La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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duolavie

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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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Doblog の終了
ドブログ、5月30日でとうとう終了してしまいました。

アクセスしても 要求されたページが見つかりませんでした」と。

doblog_3.jpg

出来れば、過去記事だけでもネット上で見られるようにしておいてほしかった・・・。

新たに書き込めなくてもいいから・・・。

無料サービスだからといって、自由に終了していいものとは思いません。少なくともユーザにしてみれば大事な記録を綴ってきたわけですから・・・。

エクスポート出来るようにはしてくれましたが、コメントまでは持って行けません。

インポートしたブログでイメージも一つずつ貼り直さなければなりません。

記事の中にドブログのURLをリンクしている場合は、新しいブログのURLに書き換えておかないとその記事へ飛ばす事はできません。

NTTデータ側のトラブルでうまく修復ができなかったことからユーザを置いてきぼりにしたのであれば、せめてユーザの過去記事ぐらいは見ることができるようにしておいてほしかった・・・。

Doblog_2.jpg

「サービス開始より今日まで、Doblogを運営することができたのも、たくさんの記事を書いてくださった会員の皆様と、多くの読者の皆様のおかげです。大変感謝しております。

と、お知らせには書かれていますが、本当に感謝してくれているなら、ユーザがあきらめていても過去記事は残して見られるようにするくらいの気持ちがあってもよかったのではないでしょうか?

そういうサービス精神こそが顧客第一に考えているという証しであり、今後の有料サービスにおいても企業が成功する秘訣であると思うのですが・・・。

先日、NTTデータは中堅企業向けの新しい有料サービス クリック を発表しましたが、今後も引き続き開発するであろう新しいサービスなど、NTTデータが取り扱うサービスにおいては、少なくともドブログユーザはまたこんな事態に巻き込まれてはかなわないと、そのサービスを利用することにおそらく躊躇するでしょう。



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たしか・・・党首討論・・・でしたよね?
なんとも情けない党首討論でしたね。

討論というよりも、終わってみれば衆院解散・総選挙をにらんだ批判合戦でした。


鳩山代表が冒頭に、これからの世の中は人のしあわせを自分のしあわせと思える、そんな友愛社会を築きたいと述べると、麻生総理は、問題はこの種の理念や抽象論ではなく現実問題にどう対応していくか、民主党が何をしようとしているのか極めて不安と・・・。

鳩山代表が西松建設事件の反省から企業献金については禁止に向けて法案を準備するので与党のみなさんも協力して成立を図ろうと言うと、麻生総理は西松事件の違反の話を棚上げして理論をすり替えていると反論、企業団体から後援会への寄付は禁止になったが、それを犯した方が民主党にいると応酬。

すると鳩山代表は裁判で決着する話でまだ決まったわけではない、犯人扱いは聞き捨てならない、正しいことをやっていて逮捕された。自民党にも同じことをやっている人がいるのに捜査が及んでいない。これが検察官僚のやることか、と。これには本人が正しいと思っていても逮捕されることはあると麻生首相。

さらには、麻生政権は官僚まかせ、官僚目線で官僚主導、官僚の利権を擁護する政治家が天下り天国を作ったと言われて、麻生首相は法律で向こう3年認められていたものを私の時に本年から禁止にしたと反論しました。

予算についてもアニメの殿堂に117億もかけ、役所関係の施設調整費についても当初予算が6490億円だったのが補正予算案では2兆8千億もついていて税金の無駄遣い、これでは官僚の官僚による官僚のための予算と鳩山代表に攻撃され、麻生首相は公務員には公務員の仕事がある、官僚バッシングだけではダメとも。

こんな、目先の細々しい、討論というにはお粗末すぎる揚げ足取りばかりで、私たちが本当に知りたいこれからの日本をどうするという具体的な政策面での議論は、結局この討論中には聞くことができませんでした。私たち国民としては、もっと今の生活に密着した雇用問題であるとか、福祉問題などをどう建て直すかというような具体的な政策をききたかったのに・・・。

討論を終えて最後の最後に、鳩山代表が意味のない答弁を長くされても時間がもったいないと言った言葉尻を捉えて、麻生首相はこれは討論であって答弁ではないと念押しをする場面も。しかし、西松建設の巨額献金事件で秘書が検挙・起訴された小沢一郎代表代行について説明責任が不十分との指摘をした以外には、麻生首相側からこれと言った提案や政策、政治理念もなく、これでは終始鳩山代表の答弁に回ったと見られても仕方がないでしょう。

それに加えて、背後では議長が再三にわたって制するのも聞かず、二人の声が聞こえないほどの相変わらずの野次の応酬合戦です。

これが日本の党首討論なんですね。なんとも見苦しいの一言につきますね。



「ドブログ」と同じ運命をたどらないとも限らない NTTデータの「 ビズ インテグラル」
NTTデータは中堅企業のシステム構築を支援するため、新たに新会社「NTTデータ ビズ インテグラル(仮称)」を6月1日付で設立します。

NTTデータは、単体の売上高が横ばいになっており、今後も成長を続けるには中堅企業向け市場の開拓が急務と判断したと今日の日経新聞に掲載されていました。

NTTデータ・・・ねぇ・・・。

この会社が運営する無料ブログ「Doblog」は2月7日に障害が発生して、4月の下旬まで結局復活出来ずに障害発生前日のバックアップデータを用いて約1ヶ月間 5月30日まで一時的に再開しています。

これは、ドブログユーザが閲覧者にブログ移転先をお知らせするための緊急措置で、はっきり言って障害を復旧出来なかったからにほかなりません。

そして、その揚げ句――
<サービス終了のお知らせ>
復旧作業の終了を受け、今後のDoblogについて検討した結果、Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できたものと考え、サービスを終了するという判断をいたしました。

というコメントを残して、あっさりと撤退を決めてしまったのです。

取り残されたブロガーは寝耳に水で、慌てました。NTTデータがコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できたからとありますが、あまりにも一方的で、取り残された利用者側の大事なデータはどうなるのでしょう?

過去の記事も消されてしまうのか、そこまではネット上に残してもらえるのか、それすらわかりません。

ブロガーにしてみれば、日々日常の他愛ない記事もあるかも知れませんが、自分なりに振り返って読み直してみたいと思う大事な記事もあります。

単に他のブログにエクスポートして引っ越せばいいという問題ではないと思うのです。せめて、過去のデータは、NTTデータを信頼して、支えながら書き綴って来たブロガーに敬意を表してネット上に残しておくことが最低限のスジだと思います。

ブロガーの信頼を裏切って、継続を打ち切るなんて無料ブログだから許されるというものでもありません。

そんな、利用者を大事に思わない非情なNTTデータが、新会社を設立して中堅向けにシステムを構築すると言います。

もしうまく行かなかったらまた放り出すのでしょうか?中堅企業向けというのがミソで、大企業では、放り出しにくいというところまで考えての事かと勘ぐりたくなります。

「一事が万事」という成句があります。

Doblogの障害が、NTTデータの技術では最終的にうまく修復できなかったことは百歩譲ったとしても、もし利用者を大事に思ってくれるなら、せめて罪滅ぼしのためにも過去の記事はネット上に残しておくべきだと思います。そういうサービス精神の蓄積こそが顧客第一に考えている証拠となり、最終的に有料サービスにおいて成功する秘訣ではないでしょうか?





楽観的、且つ柔軟であれ
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は22日、米マサチューセッツ州のボストン・カレッジ法科大学院の卒業式に招かれ、その祝辞の中でいくつかの自分史を告白しました。

・「経済を専攻したのは数学と英語の間での妥協」
・「金融恐慌に興味を持ったのは教授が本をくれたから」
・「予測不能な要因の数々が私の将来を形作った」

さらに、妻のアンナさんとの出会いが第三者の仕組んだ「お見合いデート」だったことも明かしたそうです。

バーナンキ議長は、卒業生達に「卒業後は法律の狭い分野の専門家に甘んじることなく、知識や経験を広げるべき」と述べ、「経済予測は天気予報より難しい」と冗談を飛ばす一方、「キャリア形成は楽観的であれ」と助言、また「世界の変化はめまぐるしく、あまりに多くの出来事や予測不可能な事が起きるので何事にも柔軟であり、学び続けることが大事」と話を締めくくりました。

議長から具体的な経済見通しや金融政策決定に関する発言はなかったそうです。

バーナンキ議長の自分史の話はともかく、学生たちへの助言は、私たち大人にとっても当てはまり、身につまされるものがあります。

「世界の変化はめまぐるしく、あまりに多くの出来事や予測不可能な事が起きるので何事にも柔軟であり、学び続けることが大事」――そのとおりですね。

予測できないのが人生。人生何が起こるかわかりません。その時、あたふたしないで柔軟に対応できる精神を日頃から養っておかなければいけません。

そして議長は「学び続けることが大事」と言っていますが、これが凡人にはなかなか難しい。でもパスカルも「人間は考える葦」と言っています。人間である以上、考え、学び続けなければいけないのでしょうね。

はい。私も頑張ります。(笑)



36_5.jpgボストン大ロースクールにて=22日〔ロイター〕

元記事: 日経新聞 ・ ブルームバーグニュース

「コピー天国」 
「コピー製品がお手のもの」の虫国は、戦闘機、戦車、潜水艦、地対空ミサイル、レーダー、ロケット砲など20種以上のロシア製兵器のコピーを作りました。

精巧なスケールモデルの話ではありません。

本物の兵器です。

共同
ロシアの自走ロケット砲スメルチ(漢和防務評論提供・共同)

それも15年間にわたって技術を盗用、国産化し、それだけにとどまらず自国製品としてアフリカなどの途上国に大量に売っていたというから驚きです。

さすが、コピー天国、虫国・・・

と、感心している場合じゃありません。

ロシア製より品質は劣るものの安価であり、売却先の途上国に現金がない場合は石油などの資源と交換する形で売買。となれば、当然ながら高くて米ドル決済しか認めないロシア製より虫国のコピー兵器のほうを歓迎することになります。

これに怒ったロシアは詳細なコピーリストを作成し虫国側に突きつけ、昨年12月に両国間で知的財産権保護協定を結ばれていたことが21日までに分かった、と今日の共同通信のニュースにありました。

虫国よ、こんなものまでコピーするか?

いつまでたっても節操なく知的財産物は知的財産権などくそくらえとコピまくり、商標も商標権などあってないようなもの、果ては地名に至るまで平気で商標登録する――考えてみれば兵器などは国単位のレベルでやっているのでしょうから、自動車のコピーをはじめ、そんじょそこらの民間製品のコピーなどいくら知的財産権を主張しても是正されるわけがないってことでしょうね。

相変わらず恥も外聞もないお国柄です。




新型インフルエンザ・・・冷静に対応を
空港でのサーモグラフィでの検査や問診票は、既に発熱している人はともかく、潜伏期間が長い人で1週間もあるわけですから、所詮ザル調査でしかなく、潜伏期間中の人はフリーパスとなります。

それに私も含めてですが、今でこそマスクだ、うがいだ、手洗いだという人が多いですが、前日までにマスクをしている人たちをどれだけ見かけたでしょうか?私に言わせればみんな危機感に乏しく、感染拡大防止に無頓着でした。

幸いこの新型インフルエンザの毒性は比較的弱く、通常のインフルエンザに比べて感染力は強いですが、薬に対する耐性も今のところ認められず、感染しても必ず治るとされ、重症化する例は少ないと言われています。

潜伏期間は長くて7日、感染させる危険性があるのは、症状が出る1日前から発症後7日程度と見られているようです。

治療薬はインフルエンザ治療薬のタミフルやリレンザが有効で、その症状も38度以上の高熱、せき、頭痛、のどの痛み、筋肉痛など通常のインフルエンザとほとんど同じです。重症となる例は、通常のインフルエンザでも高リスクと言われる人で、心臓病や腎臓病、糖尿病など慢性疾患を持つ人や妊婦などです。


動向を見つめながら慌てず落ち着いて冷静に対応し、昨日のブログにも書きましたが、もし、発熱、咳などの症状が出たら、医療機関を受診する前に、先ず神戸市発熱相談センターへご連絡下さい

今日の神戸中央市民病院は、体調不良や発熱、風邪の症状に不安を持つ人たちがいきなり大勢訪れ、病院側は臨時の待合い室を増設して対処したようですが、緊急の処置を必要とする患者への対応が遅れることにもなりますから、必ず先に発熱電話相談窓口(神戸は078ー335-2151)に電話をかけるようにして下さい。




神戸市で国内初の新型インフルエンザ発症
神戸市がえらいことです。

渡航歴のない神戸市在住の高校生から新型インフルエンザが検出されました。

各空港での水際作戦をくぐり抜けての感染は、もう既にかなり広範囲にわたってまん延しているとみるべきなのでしょうか?

折しも今日から3日間「神戸まつり」がはじまります。

今日は各区単位のお祭り、明日はメーンフェスティバル、中央祭典でよさこいやサンバのパレードなどが催されます。

各団体やサークル、子供会がサンバなど1年かけた練習の成果を発表する場ですが、神戸市はすべて取り止めの発表をしました。 各区ごとのまつりは、中央区、灘区、東灘区で取りやめとなります。

昨日のうちにグラウンドや公園に組み立てられた大型ステージや数十基のテントが、今朝から解体に掛かりました。

みんな楽しみにしていたでしょうに、残念ですが、こんな状況の下では仕方がないことでしょう。

東灘区、灘区、中央区の保育所、幼稚園、小中高校、特別支援施設、それにデイサービスなどの老人福祉施設も、来週1週間(22日まで)休校、休所と決定しました。

神戸市は、この時点でおとなりの芦屋市の公立学校にも休校を要請しています。

新型インフルエンザについて、各区で健康相談窓口を開設しています。(平日午前9時~午後5時) ご心配などありましたらご相談ください。

 ・東灘区保健福祉部健康福祉課 078-841-4131

 ・灘区保健福祉部健康福祉課  078-843-7001

 ・中央区保健福祉部健康福祉課 078-232-4411

 ・兵庫区保健福祉部健康福祉課 078-511-2111

 ・北区保健福祉部健康福祉課  078-593-1111

 ・北区保健福祉部北進担当   078-981-8870

 ・長田区保健福祉部健康福祉課 078-579-2311

 ・須磨区保健福祉部健康福祉課 078-731-4341

 ・北須磨支所保健福祉課     078-793-1313

 ・垂水区保健福祉部健康福祉課 078-708-5151

 ・西区保健福祉部健康福祉課   078-929-0001


発熱、咳などの症状がある場合は、医療機関を受診する前に、神戸市発熱相談センターへご連絡下さい。(平日・休日午前9時~午後9時)午後9時以降についても時間外相談窓口を案内しています。

 神戸市発熱相談センター 078-335-2151

不必要・不急の外出は控えて、なるべく人混みの中に出掛けないことです。 やむを得ない外出時には必ずマスクを着用し、帰宅後のうがい、手洗いを励行するよう心掛けて下さい。

十分な休養とバランスの良い食事をとって、体力、抵抗力を高めておきましょう。そして万が一に備えて――長期保存出来る食料品や医薬品、日用品などを備蓄しておきましょう。

正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

情報収集は下記のホームページから。

 
 厚生労働省 → http://www-bm.mhlw.go.jp/index.html

 神戸市 → http://www.city.kobe.lg.jp  



湯布院土産
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ぷりんちゃんから郵便です。
中身は先日ご主人さまと湯布院へ行かれた 時のお土産。
ぷりんちゃんによると、湯布院の町もずいぶん変わってしまい
以前の面影はなくなって来たようです。
ぷりんちゃん、私たちが大好きな「B-speak」のロールケーキを
買ってくれようとしたみたいですが、あいにく売り切れだったようです。
そうなんです。ここのロールケーキは人気が高く、いつもそうですが、
整理券が配られて数時間待たないとゲットできません。


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そこで、代わりに買ったのが、湯布院「摘み草せんべい ぽこあぽこ」。
塚原高原の自然が育んだ山野草をオーナーさんが自ら摘み取って来て
焼き込んだという手作りせんべいとか。
お土産にまで押し花をせんべいを選ぶとは、さすがぷりんちゃん、
押し花のお師匠さんだけある。(笑)
可愛くて食べるのがもったいないくらいです。
と、言いながらもしっかり食べますがね。(笑)


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一緒に入っていたシアワセを呼ぶ四つ葉のクローバー。
これもウォーキングの途中に四つ葉ににらまれて ・・・
いや、呼び止められて摘んだという8本のうちの2本です。
ちゃんとラミネートしてリボンまでつけて栞にしてくれていました。
そう言えば、ぷりんちゃんのこのヨツバの記事のコメントの中で
> 不幸のどん底から生還出来たどこかの人にも送る予定です
なんて、シアワセを分け与えてくれるような事が書いてあったっけ。

実は、ぷりんちゃんがゴールデンウィーク最終日の6日に
出先の湯布院で、我がオクチャマと交わしたメールには
「B-speak」 のロールケーキは2時間待たないと買えないから、
代わりにおせんべいを買ったと書いてあったそうです。
はっきり言ってメールの中に「贈る」という言葉は入っておらず
それでも当然贈ってくれるんだ・・・ろう(?)・・・と、あつかましくも
思っていたのですが、ところが、いつまで待っても来やしない。(笑)
やっぱり贈ってくれる話じゃなかったんだ、とあきらめた矢先・・
四つ葉のクローバーと一緒にこの郵便物が届きました。
ハハ~ン、多分この四つ葉のラミネートに手間取っていたんだぁ。
勝手にそう解釈しているプラス思考のduoさんなのでした。(笑)

ぷりんちゃん、どうもありがとうございました。



因みに、こちらは「B-speak」の本店と喫茶部、それから食べ損なったロールケーキです。(笑) ―2005年8月の湯布院旅行記録から
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今年初めての甲子園球場
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気管支肺炎も完治したので、大改修が終わった甲子園球場を見がてら、広島戦の観戦に行ってきました。


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蔦のない甲子園球場はなんとも淋しいかぎりです。


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今日はとても寒く、準備して行った膝掛けが大活躍でした。


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昨日も一昨日も、どちらも1得点と全くいいところがありませんでしたが、今日は毎回のように点が入り、12安打7得点です。応援のし甲斐がありました。


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9回2アウト、7対0で、「あと1人」コール。風船を膨らませて試合の終了を待ちます。


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ところがどっこい、敵も然(さ)るもの、引っ掻くもの(笑)・・残念ながら完封勝ちは逸しました。


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お立ち台には、完投の安藤投手と猛打賞の桜井広大選手。完封を逃した安藤投手は「情けないです。次には完封します」」と、悔しい表情で最後まで勝利の笑顔はありませんでした。


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2階席と3階席の間に新設された帯状の電光板には「WIN」の文字が光っています。 この勢いを明日からのヤクルト3連戦につなげてくださいよ。




日本の医療制度では、一生に一度だけしか接種できない「肺炎球菌ワクチン」
先日の新聞の訃報欄に気管支肺炎でお亡くなりになった著名人のお名前がありました。もっとも私よりはるかに年上の方なので、私と比較することでもないのですが・・・。(笑) 歳をとり体力が落ちると肺炎に罹りやすく、多くの老人が命を落とす原因でもあります。

私の場合は、結果的には誤嚥による気管支肺炎でしたが、4月8日の発症以来、その過程において、連日の高熱と咳、啖で、大げさですが死ぬ思いでした。

入院要請を受けましたが、ひたすら拒みつづけ(^^;; 4月27日にやっと治療を終えて、先日5月11日にその後の経過診察を受けて参りました。

結果は至って良好で、お陰様で異常なしの診断を頂き、晴れて通常の生活に戻る事ができました^^


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

食道に入るべき食物や液体、そのほか口の中の唾液、痰、胃からの逆流物を誤って気管の中に吸い込む誤嚥。その時、菌やウィルスが一緒に気管に入ると気管支炎になります。病気や高齢により体力が落ちるとその菌やウィルスを咳反射などで排除する力も弱くなり、さらに肺小葉まで到達すると気管支肺炎を発症します。

誤嚥性肺炎は、「口腔を清掃し細菌除去をすること」で、著しい予防効果があると近年の研究や論文で発表されています。何も食べなくても唾液と一緒に細菌を誤嚥すると肺炎をおこします。私達の口の中には、300種類以上、数千億個の細菌がいるそうです。想像するとぞっとしますが、歯磨きなどで口の中を清潔にし細菌を減らすことが、誤嚥性肺炎を予防する上でとても大切と言われています。


今回、私の場合も、お医者さんから「朝起きぬけと夜寝る前に、そして3度の食事の前後にも、口中や歯間に食べ物のカスが残らないように、水でいいから必ず口をすすぎなさい」と言われました。これにより仮りに誤嚥をしても菌やウィルスが気管に入るのを大幅に防ぐことができ、肺炎に罹る確率も著しく低くなると言われました。

また、水などの液体は一番誤飲しやすいので、なるべくとろみをつけたり、また固めの食物をよく噛んでゆっくりと急がずに食べることが、この先高齢になった時に誤嚥を防ぐコツとも言っておられました。

 
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は、一部の自治体が助成金を出して予防に努めている「肺炎球菌ワクチン」という予防接種があります。

肺炎は、定型肺炎・非定型肺炎・ウィルス性肺炎と大きく3つのタイプに分けられるそうです。
 ①定型肺炎は、肺炎球菌・インフルエンザ菌・黄色ぶどう球菌などの細菌性の肺炎。
 ②非定型肺炎は、マイコプラズマ菌・クラミジア菌などによる肺炎。
 ③ウィルス性肺炎は、RSウィルス、アデノウィルス、インフルエンザウィルスなどによる肺炎。

これらの肺炎の70%は定型肺炎で、そのうち40%が肺炎球菌によると言われていますが、肺炎球菌の種類だけでも80種類以上の型があるそうです。

「肺炎球菌ワクチン」はこの内の23種類に免疫をつけることができ、この23種類の型で肺炎球菌による肺炎の80%を予防出来ると言います。1回の接種で5年間効力があり、その後効果は8割程度に低下しますが接種後9年間持続するそうです。

アメリカでは高齢者の60%が接種を受けているそうですが、日本ではまだまだ普及率は低く、高齢者の約2%にとどまっているようです。

接種時期の問題もあります。アメリカでは65歳以上の人で5年以上の間隔をあければ再接種できるのですが、日本の医療制度では現在一生に一度しか接種できません。ですから、接種時期は非常に大事で、あまり若い内に接種してしまうと高齢になってから再接種を受けられなくなってしまいます。米国と同じように2回接種できるように厚労省に働きかけてはいるようですがまだいつになるかはわかりません。

また、助成金を出して予防に努めている自治体があると前述しましたが、公費助成金がある自治体はまだまだ少なく、因みに私の住んでいる神戸市では公費負担は適応されず、健保もきかず本人負担で9000円ほど掛かります。

効能期間が長いですから、この際自費でも予防接種を受けておいたほうがいいのかもしれません。でも、一生に一度となると接種時期が問題ですねぇ。(笑)

2004年7月末現在の万有製薬調べによる公費助成を受けられる自治体をご参考までに記載致します。2004年8月以降の下記21市町村以外の公費助成適応市町村については、各人でお住まいの自治体に直接お問い合わせ下さい。

 ●北海道/東神楽町・長沼町・寿都町・黒松内町・瀬棚町
 ●秋田県/鷹巣町
 ●岩手県/藤沢町
 ●宮城県/白石市・蔵王町・七ケ宿町
 ●新潟県/津川町・三川村・松代町
 ●埼玉県/大滝村
 ●三重県/関町
 ●和歌山県/大塔村
 ●岡山県/奈義町
 ●鳥取県/江府町・佐治村・福部村
 ●長崎県/大島村





母の日
子供たちから母の日のプレゼントが届きました。

ただ今我が家に孫たちを連れて長期滞在中のお嫁ちゃんからはアレンジ花のコンポート。
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あれ?

真上から見ると、こんな感じ。

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はい、お花で描いたスヌーピーくんでした。
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東京にいる下の娘からは「王子サーモン」の詰め合わせ。
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スモークサーモンスライスとケーパー、そして越後酒粕漬と西京味噌漬。



大阪にいる長女からは、ピンクのバラの花束。
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となりの大阪にいるのに仕事が忙しくて滅多に帰ってくることのない長女ですが、お嫁ちゃんが孫を連れて我が家に来た日に久し振りに帰宅し、その時に持ってきてくれました。早すぎて貰った時に写真を撮り忘れ、撮したのは今日。もう12日も経つというのに枯れたのは2輪だけ、とても元気のいいバラの花です。 でも、どうしてバラなんだろう。(笑)

三人の娘たち、母の日プレゼントありがとうね。






なぁんだ
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葉っぱの陰に・・・


なにかいる?
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芋虫?


反対側からよく見ると・・・
021_25.jpg
なぁんだ。
丸まった葉っぱだった。(笑)




神戸洋菓子フェスタ2009
大丸ミュージアムKOBEで開催されていた「洋菓子フェスタ2009」。
最終日の5月6日に行ってきました。
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神戸の洋菓子店20店が出品しています。
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ケーキハウスツマガリさんの作品。「こぶとり爺さん」や「桃太郎」など昔話シリーズ。すごい数です。
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こちらもツマガリさん。「KOYOEN TSUMAGARI STORY(甲陽園ツマガリ物語)]。楽しい作品です。
ツマガリさんの作品が多く、一瞬ツマガリ・フェスタかなと。(笑)
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レトロな町の再現も・・・。
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フェスティバル会場のおとなりではパティシエさん直伝の洋菓子教室も。
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大丸神戸店8階では、これに協賛してイートインコーナーを設け、また各パティシエ特製のケーキやパン、ドーナッツを販売していました。





みんな裁判員に裁判をしてほしくないんだ・・・約5割が裁判官だけの裁判を希望
3月9日の拙記事 「白洲次郎の赤紙に、裁判員制度が重なって・・・」クリック に関連して――


先日の憲法記念日に、神戸新聞社が兵庫県民に尋ねたアンケートが出ていました。

 自分や家族が刑事事件の被告になった場合、どのような裁判をしてほしいか?

これには、約5割の人が裁判官だけの裁判を希望しているという結果が出たそうです。

さらに裁判員を務めたくないと考える人も7割近くを占めていると書いてありました。


裁判官だけの裁判を希望する理由としては――

 ・法律の知識や裁判の経験が乏しい市民に
   公正な判断が出来るとは思えない
 ・裁判員は被害者感情や法廷の雰囲気に流されるのでは・・


また、裁判員を務めたくない理由は――

 ・自分には専門知識がない
 ・重大判決にかかわりたくない


などの回答が多かったようです。

そして、21日からの制度のスタートについては、

 ・制度の中身が十分に知られていない
 ・議論が十分に尽くされていない


このような懸念から64.7%の人が「延期すべき」或いは「分からない」と答え、「予定通り実施すべき」と答えた人は35.3%にしかすぎませんでした。

反対に、裁判官は前例に縛られるという理由から、裁判員裁判を求める声も一部にはあるようですが・・・。

これらから見ても、今の日本では自分が他人を裁くことに抵抗ある人がほとんどで、まだまだ公正に判断できると思っている人がいないということですよね。

こんなにみんなが嫌がっている裁判員制度なんか、さっさとやめちゃえ。やめちゃえ。

相変わらず、裁判員制度に賛成できないduoさんなのでした。



一方、刑の厳罰化については、「もっと重くすべき」と思っている人が45.0%で最も多く、「現状のままでよい」は26.3%、「死刑など一部で高いと感じる」人は4.7%にとどまっています。

また、法務省が見直しを検討している重大犯罪の控訴時効についても、「廃止」を望む声が45.1%、「期間の延長」21.5%で、「現在のままでよい」の9.1%を大きく上回っています。

交通法規が厳しくなって、一部のバカを除いて違反が激減したように、刑事事件でも法を厳罰化するべきだと、私は思います。 

懲役300年とか500年とかいう判決・・・私は大好きです。 




こちらは関連した2009/03/09の拙Blog「白洲次郎の赤紙に、裁判員制度が重なって・・・」からの抜粋記事です
    ↓
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