La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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NPO法人の自警団。実は元○○族
ひったくりや夜遅く遊ぶ若者の帰宅を促したりして地域のために犯罪の警戒に夜の町で目を光らせる自警団。

兵庫県の加古川市で防犯や清掃などのボランティア活動に取り組んでいるのは、なんと昔、暴走族「十夢走夜(トムソーヤ)」を結成し、改造した単車で暴走を繰り返したり、ケンカに明け暮れて数え切れないほど警察に補導された元暴走族のメンバー、石井昌彦さん(35)です。

石井さんは暴走族時代の仲間らに呼びかけ、4年ほど前に「昌道会」を立ち上げ、地域のためのボランティア活動を始めました。暴走族時代の仲間の強い結束力が逆に功を奏したのでしょうね。

現在は10代~40代の男性約120人が所属するNPO法人「自警団昌道会」として各地で週1回の防犯パトロールや毎月1回の清掃活動などに励んでいて、「あの人たちがいてくれてよかった」といわれる存在になりたいと意気込んでいるそうです。



若者達が夜遅くコンビニの前でたむろしていると、揃いの黒いジャンパー姿の男たちに囲まれて「もう帰らなあかん時間やろ」と声を掛けられた――こんな光景を思い描いただけでビビりますね。

おおいに活躍してもらいたいものです。


       夜の町で目を光らせる昌道会のメンバー
       a
 
b
巡回ルートを相談。父親と一緒に回る少年の姿も


新聞記事全文
  ↓

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厚労省公文書偽造事件――            密室の取り調べをあばく被疑者ノートとは 
厚生労働省元局長の村木厚子被告は、54歳にもなってなんとしたたかな女・・・。

虚偽有印公文書作成の罪に問われた部下の厚労省元係長の上村勉被告(40)が「村木局長から指示があった」と証言しているにも拘わらず、「そんな指示をした覚えはない」と、バレているのに無罪を主張し続け、所詮官僚なんて例え女性であろうがこんな汚い人間・・・。

と、少なくともこの事件に関しては今の今まで決めつけていましたね、正直なところ。


昨日この偽造の実行役である元係長の公判がありましたが、拘置中に弁護人から差し入れられた「被疑者ノート」が法定で公開されました。


その被疑者ノートの内容は――
 2009年
  5月28日 私の供述「うそついてる」と言われた
        どうしても村木被告と私をつなげたいらしい
  5月29日 私の供述さえ得られれば検察のパズルは完成か
        しかし、村木被告の関与は思い出せない
  5月30日 逃れられない。記憶はないけど、認めた
        そうせざるを得ない
  5月31日 私が(証明書を)渡したことをうそということにされた
        冤罪はこうして始まるのかな
  6月3日 (調書の訂正を申し入れたが聞き入れて貰えなかった部分)
        「村木被告から指示」「村木被告が渡した」
  6月5日  かなり作文された。もうあきらめた。何も言わない
  6月6日  密室での調べでは検察に勝てない
  6月14日 村木被告が逮捕。理由は不明
        検事総長まで了解しているという
  6月18日 思い出せるならとっくに思い出している怒りに似た感情
        機械のようだ
  6月22日 検事から「否認するわけね。関係者全員証人尋問だ」
        と言われた
  6月30日 精神的に不安定になって妄想を語ったわけでない
        という調書を取られ、悔しい
  7月2日  反省の言葉を書けと言われた
        裁判で想定外のことを言われると困るから
        一筆取っておけということだろう
  7月4日  検事とトランプ。この期に及んでトランプとは私を
        手の内に入れたと思っているのだろうか

というものでした。 


検察は自分たちが描いた筋書き通りに供述をとり、作成された調書に署名せざるを得ない状況にまで被告を追い込む密室でのやり方は昔も今もなんら変わっていないようです。

なんとしたたかな女!・・・
と、思っていましたが、なんとしたたかな検察と言葉を変えないといけません。実にやり方の卑劣な汚い奴らです。


被疑者ノートとは――
逮捕された容疑者に対し、捜査機関の自白強要や違法な取り調べによる虚偽の供述調書作成を防ぐため、取調官の質問内容などの言動を書き込んでもらうように弁護人が拘置中の容疑者に差し入れたアンケートの回答用紙のようなノートのことです。

大阪弁護士会が、取り調べの可視化を図り容疑者の人権を守ろうと2003年に考案したもので、その後全国に広がりました。2007年には大阪地裁がノートの信用性を一部認定し、警察官の取り調べ中の暴行を認めたケースや、2009年にはノートの記載を基に京都地裁が取り調べの違法性を認めた例もあるそうです。


  480


被疑者ノート、大阪弁護士会の提唱でスタート
  
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冬物処分セール
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まだ冬場真っ只中だというのに、もう冬物処分セールです。

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値段は1足190円。どうせ買わなきゃならない靴下ですから10足まとめて買ってきました。

155-2a 155-2b
さっそく履こうと思い裏を返すと・・・・・

柄の中の小さい白いドット部分が裏側では1つずつバラバラに留められていて、こんな風になっていました。

ならば、こちらはどうか?ライン状なのでこれは一列連続して縫製されているだろう・・・と思いきや、こちらも裏はそれぞれに括られていてごらんの通りダンゴ状態です。(笑)

表側の柄の間隔が大きいもので織り糸でないものをそれぞれ一本のライン状に縫い込むと裏側も間隔が大きくなり、履いたときに爪に引っ掛かって糸が切れたり、爪が剥がれたりする恐れがあり、そんなクレームが出ないようにという配慮なんでしょうね。

もちろん裏で1つずつ手で結んでいるわけではありませんが、いやはや恐れ入りました。



どうも見ても・・・・・だよね(笑)
東京にいる娘から椎茸が送られてきました。
215-1


「水に戻さないで食べてね」って。
320-1
乾燥椎茸だと思っていたら、なんとスナック菓子なんだって。


それにしてもなんと精巧な作りだこと。
155-1a 155-1b 155-1c
食べて・・・正直笑いました。

娘よ、ブログネタをありがとう。(笑)



デコポンって、一事業所の登録商標名なんだ・・
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御主人の天草マラソン参加に一緒に出かけられたぷりんちゃんから我がオクチャマあてに熊本土産が届きました。


155a 155b 155c
深層水塩を使用した海鮮せんべいと熊本産デコポンを使用したゴーフレット、それに伊勢エビのみそ汁。

みそ汁は着いた日のお昼ご飯にさっそく頂きました。


デコポンゴーフレットの包装紙に――
215a 215b
「デコポン」はJA熊本果実連の登録商標名で、清見オレンジにポンカンを交配して育成された交雑種
と、書いてありました。

へ~~え、デコポンが登録商標名だなんて知らなかったなぁ。それに清見オレンジとポンカンの交配だなんてことも知りませんでした。

それはともかく、オクチャマになり代わりまして・・・ぷりんちゃん、お土産どうもありがとうございました。



義理とはいえ・・・。 その中に交じって、パティスリー・むらかみの「ザッハロール」が・・
              .
おありがとうごじぇますだ。 頂いた方々に敬意を払う意味で写真をあげさせて頂きました。
     4681TB_10_320
私の義理チョコは何処にあるのかとお探し下さいまし・・・。(笑)


親しいブロガーさんからも頂きました――

こちらは cherry☆momさんから頂きました。ロイズの「プレシャス」です。
     4686T_8-155 14694_8_155
以前は陶器に入っていたのですが、昨年お嫁ちゃんから貰った時からお皿もフタもチョコのカップに変わりました。陶器の容器は貯まっても仕方がないですから食べられる容器のほうがいいですよね。


このいやらしいおっぱいチョコはぷりんちゃんから頂きました。(笑)
     4648T_8_208 4698T_8_208
マジメなジェントルマンを捉まえて、いつものことですが、いやらしいものをわざわざ探して贈ってくれます。(笑) 少し前にオクチャマあてに孫の幼稚園グッズなどを贈ってくれた時に、私の分も一緒に同梱して贈ってくれていたようで、左の写真はその時オクチャマが撮したものです。私へのギフトはこの中の黒い包装紙のおっぱいチョコでした。なんとほ乳瓶までついています。誰が使うねん?(笑)


頂いた中にパティスリー・むらかみの「ザッハロール」がありました。こちらはブロガーさんからのものではありませんが、神戸の洋菓子屋さんのケーキなのでご紹介を兼ねて一言書き添えます。
     4651CC_8_155 4683_8_155
「パティスリーむらかみ」さんは、新神戸駅の近くに本店があり、六甲道に小さな間口の販売店があります。旬のフルーツを使った彩り豊かな生ケーキやお芋のパイなどの焼き菓子が人気で、最近はロールケーキにも力を入れているようです。

「新神戸ロール」はあの大阪の有名な「堂島ロール」とよく似た感じのケーキで、くどくない生クリームがたっぷり入っています。写真は「新神戸ロール」のチョコレート版「ザッハロール」です。チョコは少しビターで甘ったるくないテイストが私には向いていて、どちらかというと美味しいと思えるロールケーキです。

口コミの評価は分かれるところですが、聞くところによると昔は小さな狭いお店だったようで、注文してからホールケーキをカットしてくれていたようですが、テレビチャンピオンになってからはデパートにも出店するようになり、忙しくなったのかその方式は今はなく、美味しさともに昔のほうがよかったというお客さんもおられるようです。

バレンタインチョコからケーキの評価へと話がだいぶ逸れてしまいましたね。バレンタインチョコは義理であろうが本命(これはあり得ないよね?あったらアブナイ・・・笑)であろうが、嬉しいです。あらためて下さったみなさんに心より御礼を申しあげます。
どうもありがとうございました。

cherry☆momさんからの別便
  ↓
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車掌さんの車内放送
先日、JR神戸線から同福知山線、その後、阪急電車伊丹線から同神戸線、そしてまた阪急電車の神戸線からJR神戸線へと乗り継いで乗車することがありました。

JRは運転士さんも車掌さんも新幹線の検札員さんも女性の進出が目立つようになりましたね。

このJRと私鉄6線の乗り継ぎの間、各車両の案内放送の差に車掌さんによってこうも違うのかと驚きました。

女性の車掌さんの案内放送は、とてもはっきりと聞きやすかったのですが、男性乗務員さんの中には、低い声でボソボソと話す人が結構いらっしゃいます。電車内の話し声や電車自体の騒音で一生懸命聞き耳を立てて集中していても聞き取れないことが多々あります。ベテランさんになるほどこの傾向があるかと思います。

いつも利用している乗り慣れた線では別に問題もないのですが、次の駅名、快速電車や急行電車などの停車駅、乗換案内など色々と情報を得たい時にはとても困りますね。

先日の場合はたまたま乗り合わせた電車がそうであっただけかもしれませんが、JRでは男性ベテラン車掌さんの案内は前述したとおりで全体的にボソボソ声で聞き取りにくく、また若い車掌さんの放送はマイクを咥えて喋っているのかと思うほどの耳をつんざくような大きなボリュームで、寝ている赤ちゃんがビクッとするほどでした。

一方乗り継いだ阪急電車ではすべて男性の車掌さんでしたが、ハッキリとした声のトーン、話し速度、ボリューム、案内放送の内容と、どれひとつをとっても、車内放送に必死に耳を傾けている年老いた乗客にまでしっかりと伝わるような放送で電鉄会社の乗務員教育が行き届いていると感心しました。

モチロンJRの車掌さんすべてがこうであるわけではないでしょうし、また阪急電車の車掌さんの中にもこんな素晴らしい案内をされる方ばかりではないと思います。

JRでも新幹線の乗務員さんに限ってはとても聞き取りやすく、案内放送の教育がちゃんとなされているといつも感じます。

乗客への思いやり、そして乗客はお客様――すべての電車の車掌さんにこの原点を忘れないで案内放送をしてもらいたいと思ったものでした。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、昨日の神戸新聞の夕刊に、たまたま電車の案内放送に関する記事がありました。

「ドアが閉まります」「ドアを閉めます」――電車の扉は閉めるのか?閉まるのか? 鉄道各社で言い回しが混在しているという記事でした。

先日の乗車では、そこまで気に掛けていなかったのでどんなふうに言っていたか憶えてはいないのですが、JR西では混雑時など時間帯などによって使い分けをし、阪急や阪神では「閉まります」派であるといいます。

確かに今までJRでも私鉄でも「ドアが閉まります。閉まるドアにご注意ください」という案内放送はよく聞きました。これはやんわりと閉まるドアに責任を持たせたような言い方ですし、「ドアを閉めます」というと、何かしら強く冷たく突き放されたようにも聞こえます。

賛否両論あるかもしれませんが、ラッシュアワー時や駆け込み乗車などを制止するには、むしろ後者のほうがいいのかも知れませんね。

        kobe_np撮影:神戸新聞長嶺麻子さん
        安全第一。車掌の案内放送は 
        車内だけでなく、ホームにも響く
        (神戸市中央区、JR三ノ宮駅)

神戸新聞の記事
  ↓

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柊の字のごとく冷たい節分です
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節分――季節を分ける日。

正しくは季節が始まる日の前日を言います。だから本当は春夏秋冬、年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬の前日の日を表すのですが、江戸時代以降は立春の前日を表す言葉に特化しています。

この日、鬼が入って来ないように柊や鰯の頭を戸口に挿して豆を撒いて鬼を退散させます。

今年はじめて節分の日に家内が不在となり、豆まきをしませんでした。

その代わりに鬼のお面と節分豆を玄関に飾りました。これで邪気払いができればいいのですが・・・。

柊の枝が手元になかったので、楠の葉をヒイラギ風にカットして代用しましたが、これでは鬼はスッキリした楠の匂いに逆に集まって来てしまいますかねぇ。(笑)


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一夜明けると立春です。

木に冬と書く「柊」から、木に春と書く「椿」に・・・、そして鬼のお面をお多福に代えて我が家の玄関飾りは立春を迎えます。


暦の上では冬から春へと季節の移る日ですが、今年の節分はとても風が冷たかったですね。

立春も寒い日となるのでしょうか。







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