散だなんて・・               それに記念日が休みでなくなるなんて・・
だんだんと・・・ブログがとても遠い存在になってきました。(笑)

この記事も3月4日には各紙で大々的に報道されました。3月1日に原案が明らかになったその翌日に朝日や読売に先駆けてブログネタにしようと思っていたのですが、結局ははるかに遅れてやっと今日上げる事が出来ました。もうこの話題からは遅すぎるのかもしれませんね。

先月末以来の1週間ぶりの記事で、その間、親しくさせて頂いている方たちのブログを開く時間もなく、既にどなたかの記事に上がっていて二番煎じかも知れませんが、遅ればせながらこの報道に取りあえず私の思いを・・・。



春と秋に5連休。全国を5ブロックに分けて時期をずらしながら取得する。年間休日の総数は増やさず今までの祝日は休日にせず名前だけの記念日にする――って、こんな話、無茶苦茶です。

4755_480

聞くところによると、賛成している人やら反対意見もあるようですが、私は大反対です。

こんな形にして喜ぶのはごくごく一部の自由人と観光関係の方たちだけだと思います。


一般の仕事関係の場合は――

大きな製造会社では、本社、工場、倉庫、支店などがこの5ブロックにそれぞれまたがって点在しているところもあると思います。同じ会社内でありながら関係部門との連絡が取れない問題が生じることにもなります。

貿易関係では、輸入した上屋が神戸で、業者が名古屋、売り先が東京というケースもあるでしょう。

流通部門では、大阪の卸商社が北九州のメーカーの工場で生産されたものを名古屋のユーザーに納める場合もあるでしょう。

予め予定が組まれているデリバリーの場合はまだいいですが、日配的な商品を扱っている時にはもう完全にお手上げです。

例えば、名古屋のユーザーから大阪の商社に注文が入ります。この時北九州のメーカーが休みに入っていたら5日待たないといけません。5日待ったら今度は受注した大阪の商社が休みに入ります。そこで更に5日掛かり、やっと両方が営業を始めた10日後に商品を発送しようとすると今度は名古屋のユーザーが休みに入り更に5日後でないと商品が渡らないことになります。

実際にはファックスやメールでオーダーもできますから、ここまではかからないかも知れませんが、それでも隣同士のブロックなら最悪10日は掛かります。

この時期に他ブロックを含めてぐるりと周遊する長期出張の人も仕事にならないでしょうね。

上に書いた例は、現在はどの場合も盆、正月、ゴールデンウイークなど各社が一斉に休むからトラブルが発生しないのです。

お得意先のことを考えると、小さい規模の企業ほど、逆にお休みを取れなくなるでしょう。ぎりぎりの人数でやっているだけに大企業のように代わりばんこに順番に休むこともできないからです。



仕事の事ばかり書きましたが、単身赴任で他のブロックに勤務している人も迷惑を被りますよね。

この新しい大型連休に自宅に帰って家族で小旅行に出かけようとしてもブロックが違えば子どもたちは学校があり出かけられません。奥さんもパートで仕事に出掛けているかもしれません。誰もいない自宅に帰ってきても、却って惨めな気持になるでしょう。

また、神戸にいる私がこの新連休を利用して北関東の親戚や、東京の孫、九州の友人のところへ遊びに行っても相手のブロックは連休ではありません。休みを利用した結婚式や法事もできなければ、通園、通学中の孫に会うこともできません。

全国一斉に休みだからこそ、道路や鉄道が混むとは文句を言いながらも、なんとかうまくいっているのです。



それにもう一つ。

伝統的な記念日が単なる記念日の名称だけとなり休みでなくなることにも感心しません。

例えば敬老の日はなんのために設けたのですか?

年老いたおじいちゃん、おばあちゃんに子どもや孫たちが感謝の気持ちを込めて集い、時には食事をしたり、プレゼントを手渡したりして楽しい一時を過ごす事も目的の一つでしょう。

休みでなくなると、手紙や電話で意を伝え、宅配でギフトを贈ることしかできません。

地域で、ご老人たちに集まって頂き、みんなで楽しい一時を過ごして貰う企画も現在の社会にはあるでしょう。休みでなければ、そんな集まりすらできません。別の日になんていうと、そもそもの敬老の日の集いがなんだか焦点がずれてしまいそうです。

そんな馬鹿げた話があるでしょうか。

記念日から休みの日を取り上げることにも私は大反対です。もっと早急に検討しなければならない大事なことが山積しているというのに政府は何をかんがえているのでしょうかねぇ・・・・ふうぅぅ~~(タメイキ)

新聞記事はこちらから
   ↓

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