La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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今宵は、頂いた健康酒で・・・
cherry★momさんからオクチャマあてにゆうパックが届きました。

723_ir2.jpg 2
伊東の「焼あじピロ」、いちょうの香りのするリキュール「王銀杏」、湘南の「江ノ電サブレ」、そして静岡の「わさびせんべい」。

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焼きアジをつまみにして一杯飲れってことか?・・・と、思いましたが、どうもそうじゃなさそう。(笑)

いちょうの葉は生命力の強い植物で、健康によいということから、どうやら6月末に書いたブログから健康を気遣って贈ってくれたらしいです。 ご心配をお掛けしましたね。 

いや、ちょっと待てよ。脳の活性化に良いとも書いてある・・・ってことは・・・・オイオイ。(笑)

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電車を形どった「江ノ電サブレ」。

昔はこの地のお土産は、鎌倉の銘菓、豊島屋さんの鳩を形どった「鳩サブレー」と相場は決まっていたものですが、こちらは藤沢のマイアミ製菓さん。カラフルな電車を描いた袋に入っていて、イメージがとてもカワイイです。

cherry☆momさん、ありがとうございました。


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ママからのお願い ――川村カオリ
川村カオリblog1024



日本人の父とロシア人の母を持ち、「神様が降りてくる夜」「翼をください」などのヒット曲で知られる川村カオリさんが28日、乳ガンが再発し、38歳という若さで亡くなりました。

2004年に左乳房の全摘出手術をし、その後、抗がん剤治療を続けながら、歌手活動を行っていました。

ところが、昨年再発。リンパ節など3カ所に転移して5月からは入退院を繰り返していました。

今月1日には新たな転移が見つかったことをブログで報告、音楽活動を休止して治療に専念する意向を示したばかりでした。

彼女が書いた最後の記事です。

   2009-07-01 22:00:00
   ご報告です。
   テーマ:ブログ

   長い事様子を見ておりましたが、
   伝えざるを得なくなったと思いこの場で皆さんに
   お伝えする事があります。

   C.C.Lemonホールでのライブは、
   なんとか無事に最後まで歌えましたが、
   新たな転移があり、ライブ後すぐに入院して
   治療・検査をしていました。

   入退院を繰り返しているうちに体力を消耗してしまい、
   治療方針を細かく変えて治療中です。

   ブログはいつも気になっているのですが、
   病院と家との行ったり来たりの繰り返しの中で、
   今までの様に頻繁にブログを更新出来ませんが、
   今後も書きたい時に書きたい事を書くという姿勢で
   やっていきます。

   そんな理由から、みんなから貰った元気玉や祈りを
   無駄にしない様に、しばらく治療に専念したいと思います。

   どうかご理解ください。

   川村カオリ



98年にはお母さんも乳ガンで亡くしており、お母さんの時に苦しい思いをしたお父さんを、また私が同じ病気で2度も苦しめることになってしまって申し訳ないと語る川村さん。

7歳の愛娘を残しては死ねない、といって最後まで闘い続けた川村さん。

そんな川村さんが、愛娘ルチアちゃんに宛てたメッセージがテレビで紹介されていました。


    ママからのおねがい

  夜更かしをしないでください
  ジャンクフードを好まないでください
  乳製品をさけてください
  体が冷えることは避けてください
  がまんをしないでください
  強くあろうとしないでください
  いっぱい運動をしてください
  こうでなきゃだめというマイルールを
   つくらないでください
  まちがってもまっいっかと思ってください
  こんなひもあるかと鼻歌でもうたってください
  理想など追い求めないでください
  ここじゃないと思ったら逃げてください
  あなたを大切にしない人と長くいないでください

  この世界は強くはできていないから
  この世界は思ったよりきれいじゃないから



こちらはルチアちゃんからママへのお手紙です。
川村ルチア ままへ

 ■ 『乳ガンと闘う川村カオリ:38歳誕生日にライブ』 8:39
    胸よりも生きることの方が大事だと・・
     ・・・じゃ、いらない・・


一生懸命生きようとした川村カオリさん。
心よりご冥福をお祈りします。  合掌

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筑紫平野さんから、コメントをいただき、その中に17日に放映された金スマSP 『ガン転移・・川村カオリ 娘へ贈った歌』 を4分割したYou Tube の映像がありましたので、こちらに転載いたします。

 ■ 金スマSP 川村カオリ 2009-7-17放送 4-1 8:19
 ■ 金スマSP 川村カオリ 2009-7-17放送 4-2 8:51
 ■ 金スマSP 川村カオリ 2009-7-17放送 4-3 7:42
 ■ 金スマSP 川村カオリ 2009-7-17放送 4-4 8:34



福井から、遠回りして帰ってきたら倍の距離に・・
今週の日曜日に福井県三国町の友人のお参りに行くことを決めた時、せっかく行くのだからと土曜日に出発をして武生で一泊することにしました。

花はす1_450

北陸自動車道・武生ICの一つ手前の今庄ICで下りて、先ずは「花はす温泉そまやま」へ。

IMG_1588_ir2.jpg IMG_1627_ir2.jpg

たまたま花はす祭りに遭遇しましたが、温泉に着いたのが午後5時前、本日のイベントはすべて終わっていて、会場の出店ももう閉店していました。

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先ずは温泉に浸かって、露天風呂の塀越しに見える杉木立を眺めながら一風呂浴び、その後で温泉施設のまわりに広がる観光客もまばらなハス池を観賞しました。

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このハスの種類は「青菱紅蓮」(せいりょうこうれん)。

IMG_1619_ir2.jpg IMG_1605_ir2.jpg IMG_1597_ir2.jpg IMG_1601_ir2.jpg

暗くなってきたので、蓮池を後にし、下道を走り武生駅前のホテルでチェックイン。その足でいつもの「活き活き料理 秀亭かねろく」さんへ。いつものことで、カウンター席のど真ん中に席を用意してくれてあり、そこに陣取って、早速 中トロに山芋の千切りとオクラを載せた前菜から頂きました。

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続いて、イカ、中トロ、ヒラメ、ハマチに長芋を添えたお造り盛り合わせ。シロエビ、アユの稚魚、だし巻き玉子、北海道のスイートコーン、フライドポテトチップスを少しずつ載せた5種盛り。豚の角煮を浮かせたコーンのシチュー。アユの塩焼き。冷製アワビ。キンメの煮付け。アワビのステーキ。本マグロの寿司3貫。それにデザートの桃とコーヒー。写真にはありませんが、このほかに日本三大珍味にあげられる越前ウニ、甘鯛のあら汁を頂きました。

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いつものことながら、10時閉店のお店に11時を過ぎてもまだお邪魔していて、美味しいお料理とお酒と会話を堪能し、遅くまで楽しませていただきました。 マスター、ごちそうさまでした。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の記事にもあげましたが、一夜明けた翌日は、武生ICから金津ICまで走り、芦原温泉の先、三国町で、亡き友人の一周忌にお線香を手向け、お参りをしてまいりました。

これで、今回の旅の目的は滞りなく済ませ、予定行動はすべて終了です。


ちょうどお昼の12時です。さあ、これからどうすべえか、と・・・。

高速道路が1000円でもあることから、来た道をまっすぐ引き返すのじゃなく、グルッと回って帰ろうということに決まり、この後、加賀へ向かうことになりました。

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加賀といえば、落雁。らくがんといえば、江屋さんでしょう。
そんなことで、お土産用に、江屋さんのらくがんもゲットしました。

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加賀インターの南に「月うさぎの里・うるし蔵」があり、ここには奈良の「せんとくん」のキャラクターで有名な彫刻家・藪内佐斗司さんの美術館があります。有料美術館の入口に小展示ルームがあり、一部の作品を見ることが出来ます。でも、あまり興味が湧かなかったので、美術館はパスしました。

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北陸自動車道・加賀ICから乗って北へと進路をとり、尼御前SAのレストランで2時から3時にかけての遅い昼食です。

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写真はレストランのウインドウ越しに越前海岸を眺めたところです。右側に見える松林は尼御前岬公園といい、海蝕された崖の上にあります。

安宅の関方面から続く加賀海岸と福井県側の越前海岸一帯は、越前加賀海岸国定公園に指定されています。


この後、さらに北東へ走り、石川県を抜けて富山県に、そして小矢部JCTから東海北陸自動車道を南下します。

飛騨高山、白川郷のあたりでは、夕方5時近くになり、観光地から帰る車で渋滞です。お天気は悪く、あちらこちらで事故のオンパレード・・その都度渋滞の長い列に巻き込まれます。

東海北陸自動車道をこのまま南下すれば、名神高速道路・尾張一宮JCTに至るのですが、へそ曲がりなものですから美濃関JCTでまたまた東海環状道に乗換え、今度は東に向かいます。

このころには既に日はとっぷりと暮れて、雨風が激しくなり、真っ暗な空に稲光が絶え間なく、雷の落ちる音にオクチャマはとても怖い思いをしたようです。中央道を横切り、さらに南東に向かって走ります。

そして東名高速道路・豊田JCTに・・・。ここからは車線の多い一直線の伊勢湾岸自動車道をひた走り、東名阪自動車道を経由して亀山JCTから新名神高速道路に入ります。

途中、新名神・土山SAで夕食をとり草津JCTから最終の名神高速道路で西宮終点まで。ガソリンスタンドで燃料の補給をして帰ってきたのは午後11時でした。

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三国からまっすぐ帰れば270kmだったのに、遠回りをしたおかげで2倍の距離となり540kmも走ることとなってしまいました。

オクチャマは、1000円にこだわって、途中下車するでもなく、こんなに遠回りをして何の意味があったのかと少々ご立腹気味。 ただ、ただ、疲れただけ・・・と、ぼやきます。

2日間の走行距離810km。使用燃料116リッター。加賀インターで高速に入ったのがすでに午後2時近く、入ってすぐの尼御前SAで昼食をとり、そこを出発したのがすでに午後3時。その時間から考えても、帰宅時間を考えて引き返せば良かった・・・と、1000円にこだわってしまったことに、ちょっぴり反省をした帰路でした。





17年前のキャンプ場の想い出
今から17年前、阪神大震災の1年半前の1993年の夏、子供たち3人を連れて日本海は福井県の大飯原子力発電所近くにある新しく出来たばかりの赤礁オートキャンプ場に行ったときのことです。

オートテントを張るのに苦戦しているところを、向いのブースから芝生に寝っ転がってずぅ~っと頬杖をついてこちらを眺めている2家族連れがおられました。

彼らは私たちの到着前にすでに自分たちのテントを張り終えておられ、私たちがなかなかうまく張れないでいるのを「苦戦しているね」と眺めていたのです。とうとう見るに見かねてお父さん方二人が手伝いに来てくれました。

手慣れた手つきでどんどん組み立て、お陰様で私を含め男性3人の手でしっかりと張ることができ、感謝感激でした。

その後、テントの前に大きなタープも張って、持参した大型の折りたたみテーブルや人数分の普通サイズのパイプ椅子を設置、火力の強い大きな台付き2口ホワイトガソリンコンロからバーベキューコンロ、石油缶を2つ並べたくらいの大型クーラーに至るまで、よくもこんなにセダンタイプの車のトランク(当時は初代のマジェスタでした)に詰め込んだと思われるほどのキャンプ用品を並べました。

100Vの電気のコンセントも備えた近代的な至れりつくせりのキャンプ場であったことから、家庭で使う32W2灯式のサークライン蛍光灯から矢張り20W直菅球2灯式の蛍光灯まで持ち込んで、近代電化(笑)キャンプを楽しみました。

ところが、テント張りを手伝ってくれた先程のご家族は、ワーゲンのボックスタイプの少し大きめのワゴン車に、2家族8人で乗って来て、驚くことに家庭用の炊飯器やテレビをはじめ、車の天井にスレスレのバカでかい2ドア冷蔵庫に至るまで家電製品をわんさか積んで来られていて、私達の電化製品とは、ものの比ではありませんでした。

ちょうどこの日は近年にないペルセウス座流星群の大天体ショーが繰り広げられる夜と前評判が高く、テント張りを手伝っていただいた一件から親しく一緒に輪になって夜空を見上げたものでした。

流れ星は確かに沢山降ってきましたが、残念ながら雨が降るように見えるという前評判ほどの流れ星は観られませんでした。

それでも、夜遅くまで両家族の子どもたち7人のキャーキャーと騒ぐ声に和気あいあいと楽しい一時を持つことができ、その後折りに触れてこの時のふれあいが家族で話題になり、あのデッカイ家庭用の2ドア冷蔵庫については話の中で外すことなく必ずエピソードにあがり、子供たちは今でも笑い転げて楽しそうにあの時の想い出に耽っています。

そんなご縁から、福井県の東尋坊の近くの三国町という町にお住まいのこのご家族とは、その後ずっと親しくさせていただき、年賀状を交わすようになりました。

知り合って今年で17年、何かあると電話でお話をしたり、庭になった柿を贈ってくれたり、一度は三国町までお訪ねしたこともありました。阪神大震災の時には大変心配してくれて、何度もつながらない電話を掛け続けてくれたこともありました。

ところが昨年、気さくで愉快なこのお父さんが心筋梗塞で突然お亡くなりになったと息子さんから訃報が入りました。私よりも若く、ジョークに長けていつも笑いの渦に引き込む元気で楽しいお父さんが鬼籍に入ったなんて全く信じられませんでした。

そして、今年の一周忌(先週の日曜日)には、法要の後、京都のお寺に納骨を済ませられたようで、私と家内はその一週間後の昨日の日曜日に三国町のお家の方へお邪魔してお線香をあげてまいりました。

折りしも、お天気がよければ昨夜あたりから、17年前あのキャンプで観たペルセウス座流星群を楽しめるはずでした。もっとも、今年の流れ星の出現のピークは、8月12日の夜から翌日13日の未明にかけてだそうですが、残念ながら悪天候に阻まれ、夜空を見上げることはありませんでした。自分だけを「はみご」にして、そっちだけで勝手に楽しまないでくれということだったのでしょうか?(笑)

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余談ですが、息子さんのお話によると、私たちが出会ったあのキャンプ場で、矢張り私たちの到着前に悪戦苦闘して自分たちのテントを張ったようです。その後私たちも苦戦して張っているのを見て、同じテントのようなので手伝ってあげようということになったらしいです。今の今まで、あの時の手慣れた手つきは、キャンプ慣れしていてテントを張り慣れたベテランさんだとばかり思っていました。(笑)

草葉の陰で「おいおい、息子よ。 ばらすなよ」と、言って、くったくなく笑っている顔が目に浮かび、遠い懐かしい日を昨日のようにはっきりと思い起こした一日でした。



「右肩上がり」 に続いて 「下げ止まり」
歴代連続負け越し記録を持つ力士が、今場所も負けて入門以来37場所連続記録を更新したという記事が今日のデイリースポーツに載っていました。

力士は西の序の口12枚目の「森川」で、師匠の大嶽親方(元貴闘力)は、ここまで負け越したら、わらをもすがる思いで、しこ名を 『下げ止まり』 に改名する仰天プランを明かしました。

それとも高知競馬の113連敗を記録した「ハルウララ」にかけて 『森うらら』とでもつけようかと大嶽親方。冗談めかした口調ながらも実現性はありそうです。

というのも、これに先立ち今場所、同じ大嶽部屋の三段目、「吉野」が 『右肩上り』 と新番付で発表され、「景気も成績も右肩上がりに」と考えた大嶽親方の珍アイデアで珍改名が注目を浴びたばかりでした。

因みに競馬の連敗記録は「ハルウララ」ではなく08年に165連敗を記録した園田競馬場所属の「エリザベスクイーン」、J1リーグでは96年に京都が記録した17連敗(延長Vゴール2試合を含む)とか。

またプロ野球12球団では98年のロッテの途中引き分け1を含む18連敗ということですが、今季、願わくは我が応援チームが、このロッテの連敗記録を更新して、『阪神キャッツ』 と、ダメトラ猫に珍改名されないように祈るばかりです。

ふうぅぅぅ・・・・






静かな有事――脱少子化の道険し
『出生率低迷4つの理由』という記事が日経新聞にありました。

 ①男性の15.9%が生涯未婚
    2005年の生涯未婚率(50歳時点での未婚の割合)です。
    女性も7.2%に上るようです。

 ②女性の41%が出産で退職
    2000~04年に第1子を産んだ女性の41.3%が出産退職。
    出産か仕事かの二者択一を迫られるようです。

 ③夫の家事時間が短い
    日本男性の仕事が多忙なこともありますが、
    育児・家事に関わる時間が欧米諸国に比べ短いようです。

 ④大学まで 1人3000万円かかる
    1人の子どもを育てる費用は大学まで公立だったとしても
    3000万円(2005AIU調べ)も掛かるので、少なく産んで
    大切に育てようとする心理が働くようです。


1947~49年には団塊の世代である第1次ベビーブームの時には合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子どもの数)が、4.5を上回っていましたが、1949年の人口問題審議会で産児調節の推進を答申した後、その翌年から5、6年の間に出生率は急激に下がり、とうとう2ポイントを割り込んでしまいました。

1971~74年には団塊ジュニアによる第2次ベビーブームが訪れ2ポイントを少しは上回りましたが、それもこの期間だけのことで、その後も更に下降線をたどり2005年にはとうとう出生率は戦後最低の1.26を記録することになります。

昨年は1.37と少しは戻しましたが、日本の少子化と高齢化は想像を絶するスピードで進んでいます。

日本経済新聞によると、今15歳未満の子どもは総人口の13%、これが2055年には8%に激減し、その時の高齢者は41%と推定しています。

ところが、それに先駆けて、15年後には団塊の世代が後期高齢者となり、現役世代の納税者、生産者、消費者の人口が大幅に減少することになります。

そうなると、2055年を待たずに、国内総生産(GDP)は下がり、その結果、年金や医療、介護制度を継続させるために国や行政は国民にさらなる高負担を強いなければ成り立たないことになります。

若い夫婦は子どもを産み育てる必要経費を考え、そして、いずれその子どもたちにつけ回しされるであろう経済負担を考え、その結果、2人目、3人目を出産する危険な賭けには出ないというのが現状です。

現時点においてさえ、このように厳しい状況下にある子育てなのに、この先はさらに、1人も子どもを産める環境ではなくなりそうです。完全に悪循環のスパイラルにあるといって過言ではないでしょう。


今、この危機を回避するためにはどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。子どもを産み育てる金銭的負担を若い夫婦に掛けさせないようにすればいいのです。


答えは簡単なのですが、これが難しい。国や行政は、どこにそんな資金源があるのかと言います。

しかし、未来を見据えた時、他の何の予算を削ってでも先ず脱少子化問題を推進しないと、この国の先は見えて来ません。

少子化→個人の負担増し→家計の圧迫→負担の先送り→さらなる低出生率→財源低下→国力劣化→そして国の破綻。

こんな単純な少子化スパイラルに気づくのが遅すぎます。

麻生首相は衆院選対策もあって、新しい国家像を示すために安心社会実現会議を官邸に設け、その報告書に、少子化を「静かな有事」と形容したといいます。


脱少子化問題――何をさておいても、もっと危機感をもって一番に取り組まないといけない問題だと思います。

一時の財源不足には眼を瞑ってでも、出産・育児に掛かる費用を大幅に軽減出来るような、思い切った政策を講じないと、もうこれ以上どうにもなりません。

それと合わせて、認可保育所の不足解消や休日保育の推進をして働くお母さんに仕事との両立の場を作り、また、企業も協力をして男性の育児休業取得率の向上や、不況を理由とする育休切りの廃止をするなど、政界も財界も一丸となって、脱少子化に臨んでもらいたいと思います。



知らないのに聞かない事が恥なのである     知らないという事と忘れたという事は違う
またまた、こうめいさんの記事からのトラバ・・・いや、パクリです。(スミマセン=汗)

先日、こうめいさんのところに――
 わからない事は聞くことである。
 わかっている事でも、もう一度聞いてみることである。
 知らないのが恥ではない。
 知らないのに聞かない事が恥なのである。

という記事がありました。


法政大学で教鞭をとられた随筆家の内田百先生の言葉に――
 知らないという事と忘れたという事は違う。
 忘れるには学問をしなければならない。
 忘れた後に本当の学問の効果が残る。

という名文があります。 
                   
「学問はむしろ忘れるためにする。はじめから知らないのと、知った上で忘れるのでは雲泥の差がある。学問がその人に効果を発揮するのは忘れた後。学問をするのにすぐ役に立つかと言うことばかり考えるのは堕落の第一歩だ。」 (『学生の家』)

「社会に出て役に立たぬ事を学校で講義するところに教育の意味がある」と仰る百先生。


こうめいさんのところの「知らないのに聞かないことが恥」、そして、百先生の「知らないという事と忘れたという事は違う」という二つの名文。

男は・・・いや、私だけなのかも知れませんが・・・どうしても格好をつけて知ったかぶりをしてしまいます。後で化けの皮が剥がれて大恥をかくこともあります。 

知らないのに聞こうともせず、忘れたのではなくハナから知らないことばかりの私のカボチャ頭・・・どちらの言葉も身につまされます。(トホホ

今更、この老体にムチ打って、かたい頭にたたき込めるような学問もできませんが、少なくとも分からないことは、ちゃんと聞いて教えてもらうことにします。謙虚に、謙虚に・・・。 はい。(滝汗)




平均寿命が延びて・・・これって、喜んでいいのでしょうか?
日本人の平均寿命がまた延びました。

女性は86.05歳、男性は79.29歳。
女性の寿命は24年連続で世界一だとか。

男性は1位のアイスランド(79.6歳)、2位の香港とスイス(79.4歳)に続き4位となり、07年の3位からスイスに抜かれて4位に下がりました。

平均寿命が延びた理由は、医療水準の向上で3大死因とされるガン、心臓病、脳卒中の死亡率が下がったことが要因で、交通事故死が減ったことも影響しているそうです。

それにしても、高齢者にやさしくない日本で、こんなに平均寿命が長くなって、おまけに少子化を改善するような政策を何一つとらないこの日本で、これから先いったいどうなるんだろう・・・。いや、どうするんでしょう。

次期政権を担うであろう民主党に期待してもいいのでしょうか?




まつ毛を読む
こうめいさんのところの記事に『鼻毛を読む』というのがありました。

「女が、自分におぼれている男の弱味につけこんで、自由にあしらうこと」 とか・・・。

今日の新聞に、
『まつ毛を読まれる』は、「だまされる」こと
『まつ毛を濡らす』は、「だまされないように用心する」という意味
と、出ていました。

鼻毛を読まれる前に、
まつ毛を読まれないようにしなくっちゃ。
先ずは、まつ毛を濡らすことにしましょう。(笑)




福岡ゴコロ
厚みのある封筒が届きました。
内容物から察するに「福岡産業デザイン」受賞者の作品を中心に展示販売する「福岡デザインコレクション」を見に行って買ってきたらしい。
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誕生日カード・・・。 はて? 誰の?(笑)
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カードに挟まっている黒い包装を開けると・・・おっぱいがツンと上向き (ニタニタ) の バニーガールをデザインした大きなペーパークリップが入っていました。金属王プロジェクト製作品。 一緒に入っていたパンフのデザインコレクションの出品者の中にも名前がありました。
カードの方は枠の中に写真を挟み込んで飾れるようになっています。孫の誕生日写真でも入れて飾ったらってことか?(笑)


こちらもデザインコレクションで買ってこられたのでしょうか?
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透明ビニールパイプ(散水用ビニールホース??)をカットして柔らかい革を巻き、ビーンズ型にデザインされたレジ袋ホルダーです。軽いし、バッグの中に入れておくと重いレジ袋をぶら下げる時に重宝しそうです。柔軟性があるので、腕にかけても馴染みそうです。

後はタダでもらったとおぼしき宣伝用の名入りウェットティッシュ。。。いえ、これから暑い夏・・・重宝させていただきます。(笑)

ぷりんちゃん、ありがとうございました。



ハーフサイズのエコ名刺
 「初めまして。私は-」。取り出した名刺をおもむろにちぎる三重県環境森林部の職員。ミシン目に沿ってピリピリと切り離し、あっという間に2枚に。県庁の印刷機は普通の名刺台紙しか使えないため、台紙の真ん中にミシン目を入れ、半分に切り離せるようにしました。

  切り離して半分に PN2008070901000547CI0002.jpg三重県環境森林部

紙の削減量はわずかですが、「当たり前を変えて無駄を省いていこうと提案したかった」と期待を寄せているといいます。

目の前で名刺を半分に切り離す行為が、かえって相手の興味を引き、評判は上々だといいます。

こんな記事が昨年の夏に共同通信から発信されましたが、今日の神戸新聞にも、ハーフサイズの名刺の話がありました。

ミドリ電化を傘下に持つ家電量販店のエディオングループが、サイズ半分の名刺を導入したところ、お客さんから珍しがられ、会話が弾むきっかけになって評判がいいという記事です。

  大きさが半分の名刺02125090.jpgミドリ電化


「単価も7割に抑えられるし、二酸化炭素の排出削減も目指せる」とし、「環境に配慮した取り組みなので『エコポイント』がつく省エネ家電のPRにもつなげやすい」と好評のようです。

量販店の販売員の名刺などは、受け取っても、商談が終われば、その後必ずしもずっと保管されることが少ないですよね。そういう種類の名刺なら、例え僅かな節約であってもハーフサイズでいいと思いますね。


私の名刺ですか?

う~ん、私の名刺はお得意様にいつまでもちゃんと保管して貰わなくてはいけません。形が不揃いでは逆に取扱が不便になり、お客さまにご迷惑をお掛けしますので、逆に悪印象を持たれ兼ねません。

それでは困りますので、私の場合はすべての関係企業がハーフサイズを採用するまでは、先鞭をきってエコ名刺にするつもりはありません。(汗)




湿っ気が下がるの、どっち?
エアコンの「冷房」と「除湿」、使い分けておられますか?

使い分けておられるあなた・・・その理由は?

「冷房」より「除湿」のほうが湿っ気が取れる
と思っているから?

「除湿」のほうが「冷房」より電気代が安い
と思うから?


東京電力が6月に調査したところ、6割以上の主婦がエアコンの使い方を誤用しているようです。

エアコンの「除湿」には電気代が割安なものと割高なものの2種類あり、このことをカタログに明記しているメーカーも少ないようです。

東京電力によると、実際には、除湿運転よりも冷房運転のほうが除湿効果は高いということです。

また、除湿方式には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類があり、「除湿」の電気代は、一般に普及している「弱冷房除湿」では安いですが、高級機種を中心に増えている「再熱除湿」では、逆に3倍以上高くなるそうです。



どうでした?

間違った使い方をしておられませんでしたか?

ウチのエアコンはガスヒートポンプで、「除湿」は「ドライ」と表示されていますが、ほとんど使ったことがありません。 ガスの場合でも効果は同じでしょうか?「冷房」のほうがガス代も安くなるのでしょうかね?

リモコンには、「自動」「暖房」「冷房」「ドライ」と表示されていますが、家内は「除湿」という表示があることすら知らなかったようです。(笑)

この効果と電気代のことを、私は知りませんでしたが、「除湿」を使う代わりに「冷房」の温度設定で対応していたので、知らず知らずのうちに正しく(??)、使っていたと言うことですね。(笑)



JR尼崎脱線事故、現社長のみ在宅起訴
2005年4月、107人の死亡者と485人の重軽傷者を出したJR西日本の大事故でしたが、誰も起訴できないとなると地検の面目にかかわると、ついに昨日、神戸地検は山崎社長1人だけを在宅起訴しました。

半径600mから300mに付け替えられた異例の急カーブ。カーブ直前まで時速120kmで走行する電車。従来の3倍近くに増えたダイヤ改正。運転手に課せられた懲罰的な日勤教育・・・。すべてが脱線事故の確率を高める要因でした。

当時安全対策を統括する立場にある鉄道本部長だった山崎社長は、事故を予見できる立場にありながら、自動列車停止装置(ATS)の設置を指示する注意義務を怠ったというのが神戸地検の起訴理由でした。

鉄道本部担当の常務だった山崎社長は、脱線事故当時、清掃関係の子会社社長でしたが、尼崎脱線事故の翌月本社に呼び戻され、その後垣内社長が引責辞任した後、後任社長として就任しました。この事故がなければ、本社に復帰することさえなかった異例の人事だったようです。

今回の在宅起訴を受けて、山崎社長は会社の円滑な運営を考えて辞意を表明、「危険性の認識はなかった」として、今後の裁判で争う姿勢を示しました。辞任後は取締役としてとどまりますが、社長就任当時に掲げた安全基本計画(被害者への対応・安全性の向上・企業風土の変革)が大きく後退し頓挫することにもなりかねません。

この社長だけが現場の設計に熟知した安全対策を統括する部署にいたことで起訴されたわけですが、元経営トップの3人(井手元会長・南谷前会長・垣内前社長)は「危険を予見できるだけの情報を知らなかった」として、また他の幹部8人は「ATS設置を指示できる立場になかった」として、そして高見運転士は被疑者死亡という理由から、山崎社長を除く他の12人は不起訴処分となりました。

事故を引き起こすに至る様々な要因となったJR西日本の経営体質や責任を問われながらも、法に阻まれ組織の責任を追求できず、個人の責任しか問えない地検の起訴。どうして歴代の幹部が不起訴なのか私にはわかりません。

一般の企業でも社員のミスや経営の責任は経営幹部が責任を負います。企業には安全を守る義務や社会的責任があるからです。責任を負わないのは、秘書が勝手にやったとうそぶく政治家ぐらいなものです。

亡くなられた方々のご遺族をはじめ、重軽傷を負われた方や後遺症に悩まされている方たちは、神戸地検の山崎社長のみの起訴決定をどのように受け止めたのでしょうか。歴代の3社長を不起訴とする検察の決定には、ご遺族の無念さを強く感じ、とめどない憤りを覚えます。



電車の床で踊るクリップ
神戸には神戸新交通という運転手のいないコンピュータで作動する電車が2箇所に走っています。

その神戸新交通の床にゼムクリップを落としたら・・・



突然クリップが立ち上がり、踊り始めます。

      六甲ライナーの車両中央部。
      座席の足元に落としたクリップが、
      電車の速度が上がると直立し、
      頭を振りながら“ダンス”を始めた。
      速度が落ちると倒れたが、
      ブレーキがかかると、
      再び起き上がった。(神戸新聞)


この怪現象は車両下部にあるモーターに強い電流が流れた際、磁気が発生し、電線から床面に漏れるのが原因とか。神戸新交通は小型で全車両にモーターが付いていることから、こういいう現象が起こりやすいらしいです。

独立行政法人交通安全環境研究所(東京)は「人体への影響が懸念される電磁波ではなく、磁石と同じ。精密機器を落としても、すぐ拾えば故障するわけではないが、注意は必要」と指摘しています。

担当者は「精密機器に支障が出る可能性はあるが、床に接しない限り問題ない。過剰な反応はしないで」と言っているらしいですが・・・。

それにしてもペースメーカーを使用している人がなにかのはずみで床に倒れたら・・・、 「過剰な反応はしないで」と言われても、ちょっと心配ですよね。

携帯電話どころの話ではありません。磁気に支障のある方、お気をつけくださいね。


神戸新交通は、磁気の漏出を抑える遮断板を床下に設けた新型車両を順次導入しているということでした。



いちゃいちゃ夫婦・・
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今日は七夕。

カルピスが実施した七夕に関するアンケート調査のなかに、「七夕伝説」を知っているかという設問がありました。

これには、9割以上の人が知っていると答えたのですが、そのうちの9割超の人が織り姫と彦星の関係を恋人どうしと間違っていたんだって。

そういう私も実は間違えていました。

    天の川 milkyway.jpg 国立天文台HPより


正しくは織り姫と彦星は結婚していて、それぞれの仕事を怠けて、毎日、毎日夫婦でイチャイチャしてばかりいたそうです。

怒った織姫の父、天帝が罰として2人を天の川を挟んで引き離し、仕事をがんばったら年に一度だけは逢うことを許してやろうと言って、この7月7日がその1年めにあたる日なのだそうです。

織り姫・彦星の、年に一度の逢瀬はロマンチックなイメージがありますが、実は、これは恋愛よりも仕事を優先しなさいという中国の古来からの言い伝えに基づいているのですね。

知りませんでした。

今のせちがらい世の中、1年に一度しか逢えないとなると、浮気に走りませんかね。

差し詰め、私なんぞ・・・

いや、私は大丈夫ですよ。浮気なんて・・・。

毎日四六時中顔を突き合わせているオクチャマがいるんですから。(汗)




軽井沢ロイヤルバウム とやら・・
軽井沢ロイヤルバウム――

ここでしか買えないというキャッチにほだされて・・・ドサまわり中に買ってしまいました。

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本当に美味しいのかどうか、試食がないのでわかりません。

でも、この筒の長さに眼を奪われました。(単純!)

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とりあえず2本買って・・・。

うち1本は、ドサまわりから帰って来て、まだ味見もしないうちにさっさと荷造りをして、Pちゃんに贈っちゃいました。(笑) 

それにしても、あまりにも長すぎて余程大きな箱でないと入らない。大きな箱に入れるとこれだけじゃ隙間の方が多く、まったく困ったもんです。とりあえず、ポッキーやコメッコを入れて少しは隙間塞ぎをしましたがね・・・。(笑)

贈ってから、もう1本を写真を撮りがてら開けて見ました。

芯棒つきの、なんとまあ細いバウムでした。

ま。1本1,575円也のお土産用なんて、こんなものなんでしょう。(笑)

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はやっ ^^
ドサまわりの後、週末には義父母のお墓参りを済ませて、その後清水で脱線、日曜日遅くに神戸に帰って参りました。

そのドサまわり中、オクチャマがまだ神戸にいる2日の日にぷりんちゃんからオクチャマあてにお中元を頂きました。

ここでの御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。 m(_ _)m

で、頂いたのはコレ、西昆の昆布漬辛子明太子。
mentai_a mentai_b

西昆さんは、もともと昆布屋さんだけあって、この辛子明太子と昆布の相乗りが絶妙に旨いんです。

昆布の旨味が唐辛子の辛さを包み込んで、とてもいい味に仕上がっています。

ちょっとホメ過ぎ?(笑)

いつもいつも大好物の美味しいものをありがとうございます。



清水にて ~ 間に合わなかった七夕祭り ・ 翌日は「河岸の市」へ 
現代料理「池元」さんで食事をした後、七夕祭りをやっているというので、清水駅前銀座通りにでかけましたが、残念ながら9時でお祭りは終わっていました。

写真は、10時前の銀座通りの祭りの後の風景です。

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翌朝は朝食抜きで、「河岸の市」へ。

「のっけ家」さんで朝食に「ぜいたく丼」を頂きました。

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お腹がいっぱいになったところで、いつもの干物屋さんなどで、駿河湾の魚を買い、清水を後にしました。

下の写真は、河岸の市で買った一部、金目鯛、釜揚げ桜エビ、エボダイの干物。家に帰ってから煮付けたり焼いたりしたものです。

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清水・次郎長通り突き当たり 現代料理 「池元」
清水のホテルに着いて、早速 「現代料理 池元」 クリック さんに向かいました。

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この日、茨城で家内の両親のお墓参りを済ませてきました。

ということで、このお食事は、墓参の供養のお料理ということにしておきましょうか。(笑)

シーズンが外れているので、今回は由比産、活桜エビは出てきません。

生シラスは?

「すみません。今日は浜に揚がっていなかったもんで・・・」と、マスター。

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お料理は、どれも美味しく頂くことができました。

マスター、おかみさん、ごちそうさまでした。

久しぶりのお話も楽しかったですねぇ。


最近、ホームページを刷新したと聞き、上のリンク先は、その新しいURLに飛ぶようにしました。旧いホームページもまだ残しているようですが、いずれは消してしまうと言っていました。

新しいホームページでは、店主のページも作りたいとも。 マスターはオートバイ好きで、愛用のハーレーに乗ってツーリングをします。オートバイ仲間が寄ってくれるお店にもなってほしいと言っておられました。




お墓参りのご利益?
花金の夕べ(7月3日)は、五反田の海鮮処 「横手屋」さんで、オクチャマと落ち合い一献飲りました。

お店に入って1時間半ほど経った頃に、娘が用事が早く終わったと言って、「横手屋」さんにやってきました。娘とも会えていい週末を過ごすことができました。

一夜明けた日曜日(7月4日)、品川のホテルから、首都高、常磐道、北関東自動車道と乗り継ぎ、茨城県は桜川筑西ICへ。

北関東自動車道は、ついこの間まで友部ICまでしか出来ていなかったはずですが、今は東北自動車道佐野ジャンクションと桐生IC間だけを残すだけで、後は茨城県大洗ICから群馬県高崎ICまでつながりました。以前は水戸ICから国道50号線をえっちらおっちら走ったものですが、桜川筑西ICが義父母のお墓のすぐ横にあり、私たちのために作ってくれたICと思うほどとても便利になりました。

これなら、これからも東京からちょくちょく出向けそうです。土日祝日なら高速料金も安いしね。いや、待てよ。これは義父母がもう少し頻繁に来なさいと言っているのかも・・。(笑)

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今日の天気予報ではこの周辺は40%から60%の確率で雨が降るようなことを言っていましたが、ずっと晴れていて助かりました。近くのフードセンターで仏花を買い、何年かぶりのお墓参りを済ませました。

気分もスッキリしたところで、さあ帰ろうかという時にハタと思い出しました。

実は、先日、数十年もの長きにわたって使っていた高枝切りバサミの刃が欠けて用をなさなくなっていました。自宅近くのホームセンターへ新しいものを買いに行ったのですが、今まで使っていた方式のものがお店に置いてありません。枝をフックに引っかけて紐を引っ張って切り落とすタイプのものです。

ほとんどのものが、通販でよく見るタイプの、先端がハサミになっていて、手元のグリップを握ってその刃を動かす方式のものなんです。硬くて太い枝を切るにはハサミ式では刃先から枝がすべって逃げてしまうのと、手元グリップ式では太い枝を切るには力が入りきらない欠点があります。

そんなわけで従来の紐式を欲しかったのですが、どこを探しても、このタイプは街中では手に入りません。仕方なく地方や田舎方面に出かけたときにその地で買おうと思っていた矢先でした。

今回お墓参りに訪れた場所は、しっかり田舎。(笑) 近くの大きなホームセンターを探し、園芸用品売り場へ行くと・・・ありました、ありました。さすが、○インズホームさん。(笑)

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切った枝まで落とさない、さらにヘッドが回る最新方式のもので、今まで使っていたものよりもかなり進化しています。

おまけに、そのホームセンターで買い物をすると隣接の系列ガソリンスタンドで使えるリッター3円引きのガソリン券まで貰え、ちょうどガソリンタンクも約半分に減っていてハイオク@124円で60Lも入れることができました。

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義父母のお墓をお参りしたお陰か、メチャクチャラッキーな気分で、今来た高速道を引き返し、静岡の清水へ向かった週末でした。





ドサまわり・・・終わりました^^
ドサまわりに出ていました。

今日、やっと終りました。

夜にはオクチャマが神戸から新幹線でやって来ます。

品川は、いつもの海鮮処 「横手屋」さんで落ち合います。


実は、ここのところ数年にわたって、オクチャマの両親のお墓に、お線香を上げに行っていません。

そんなことで明日は茨城県は水戸まで北上して、お墓参りをしてくるつもりです。

その後、どこかに一泊して帰ろうかという話になったのですが、特に行きたいところも見つからず、結局はいつも通り清水に泊まり、料理屋さん「現代料理 池元」 クリック さんに寄って帰ることになりました。

「池元」さぁ~ん。明日はまた美味しいものを食べさせて下さいね~~~。楽しみにしてまぁ~す。(笑)



朝靄に 烟る信濃の・・・
  朝もやに 烟(けぶ)る信濃の 山の尾根

     記憶たどりつ 雄姿重ねむ
 
 
                       ――duo


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信州安曇野――この地を走っていると、雄大なアルプスの山々が四季それぞれに趣きを変えて迫って来ます。あいにく今回は梅雨の合い間となり、朝もやに隠れてしまって、ついにその雄姿を見ることができませんでした。

今までに何度となく見てきた雄姿を思い出しながら、灰色の朝もやをキャンバスに見立てて、そのもやで隠された尾根の稜線を、記憶を辿りながら描いています。

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この2枚の写真は、上が今回撮した写真、下は昨年12月の晴れた日に撮した同じ場所からのショットです。晴れた日には北アルプス連山が目の前に壁のように迫り、常念岳(中央の一番高い山)もこんなに美しいのですが、残念ながら今回はこの雄姿の一部すら見ることはできませんでした。 (写真をクリックすると拡大します)

下は上信越自動車道・軽井沢の霧の中を走行中の写真です。




東京レディとNYレディの違い
カネボウ化粧品美容研究所が、世界を代表する大都市、東京とニューヨークに暮らす女性のライフスタイルや意識などを調査したところ、まったく正反対の結果が出ました。

東京女性の漠然としたものの捉え方や理想の高さ、NY女性の具体的な考え方や現状への満足感。年齢によって美意識が変化する東京と、変わらない美意識が存在するNY。全体を通して、“女性であることを楽しむ”東京女性と、“一人の人間として頼りになる女性”を意識するNY女性と言えそうです。

以下その主な違いは――

   T> 東京レディ
   N> NYレディ


●大切な時間
 T> 家族は大切だが、個人で過ごす時間も重視。
 N> とにかく家族で過ごす時間(特に親との時間)が大切。
カネボウ1

●仕事について
 T> 「やりがい・充実感」、「プライベートとの両立」を意識。
      雰囲気よく「職場の人間関係」を重視。

 N> 仕事にストイック。キャリア志向で「好きな仕事」と「高い収入」。
      シビアでやや個人的。


●5年後の理想の生活
 T> 「時間的ゆとり」「金銭的ゆとり」「精神的ゆとり」の
      “三大ゆとり”が理想。  今よりいい生活がしたい。

 N> “三大ゆとり”が低く、家族関係の充実や健康的生活など、
      理想が具体的で将来のビジョンがはっきりしている。


●理想の印象(なりたい自分像)
 T> 柔らかくフレッシュな品性のある女性。
 N> 大人っぽくかっこいい知性ある女性。

●理想の自分
 T> いるだけでその場が明るくなり、
     場の雰囲気を読んで行動できる女性が理想。

 N> 温かく “できる女性”が理想。
カネボウ5

家族は大切だけど、個人志向も強いという東京女性。
一方NY女性は人との関わり、特に家族との生活を大切にするといいます。

最初に上げたグラフを見ると、夫婦・パートナーと過ごす時間を大切に思っているNY女性は東京女性に比べると2倍にも及び、それにもまして、驚くことは、東京女性に比べると8.5倍ものNY女性が、親と過ごす時間を大切に思っているといいます。

ニューヨーク女性、いいなぁ。

それに、ニューヨークで子供を産んでおいたら良かったかな?

  ――産むだけじゃダメだっつうの。(笑)






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