La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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秋 い ろ
 里山を 秋色に染めし 彼岸花

  あかき色だに 何故か悲しき

                ――duo



  FI2617870_2E_4.jpg

ドサまわりから帰ってくると、ハナミズキの木の下に彼岸花が数本咲いていました。

数年前に家の前の街路樹の根元に植えたものが今年になってやっと咲きました。

その赤い花を見ていると、遠い昔の里の秋を想い出します。

斜めに傾いた陽ざしを受けて、めったに人の通らない里山の小径を覆いつくした彼岸花は、何か もの悲しささえ感じさせ、さびしげに咲いていました。

  FI2617870_3E_4.jpg

赤い花なのにどうしてでしょう。

そして群生していると、どんな花でも華やかに見えるはずなのに・・・


別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 。

♪赤い花なら 曼珠沙華
 阿蘭陀(おらんだ)屋敷に 雨が降る
 濡れて泣いてる じゃがたらお春
 未練な出船の ああ 鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る♪



そう言えば、この「長崎物語」の唄も、そんな明るい歌詞ではありません。

なにかしら、寂しげなイメージが漂っています。

不思議な花です。

  FI2617870_4E_4.jpg

ハナミズキの葉も黄ばみ、5月に真っ白い花を咲かせたその後に、今は真っ赤な実が生っています。

この実も、もうすぐヒヨドリが来て、すべて啄(ついば)んでしまうことでしょう。

  FI2617870_5E_4.jpg


急に涼しくなり、秋をいっぱい感じます。


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旅の途中に  うつろい・・・
秋天(あきぞら)に 黄葉(もみ)つ色香の 匂へども

  名残りつきぬか 夏雲の出づ

               ――duo



     FI2617862_3E_3.jpg

行楽日和・・・

秋の晴れ渡った日は、こういう言葉が似合います。

でも、今年はちょっと違います。

もう10月に入っているというのにまだ暑い! ここ信州では高い山に囲まれて、寒いくらいかなと思いながら服装を選びました。

でも、神戸とちっとも変わらない・・・

とにかく暑い。

天は高く筋状の雲が流れ、木々は紅くいろづき、しっかりと秋の装いなのに・・・

     FI2617862_4E_3.jpg

ふと山の彼方を見ると名残り惜しそうに入道雲が出ています。

時季外れの入道雲は、季節の移ろいに戸惑っているようです。





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