La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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duolavie

Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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とほき想ひか
晩春(おそはる)の 河畔(あぜ)の藍きを ながむれば

   忘ることなき とほき想ひか
 
               ――duo




FI2617687_2E_5.jpg

晩春の河畔の土手を歩いた時に

びっしりと咲いていた

あの花の名前を

その時は知りませんでした



小さな星を拾い集めたように

無数に集まって群落をなし

ちかづいてながめると

清楚な小さい5弁の花びらは

淡く藍色に包まれ

その藍い花弁の中心には

黄色い花心が浮き上がり

まるでコンパスと定規で

かたち作られたように

どの花にも正確にありました



その花の名を後で知りました

そう、わすれな草・・・・・



あの日、ともに歩いた川縁りを

あの人は覚えているでしょうか

遠い昔の想い出を

いっぱい詰めたあの河畔に

今も一面を藍く覆って

可憐に咲いているのでしょうか



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信州の桜は雨に烟って・・・
 そちこちに 咲くは信濃の 里桜 

   雨にけぶりて 色も霞みつ

                ――duo





長野から群馬に向かう出張の途中です。

 ここは信州の佐久市。里のあちらこちらに点在して咲いている桜ですが、今日の午後に降り出した雨にさくら色もかき消され、白っぽく薄く見える様は一幅の日本画を思わせるような風景でした。


車で走行中の風景だったので、この日本画を写真に切り取ることができなかったことが残念でした。


今晩は高崎でお客さんと一献飲る予定です。 ホテルへ戻るのは、多分午前2時から3時頃になるでしょうね。 いつもそうですから。 

運転で疲れているところに寝不足となるので、高崎泊の日は翌日が辛いんですよね。

だったら飲まなきゃいいのに・・・。 

そのとおりなんですが、それがそうも行かないんです。 私も決して嫌いなほうじゃないですし、それに、こちらへは3ケ月ぶりの出張なので、来るのを待ってくれている人がいますから。 いえ、待ってくれているのはお得意先の方ですよ、もちろん。(笑)



満開の桜に水ぬるむ日・・・
 桜雲(おううん)の 花の影映ゆ 川面には

   たゆたふ流れに 子らの声して

               ――duo




     FI2617674_2E_5.jpg

まばゆいばかりの満開の桜が、えんえんと咲き続いて白雲のように見え、ゆらゆらと川面に影を落としています。 どこからか水ぬるむ流れに遊ぶ子供達の声が聞こえて来ます。

ああ、のどかな暖かい春の一日ですねぇ。



春うれし
和菓子をいただきました。

千葉銘菓、なごみの米屋の詰め合わせです。

          FI2617662_1E_3.jpg


掛け紙の表書きが洒落ています。

 「野辺のもえぎに春の鼓動を感じます」

和菓子につけられた名前もしゃれています

 「春うれし」 「卯月夏蜜柑」 「栗籠」

FI2617662_2E_3.jpg

「春うれし」のパッケージの中には2つの寒天もちが入っていました

 「想ひ野(早春の野辺)」 「想ひ野(桜舞う)」

FI2617662_3E_5.jpg

この菓子折には、お手紙とともにお手製の可愛い和紙人形が添えられてありました

うららかでほのぼのとした春の季節がとても嬉しく思えた日でした



そこで一句・・・

 萌え出づる 芽吹きの鼓動(おと)に 春うれし

  さくら霞みの 早春の野辺

                ――duo




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