La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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にわのあかり
正門をくぐると都心とは思えない場所があります。

元神戸市長だった小寺謙吉氏の先代の本邸に営まれた庭園で、明治の末期に完成した「相楽園」です。

兵庫県庁の北側にあるこの相楽園で、日本庭園にろうそくなどを灯し、和の光と闇を楽しむ「にわのあかり2009」が28日から開催されています。

相楽園の魅力を再発見しようと、3年前から開催されており、この趣旨に賛同する市民やNPO、学校、企業の方々が、参加しています。
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夕方5時半頃に訪れ、昼間の庭園を巡り、夕暮れを待ちました。


この建物は、北野町の異人館から移築された旧ハッサム住宅です。屋根の上に煉瓦造りの暖炉の煙突が2本建っていますが、左側のレンガが新しいのに気がつかれましたか?阪神・淡路大震災時に壊れて造り直したからです。 落下した煙突は、そのまま前庭に保存してあります。(右の写真)
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夕暮れとともに、ろうそく約1200本が灯され、LEDやネオンアートにも点灯されて約2万㎡の庭園が優しい、柔らかいあかりに浮かび上がりました。
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芝生広場では、一弦須磨琴保存会による箏曲の演奏もありました。
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かずらと和紙で作られたオブジェの灯り、アロマが香る灯り、幻想的なろうそくの灯りがかもす光と闇の和の世界です。
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以下、左右に昼間と夜の対比をしてみました。


先ずは相楽園の正門です。
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正門から続く道には両側に竹筒が埋められています。右は灯りが入った竹筒の透かし部分とと竹先の行灯です。
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あかりを待つろうそくの行灯です。 灯を入れて庭園に並べられました。
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大阪工業大学の学生さんたちの作品。ぶら下がった無数の紙コップにも灯りが入りました。
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ハッサム邸のとなりにある旧小寺家の厩舎です。ネオンアートで幻想的な時の流れを表現しています。
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池泉回遊式庭園に浮かぶ船屋形もライトアップされ、池面に幻想的な影を落とします。
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「にわのあかり2009」は8月30日(日)午後9時まで開催されています。(入園は8時半まで)



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今年咲いたアサガオは4種類だけ・・・
昨年、半ば強制的にこの種を頂いて今年は2年目となりました。この種をくれた人はとても行動的で何をするにも早いのですが、頂いたこの花に関しては、そのくれた女性に似ず、花の咲く時期がとても遅いのです。

もうすぐ9月というのに、やっと数日前から咲き始めました。
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我がオクチャマの一押し、「八つ房」。紫の部分と白い部分の斑の入り方がどの花も違っていて、とても楽しめる花です。強制的ではありましたが、今ではとても喜んでいます。
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つるなしの「スター・ピンク」です。咲き始めは縁を彩る白い覆輪がかなり目立つ可愛い花ですが、今頃の季節になると右端のように白い部分がほとんど消えてしまいます。
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「南十字星」。こちらも咲き始めは星形の白の部分と青い部分がはっきりとしているのですが、最後には右のように青い部分が少なくなり、まったく別の種類の花のようになってしまいました。
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私の大好きな「浮雲」です。
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今年は浮雲を思わせるほどの沢山かたまって咲く花がつかず、ちょっぴり淋しい感じでした。花びらが透けるほどに繊細な感じの、とても品のある白一色の中型花です。特に下の左端の花の感じが柔らかい羽二重のようです。(クリックすると拡大します)
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今年は、シーズン前にぷりんちゃんから新たにいろいろな種類のアサガオの種を頂いたのですが、全部播いて発芽までしたのですが、本葉が出る前に何故か全部消えてしまいました。
最初に書いた「八房」も、実は昨年、ぷりんちゃんからいただいたものでした。



あの人は、どうでもいいみたい・・・
昨日のぷりんちゃんの記事から・・・

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  折角貼った切手、箱ごと切りました!

  他の人には出来ないけど、あの人ならいいか

って、なんだ?

あの人って、私のこと? ・・・ だったみたい。(笑)



ま、いいか。 美味しいもの贈ってくれたんだから、この際許す。

なぁんちゃって。(爆)

箱はどんなに切り刻んでも、中身まで切られてなければいいですよん。(笑)

ところで、その中身・・・。

よくもこんな丈も巾も高さまでピッタリな箱を見つけたもんだと、先ず感心。

覆ってあったJALの紙袋(違うって・・・鶴屋安藝さんのだってば=笑)を取ると・・・。

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ぷりんちゃんが広島へお墓参りに行って、お兄さんちから頂いてきた音戸のイリコと乾燥エビのおすそ分け、それと呉の鶴屋安藝さんで買って来られた織部最中が入っていました。

イリコはミキサーで粉砕してふりかけにしてもよし、そのままおつまみとして食べてもよし、また、乾燥エビは殻を取り、水でもどしてダシにするといい味が出るということです。ぷりんちゃんは、殻を取って、このままオツマミにして食べるようです。(お酒も飲めないのに、ツマミだって・・・ぷっ)

鶴屋安藝さんの織部最中は、おせんべい生地の最中種自体が変わっていますが、その一箇所が抹茶で緑色に染められてあり、見た目も織部焼を思わせます。オクチャマあてなので、私はまだ食べさせてもらってはいませんがぁ(笑)・・・、中に挟んである餡は小豆ではなく、大手亡豆と白味噌で作っているそうです。

オクチャマに代わりまして・・・ぷりんちゃん、どうもありがとうございました。




ゴーヤ と 冬瓜
屋敷の裏の隅に地神さまをお祀りしている祠があります。

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その横に使わなくなった洗濯物干し台がおいてあり、屋敷の正面を朝顔で占領されたので、この物干し台を利用して蔓性の生り物を植えました。ゴーヤとトウガンです。

プランターはそれぞれ区別してあるのですが、蔓はどんどん伸びて、上の方ではゴチャゴチャに混在しています。
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7月上旬には、ゴーヤには小さなオス花がつきました。しかし、冬瓜はいつまで経っても大きな葉っぱばかりで、果たして花は咲くのか、実が生るのかと心配しましたが、その心配も最初のうちだけで、7月の下旬になると、トウガンにも大きな花が咲き始めました。
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ゴーヤの花は繊細でせいぜい2cmぐらいの淡黄色の花なのですが、冬瓜の花は優に12-13cmほどもあり、色もゴーヤに比べるとかなり濃い色をしています。この大きな花は翌日になると、色が抜けてきてだんだんと色褪せしてきます。写真の左上の小さな薄黄色の花がゴーヤで、大きい花が冬瓜です。
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冬瓜の花が咲き始めた頃、ゴーヤの方には、オス花に混じってメス花がつきはじめ、爪楊枝の真ん中を少し膨らませたような可愛い赤ちゃんゴーヤがデビューしはじめました。

こうなってくると、葉の陰に隠れた赤ちゃんゴーヤを探すのが日課となり、7つ、8つと数えて見つけるのが楽しみの一つになりました。
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8月上旬には、ゴーヤはまだ小さいのですが、形だけは売り場で売られているものに、引けをとらない一丁前の姿になってきました。
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ゴーヤがそこそこ大きくなり始める頃に、トウガンにもうぶ毛に包まれた赤ちゃんが出来はじめました。
蔓にもビッシリとうぶ毛が生え、腕などが蔓に触れるとチクチク痛いほどです。
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そしてお盆の頃にもなると、赤ちゃんの時に覆われていたうぶ毛も本体のほうが大きくなったことで、そんなに目立たなくなってきました。
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逆にゴーヤは、一部のものが旬を過ぎ、黄色くなって、料理には使えない物が出てくるようになりました。毎日見て、収穫をしないといけません。
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ゴーヤは黄色くなるとすぐに爆ぜて、真っ赤なゼリーで覆われた種が中から出てきます。このゼリーはとても甘く、あの苦いゴーヤを想像できません。
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ゴーヤは、順番に収穫して、チャンプルーにしたり、かき揚げにしたり、シーチキンとタマネギと一緒にマヨネーズで和えてサラダにしたりして頂いていますが、冬瓜は、大きくなるまでには、まだまだ日にちがかかることでしょう。

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上の記事からちょうど半月、今日は8月27日です。冬瓜の花が咲き始めてから丁度1ヶ月、あかちゃん冬瓜を見つけてから3週間ほど経ちました。

今日の冬瓜。
いくつかの赤ちゃん冬瓜は小さいうちに黄色くなりおちてしまいました。大きく育っているのはこの2コだけ。うぶ毛に覆われているのでピントがあっていないように見えます。
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メジャーを当ててみました。毎日毎日眺めるのが楽しみです。
右の写真には、上のほうに赤ちゃんゴーヤも顔を覗かせています。
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昨年、友人のところでは5kg以上の大きさになり、そんなに重くてもこの細い蔓にぶら下がっていたと聞きました。我が家は地植えではなくプランター育ちなので、果たしてそこまで大きくなるかどうか分かりませんが、台所から出た野菜クズや追肥を入れながら密かに期待しています。(笑)



ところで、冬瓜のプランターの片隅にこんなものが・・・。
サトイモでしょうか?野菜クズを埋めているので出てきたようです。思わぬものが出てきて結構楽しんでいます。(笑)
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金がないのに結婚するな
「金がないのに結婚するな」と言う麻生首相。

昔、「貧乏人は麦を食え」と言った首相がいましたが、この発想と大して変わりませんよね。



そもそもこの話は、都内で行われた学生主催のイベントで、
「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」
という学生の指摘に、麻生首相が、
「(若年層の結婚について)金がないのに結婚はしない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」
と、回答したものです。(日経)

どうして、この人はこう物議をかもすような発言をするのでしょうね。

首相の口が軽いのはいつもの事ながら、不況で若者が就職先がなく、ワーキングプア状態にあるこの時期、配慮を欠いた発言と言わざるを得ません。

こう答えてから、「しまった」と、思ったのでしょう。言い訳がましく、
「自分は金がないわけではなかったが、結婚は遅かった。あるからする、ないからしないというものでもない。人それぞれだと思うから、うかつには言えないところだと思う」
とも述べています。


「少子化の問題は過去の自民党の失策であり、また、不況による就職難で安定した生活を供給できなかったことに、政府として謝らなければいけないと思っている。この少子化の問題、雇用の問題は、次期内閣で一番に取り組んで行きたいと考えているので、諸君、この先も自民党を支持して欲しい」
とかなんとか、言えなかったのでしょうか?

こう言えば、自民党の株も多少なりとも上がったのではと思うのですがねぇ・・・。

ま、この首相にしてこの党あり・・・こういう回答は先ずムリかも知れませんね。




海賊船 ヴィラジオ・イタリア号
神戸メリケンパークから、港めぐりの定期遊覧船 ヴィラジオ・イタリア号が出ています。

停泊中の海賊船の乗船場から対岸のハーバーランド方面を眺めた夜の景色です。
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こちらは反対に、ハーバーランドのモザイクモールから眺めた景色で、赤いポートタワーと白い神戸海洋博物館の右に、そしてこの写真には写っていませんが青いドットを散りばめたメリケンパークホテルの左側に乗船場があります。写真は海賊船が乗船場を離れ、今まさに出航したところです。
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神戸に住んでいながら、港めぐりをしたことがありません。今日初めて乗船して見ました。
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海賊船ヴィラジオ イタリア号の舳先(へさき)です。陸から見るとこんな感じ。右は船上の甲板から舳先を見たところです。
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甲板デッキと中央マスト、右端は、海賊が略奪した金貨の入った宝箱です。
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船上からのモザイク方面の風景です。 右の写真は明石海峡クルージング船 「コンチェルト」が、モザイクの乗船場に停泊中です。
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神戸港のジャズナイト「SWING OF LIGHTS」が8月3日から23日まで開催されていて、ジャズのメドレーに合わせてスウィングするネオンやビームライトが水面を色とりどりに照らし、陽気に踊ります。この日の21時の公演ではジャズとスウィングライトに会わせ、花火の饗宴もありました。
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こちらは船上から眺めた「SWING OF LIGHTS」で、ラストの1分半の映像です。




神戸ハーバーランド
神戸ハーバーランドへ行ってきました。

モザイクモール前に停泊した明石海峡クルージング・レストラン船「コンチェルト」です。
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対岸、メリケンパーク方面の夜の風景です。
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同じくメリケンパークにあるポートタワーです。鼓型なので真下から見ると今にも倒れて来そうな感じです。
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8月3日から23日まで「KOBE SWING OF LIGHTS」が開催されています。モザイクのデッキからだと対面のスポットライトの光源から真っ正面になり、水面に反射したスウィングする光の帯が美しいのですが、私のいた場所はメリケン波止場寄り。スポットライトの長く伸びるスィング光はほとんど見えません。
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ジャズのメドレーに乗って光が踊ります・・・





お土産
オクチャマにお土産です。ぷりんちゃんから、先日の大分旅行のお土産が届きました。

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カボス14個。すべて絞って同量の醤油を加えるとカボスのポン酢ができ、これに酢を大さじ1加えると1年くらいは持つそうです。
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大分福むすび餅。 よりよりにねじった柔らかい羽二重餅です。
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ふんわりキャラメル餅。 箱に印刷されたキャラメルをイメージして箱を開けたのですが・・・見た目もしっかりお餅でした。(笑) よく見ると、箱にも「写真はイメージです」と書いてありました。(笑) でも、ちゃんとキャラメルの味はしましたよ。
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送ってきた箱の詰め物に使ったとおぼしきスナック菓子。ひとくちソースカツは笑えました。袋の絵と同じ、いかにもソースがかかったカツ(?)が入っていました。でも豚肉は使っていませんって書いてありましたよ。(笑)
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ぷりんちゃん、ありがとうございました。



軽く感染すればいい、と言われても・・・ねぇ
沖縄、神戸に次いで、名古屋で3人目の新型インフルエンザによる死亡者がでましたね。

死亡された方たちは、皆さん他に重篤な持病を持っておられたようですが・・。

野球選手から、力士、甲子園球児と感染が拡大しています。選挙戦にも影響が出始め、一部の陣営では、アルコール消毒液とうがい用の水や紙コップを用意するところもあり、候補者は街頭での握手を断られるケースもあるとか。

今は、「流行性感冒」(流感)という言葉は意味があいまいで科学的には死語であるが、「冒」という字は、頭巾の類を深くかぶって目だけをだしている姿をあらわし、それが兜をつけて無頓着に行動する恰好にも見え、「冒険」、「冒す」の意味もそこから来ていると日経新聞にありました。これからすると、今夏のインフルエンザは、死語と言われる感冒の「冒」の字がお似合いだとも。



誰もが耐性を持たない新型のインフルエンザですから、少なくとも一度は必ず掛かることになる・・・と、東大の上(カミ)准教授が言っておられました。

それが、今なのか、3年先になるのか・・・という違いだけなんですって。

ですから、健康な時に感染すれば治りも早く、感染すれば免疫ができるので次は掛からなくなるそうです。



だからと言って、元気な時に「今がうつされるチャンス」だなんて、考える余裕はありませんよねぇ。

こうめいさんの記事にも、感染で200人に1人は死ぬかもって書いてあるし・・・。(怖)

ワクチン接種についても議論が交わされ、来月中には優先順位を決めて10月以降に接種することになるようです。

取り敢えずは、マスクとうがい、手洗いを励行しなくっちゃ。


ところが、そのマスク・・・私の欲しいマスクが、何処のドラッグストアやスーパーを探しても品切れとなっていて置いてありません。

ネットで調べても、どこも売り切れ状態です。

まいったなぁ・・・と、あきらめかけた時、○ツモトキヨシのウエブサイトだけに、このマスクがあるのを見つけました。

他社の販売価格より、百数十円も高いのですが、前回の神戸のことを考えると、そんなこと言ってはおられません。 早速購入の申し込みをしました。(笑)

まもなく、夏休みが終わります。子供たちの間にまん延しないことを祈るばかりです。



ああ、ドジ。 お墓参りでハチに刺され・・・
お盆に入りました。

夕べは、東京の娘と大阪の娘、2人が帰ってきました。倅たち家族は、倅の海外出張に合わせお嫁ちゃんと孫たちが4月から6月に掛けての約2ヵ月間、こちらに来ていたので、今回は東京のお嫁ちゃんの実家のほうへ行っています。

東京の娘が夕方に帰省、駅まで迎えに行って、その足でお墓参りに行って来ました。お寺さんの在家参りは、もうすでに9日、お盆前に済んでいますので、迎え火が後先になってしまいました。

お墓は六甲山の麓にあり、眼下に神戸港が眺められます。自宅から近い場所でもあり、貿易商を営んでいた父には港がながめられるので打ってつけと思い、この場所を選びました。この写真ではちょっとわかりにくいですが、山の端が下がったところに海が広がり、港にはガントリー・クレーンが見えます。よく晴れて澄み切った日には、この大阪湾の対岸に関空から和歌山までが遠望できます。

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墓石のうしろの角に実生の楓の木があります。カラスが種を落としていったのでしょうか、邪魔にならない場所なのでそのままにして形よく刈り込みをしていました。今では背丈近くまで大きくなっています。今回は春のお彼岸以来お参りに来ていないので、かなり枝葉が伸び、お隣の区画に入っていたので早速剪定をしました。

ところが、アシナガバチが枝の中に巣をつくっていたようです。それに気がつかず、見栄えよく刈り込んでいたら蜂を怒らせてしまったようで、数頭の蜂に襲われました。追い払ったのですが、敵も必死、とうとうそのうちの1頭に黒いTシャツの上から胸部を刺されてしまいました。

ああ、なんとドジなこと・・・・・。 

スズメバチだったら大変でした。刺されはしましたが、比較的おとなしくて働き蜂の頭数も少ないヤマトアシナガバチだったことと、Tシャツの上からだったので多分針が深く刺さらなかったことで、痛みも我慢できないほどではなくホッとしたところです。

お墓だけに殺生はどうかとも思いましたが、他の墓参の方々にご迷惑をお掛けしてもいけませんので、可哀想でしたが、このあと丁重に(笑) 駆除させていただきました。




夏の甲子園に70年ぶりの『空の翼』が響き・・
兵庫県では台風9号の影響で西日本に降った豪雨で、9日は近畿地方各地で被害が出ました。特に佐用町では河川が氾濫し、住宅に多大な被害を受け、また非難しようとした人たちが流され、大勢の死傷者、行方不明者を出しました。各地の一日も早い復旧を願ってやみません。

佐用町では、今日もまだ行方不明者の捜索が続いているというのに、同じ兵庫県民として高校野球の話などするのは気が引けるのですが、私の母校の話とお許しください。

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甲子園球場と同じ西宮市にある我が母校ですが、一番近いところにあるにも拘わらず甲子園はとても遠い聖地でした。

70年ぶりに出場が決まった時、一通の速達メールが届きました。支援募金のお願いでした。メールのシールが逆さまに貼ってあります。大学のアメリカンフットボールならともかく、高等部の甲子園出場は予期せぬ出来事であり、メール便の投函に余程慌てたのでしょうね。(笑)

仕事が終わってから早速銀行へ行き、手紙をもらったその日のうちに振り込んできました。
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試合日は第3日の第一試合、10日の月曜日でお盆休みに入る前なので甲子園へ観戦には行けません。残念と思っていたところ、第2日の試合が大雨で2日続けて順延となり、結局、第3日の試合は運良く12日の我が社のお盆休みと重なりました。

これは、もう行くっきゃないと、慌ててチケットを調べましたが、前売り券は、もうありません。後は当日券・・・ということで、今朝はガンバって早起きし、阪神電車で一路甲子園へ。右側の写真は、アルプス席で人文字を描く青シャツと弦月を形成する黄シャツを着た後輩たちです。
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第3日は一部の企業がお盆休みに入ったことと、70年ぶり出場の地元・関学の試合、同じ近畿勢の龍谷大平安、古豪の中京大中京、岩手花巻東のプロ注目サウスポー、菊池雄星投手登場と、話題校が集中、球場前はチケットを求める長い行列が出来ています。「最後尾」と書いたプラカードを探し並びました。この位置ではチケットが手にはいるかどうかわからないと脅かされましたが、無事に中央特別自由席券を2枚ゲットできました。
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高校野球はバックネット裏であっても指定席ではありません。この日の甲子園の最高気温は33℃、猛暑日です。1塁側アルプス席と普通内野席はすでに真夏の太陽がジリジリと照りつけていました。私たちはそれも考えて、敵地(?)、ネット裏にはそんな区別はないかなと(笑)、中央カメラから少し3塁側寄りに席を確保しました。青地に黄色い弦月が描かれた一塁側アルプス席の人文字はこの席からよく見えます。
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8時30分に始まった試合は、対戦相手が甲子園出場2年連続9度目の酒田南高校です。私のルーツは元米沢藩の出身であることから山形もまんざら敵とはいえないのですが・・・。ルーツと母校とどっちが大事か・・ですって? そりゃ、もう母校でしょう。母なる学校と書くぐらいですから。(笑)

先ずは母校が3回に2点を先制しましたが、4回裏に同点とされ、振り出しに戻されました。
その後6回に再び2点を追加・・・その頃、甲子園のシンボルでもある内野席の新大屋根『銀傘』の日陰も徐々に短くなって来ていて、とうとう私たちの所まで日が当たるようになり、ジワジワと汗ばんできました。

試合のほうは、その後、相手のランニングホームランで1点を失いましたが、8回、9回にも追加点をあげることができ、結果は7対3で勝ちました。
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怒濤の応援の中、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の『空の翼』を高らかに・・・いや、ネット裏でそれも3塁よりだったので、そんなに高らかでもありませんでしたが、それでも胸を張って久しぶりに歌い、ん十年前の高校生活を想い出しながら、感動の一瞬を味わってきました。(シアワセ~

後の3試合は見るつもりはありません。校歌を歌い終わると早速席を立ち、売店で記念の携帯ストラップを買い、ついでに母校の応援旗の前で記念写真を撮って球場を後にしました。
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帰宅後、テレビをつけると・・・早速ニュース番組でこんな画面が。阪神タイガースがだらしない中、なんとも気持ちがいい~~~ニュースでした。(笑)
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次の試合はお盆明け・・・仕事があるので、見には行けないでしょう。次回はテレビで応援する予定です。

2回戦もまた勝ってくれたらいいな。





なにわ淀川花火大会
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大阪にいる娘から今日は花火大会があるから遊びに来ないかとお誘いがありました。

娘の住んでいるマンションは阪急十三駅から5分ほど歩いた先の大阪・北野町にあります。

マンションの向かいに建っている大きなビルがなければ、5階の娘の部屋から居ながらにしてクーラーの中で見物できるのですが、残念ながらそのビルに遮られ、屋上まで上がらないと見ることができません。

娘のマンションから淀川河川敷までは歩いて3分ほど。どうせなら目の前で見た方が臨場感があるからと、先ずは腹ごしらえをしてから会場まで出掛けることにしました。

打ち上げ予定時刻の1時間前、さすがにスゴイ人出です。通路から奥は足の踏み場もないほどレジャーシートで埋め尽くされ、割り込む余地はもうどこにもありません。

通路の端の部分にやっと好位置(?)を確保し、シートを広げて座ったのですが、私たちのまわりにもどんどんシートを広げる人が後を断たず、あっという間に私たちの場所は通路の端ではなくなってしまいました。(笑)

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6~7年前の話になりますが、この河川敷の花火を見に来たことがあり、その頃は『平成淀川花火』と、言っていたと思いますが、第21回目の今は『なにわ淀川花火』と、名称も変わっていました。

さて、そうこうしているうちに空はだんだんと闇に包まれ、そろそろだねと話していた矢先、突然、腹の奥底にまでドドーンと響く感動の音と光の一大ページェントが目の前に繰り広げられました。

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やっぱり、目の前で繰り広げられる花火の迫力はハンパじゃありません。

その腹の底に響く音に、そしてその大きな色とりどりの光の玉に、小一時間、感動をもらいました。

その感動のフィナーレをデジカメで録画した動画です。

初めてYouTubeに挑戦、動画投稿しました。(汗

    2:16

私たちは花火が終わった会場から、3分で帰れるところを約30分掛けて脱出し、9時10分には娘のマンションに帰ってきましたが、交通整理のおまわりさんの笛や拡声器の音が、それから1時間半は続いていました。

外のざわめきをよそに、一献飲りながら混雑の時間帯を避け、娘のマンションを11時半頃に出て、家に帰りついたのは日付も変わって9日の零時半でした。



新型クーペ発表展示会
後から               前から
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上から               横から
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神戸の夜景をバックに
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先日の新型クーペ発表展示会で頂いたマウスでした
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ハッカー養成スクール?
ハッカーの侵入から自分のパソコンを守るためのスクール講座が大人気とやら。

4日付の中国の新聞「チャイナ・デーリー」によると、インターネットを経由して他人のコンピュータに侵入する技術を習得できるハッカー・スクールが中国で人気を呼んでいるらしいです。(時事通信)

スクールは主にオンライン上で行われ、授業料は数百元程度で、もともとは自分のパソコンを守る目的で始まったのですが、勉強した技術を応用して、自らがハッカーに転じるケースが後を絶たないようです。

最初から、知人の個人情報を盗み取るなどの動機で入学する者も多いそうで、盗み取った他人の情報を業者に売り飛ばし、大金を稼ぐケースなども増えているといいます。

スクール側は技術を悪用しないように指導しているということですが、そもそも、他人のコンピュータに侵入する技術を教えること自体が、ハッカーを養成しているようなものですよね。

こういう種類のスクールや講座を開設することに、ちょっと疑問を感じます。 

他人のパスワードやクレジットの暗証番号を盗むことは犯罪行為ですから、こんな技術を習得できるスクールなんて、早急に閉鎖させるべきですよね。



やっと「暑中見舞」を出せる夏が・・
記録的な長雨が続き、近畿地方は8月になっても梅雨が明けませんでした。1日には大雨洪水警報が出て、播磨地方では電車が運休したり、落雷で火災が発生したり、丹波地方では浸水被害や土砂崩れで避難勧告が出る始末、また宇治地方では突風でゴルフ場の25mのコンクリート支柱が29本も折れるなど、各地で異常気象が続きました。

この日は神戸も例に漏れず叩きつけるような土砂降りに見舞われましたが、8月3日にはやっと待ちに待った夏らしいお天気となり、近畿地方に梅雨明け宣言が出ました。

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我が社のある仕事の生産をお願いしているOさん。

一人で何処へでもふらふらと出かけ、

旅先でバイクやレンタカーを借りてスケッチに勤しんでおられます。

たまには奥さんもお連れになられたら、と言うのですが・・。


つい先日は、

イタリアに出かけられ、現地でレンタカーを借りて回られたとか。

日本とは走行車線が逆なのに、そしてイタリア語も話せないのに、

まったく知らない外国の地で、ましてや、あのお歳で・・・

よくまあこんな冒険ができると感心します。

確かに気持は若い人なのですが、それは気持だけですから・・・。


それでもなんとか無事に帰ってこられ、

旅の成果を個展で発表されるようです。

案内をかねて暑中見舞い状を頂きましたが、

北の果て・・・、あまりにも遠くてお伺いできません。


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お酒が大好きなOさん。 

「ワインの香りのおすそ分けです」

と書いてあるのですが・・・。

どうせ、1人で全部飲んじゃったのでしょう。

香りすら漂ってきません。

取り敢えず、答礼を差し上げました。

ちょっと皮肉たっぷりに・・・。(笑)

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えっ? えりちゃんが移籍?
関西独立リーグは、四国・九州アイランドリーグ、ベースボール・チャレンジ・リーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグとして、今年3月にスタートしたばかりです。

しかし、発足早々、運営母体である大阪のステラ社の資金問題で、3月末に各球団に対して支払われる予定の3000万円が支払われず、これが原因でステラ社は5月に撤退した経緯があります。

同リーグは、現在、大阪府・神戸市・明石市・和歌山市に本拠を置く4球団ですが、このうち「神戸9クルーズ」が、魔球といわれるナックルボールを投げる女子高生投手、吉田えり選手(17)を昨年11月のトライアウト(入団テスト)で獲得し、大きな話題となりました。

そんな話題性の高い「神戸9クルーズ」ですが、球団経営者も独立リーグ唯一の女性社長で、神戸で水を売る会社を経営している広田和代社長です。

その広田和代球団社長が先月29日、同球団監督である元阪神タイガースの中田良弘監督(50)を解任したと発表しました。

ことのはじまりはこうです。

広田和代社長は、球団を維持するためには「スポンサーが大事」と、選手達にスポンサー獲得のためのイベントへの参加を求めたところ、中田監督は、現場としては、「練習のほうが大事」と、選手達に練習を優先させたのです。

その結果「地域密着という球団の理念・経営方針と、監督の考え方が合わなかった」として解任に至ったということです。

「神戸9クルーズ」は、設立当初から練習する施設がない状態で立ち上げられ、中田監督は自ら球場確保に奔走し、大学のグラウンドを借りて、少年野球に気を遣いながら練習をしたときもあったようです。

関西独立リーグは2日、各球団社長らが集まって臨時の代表者会議を開き、中田良弘監督の解任、吉田えり投手の休養問題等を話し合いましたが、「球団と監督の話であって、リーグが口をはさむことでもない」と、当面は神戸球団に事態の収束を一任することで一致しようです。

ただ、広田和代社長は、中田監督解任について「役員会でもう決まっていることなので、覆ることはない」と言及し、中田監督の後任に、元オリックスの村上真一コーチ(46)に監督代行就任を要請しているようです。

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解任された中田監督を慕う一部の選手は、7月31日の紀州戦に体調不良を理由に欠場するなどして騒ぎが大きくなり、また球場には「中田監督、俺たちは待っている」と横断幕が掲げられ、試合終了後も、選手一人が「監督、帰ってきて~」と、マイクで叫んだと言います。

ナックル姫、吉田えりちゃんも監督更迭劇のショックを受けて、この前日の30日に休養を願い出て神奈川の実家へ帰ってしまったようです。

広田和代球団社長は、7月31日に事情説明のために横浜のえりちゃんの自宅を訪れたようですが、その後の会見では 「えりちゃんには戻ってきてもらいたい。しかし、球団に残るのがイヤだというなら仕方がないこと」と、実にあっさりしたものだったと言います。

これに先立ち31日に、紀州の藤田平監督(元阪神タイガース)は、「(吉田えり選手に)関心がないといえばウソになる」と興味を示し、場合によっては獲得に動く可能性を示唆したと記事にありました。

えりちゃんは、中田監督が人気選手の話題を作ってリーグを盛り上げようと入団させたのですが、この時、球団は『特別警護』のための警備費用がかさむことを逆に憂いたとも噂されています。

「神戸9クルーズ」・・・この先どうなるのでしょうか? 

えりちゃんの去就も含めて、とても心配です。



元記事:デイリースポーツ・神戸新聞・サンケイスポーツ

応援のマナー
先月の全英オープンでは、タイガーウッズとともに予選落ちとなった石川遼選手が、サン・クロレア・クラシックでオーストラリアのブレンダン・ジョーンズ選手に競り勝ち、6月のミズノオープンよみうりクラシックに続き今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げました。

この日、2位と2打差でスタートした石川選手は15番でボギーを叩き、最終組の最終ホールで、通算16アンダーでともにジョーンズ選手と並んでいました。石川選手はこれを沈め、ジョーンズ選手と1打差の17アンダーで優勝を決めました。

初日から首位を走り続け完全優勝を果たした17歳の石川遼選手、おめでとう。

一騎打ちの熱戦を繰り広げたジョーンズ選手は、石川選手に、「とてもいいプレーヤー。日本一の選手」とエールを贈りました。勝利をたたえるジョーンズ選手の抱擁に石川選手の目からは思わず涙がこぼれました。

しかしながら、この直前にとても残念なことがひとつありました。

実は、最終ホールの3打目は、ジョーンズ選手が4m、石川選手は2.5mのバーディパットでしたが、ジョーンズ選手がこれを惜しくも外しパーとなった時に、日本人ギャラリーの間から拍手が湧き起こりました。

これはいけません。 フェアプレーの精神からしても、ギャラリーが相手の失敗に拍手を贈るなど失礼じゃないですか。

以前、タイガーウッズが、このように競り合った時に、「( 相手のボールがカップ[ホール]に ) 入れ! 入れ!」と、念じると言っていました。そう願うことで、自分にはそれを超えようとする更なる力が働くのだと・・・。

普通なら「外せ!」と念じるところでしょうが、さすが、タイガーウッズです。まさにスポーツマンシップの鑑ですね。

日本のギャラリーも、タイガーのような鷹揚な気持を持って、相手にエールを贈りながら応援してほしいものです。

はい、私も阪神と対戦する相手チームに一生懸命エールを贈ることにします。だけど、これが相手チームに弾みをつけ、阪神もそれに協力をしてしまうのがダメトラの情けないところです。



熱中症を予防する水分の取り方
昨日は「熱中症」について書きました。

この「熱中症」を予防するのに欠かせないのが「水分補給」です。

「熱中症」と「脱水症状」は切っても切り離せない関係にあります。

日本医科大学飯野靖彦教授が、『脱水症状を予防するための効率のよい水分のとりかた』を説明しています。(日経)

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スポーツの世界では、今までは「のどが渇く前に飲む」のが常識でしたが、最近では、「のどに渇きを感じてから飲む」に変わりつつあるといいます。

スポーツ前の水の飲み過ぎは、血液中の塩分濃度が急激に薄まり、低ナトリウム血症を引き起こす原因となるからだそうです。

一般の生活でも同じことがいえるそうで、脱水症状を予防するために水を飲むことは大切ですが、一度に沢山の水を飲むより適量をこまめに飲むことが大切といいます。

具体的には――

 ・飲み水として1日に1~2リットルの水を補給する
 ・ティカップ1杯程度(約150ml)を1~2時間ごとにとる
 ・寝る前にもトイレが近くならない程度に飲む
 ・夜中にトイレに起きたときは、
   脳梗塞を予防するために、口に少し含む程度に飲む

 
のどの渇きに応じて飲めばいいのですが、沢山汗をかいたときは、低ナトリウム血症予防のため適度の塩分を補うことも大事といいます。

脱水症状の治療に最適な水は、発熱性疾患や下痢のときの補水用として薬局などで売られている経口補水液(ORS)で、これは、WHO(世界保健機構)も推奨しています。

脱水症状に気づいたら体が吸収しやすい形で水分をとることが大切で、「冷えたスポーツドリンクを約3倍に薄めて飲み、梅干しなど塩分を含んだものを補えばいい」と、飯野教授は言います。

最も水分を吸収しやすい温度は5℃~15℃で、コップの表面が汗をかくぐらいということです。

乳幼児は自分の意思で水を飲むことができないため、ミルクを飲んでいるから大丈夫と安心していると脱水症状になるし、また、高齢者はのどの渇きを感じにくいため自分でも気がつかないうちに脱水症状を引き起こすことがあるようです。

したがって、乳幼児や学童、高齢者は水分補給には特別な配慮が必要ですね。

高齢者用に、ゼリー状の経口補水液もあるようですよ。液体ではむせて、もし気管にでも入ったら、先日私が患った誤嚥性肺炎などを併発し、重い合併症の原因にもなりかねませんからね。

どうぞ熱中症にならないように、上手な水分補給をしてください。




熱中症
雨ばかりで、いつまで経っても梅雨が明けず、各地に被害をもたらした7月でした。

いよいよ今日から8月。 夏らしい暑い日となるのは3日の月曜日からで、今日・明日の近畿地方は寒気が流れ込んで、前線が活発となっています。 大気の状態も不安定で、近畿地方各地で警報が出ていて、バケツをひっくり返したような激しい雨が降るところもあり、土砂災害に注意が必要と言っています。

阪神間でも、現在大雨洪水警報が出ており、神戸でも稲光と雷鳴がとどろいてかなり激しい雨が降っています。

暑すぎるのも「熱中症」が心配で困りますが、それでもやっぱり夏は夏らしく、太陽がカァーーッと照りつけるヒマワリが似合うようなお天気であってほしいですね。



ところで、その「熱中症」ですが、「熱中症」とは、高熱の環境下での体温調整の障害によって起こる症状の総称です。

「熱中症」には4つの症状があり、そのうちの1つが「熱射病」です。

「熱射病」は、体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態で、意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡事故につながるので極めて緊急に対処し、救急車を手配する必要があります。

さらに「熱射病」のうち、「太陽光が熱源になっているもの」を「日射病」と言い、炎天下に長時間さらされたり、直射日光下で重労働や運動をしたときなどに起こります。

熱中症で倒れないように十分な予防をして、この夏を乗り切りましょう。

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熱中症の予防方法

◆ 外出時は適度に冷所で休憩を取るようにしましょう。
睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは
暑い日中の外出や運動を控えましょう。

◆吸湿性、通気性のよい衣類を着て、外出時には
帽子をかぶるなど服装に注意をしましょう。

◆夏場は汗と一緒に塩分が失われているので
スポーツドリンクなどでこまめに水分を補給しましょう。
「のどが渇いた」と感じたときには、
すでにかなりの水分不足になっています。

◆のどが渇いたからと言ってビールを飲むのは
大間違いです。
ビールに限らずお酒をのみすぎないようにしましょう。
またお酒を飲んだ後は水分補給を忘れずに!

◆身体機能の発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた
高齢者は熱中症になりやすいので 自分の年齢も考えて
おきましょう。

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夏を元気に乗り切るために大切なのが「水分補給」ですが、「熱中症」の予防と、一度に大量に飲むと逆に危険が伴います。あらためて別記事で、夏の「水分補給」について続きを書きます。





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