La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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今どきの葬祭場事情
ある大手の葬儀社「○ルコ」さんが執り仕切る葬儀に参列してきました。

受付台に向かう前に「ご芳名をお願いします」と促され、4枚(?)綴りの複写紙に住所、氏名、電話番号などを記入し、受付台へ持って行きます。

芳名リストと合わせて香典を差し出すと、係の方が「中身の金額はおいくらですか?」と聞いてきます。不祝儀袋の裏に金額を書いておきましたので、ひっくり返して呈示しましたが・・・しかし、お金を入れ忘れる人がいるからか、別の人がその場で袋を開けて中身を確認しました。

なんとも失礼だと思いません?

そして、先ほどの芳名リストの2枚目に金額が列記してある欄があるようで、該当欄に○印をつけて、3枚目以降を会葬御礼と一緒に返してきました。

「次のコーナーでこの用紙をお渡しください」。複写紙の2枚目の金額の欄は、3枚目では記号に変わっています。

そのコーナーで用紙を差し出すと「香典返しをこの場でお渡しいたします。これが通常、忌明けの時にお渡しするものとなりますので・・・」と言って、棚の上からその記号(香典の金額)に見合う商品を取りだし、複写紙の4枚目とともに渡されました。

   696T_4.jpg


忌明けを待たずに「忌明け志」を渡され、その上、会場でその袋をぶらさげていると、その弔問客がいくら香典をついたのか分かるというもので、僅かしかつかなかった人は袋の大きさが違いイヤな思いをするのではないかと余分な心配をしたものでした。

後から送料をかけて送る手間を考えると合理的ではあるのでしょうが、今どきそんなものなのでしょうかねぇ。いや、これは葬儀社側の作戦で、そういう方式をとることによって自ずと香典返しまで自社に取りこむことが出来ると考えてのことでしょうね。

家に帰って香典返しの包みを開けると、不祝儀の掛け紙には単に
        志 :| 喪主
とだけ書いてあり、人数が増えても減っても必要数だけで済み、余分に買い取ることもなくムダがないと言えばそのとおりなのでしょうが・・・。

   695_4.jpg


裕福なお家の葬儀でしたので弔問客も多く、駐車場、葬祭会場も広く、いかにもお金が掛かっていると思われるたくさんの花で埋め尽くされた立派な祭壇。そしてつい先日観た映画「おくりびと」ではありませんが、手際よい流れるような進行、白いブラウスと黒いロングスカートに身を包んだ複数の係の女性達。 しかし、この女性たち全員が同時に同じ仕草で、まるでロボットのように揃って動く様は少し異様な感じさえ受けました。

これが最近の葬儀社の合理的な葬祭風景なのでしょうか?この葬儀社の取り仕切る葬儀ははじめての経験だったので、いささかビックリしたというのが本音です。


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一日中テレビにくぎづけ・・・
昨日はテレビでスポーツ三昧の一日でした。

朝から近畿勢福知山成美、箕島、PLの3校が激突する選抜高校野球があり、2時半からはオリックス=阪神のデーゲーム、夕方には大相撲、そして夜7時からは世界フィギュアスケート選手権女子SP、そして同じ時間の裏でサッカーバーレーン戦、その後9時から夜中にかけてはスポーツとは言えないかもしれませんが、K-1ワールドグランプリ、と一日中スポーツ漬けでした。

選抜高校野球は、和歌山の箕島が島根の開星高校を破ってベスト8に進出したものの、京都の福知山成美は長崎の清峰に完封負け、そして優勝候補の一角であったPLは中野投手9回終了まで死球の走者1人しか許さないノーヒットノーランの力投を続けましたが、延長10回に山口県の南陽工に2点取られ甲子園を去りました。

プロ野球オープン戦。 真弓阪神、あかんわ~。オリックスにサヨナラ負けを喫し、1分けを挟むオープン戦8連敗は球団史上ワースト。オープン戦はこの後29日の1試合を残すのみ。カーネル・サンダースおじさんの呪いはまだ解けてないんやろか。(笑)

大相撲14日目。千秋楽を待たずに朝青龍の自滅で白鵬の優勝が決まりました。白鵬のV10は達成時の年齢では史上3番目の年少記録とか。千秋楽の朝青龍との横綱決戦を制して全勝優勝で飾ってもらいたいものです。

世界フィギュアスケート選手権女子SP。 韓国の金妍児選手、自身の持つSP世界歴代最高得点を塗り替えてトップの座に君臨しました。我が浅田真央ちゃんは、一度も成功していない難易度の高い3回転=3回転ジャンプをクリアしたものの直後の3回転ルッツが2回転になり着氷も乱れて10.06点の大差をつけられてSP3位発進です。この点差はフリーで武器とする2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を用意しているとはいえ、金妍児が転倒でもしないかぎりひっくり返せないでしょうね。世界選手権2連覇に向けて黄信号がともりました。

同じ時間に別チャンネルで放映されたサッカーW杯南ア大会は岡田監督就任後2勝2敗だった宿敵バーレーンを1-0で下しワールドカップ出場へ王手をかけました。ただ気になるのは圧倒的にボールを支配して再三の好機があったものの、得点は中村俊介のFKの1点のみで、ちょっと課題は残りましたね。

K-1ワールドグランプリでは、魔裟斗に続く2人目のヘビー級王者が誕生しました。自称格闘界のイチローを名乗る前田慶次郎は1回戦にオランダのマヌーフをラッキーなカウンター右フックで1回KO、スタミナを温存できた前田はトルコのサキを延長の末判定でヘビー級の頂点を極めました。



我が家の「くぎ煮」作りのお師匠さま
ご近所の親しい奥さんの、別所帯で暮らしているお父さまが、昔からイカナゴのくぎ煮を作っておられます。

毎年30kgあまり作っておられ、奥さんのところにも割り当てのように届けられて来て、「少しすけて(手伝って)ちょうだい」と、私たちのほうにもよくお裾分けをいただいたものです。

彼女のお父さまが作られるくぎ煮はとても美味しいんです。生協や魚屋さんでイカナゴを買った時に「くぎ煮の作り方」という紙をくれるのですが、その作り方では、なかなか美味しいくぎ煮を作ることはできません。

ウチでもかなりアレンジして作ってはいたのですが、このお父さまの作られる「くぎ煮」には到底及びません。そこで奥さんにお父さまのご自宅の電話番号を教えてもらって、微に入り細にわたりご教授頂きました。お陰様でやっと他人様に差し上げて喜んで貰える美味しいくぎ煮を作ることが出来るようになりました。

我が家の「くぎ煮」は、今やこのお父さまに教わった味で、ウチではお師匠さまとよんでいます。家内はウチで作る「くぎ煮」の作り方は秘伝の味と言って誰にも教えないほどです。(笑)

ところで今年のイカナゴのシンコは3年続きで不漁となりました。こちらはそのことを書いた3月1日付の記事です 特に今年は2月の近年にない暖冬により、ほとんど獲れず値段も日を追ってどんどん高くなり、最終的には1キロ4千円に近い高値をつけました。昨年の倍、例年からは3倍~4倍に跳ね上がってしまいました。あまりの不漁に3月半ば過ぎには3日間ほど休漁し、その後再開はしたもののいつもの1割しか漁獲量が上がらず、神戸の漁協はとうとうそのまま3月21日に早やばやとイカナゴ漁の終息宣言を発表してしまいました。

我が家は、家内が一昨年暮れに神戸市のある委員に任命されてから多忙となり、今年からはその多忙を理由にくぎ煮作りをやめました。イカナゴのくぎ煮を送っていた皆さんには、昨年のイカナゴの季節にそのことを伝え、これが最後と連絡をしていましたので、値段があがっても、漁がなかってもヤキモキすることはありませんでしたが、残念なことに我が家で食べる分すら作るチャンスがありませんでした。

話が逸れてしまいましたが、実は、このくぎ煮のお師匠さん、今年、御年92歳になられました。

90歳になってからパスポートを申請し、中国や韓国に旅行する、そんな元気なおじいちゃまでしたが、昨年秋に体調を崩し入院されました。

検査の結果、ガンと診断されご家族には余命1年と告知されました。ご本人には内緒にしておられたようですが、その後の進行が思ったより早く、この週末に苦しむこともなく92年の生涯を閉じられたと連絡を受けました。

お師匠様のご存命中にあの美味しい「くぎ煮」の作り方を聞いておいて本当によかったです。お師匠様、ご教授ありがとうございました。 

おじいちゃまのお元気だった頃のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌



WBCの後は・・・氷上の日韓戦
日本中を湧かせた野球のワールド・ベースボール・クラッシク(WBC)の日韓決勝戦では、日本が2度目の制覇を成しました。

その日韓の熱いWBC決勝戦が行われたロサンゼルスで、今度はその翌日の3月24日(日本時間25日)から、フィギュアスケートの世界選手権が開幕しています。 

なかでも氷上の女子日韓戦、浅田真央選手と金妍児選手の対決が注目を集めていますが、練習中にも無言で火花を散らすこの二人、世界選手権の前回優勝者は浅田真央選手。金妍児選手は3位でした。今回浅田真央選手が優勝すれば2連覇となり、金妍児選手なら初優勝となります。

今日ショートプログラム(SP)で激突する二人は今季3度目の対決となります。昨年暮れに韓国で行われたGPファイナルでは浅田真央選手が優勝、金妍児選手は2位、また来年開催されるバンクーバー五輪のリハーサル大会と位置づけられていた四大陸選手権は今年2月に同地区で行われ、金妍児選手が優勝、浅田真央選手は3位に終わっています。

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           写真:ロイター提供20090205_0010_450a.jpg

このバンクーバー大会では「金妍児選手が演技直前の6分練習で日本選手に進路を妨害されたと言っている」と報道され物議を醸し、また「日本スケート連盟は韓国スケート連盟と金妍児選手に、事実関係を調査依頼した」というニュースが飛び交うなどちょっとした騒ぎもありました。

日本スケート連盟は「ビデオなどで調査をした結果、そういう事実はなかった」と国際スケート連盟と韓国スケート連盟に文書を送り反論し、韓国連盟も「特定の国や選手を名指ししたのではない」と弁明しているようです。

金妍児選手の周辺から出たと言われるこの妨害発言に、浅田真央選手は「(練習中に)当たったことはないし(当たりそうな時には)自然によける」とあまり気にしていない様子で、日経新聞には、現地2度目となる24日の練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、今季試合で一度も決めていない3回転=3回転の連続ジャンプも成功させていると記事にありました。

共同通信の記事には、同じロサンゼルスで日韓が決勝を戦ったワールド・ベースボール・クラシックは日本の連覇で幕を閉じた。日本人も韓国人も多い土地柄。熱気は氷上の日韓戦に転じそうだが、周囲の雑音に惑わされない集中力も勝敗の鍵を握りそうだともありました。

デイリースポーツ紙には、二人はリンクサイドで整氷を待つ間も言葉を交わすこともなければ目線すら合わせず練習に集中し、特に浅田真央選手は40分間の練習中、他の選手がつぎつぎと去る中、2日連続で最後まで残って調整。熱のこもった練習に客席から「アンコール!」の声が上がったほど、と書かれてありました。

女子ショートプログラム(SP)はいよいよ今日開幕です。フリー演技は引き続き明日行われます。
同じロスで開催されたWBC日韓決勝戦で力をもらったという浅田真央選手。彼女の練習の成果を期待して・・・今日と明日は応援合戦でも韓国に負けないよう、しっかり応援しましょう。




フェリーに補助が出ないわけ。
つい先日、「高速道路値下げの陰に弊害が・・・この値下げは旧日本道路公団の借金返済劇か」 という記事をあげたばかりですが、その中にも、今回の極端な値下げはフェリー会社の存続、生死にも影響してくるであろうと書きました。

先週20日からの三連休には本州四国連絡高速道路(本四高速)と東京湾アクアラインが先行して1,000円に値下げされ、この問題は現実となりました。

この後、28日から始まる高速道路の値下げを前に、26日にはフェリー会社の船員らでつくる「全日本海員組合関西地方支部」が、阪神間から四国、九州を結ぶ瀬戸内のフェリー航路の旅客が高速道路に奪われると危機感を募らせ、高速道路並みの業界支援を求めて決起集会を開いたと昨日の神戸新聞の夕刊に掲載されていました。

     写真:神戸新聞01778313神戸新聞_200

船員さんたちは「フェリー、旅客線の存続を守れ」と約200人がシュプレヒコールをあげ、兵庫県庁の周辺約4kmをデモ行進したようです。

それはそうでしょう。景気対策なら、一方だけ下げて、もう片方がそのままでは片手落ちです。同海員組合支部では「陸の道路が守られて、なぜ海の道路はだめなのか」と運賃引き下げや港湾無料化などの補助を求めています。

一方、JR西日本も高速道路の値下げに対抗して4月8日から定額給付金での利用を想定して1万2千円でJR西日本、JR四国、九州北部のJR線の自由席が乗り放題になる「西日本パス」を発売します。ゴールデンウイーク明けには在来特急や山陽新幹線などがすべて乗り放題で、指定席も回数限定付で利用できるようになります。

海路、鉄路、空路の交通機関には補助がなく、どうして道路だけに補助が出るのか・・・、これはやはり前述の記事 に書いたとおり、体よく税金をつぎ込んで旧道路公団の巨額の借金を肩代わりさせようとしていると疑わざるを得ないでしょう。

こんなシナリオが裏で描かれているとしたら、高速道路並みの補助がフェリー会社にも支援されるなんてことはマスコミの突き上げがない限りどう考えて見ても期待できませんよね。



※こちらは、先日20日の記事の再掲です。
  
[続きを読む]

オクチャマ ランチ
今日はオクチャマ、ボランティアのお仕事でお出かけです。 

地区の一人暮らしの有志のお年寄りたちにホームに集まってもらい、お食事の会をします。お年寄りたちからは参加費として300円ずつ徴収し、不足の分は神戸市が負担をしてくれます。

今日のお食事会は「煮込みハンバーグ」とやら。皆さんにお給仕をしてから最後にボランティアさんたちも頂いてきます。もちろん皆さんと同じように300円を払ってきます。(笑)

そのハンバーグ、煮込んでいるのか焼いているのか分からないようなハンバーグで、上に掛かっているデミグラスソースは蝋のようにかたまっていたらしく、今日のお料理は全然美味しくなかったと帰ってくるなり言っていました。

私の昼食は、オクチャマが出かける前から用意しておいてくれた「季節の山菜定食」です。(笑)


               

先ずは、竹の子ご飯に胡麻をふって。 庭の山椒の木が枯れてしまって、木の芽がなかったので南天の葉をお飾りに・・・。

        

高野豆腐の玉子とじにインゲンを添えて・・・。

        

山菜の天ぷら。 ふきのとう、タラの芽、たけのこ、シイタケ。 天つゆと塩をお好みで・・・。

        

後は丹波黒の煮豆と香の物は柴漬け、それに手間なしで熱々を飲めるようにとワカメのチューブ入りインスタントみそ汁です。

        

オクチャマがホームで頂いたお食事と違って、こちらはとても美味しく頂くことが出来ました。(笑)

ごちそうさま~~。





我が陋屋の庭に咲く花。
庭に咲いている花たちです。


ユスラウメ       
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           風が吹いたら散りそうな



モモ          .jpg
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           まだツボミのほうが多そう



ボケ     .jpg
           もう まもなくでしょうか



ヒサカキ  .jpg
           別名シャシャキとも



シンビジウム.jpg
           花芽に気がついてもう1ヶ月・・



花ニラ    .jpg
           先駆けて一輪咲きました





定額給付金申請書
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定額給付金の申請書が市から送られて来ました。

●もらえる人は――

平成21年2月1日現在、登録がある人。 
う~~ん、ウチの東京にいる孫は2月13日に生まれましたが12日遅いのでもらえません。自治体によってはもらえるところがあるそうです。
ずっとお腹の中にいたんだから、この少子化の時代にせめて可決した日まで自治体の配慮ででも優遇するようにしたらいいのに・・・。


●神戸市の給付方法は――

原則として銀行等の世帯主の口座へ振込。
現金で受け取りたい場合は、支給時期が5月下旬以降となり、指定日に中央区内の指定場所へ出向かないといけません。

●申請期限は――

平成21年9月24日まで。
半年間の期限付なのね。この日(当日消印有効)までに同封の返信用封筒で下記の書類を送り返さないといけません。 当日消印有効って、料金受取人払の封筒だから消印はつかないよね。(笑)

●申請に用意するものは――

送られてきた申請用紙。
申請書には名前から金額から全部書いてあります。後は振込口座を書き込んでハンコを押すだけです。

通帳の見開きページのコピーかキャッシュカードのコピー。
分かります。申請書に書いた振込口座に間違いがないともかぎりませんからね。

世帯主の本人確認ができる公的書類のコピー。
これが私にはわかりません。住民票などの台帳の記録をもとに申請書に全部記載して送ってきて、尚且つコピーして送る通帳には、世帯主本人の名前や金融機関名と口座番号が書かれているのにどうして更なる本人確認が必要なのでしょうか?



平年より7日も早く・・・
神戸では今日、サクラの開花宣言がありました。 

平年より7日、昨年より3日早いということです。 


  

   写真:神戸新聞提供01771618平年より7日早く花を咲かせた桜=神戸市灘区、市立王子動物園(撮影・内田世紀)          
                                                            


                                    
この日、神戸市灘区の市立王子動物園にある神戸のサクラ開花宣言標準木(ソメイヨシノ)が宣言基準の五輪花をつけたと新聞に出ていました。

神戸海洋気象台によると「暖冬で三月に入ってからも暖かい日が続いたため、開花が早まった」ようです。

満開まで通常ならあと一週間。

ここしばらくは寒の戻りがあるというので、もう少し先になるのでしょうか?

夜桜が楽しみです。

こちらは昨年出掛けた時の王子動物園の夜桜です。
  ↓
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数キロ先へ出かけたはずが、結局は一泊旅行に・・・
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近くのアーモンドフェスティバルに出かけたその足で・・・ そのまま福井まで走ってしまいました。

アーモンドフェスティバルの会場までは往復しても10㎞も離れていませんが、福井は往復すると500km近くあります。 ちょっと出かけたその足でそのまま福井まで、なんて普通じゃ考えられませんがウチではよくあることなんです。 「ビールを買うから近くのスーパーだけれど車で連れてって」と言われてそのまま一泊旅行になってしまったこともあります。そんな時オクチャマは覚悟を決めてか文句も言わずについてきてくれます。文句を言って車から下りて帰るわけにもいかないでしょうがね。(笑)

この日も来週になると道路代が1000円になるので、おそらく渋滞や事故が頻発するでしょうと思い、それなら値上がりする前の今日しかないと走り始めました。

アーモンドフェスティバルの会場から10分弱走って西宮ICで名神高速に入ったところで先ずはホテルに予約を入れて、続いて越前市武生の「秀亭かねろく」さんに電話を入れました。いつものことですがお店からの帰りは夜中の12時前後になりますし、お酒が入るので泊まらざるを得ません。車の中には必ず温泉セットを積んであり着替えも入れてありますからその点は心配はいりません。

名神から北陸自動車道に乗り継ぎ、今庄ICで高速をおります。ここで下りるのにはワケがあります。

温泉です。

今庄には365スキー場の近くの「今庄365温泉」と、南条の近くの「花はす温泉 そまやま」がありますが、「花はす温泉」のほうが越前市に向かう途中にあるので、ここで一風呂浴びて行きます。

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温泉でほっこり温ったまって、武生駅前の予約を入れたホテルに入ります。

ホテルでチェックインを済ませて荷物をおろし・・・といってもちょっくらご近所に出かけた延長なので特別な荷物はありません。(笑) お風呂も済んでいますし、すぐにかねろくさんに出かけました。

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「今日はこの酒を用意しておきましたよ」とマスター。薩摩の芋焼酎「赤兎馬」でした。

そして今年これが最後のカニと言って越前ガニを出してくれました。今回はもうカニを食べられるとは思ってもいませんでしたのでラッキーです。

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続いてお造り。 イカ、ボタンエビ、ヒラメとエンガワ、サヨリ、中トロ。

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新ワカメと生シイタケのしゃぶしゃぶ。立派な椎茸です。メニューに「姉崎様産の生シイタケ」と書いてありました。姉崎様産の「様」って何?実はお店のお客さま、姉崎さんの名前でした。普通は地名を書くでしょう。私は姉崎という地名だと思っていたら、姉崎椎茸園の姉崎さんのことだって。(笑)

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オッパイが出てきました。2つ並べて写真を撮っていると、女将さんに「並べて撮るとイヤラシイ」なんて言われてしまいました ^^;;  中身はフキ、干しシイタケ、切り干し大根と油揚げの炊き合わせでした。

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メバルの煮付け。 煮汁の味付けがとってもすばらしく美味しくい頂きました。

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よそのテーブルに出た車エビとヒラメの天ぷらをお裾分けと言って出してくれました。お塩で頂きました。

後は揚げ玉子、 やまと豚入りの野菜クリームスープ、 そして最後に越前ソバ。 独り言・・・揚げ玉子は出してもらいたくなかったなぁ・・・(笑)

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今宵もまた・・・ちょっと飲み過ぎてしまったかも・・・。




お花見
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神戸市内の埋め立て地、第三港区にお花見に行ってきました。と言っても、神戸の桜はまだ咲いていません。

実は、神戸に本社をおくナッツ会社のイベントが3月20日と21日の両日にありました。お花見は本社工場の庭に植えられたアーモンドの花です。

開場前の風景。

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前日のイベント初日は来場者が1万人を超えたそうです。私たちが9時過ぎに会場へ到着した時にはまだ人出は少なく並んだ行列も10人目ぐらいでしたが、その後どんどん増えて10時の開場を30分早めてのオープンとなりました。

アーモンドの花は桜の花にとてもよく似ています。花は桜より一回り大きく半月ほど早く開花します。

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ピンク系の花と白系の花があります。

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こちらの真っ白い花は、アーモンドではなくプルーンの花です。

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「曙光の木」と名付けられたこのプルーンは、阪神大震災10年目の年にアーモンドでいっぱいのこの庭に震災復興を記念して植樹されました。

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花を愛でている間に、こんなに大勢の人出となりました。

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餅つきが始まった頃には写真のようにすごい行列が出来、予定人数に達した時点で行列は締め切られました。

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頂いたお餅です。黄色い粉末はアーモンド、緑の方はピスタチオです。

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昨日のイベント初日に一番人気が高かった場内販売品は1個125円のコロッケです。

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買えるまでに2時間並ぶ盛況と昨日のテレビのローカルニュースで言っていたので、開園と同時にそのコーナーへ行き行列が出来る前にゲットしました。

7粒の皮付きアーモンドが厚めにスライスされて煉り込まれています。

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お腹がすいてきたのでMCC食品が提供するカレーコーナーに向かいました。
レーズンとアーモンドスライスが置いてあり、自由にトッピングできるようになっています。

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2時間ほど楽しませていただいた後、会場を後にしました。臨時駐車場は到着した時には、まだ数台でしたが、帰る時にはすごい数の車が駐車していました。こういうイベントは開場と同時に出掛けるのが一番ですね。

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高速道路値下げの陰に弊害が・・・・       この値下げは旧日本道路公団の借金返済劇か
定額給付金のゴリ押しに続いて、いよいよ3月28日からETC(自動料金収受システム)搭載車対象の高速道路の値下げが始まりますね。

明石海峡大橋を含む本州四国連絡高速道路(本四高速)=神戸淡路鳴門、瀬戸中央、西瀬戸の各自動車道)と東京湾アクアラインは、これに先駆けて今日から地方部の道路代とは別料金で休日上限1000円となります。阪神高速や首都高速の独自割引や別料金区間をまたぐ場合の算定料金など例外を含む複雑な料金設定に本四高速や西日本高速への問い合わせはこの1週間で約7万件にも達したようです。

地方の自治体や観光地ではイベントや施設割引を計画して観光客の誘致にやっきになっているところもあるようですが、これに伴う問題や弊害も、今まで政府が唱えてきた環境問題に逆行をすることをはじめとして、その他にもないわけではありません。

先ずはETC車載器を搭載せず現金で支払っている人たちにはなんら恩恵を被ることができないということです。それに、昨今の風潮である若者の車離れで車を持っていない人にとっても何のメリットもなく、また土日祝日にお休みを取れない仕事に従事している人たちにも利用できる制度ではありません。この制度による値下げは普く国民に平等に価値を還元することが出来ないという事です。

今まで車でドライブに出かけていた人たちも、道路代が大都市近郊区間や首都高・阪神高速、本四連絡橋、地方公社の有料道路を除いて地方部の道路は全線1000円となると、週末、休日の道路は渋滞を来たし、今までのようにはスムーズな走行は出来なくなるでしょう。

ETCの車載器の生産が追いつかずカー用品店では品切れ状態が続き入荷時期の見通しも立たないそうで、「高速道路交流推進財団」が実施する3月末までの購入助成の補助(助成額5250円)を受けられない状況が続いているそうです。

国土交通省は「ここまで需要が供給を大幅に上回るとは思っていなかった。4月にまたがっても混乱がないよう助成できるのが望ましい」と見通しの甘さを認めています。これを受けて財団側は当初3月末日までの助成台数を約10万台と見込んでいたようですが、大幅な見込み違いに助成期間の延長を前向きに検討し、3月中は台数に関係なくすべて助成し4月以降も100万台に達するまで継続すると昨日の連絡会議で正式発表致しました。

また、現在ETCゲートの設備は全ての料金所で設置されていますが、地方では1つしかない料金所がほとんどです。通過するだけとはいうものの時速20kmに落としての通過は入口・出口での渋滞も長蛇の列を引き起こしかねないと思いますし、インターチェンジにつながる一般道路も渋滞をまぬがれないでしょう。

それに、他の陸路、空路、海路の交通機関も少なからず影響を受けるでしょう。例えば、フェリー会社。 神戸や大阪から九州に向けて夜出発して明朝到着するフェリーは道路代やガソリン代、車の消耗を考えれば、交通事故、運転疲れなどがない利点もあり、従来は高速道路と棲み分けていました。

しかし、道路代が阪神高速や大都市近郊区間を含めても2000円以下で九州の最南端まで行けるとなれば話は変わってくるでしょう。そして、これに対抗するためにはフェリー会社の値下げも余儀なくされます。場合によってはフェリー会社の存続、生死にも影響してきます。

現行の道路代の50%引きとか70%引きという設定ではなく、何故に大都市近郊区間以外の地方部ではどこまで走ってもたった1000円なのか?他の交通機関をいじめてまでも1000円とした真意はどこにあるのでしょうか?

そのあたりの理由を私なりに考えて見ました。

旧日本道路公団はその放漫経営の末に巨額の借金を残し民営化されました。棚上げされたその借金を自助努力で返すことはできるのでしょうか?

お上はこれを税金を投入してきれいにしたいと考えました。しかしこれには、単に税金をつぎ込むのではまた世論の批判を浴び、反対されます。

そこで悪知恵の働く政官界の連中は考えました。

いまは急速な景気悪化に伴って観光地への人の流れは止まっています。しかし、ほんの僅か、かたちだけ消費者に道路代を負担をさせ、残りの90%近くを税金で賄うことが出来れば高速道路を走る人は必ず増えると。利用者の負担額が少ないほど高速道路を走る人は増え、そうなればなるほど膨大な税金も投入出来ると。膨大な税金を投入してもそれを景気浮揚対策と銘打てば隠れ蓑にもなると。そんなかたちで税金を投入して借金を減らそうとしているのが見え見えです。


バカな消費者はただただ喜び、われもわれもとETCを取り付け、現在車全体のたった3割にとどまる搭載車もこれを機に一気に伸びるであろうし、一挙三得ではないかと頭のいい人が知恵を絞って考えた借金返済劇なのでしょう。





大事なおふたりからオクチャマに・・・
私の大事なお人・・・いや、こんな書き方をしたら誤解を招きそうですね(笑) ドブログの、今やFC2ブログの大事な二人の友人のことです。

その大事なお二人から、オクチャマあてに宅急便が届きました。

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お一人はcherry☆momさん、もうお一人はぷりんちゃんです。

今日はオクチャマの ん回目のハッピー・バースデーです。

cheryy☆momさんからはアレンジフラワーが。

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とてもいい香りが漂ってきます。

食卓テーブルの真ん中に飾りたいのですが、エアコンの風があたるのでお花を傷めてしまいます。

かといって、玄関やリビングでは来客がある時でないとこの素敵なお花を眺められません。

仕方なく暖房の利いていない、廊下の壁際に飾る事にしました。ここだとオクチャマも私も一日の内に数え切れないほど通りますし、そのたびに素敵なお花を眺められ、尚且つ廊下中に広がるお花の香りをいっぱい楽しむ事ができます。

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ところで背の高いカラーの2本。これはduoさんとduo妻さんをイメージしましたとcherry☆momさん。私たちをイメージしながらお花を選んで下さり、cherry☆momさん、本当にステキなお花をありがとうございました。

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そしてぷりんちゃんからは、オクチャマも私も大好きな深川製の器です。私たちの好みを見抜かれています。(笑)

アルテ・ウァンのシリーズから季節に合わせて桜丸紋柄。

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日本人の手に馴染むというこだわりをかたちにしたミラノ・コレクション「アルテ・ウァン」。その器のかたちはシンプルであるにもかかわらず新鮮で不思議さを感じます。

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実は、ぷりんちゃんからは昨年のオクチャマの誕生日 クリック にもアルテ・ウァンの「SAKURA]の器を頂きました。大好きな深川製磁であっても高級すぎてなかなか手が出ません。

お陰様で深川製コレクションがまた一点増えました。

ぷりんちゃん、どうもありがとうございました。


そして、お二人方にオクチャマに成り代わりまして厚く御礼を申しあげます。




浜名湖サービスエリア 「浜名亭」
孫のお宮参りを終えて写真館で写真も撮り、みんなで昼食を済ませた後、いよいよ神戸に向かって出発です。

行商に引き続き、娘の舞台、孫のお宮参りといささかお疲れモードです。無理をしないでゆっくり帰ろうという話になりました。

じゃ、いっそのこと夜中の0時を過ぎて神戸に入れば高速料金も半額になるのでいいじゃないと言う話になり、休み休み帰る事になりました。

調布から中央道を走らずに南下して東名の川崎ICまで出てきました。

川崎インターに入ったのが丁度3時、反対車線が動いていません。そのうちパトカーや救急車、消防自動車がけたたましくサイレンを鳴らして対向車線の側道を通り抜けて行きます。海老名SAで知りましたが、2時50分に乗用車3台の事故があり、負傷者が出ている模様です。渋滞は25km続いていました。

こちら側でなくてよかったね、と話をして、その後平均時速80km位で走り、さらに各サービスエリアに片っ端から寄って時間をかけて遊びながら走りました。渋滞情報を聞いていると、東名岡崎~蒲郡あたりで14kmの渋滞と言っています。 じゃ、その手前の浜松でもしばらく休んで、ここで夕食も食べて行く事にしましょう、とまたまた休憩タイムです。

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ここでは一般のレストランとは別に土地柄ウナギの専門店が併設されています。ここでの食事は当然ウナギ以外は考えられません。

うまいウナギが食べたい・・・まさにこの額に書いてあるとおりで躊躇なく「浜名亭」さんに。

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私は、うな重の松を、そしてオクチャマはうな重の竹を頼みました。松と竹の違いはご飯の間に隠れた蒲焼きが一切れ入っているかいないかの違いです。

ふっくらとしたウナギの蒲焼きを堪能してお店を出た時にはもうラストオーダーの時間を過ぎて閉店となっていました。

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ただ今9時半。ちょっとゆっくりしすぎてしまいました。岡崎の渋滞もなくなり、ここから神戸まで約3時間、ちょうど深夜割引が適用になります。

ところが、連日のハードワークに睡魔が襲ってきました。ここで事故っては元も子もありません。もう時間的には休む必要がないのですが休まざるを得ない状況に陥りました。(笑) そして、一眠り。起きて走るもののまた眠くなって二眠り・・・。結局名神西宮ICに着いたのは午前2時を回っていました。

料金は安くなったものの、こんなことならもう少し普通に走り最後のサービスエリアで遊んだり、寝たりすればよかったねと、オクチャマと苦笑いをしたものでした。




お宮参り
娘の舞台を観てから調布まで走りました。 

そして一夜明けた今日は孫の初宮参りです。

布多天神社。

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もうそろそろ梅の花も終わりです。
昨日は朝方は風が強くお昼すぎまで雨模様でしたが、今日はとてもいいお天気です。
それでも日陰に入るとグッと冷え込みます。

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無事儀式を終えました。

健康ですくすく育ってくれることを祈るばかりです。

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六本木 俳優座
東京ミッドタウンで軽くお昼を済ませ、六本木は東京メトロ日比谷駅前の俳優座へ向いました。

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今回の演し物はシェークスピアの「マクベス」を題材に、日本の戦国時代に置き換えて作り上げた下克上の世界、WAKI-GUMI の演出する「BASARA ~ 謀略の城」です。

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主演に天宮良さんを迎え、金八先生に出ておられた森田順平さん、花組芝居の女形、加納幸和さんたちが演じます。

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作・演出はWAKI-GUMI 代表の脇 太平さん。
写真中央にいる男性です。


ロビーを埋める花、花、花・・・。
札に娘の名前が入っいる花もいくつかありました。
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東京ミッドタウン
行商も金曜日の夕方で終わりました。 

今回はオクチャマの原因不明の急性な腹痛から検査のためにドサまわりの日にちが短くなりました。日程がずれたことで東京へ入ってから再び長野まで引き返し、そしてまた東京へと戻ってきての忙しい行商でした。

そしてこの日の夜8時過ぎには神戸からオクチャマがやって来ました。

今回は土曜日に娘の舞台公演があり、日曜日には孫のお宮参りが控えていて、気楽にドライブをしながらの帰神とはいきません。 まだ桜も開花していないことだし・・・ま、いいか。 と言っても、仮に開花していても、今回は桜を優先するわけにはいかないんですけど。(笑)

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今回の娘の公演は六本木です。開演時間は1時からなので、その前に近くの「東京ミッドタウン」で食事をすることにしました。 外苑東通りから東京ミッドタウン・イーストのエスカレータで地下へ下りたところに川島なお美さんと結婚して話題になったパティシエ鎧塚俊彦さんのお店「Toshi-Yoroizuka」 クリック があり、行列が出来ていました。 

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地下1階のフードコートでウロウロして見つけたお店が「東京ハヤシライス倶楽部」 クリック
ここで、東京ミッドタウン限定メニュー「黒ハヤシライス・辛味」を注文。小麦粉を炒め、肉を焼き、野菜を煮詰め、ゆっくり時間をかけて料理人の想いを入れていく… 目まぐるしく忙しい「TOKYO」。こんな昔ながらの味があってもいいのかなぁ…そんな気持ちで、毎日煮込んでいるという黒羽シェフ。12席のカウンタースタイルの小さな洋食屋さんでした。

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ただ今、ドサまわり中
ドサまわり中です。

今回はなんともまあムダな走り方をしています。

先週末からオクチャマが体調を崩し、膵臓炎が疑われるような症状に見舞われ、急遽CTやエコー、血液検査などをして今週はじめに検査結果が出ることになったので出張の日程が短くなり、お客様にアポの変更を申し込んだりしたので仕方がないんですが・・・。

オクチャマは膵臓炎ではなく、取りあえずはホッとしました。その後は頂いた薬で治まっているようです。

そんな事情で今回のコースは、名神高速西宮ICから第2名神経由~伊勢湾岸自動車道経由~東名高速で東京ICへ。

一旦東京へ入りましたが、今度は関越自動車道練馬ICから上信越自動車道経由~長野自動車道経由で信州まで戻ってきました。

そしてまた長野自動車道から今度は中央自動車道経由で高井戸ICへ、そして首都高速に乗り継いで東京都内へ・・・2度目の東京入りです。

蚊取り線香じゃないけれど、丁度渦巻きのようにぐるぐるとまわっています。

もちろん、ノンストップではなく、それぞれ道中で途中下車して仕事をこなしながらです。

でも、いささか疲れましたね。

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今回はあまり写真を撮る余裕がありませんでした。

最初の写真は夜中の伊勢湾岸自動車道。2枚目は未明の名古屋エリアの写真、そして3枚目の富士山の写真と、3枚とも走りながらハンドル片手に撮した写真です。日本アルプスや八ヶ岳、谷川岳の冠雪の風景を目では楽しみましたが、時間との追いかけっこで写真に撮っている余裕やゆとりはなく、今回はありません。

そして今日は花の金曜日、その上、13日の金曜日でもあります。

夜には新幹線でオクチャマが上京し、都内で合流する予定ですが、何もなければいいのですが・・・。

明日は下の娘の公演が六本木の俳優座であり、明後日は倅夫婦の2番目の子供の初宮参りをお嫁ちゃんのご実家近くの神社で執り行う予定です。

そろそろ待ち合わせををしている時間となりました。それでは、13日の金曜日の夜・・・最後まで何事もないことを祈って出掛けて来ます。(笑)




今年はこんなんですが・・・(笑)
最近、印伝に凝っているオクチャマです。

数年前に甲府へ出かけた時に見つけた山本印伝製のハンドバッグを、その値段から買おうか買うまいかとさんざん迷った揚げ句、買わずに帰って来て、帰宅後とても悔やんだ事がありました。

その甲州印伝のバッグは写真の左側のものですが、数ヶ月後に静岡の清水へ二人で出かけた時に、翌朝方向オンチのオクチャマにはどちら方面に向かっているとは告げずにコッソリ甲府へまわってそのバッグをゲットした経緯がありました。・・・duolavieさんのなんとニクイこと。(笑)

その後、印伝の虜になったオクチャマに今度はお誕生日のプレゼントに右側の春日印伝のバッグ クリック を贈ったこともありました。

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そんなことで、印伝、特に甲州印伝――と言うよりも「印伝の山本」さんには思い入れがあり、今度のホワイトデーにはその山本印伝さんの両面鏡を贈る事に決めました。

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ところが、ここでまたまた問題がおこりました。

実は昨年のホワイトデーは女性の憧れであるあの竹田ブラシさん クリック のチークブラシとリップブラシを贈りました。 これは定番品だからいつでもあると思ってタカをくくっていたのですが、返ってきた答えは在庫がない! この時は他の店舗にある在庫を急遽集めて貰って事なきを得ましたが、この経験を踏まえて今回は12月の初めに注文をいれました。

デパートで注文したのですが、案の定こちらが希望する商品の柄と数が間に合わなく、全てオーダーとなり出来上がるまで2~3ヶ月は掛かるというのです。

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早く注文しておいてよかったです。
そして2月下旬に入荷しました。 ギリギリ間に合いました。
「いつもアブナイ橋を渡っているね」とオクチャマに言われています。(笑)

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こちらは亀山ローソクさんの直営店、東京のキャンドルハウス・アオヤマ[CHA] クリック が、アメリカから仕入れたフルーツの香り高いアロマキャンドル・・・。
このキャンドルを、飾りとしても使えそうな透き通った色がとてもきれいな透明ビニールのバッグに入れて贈りました。
キャンドルはお風呂ででも使ってもらって、ゆらぎの一時を楽しんでもらえるといいなと思っております。

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今年準備したギフトは、特に入れこんだこれらの印伝の両面ミラーとCHAのフルーツアロマキャンドルのほかにduo定番(笑)のエンゼルパイmini、そしてYSLのポーチやゴリラのマスコットがかわいいKIPLINGのバッグ、ブランドハンカチ、etc・・・。

そしてこれらを組み合わせながら贈りましたが、みなさん、今年も喜んで頂けましたでしょうか?

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いりこ と ジュエリー
私のドサまわり中にお荷物が届いたようです。

「duo妻さん宛てのお荷物が届いております」と、宅急便のおにいちゃん。

「私宛?」 オクチャマ、受け取って・・・

「何だろう? ヒョッとして誰かさんからもうホワイトデーのお返し?」

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カマボコ型のリボンの付いたきれいな aimerfeel とかいてある容れ物です。ロールケーキでも入っているのかな? と、期待。(笑)

誰からだろう? と、送り状を見ると、贈り主はぷりんちゃん クリック でした。

品名はと・・・「乾物」。 ん? 乾物?

オクチャマ、開けるとその容れ物はカジュアルランジェリーショップ、エメフィールの手提げ袋を上部が半円形になるように丸めて包装したものでした。(笑)

そうですよね。ケーキであるはずがありません。しっかりエメフィールと書いてありましたものね。(爆)

そして中には、さらに銀色の袋に包装された大分県豊後水道の佐伯湾特撰いりこが・・・。間違いなく「乾物」でした。いりこ――関東の人にはこの呼び名では馴染みが少ないかもしれませんが、片口イワシの煮干しのことです。

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ランジェリーでもなく、ロールケーキでもなく・・・、送り状にちゃんと書いてあるとおり「乾物」そのものでした。(笑) 

佐伯いりこと一緒にもう1つ5cm四方の小さなリボンのかかった白い箱が入っています。

「7TH AVENUE SOUTH」

あのケーキを模したかわいいタオルでお馴染みのプレーリードッグのジュエリー部門、「7TH AVENUE SOUTH」でしょうか?

そうでした。箱の中身はハワイアンコレクション、ペンダント型チャーム付タオルハンカチ。

いりことジュエリーを同梱する、このギャップがぷりんちゃんらしい。(笑)

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ハイビスカスの花柄を象ったペンダントは中央にチェコ石がキラキラと輝き、シャーリング加工された青いタオルハンカチにもジャカード織りのハイビスカスの柄が、そして写真ではちょっと見にくいかもしれませんがネームタグにはSOUTHの[O]の字がスワロフスキーで飾られています。

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ぷりんちゃん、ご自分のものを買われたついでにウチのオクチャマの分も買って下さったのでしょうか? どうも、ありがとうございました。

オクチャマがドサまわり先まで持ってきたカメラの中の写真とオクチャマから聞いたお話も基にこの記事を書きました。

オクチャマに成り代わりまして御礼をば。



白洲次郎の赤紙に、裁判員制度が重なって・・・
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2月初めに大丸神戸店9階の「大丸ミュージアムKOBE」で「白洲次郎と白洲正子展-動乱の時代を美しく生きる-」 クリック を観てきて、そのテーマと私が受けた感想を拙ブログに掲げたのですが、残念ながらブログ提供元(Doblog)のハードウエアが壊れたため、この記事を含めた直近半年間の記事がすべて飛んでしまいました。

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3月に入ってNHKドラマスペシャルで3部作「白洲次郎」 クリック が放映されています。

先週の土曜日(3月7日)は、第二部がWBC韓国戦のウラで放映されたため、ビデオに録っておいて今日これを観たところです。

白洲次郎は、英国流ダンディズムを貫き通し、英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、戦後の混乱の中、凛とした姿勢でGHQとの折衝に臨み、アメリカ軍に「従順ならざる唯一の日本人」と恐れられ、戦後の日本復興に尽力を尽くしました。日本で初めてジーンズを履き、夫婦円満の秘訣は「一緒にいないこと」と語る真のリベラリストで、戦前は近衞文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となってGHQとの折衝に奔走し政治の中枢にいました。

そのNHKのドラマの中で、白洲次郎が疎開先の武相荘で畑仕事をして自らが栽培した大根など野菜類を持って、駐英武官陸軍中佐、辰巳栄一の自宅を訪れるシーンがあります。

しばらく親しげな会話を交わした後、胸の内ポケットから赤紙を取り出し「ところで、私のところにこんなものが来た。40歳にもなる自分のところに赤紙が来るようではこの戦争も終わりだ」と言う次郎に、辰巳は次郎の来訪の目的を察知して、「白洲さん、そういうご相談でしたか?だとしたら早々にお引き取り願いたい。私のような立場にいると各方面から徴兵免除の嘆願がある。例え貴方でも例外的に扱うわけにはいきません。多くの国民が誇り高き魂を胸に戦地に赴いている。恥ずかしいと思いませんか?私は貴方をもっと高潔な方とかいかぶっていた」と伝えます。

すると次郎は「辰巳さん、貴方の仰ることは尤もです。でも僕は僕の生活の一片たりともこの戦争には差し出したくはない。先日、僕の農業の師匠である青年の処にも赤紙が来た。何故彼が兵隊に取られなければならないのか? 彼は軍人ではありません。優れた百姓だ。農民として生きてこそお国に貢献できるはずです。人間にはそれぞれ天から与えられた本命がある。外交のプロでもない政治のプロでもない軍人たちが口を出し、本来避けることのできた戦争が始まった。そして本来失われる必要のなかった多くの人々の生命が失われた。これ以上に情けない馬鹿げた話がありますか? 誰が何と言おうと僕の信念は変わらない。この無謀な戦争に兵隊としてかかわる事は僕に与えられている役割ではありません」と。


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実はこのシーンを観て、そしてこの会話のやりとりを聞いて、私はこの5月から始まる「裁判員制度」のことが脳裏をかすめました。

特別な理由がない限り有無を言わせず強制的に国民全員に刑事裁判の審理に参加させる裁判員制度――明らかに裁判員になることができない人や,1年を通じて辞退事由が認められる人以外の有権者の全員が裁判員として刑事裁判を審理し,被告人が有罪かどうか,有罪の場合にどのような刑にするかその量刑を裁判官と一緒に決める司法・裁判制度です。特別な理由なくして避けて通れない平成の赤紙です。

白洲次郎流に言わせれば「僕の農業の師匠である青年の処にも裁判員選任通知書が来た。何故彼が裁判に出て量刑を下さなければならないのか? 彼は法律の仕事に従事する者ではありません。優れた百姓だ。農民として生きてこそ日本の国に貢献できるはずです。人間にはそれぞれ天から与えられた本命がある」というところでしょうか。

裁判などの法律の分野に携わりたかったら最初から、弁護士や検事、判事などの職業を選びます。それがイヤだからこそその職業を選んでいないのです。それを無理矢理裁判員に任命するのは戦時中の赤紙となんら変わるところはありません。

例えば、いわゆる金槌で泳げない人で水を見るのも怖いという人に、プールや海の家の監視員をさせられますか?水に溺れている人を発見しても、助けようにもなんら解決策を見いだす事はできません。むしろ判断を誤って溺れている人を死に至らしめるかもしれません。

私のオクチャマも言います。子供が嫌いで子供の声を聞いても虫ずが走るという人に、保育園や幼稚園の先生になりなさいというのと同じだと・・・。その人は子供が嫌いだから、最初から子供に携わる職業を選んでいないのに・・・と。そんな人に子供を預けたら、いつ事故が起こらないとも限らないし、いつ事件が起きてもおかしくない・・・とも。


この裁判員制度、全ての人に課する今のやり方に私は反対です。もちろん裁判員制度に興味があり、是非とも参加して審理し量刑を科したいという人もいると思います。私はそういう人に限定してやってもらえばいいんじゃないかと思います。どうしてイヤだという人を無理矢理引っ張り出して参加させるのでしょう。私はこれこそ人権侵害だと思うのですが・・・。

NHKドラマスペシャルで白洲次郎が語る台詞を聞いていて、ふとこんなふうに思ったものでした。




織部の焼酎コップ
丁度1年前に織部と黒織部の焼酎コップをペアで親しい人に差し上げました。

そのコップは、その時展示していた中で一番気に入ったものでした。

 (※この写真のコップはその時のものとは違い、今回買い求めたものです)
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その後、自分でも欲しくなってデパートを訪ねるたびに和陶器コーナーを覗いていましたが、同じものはいつ行っても展示されていません。

たまたま先日出掛けた時には販売員のおねいさんが隣に付いてくれたので、実はこんな形の織部の焼酎コップを以前買ったことがあるのですが・・・、と詳しく説明をして尋ねて見ました。

すると、おねいさん「はい、はい、はい、はい。ありましたよね~。私も好きだったのでよ~く覚えていますよ。織部と黒織部のどちらも八角形の同じ形をした焼酎コップでしたよね?」と言ってカタログリストから、絵はありませんでしたが、たしかコレだと言ってその商品を見つけ出してくれました。

他人には差し上げたのですが、自分でも欲しくなったのでと説明をして取り寄せてもらうことにしました。

そして昨日デパートから入荷したとの電話を頂きました。しかし、入荷はしたのですが、黒織部の方の柄が少し違うように思われると言います。今は黒織部の方はこの柄しか製造していないらしく、見て頂いて私が言っているものと違うようなら返品してくれて構わないと言って下さって、さっそく今日見に行ってきました。

う~~ん・・・
記憶はもう一つ定かではありませんが、私の記憶でも黒織部の市松柄の部分が織部のほうの網代編み柄(格子柄?)じゃなかったかなと思います。

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すると、一緒に見に行ったオクチャマ、隣から「織部の柄と黒織部の柄とが違っている方がそれぞれ趣きも異なるからそれなりにいいじゃないの。ヴィトン柄もステキじゃない」って。

ん?  ヴィトン柄?
確かに私が小脇に抱えているヴィトンのセカンドバッグと同じです。(笑)

そうですね。オクチャマが言うように織部のほうは唐草模様と網代編み柄(格子編み柄?)、黒織部のほうが麻の葉模様とヴィトン柄・・・あっ、いや、市松模様で、これはこれなりにステキです。

ペアで買って来ました。

さあ、今日は・・・このコップで・・・飲むぞぉ!(笑)

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花粉カット と 花粉キャッチ
とりあえず・・・
買ってきました。



インフルエンザウィルスの大きさは約0.0001mm、花粉は約0.03mm。

そしてこのマスクは空気中の0.0001mmの微粒子を99.9%カットするらしい。


もう一つ。
チューブ入りクリームタイプのその名もズバリ「花粉鼻に塗ってト~ル」。

クリームを鼻の穴1cmくらいまで塗って保護被膜を作り、この被膜が花粉やダニの死骸、ハウスダストをキャッチするという無香料、無着色、無保存料のクリームです。

息苦しいマスクが要らず、化粧落ちの心配もなく、薬ではないので眠くもならないと、うたい文句が・・。

効果はあるのでしょうか?? 先ずは試してみなくっちゃ。


.

確定申告から・・・やっと解放
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やっと個人事業の方の青色決算書と確定申告書作成完了!
奥ちゃまの分と二人分・・・。

会社の方は決算書作成は全部顧問税理士の先生がやってくれるので楽ですが、個人は一応自分で作成するので大変です。

作成した書類を、先ずは税理士の先生にチェックをして頂いて――
そして今日税務署へ届けて来ました!

この後、税務署からイチャモン(??)をつけられなければ全て完了。(笑)

やっと重労働から解放で~~す。(フゥ~~




我が家のウインドウを飾るお雛さまたち
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和紙に色鮮やかなお雛様

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ショーウインドウの床を飾る小さなお雛さまたち

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ちりめんタペストリーの壁掛けお雛さま

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佐賀を訪れた時に買い求めた有田焼のお雛さま

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こちらもその時に買った有田焼飾り皿の中のお雛さま

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小風呂敷のお雛さま

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山口県の郷土人形、大内人形のお雛さま
山口県防長の領主、大内弘世は陽緑門院三条という美人の奥方を迎えた時、京都河原町の御所人形職人を呼び寄せ、奥方のために御所人形を作らせました。「御所」の事を「大内」とも言っていたので、この地域では大内氏の名によせて大内人形と呼ばれるようになり山口防長の郷土民芸として親しまれています。

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奈良、手向山八幡宮の土鈴雛
手向山八幡宮は東大寺大仏建立のため、九州豊前国(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守譲の神として迎え祀られた神社です。




忙しかった一日――映画とジャズとご馳走と
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こんなにバタバタする積もりじゃなかった一日でした。

夕方に5時からアロージャズオーケストラと西城秀樹がコラボするジャズコンサートに明石まで行く予定をしていました。そして、それが終わったら、せっかく明石に来ているので、魚ん棚にある「希凛」さんに行く予定・・・までは立てておりました。

それが、映画まで観る事になりました。

夕方からの話なので先ずは昨日の出来事をブログにあげて・・・と、記事を書いている時に大阪にいる娘から電話が掛かってきました。

「お父さん、お母さん。今日の予定はどうなっているの?」

久しぶりにこちらに帰って来るのかな――と思いましたが・・・これは、あまいっ!(笑)

実は高校時代の友人と二人で神戸の六甲アイランドにある映画館へ「おくりびと」を観に行く予定でチケットをネット予約したらしいです。ところが、その後2人加わって4人で会う事になったので映画はパス、4人でランチをすることになってチケットが余ったと言います。

「12時半からの上演なので、まだこの映画を観ていないようなら、このチケットを使って」という電話でした。

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それからが大変です。慌てて早やお昼を済ませ身支度を調えて12時前には家を出ることに。チケットレスなのでチケットを届けたり、取りに行ったりする手間がなく、こんな時にはネット予約はとても便利ですね。

ギリギリで映画館に入り、モッくんがお嫁ちゃんの実家、樹木希林さんの来客室を占領して毎日毎日猛特訓をしたというチェロの演奏に耳を傾け、そしてストーリーに涙で目を赤くして、そんな顔で劇場を後にし、ライナー、JRと乗り継いで明石までやって来ました。

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ジャズコンサートの会場に着いたのは丁度入場開始時間の4時半。

早やお昼だったので少しお腹が空いており、サンドイッチを買って胃袋を満たしました。

映画「おくりびと」の中のモッくんの弦楽器チェロに続き、今度は生でアロージャズオーケストラの管楽器です。

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グレンミラーの曲に始まって、馴染みの深い映画音楽や、テナーサックスの奏でるムードミュージック、そして第二部は西城秀樹とのコラボでやはりジャズを主体に組み立てられていました。

西城秀樹も53歳になるようですが、声量も衰えておらず、なかなか大したものでした。昔取った杵柄とでも言いましょうか、デビューする前の若い頃にジャズを勉強していたことが功を奏しているようです。

名演奏と声量豊かな歌声に酔いしれたのもつかの間、閉幕後は急いで予約をしていた「鮓 希凛」さんへ・・・。

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娘からの電話を受けた時間からして、どの1つが仮に30分ずれても全てが中途半端となる綱渡りでした。でもお陰様で気持ちがいいほど電車の連絡も含めて時間のつながりがなんともスムーズに運びました。

最後の予定である「鮓 希凛」さんは、何故か遠く離れた(笑)ぷりんちゃんに教えて頂いたお店です。

以前にもこのお店の記事をあげていますが、母屋のほうがぶっ潰れていてリンクできないのが残念です。(笑)

美味しいお鮓を堪能して帰ってまいりました。

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イカナゴ漁 解禁したものの・・・
    水揚げされたイカナゴの稚魚「シンコ」=28日午前、神戸市垂水区 共同


2月28日にイカナゴ漁が解禁となりました。(上の写真は28日午前、神戸市垂水区で水揚げされたイカナゴの稚魚「シンコ」=共同提供)

今年の初日のシンコの水揚げ量は、昨年の十分の一の2.5トンとか。神戸市内の鮮魚店やスーパーでは入荷できない店が目立ち、淡路島のある漁協では1カゴ(25kg)約5万円と高値の入札価格がついたそうです。

       01728506神戸
          (神戸新聞提供)

浜値でキロあたり2000円ということは・・・考えただけでもオソロシィ~~!
今年はこの2月の暖冬による天候不順の影響を受けているようです。イカナゴのシンコは、親(フルセ)が大量に増えすぎると親が子(シンコ)を食べてしまい、かといって親が育たないと産卵数も少なく「くぎ煮」を作るシンコの量が減ってしまいます。

イカナゴ漁は3年続きで不漁です。特に昨年は明石海峡大橋のたもとで3隻の貨物船が衝突し、そのうちの1隻が沈没して、1人死亡、3人の行方不明者がでる事故がおこり、この事故の後、神戸から明石にかけての一部の漁協でイカナゴの漁が中止されました。

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実は我が家では毎年かなりの「くぎ煮」を作っていたのですが、昨年からはこの事故もあり、併せておくちゃまが神戸市のある仕事を引き受けたことから、地方へ贈る「くぎ煮」を作る時間がなかなか取れなくなりました。そんなことから、神戸からの春のたよりを楽しみに待って下さっている皆さんには事情を説明して昨年から「くぎ煮」をつくるのをやめました。

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今年は冒頭に書いたようにまたまた不漁らしく、神戸の主婦の皆さんが心を痛めている中、製造(?)をやめた我が家においてはなんとも気が楽なことです。(笑)

毎日毎日市場に出掛けて、入荷を確かめながら、また大きさを確認しながら買ってきて、作り始めたら電話が掛かってもお客さんが来られてもすべて無視して数時間にわたりくぎ煮作りに専念しなければならない重労働から今年は完全解放です。

こんな不漁の年、逆にホッとしています。(笑)


写真は過去に地方発送した我が家のイカナゴのくぎ煮です。こちら クリック はその時の記事です。

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