La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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やっと新年を迎えられそうです
前回の記事のコメントにも書きましたが・・・
今まで後回しにしてきた仕事のツケがまわってきて、記事の書き込みも、又ご訪問もしばらくご無沙汰しておりました。 すみませんでした。(ペコリ)

年内の仕事を来年に持ち越してはいけない、今年の内には終わらせてしまいたいとクリスマスもそこそこに、そしてせっかく来神している孫たちも放ったらかしにして最後の追い込みに明け暮れていました。

お陰様でやり残していた会社の仕事をやっと片付けることが出来ました。ショーウインドウもクリスマスが終わっていつまでもサンタさんやクリスマスイルミネーションを飾っていては笑われますので、仕事を一時お預けして大急ぎでお正月バージョンに変えました。時間に追われるものは焦ります。(汗)

そんなわけで、ようやく明日は佳きお正月を迎えられそうです。

みなさまには今年一年大変お世話になりました。来年も懲りませずどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ佳いお年をお迎えになられますよう・・・。

480
   ウインドウのアンパンマンは季節の飾り付けに関係なく、どうしても外せないアイテムです。(笑)


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白いたい焼き―かなりいい加減なちゃらんぽらんレシピ編
文字色白いたい焼きの記事の「その後」編です。

オクチャマが食べたいと言った白いたい焼き――たい焼き器は持っていなかったので、取り敢えず買うことにしました。

家電量販店にあったのは電子レンジで作るたい焼き器。これは話になりません。通販で探すと、電気式、南部鉄製、アルミ製とあります。電気式は簡単そうですが、出来上がりがどうも薄っぺらそうなのでパス。鉄製は皮が焦げやすく白いたい焼きには不向きなのでパス。

で、買ったのはコレ 1 2
アルミ製でフッ素樹脂コーティングしてあるガス火用があり、他のものに比べて価格も安いのでコレに決めました。


それでは、モチモチの白いたい焼きを作って見ましょう。
[続きを読む]

干支色紙
1ぷりんちゃんから頂きました
[続きを読む]

白いたい焼き
今年は「たい焼き誕生100周年」(東京ウォーカー)とか。そんなメモリアルな年に、たい焼き業界に火をつけたのが「白いたい焼き」ブームです。

実は、前々回の行商中に群馬県高崎市は柳川町の夜の商談場(?)で白いたい焼きが話題となり、ワンクール後の先日のドサまわりの時に近くで買って差し入れをしました。

女の子たちはキャアキャアと喜んで食べたのですが、実は私自身は食べたことがありません。

先日、新名神(第2名神)高速を走った時に土山サービスエリアに立ち寄りました。そこに「白いタイヤキ」の看板を見つけ、後学のために1つ130円の白いタイヤキを買って帰ることにしました。

小倉、抹茶、カスタード、チョコ、白あん(芋あん)の5種類があったのですが、買ったのは小倉とカスタードを2個ずつ。その場でオーブンで温めて食べさせているのですが、私は冷たいままトレーに入れてもらい、家に帰ってからオーブンで温めオクチャマと仲良く頂きました。

      siroitaiyaki

うん、これはいけますね。白い皮のモチモチ感と中のアンとのバランスが絶妙でとても美味しいです。特にカスタードクリームは最高に気に入りました。これは女の子に受け、話題になるハズですね。

今や白いたい焼きを売るお店は、元祖を名乗る大きいお店から小さなお店まで日本全国の大ブームとなりましたが、発祥は福岡県大牟田市の市場の片隅に最初の店舗がオープンしたのがそもそもの始まりとか。

最初に東京へ進出した元祖「尾長屋」(商品名:白いたいやき)はイメージキャラクター佐々木健介さんが宣伝。はなわさんが歌うのは「藤屋」(商品名:白たいやき)のテーマソング。全国シェアNO.1を誇っているのは「白いタイヤキグループ」(商品名:白いタイヤキ)。全国にフランチャイズ店を展開するこの大手3チェーン店は、すべて九州発です。

このデフレの中、白いたい焼きだけは凄い勢いですね。

fujiya1 fujiya2
   こちらは藤屋の「豆乳クリームたいやき」(150円)です。(東京ウォーカー)

オクチャマ、また食べたいと言っていますが、この近くには白いたい焼き屋さんがありません。

孫も来ることだし、ここは一丁、私が腕によりをかけて作ってみますか。

でも、その前にたい焼き器を買って来なくっちゃ。(笑)

この続き「白いたい焼き―レシピ編」というタイトルの記事を書ける日が・・・
来る?・・・かな。(笑)



京都伏見稲荷大社
  1   2
京都のお得意様に挨拶回りをしてきました。最後のお客さまは伏見区深草にあります。もう4時半を過ぎていて暗くなりかけていますが、オクチャマと待ち合わせをして急ぎ足で商売繁昌の神様、伏見稲荷大社にお参りに行ってきました。楼門の前の狛犬は当然キツネです。伏見稲荷大社は平成23年に御鎮座1300年を迎えると赤い旗がかかっていました。

3 4
正面の大鳥居越しに眺めた楼門。右はその楼門の奥に位置するご本殿。


5
ビッシリと並んだ千本鳥居。本殿裏から奥社奉拝所に続く2本の道それぞれに大きさの揃った赤い鳥居が隙間なく並んでいます。


6 7
奥社奉拝所の絵馬は目のつり上がったキツネが描かれているのですが、参拝客は裏に願い事を書いた後、そのキツネのつり上がった目を眉毛に見立てて思い思いの顔を描きこんでいます。


9 8
奥社奉拝所の裏にある「おもかる石」。願いごとをした後、灯ろうの一番上に乗っている丸い空輪(頭石)を持ち上げて想像していたよりも軽ければ願い事が叶うと言われています。


願掛けした奉納鳥居と11 10
               本殿裏の祠に鎮座する対のキツネ。


   12    13
仕事の上で今年はなにかと大変な年でした。願わくは来年は「商売繁昌」で我が社も安泰でありますようにとお札を頂いてまいりました。この2cmx3cmの小さなお守りは達成守といって、業績達成、目標達成、課題達成と、願いが「通る」お守りということで何をお願いしたかったのかオクチャマが求めたものです。小さくて単に可愛いからという理由だけだったのかもしれませんが・・。(汗)


        14
ご本殿でお参りをして千本鳥居から奥社奉拝所へ向かう頃には真っ暗になっていました。JR京都駅前のライトアップされた京都タワーです。



プレゼント
箱を開けると・・・なんだかいっぱい入っています。 

1 2
cherry☆momさんひなたぼっこさんから私へのプレゼントでした。
メッセージカードも入っていました。
「奥様とお二人ですてきなハ-モニーを奏でて下さいませ♪」
え~っと・・実は、仮面夫婦なんです。私たち。(爆)
[続きを読む]

ドサまわり中のお店で
静岡・清水 ― 現代料理 池元さん クリック

1
お造り(マグロ、アオノリ、アマエビ、ハマチ、シメサバ、ハリイカ、貝柱)


2 こちらお通しです
あん肝豆腐のカニとイクラ載せ、白子煮、味つけ数の子の小鉢3品
 

3 5
マグロのツミレとゆばとキノコの鍋、右は取り皿にとったところ


4 7 9
甘鯛と蕪の蒸しものにバジルソース添えて
中央、海老芋のハルマキ
右、豚角煮の上にレンコン饅頭を載せ生麩を添えて


       11 こちらマスター


7 6 10
この3品はサービス
女将さんが小さい頃からずっと食べていたという甘口のさつま揚げ。ここで頂いた上に、お土産の包みまでいただきました。
中央は由比のアジ。「倉沢の鯵」と呼ばれプチブランドのようです。
そして右はこだわりの合わせ味噌が自慢という赤だし。私はいつも最後にご飯をお願いしないので、この赤出汁を味わって貰ったことがないからとサービスしてくれました。

お土産のさつま揚げ1 2





東京・五反田 ― 海鮮処 横手屋さん クリック

1
お造り


4 こちらお通しです
白子ポン酢


2 5 3
穴子の白焼き
中央はブリカマの煮付け
右はエシャロット


        350 最後に稲庭うどん
        なにしろ秋田は横手出身のマスターだけに、
        これは注文しないとまずいでしょう。(笑)




三重・四日市 ― 割烹 桂さん クリック

0
お造り(カワハギの薄造り、シメサバ、アカイカの3種盛にアサツキを添えて) 桂のマスター藤井さんは器にも凝っていて、料理は目でも食べるものと季節感のあるとても高価な素晴らしい器に盛りつけてくれます。


IMG_4142.jpg こちらお通しです
カキの汁物、小魚の甘露煮、イクラ、煮豆に堅揚げポテトを添えて


IMG_4148.jpg IMG_4156.jpg
サワラ味噌柚奄焼に味噌漬けチーズと赤カブを添えて
右、白子ポン酢にワカメ添え


IMG_4152.jpg IMG_4145.jpg IMG_4160.jpg
カレイの唐揚げ
中央、お造りにした後のカワハギのナンコツ焼き
右、真珠貝のかき揚げ


       IMG_4155.jpg カウンターには板さんがいっぱい


IMG_4150.jpg IMG_4163.jpg この2品はサービス
出来上がったばかりの自家製のカラスミ大根
右、最後に頂いたデザート
誰にもサービスするわけではないからサービスと書いちゃダメ、とマスターに言われていたのですが・・・書いちゃいました。(笑)


池元さんでも横手屋さんでも桂さんでも、とても美味しく頂きました。
特に桂さんは2~3年ぶり、せめて1年に一度くらいは顔を見せてよと言われてしまいました。(笑)

ごちそうさまでした。



なばなの里 ― 昼編
なばなの里のイルミネーションがすごいという話を聞いてドサまわりの帰路に寄ってきました。

1
なばなの里のパンフレットを見るとなかなか見応えがあるようです。


2
ところが今日は朝から雨・・・。時間が経つにつれてかなりひどくなってきました。


     3
入り口まで来て、やめようかどうしようかとさんざん迷ったのですが、せっかく来たのだからと寄ることにしました。


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紅葉もサルビアも雨に打たれて色は鮮やかです。


6 
7
ベゴニアガーデン。最初の温室のゲートをくぐると部屋一面のベゴニア(上左)に圧倒されます。細長い2つ目の温室はフクシア館(上中央)。続いて3棟目の温室には、ユリ(上右)。さらにペチュニアの園芸品種サフィニア(下左)の吊り鉢。複雑な形をしているキツネノマゴ科パキスタキス系のルテア(下中央)。ケニア原産のストレプトカーパス属サクソルム(下右)の紫には目を奪われます。


8 
9
4棟目の巨大な温室は1館丸ごとベゴニア園です。1年かけて育てられた10cmから15cmもある大輪のベゴニアの花はまるでバラのようです。この館に入った時、バラ館?と一瞬勘違いしそうになりました。同じように思った人もおられるのではないかと、いや、きっと間違っている人も大勢いるのではないかと思うほどです。


池に浮かぶベゴニアの花10


11
第4棟のベゴニアガーデン出口付近から奥を眺めた巨大な温室風景です。


12    13
園内にあるアイランド富士と銘打った円形展望台。地上45mまで上昇しゆっくりと回転します。あたりが暗くなり始めると写真のようにイルミネーションランプが点灯します。

(下のウインターイルミネーション「夜編」に続きます)


なばなの里 ― 夜編
お昼前に「なばなの里」に着いたときには日を改めようかと迷うほどうんざりする雨が朝から降り続いていました。それでも気を取り直して雨のなか園内を散策し、ベゴニアガーデンの温室に入り日が暮れるのを待ちました。

そしてライトアップの始まる5時少し前にベゴニアガーデンを出ると、ええ?あれほど降っていた雨があがっているではないですか。なんとまあ日頃の行いがいいものだと実感しました。(笑)

それでは、雨上がりの光のページェントをご覧下さい。

        1
こちらはベゴニアガーデンに近い橋の上から見たチャペルです。刻々と変わるカラーのライトアップに、池面には色とりどりの光の影が映し出されます。


2
同じく中央大池の水上イルミネーションとチャペルの遠景。 幅5m、長さ120mの鮮やかな光の川は美しい音色に合わせLEDの色が移り変わります。


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中央大池の横にある鏡池。立て札は逆さ文字になっていて池面に映った影がまともな字になります。それほど池面はゆれることなく磨かれた鏡のようで、紅葉の美しさも一入です。


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200mにも及ぶ光のトンネル「華回廊」。120万球のLEDイルミネーションは冬の華を表現しています。

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光のトンネルを抜けるとトンネルと同じ白熱電球の光の回廊が続きます。写真では回廊の先に青いLEDが見えますが、回廊の壁は高く歩いている時には何も見えません。


                 8
そして、その回廊を抜けると目の前に2009年のテーマ、「オーロラ」の会場が広がります。


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27,000㎡(8000坪)の広大な土地を青色のLED150万球を使用して天空に見立て、特殊イルミネーションで200mのオーロラを表現しています。私のコンデジは28mmの広角レンズがついていますが、それでも全景を切り取れません。そのスケールの大きさは圧巻です。


11 12
「オーロラ」を楽しんだ後、もうひとつの光のトンネル「冬ほたる」を通り抜けます。こちらはブルーLED70万球を使用したホタルの灯りが煌く幻想的な100mのトンネルです。


今回は、光のファンタジーを楽しむ夕暮れ時になってウソのように雨がやみ、とてもラッキーでした。光の反射は一層の煌めきを増し最高の条件でした。

もし雨のなかだったら・・・光のトンネルは、みんな傘をさして通るので光は遮られるわ、アーチ型のトンネルは見えないわ、他人の傘の滴は肩に落ちるわで最悪だったことでしょう。また、鏡池は池面が鏡面ではなくなっていたでしょうし、晴れたおかげで存分に光のイベントを楽しむことが出来ました。



辛子明太子
ドサまわりの留守中に私の好きな「西昆」の辛子明太子が届きました。
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昆布入りで唐辛子の辛みと昆布の旨味がほどよくからまって、とても味のよい無着色辛子明太子なんです。

贈り主はぷりんちゃん。辛子明太子ならこの「西昆」の会社のものにしてね~ってもうずっと以前から指定済みなんです。(笑)
ありがとうございました。これでやっとリッチなお正月を迎えられそうです。(爆)

ドサまわり中
1 2
中央自動車道、飯田付近。  長野自動車道、安曇野SA。
この日は走行中に霧が深かいところが多い日でした。安曇野SAの背景は北アルプスの壁があるはずなんですが、何も見えません。


4 3
長野自動車道、北アルプスの冠雪。
青空の下のアルプスの冠雪はいつ見ても心が洗われます。この日、晴れて良かった。


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東名高速、富士山。
前日は朝から雨中の走行でしたが、この日は富士山もきれいに見えました。見られない時の方が多いなか、見られた時は幸せを感じます。お天気は日替わりです。今日もまた、雨のようです。

夕べ、オクチャマが新幹線でこの日の宿泊地・清水までやって来ました。今日はお天気は悪そうだし、隣りにはオクチャマが乗るし・・・、今日からはスピードもちょっと控えめ・・・かな?(笑)

これから出発です。気をつけて走ります。



師走とはよく言ったものです
          1

カレンダーはいよいよ最後の1枚を残すだけとなりました。

1年で一番大変と思うのは、やはり12月です。師走とはよく言ったものだと思います。先生でなくても走り回らないと片付きません。

とにかく忙しい月です。 

       2

写真は先月半ばに飾り付けた我が家のウインドウの一部です。毎年変わり映えがしません。(笑)  

奥にある絵は下の娘が中学生時代に描いた油絵です。枯れ木のにぎわいでこんなものまで飾っています。(笑)

1年をしめくくる最後の月・・・今月もどうぞよろしくお願いします。
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