La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 11
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ああ、阪神タイガース
昨年のスポーツ界を賑わした話題――

ゴルフ界では、石川遼選手が18歳で世界史上最年少の賞金王になりました。すごいですね。はにかみ王子クン。(はにかみ王子って・・もう死語ですかね?)

大リーグでは、松井秀喜選手がワールドシリーズで最優秀選手(MVP)を獲得。またイチロー選手は9年連続200本安打達成。

・・・・・と、昨年末には華やかなニュースが流れました。

一方、私にとって一番のニュースは・・・何と言っても、城島選手が阪神タイガースに入団と発表された時でした。今年は寅年ですから、もう阪神タイガースが優勝するっきゃない(?) ということでしょうかねぇ。(笑)


そう思ってい矢先、私にとってもう一つ重大なニュースが飛び込んで来ました。

12月9日、赤星憲広外野手(33)の突然の引退表明が・・・・・・。(絶句)

9月12日の横浜戦(甲子園)でのダイビングキャッチで脊髄を損傷、いくつもの病院を巡った結果、医師から返ってくる答えは「今度やったら最悪命の危険もある」と。

この引退表明の直後、私の友人からは「城島の加入で盛り上がると思ったけど、これでいっぺんに風船がしぼんだ思い」とメールが入りましたが、これだけは仕方がありません。

まだまだこれからという年齢で、現役引退には早すぎますが、命と引き換えでは困ります。

毎年、盗塁の数だけ車椅子を寄贈し続けてきた赤星選手、今後はコーチとして阪神タイガースを引っ張っていってもらうことにしましょう。

この寅年、阪神タイガースには、赤星選手のぶんまで頑張って活躍して貰いたいものです。

虎を愛する阪神タイガースファンにとって、限りなく佳き年となりますように・・・。


スポンサーサイト

松井秀喜選手渡米7年 日本人初の快挙
シアトル・マリナーズとの残り2年間の契約を破棄し日本に帰ってきた城島選手(33)・・・高い年俸をを返上してまで帰って来た裏には、ここ2年間故障に悩まされたことと、まだバリバリの間に日本に戻り日本で活躍したいという思い、そして家族のことを考えてと。

アメリカの空気が合わなかったのでしょうね。 


一方、「この町が好き」と語るニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手(35)は、7年前に「誰よりも高く頂点を極めたい」との信念をもって渡米しましたが、最近は故障に悩まされ、今年のワールドシリーズ前には「ヤンキースは来年は松井と契約しないだろう」と新聞紙上で大きく報道され、来年の契約が危ぶまれるなか、白紙の状態でシリーズに臨みました。

3勝2敗でフィリーズに王手をかけて挑んだ4日(日本時間5日)、球団のシリーズ制覇を賭けた試合で、3安打6打点の大活躍をしました。

観客からは「MVP・・MVP・・」の歓声。そして、ついに松井選手は日本人としては初のMVP(シリーズ最優秀選手)に選ばれました。

代打で出場した3試合を含む6試合の成績は、13打数8安打、なんと打率6割1分5厘、3本塁打8打点でした。

おめでとう、松井秀喜選手!

   matui mvp



松井選手は今季で4年契約が終わりますが、ヤンキースは再契約についての意向は明言しておりません。

今季、松井選手は公式戦で142試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打90打点の成績を残しましたが、左膝手術後は一度も守備にはついていません。

ヤンキースの優先交渉期間は今日から15日間です。この間に交渉がまとまらないと、FA(フリーエージェント)となり、全球団との契約交渉が可能となります。

ヤンキースのGMは「まだ何も決まっていない。球団として最良の決断をしたい」としか発言していません。

MVPに選ばれた直後、「ニューヨークが好きだし、ヤンキースが好きだし、チームメイトが好き」と語る松井選手。

いい結果が出て、大好きなニューヨーク、大好きなヤンキースに残ることが出来ればいいですね。



片鉄ロマン街道
片上鉄道は、岡山県の同和鉱業柵原(やなはら)鉱業所で掘られた硫化鉄鉱などを備前市の片上港まで輸送することを主な目的とし、1931年(昭和6年)に33.8kmが開業しましたが,1987年(昭和62年)に鉱石輸送はトラック輸送に代わりました。これを境に片上鉄道は衰退の一途をたどり、1991年(平成3年)には72年間にわたる鉄道の歴史に幕を下ろしました。

1998年には閉山となった柵原鉱山の歴史を学ぶことができる資料館「柵原ふれあい鉱山公園」が吉が原(きちがはら)駅跡に完成、その後「片鉄ロマン街道」として整備が進められ、線路跡を舗装したり、プラットホームや駅舎などを修復して、2003年にはサイクリング道として開通しました。

     map

もともと線路跡なので起伏も緩やかで、片上から柵原鉱山公園まで片道34.2kmの自転車道は、ゆったりとしたポタリングには最高で、途中には和気町の自治体第三セクターが運営する、私の好きな温泉の一つ、和気鵜飼谷温泉もあります。

今回は、全線ではなく和気鵜飼谷温泉のすぐ隣にある和気交通公園に車を預け、ここから柵原鉱山ふれあい公園(吉が原駅)に向かって走り、折り返して同じ道を戻ってくるという往復約50kmの輪行でした。そして最後には鵜飼谷温泉で一風呂浴び、汗を流して帰ってきました。 ・・・が。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



      1
神戸を朝7時に出発し、和気交通公園に着いたのは8時半すぎ。


0
早速、車のトランクから家内の愛車「BD-1ストロベリー」と私の愛車「BD-1ハイポリッシュ」を引っ張り出して、2台の自転車を組み立てます。といってもBD-1の組み立ては簡単で、サドルを引き上げて自転車を持ち上げると後輪が出てきて自動ロック、サドルを適正位置に戻し、次にハンドルを立ててロック、最後に自転車を再度持ち上げると前輪が出てきて自動ロック、折りたたんであるペダルをカシャッと引っ張り出すと出来上がり、10秒も掛かりません。自転車の組み立てが済むと、後はトイレを済ませ、持ち物の点検整理をして、準備をすべて整えて・・・いざ!


2
益原駅を9時に出発・・・のハズが走る前からトラブル発生です。変速ギアが切り替えられません。ああでもない、こうでもないといじくり回してやっと原因究明。すでに20分も経過してしまいました。でも、直ってよかった。


174 177
自転車道は国道374号線と並行して走っていますが、完全に分離された舗装路は快適なこと、この上もありません。写真は吉井川の新田原井堰です。


178 183
廃線跡なので信号機があったり、当時の面影があちらこちらに残ります。単線鉄道だったのでトンネルは自ずと狭くなります。今はトンネル内には輪行者の安全のため落下物防止のネットが張られています。


179 187
片上鉄道のプラットホームや駅舎が残っているところもあります。写真は天瀬駅と苦木駅です。


188 191b
鉄道標識にちなんだ粁程標(距離標)が、備前片上駅を起点に100mごとに設置されています。因みに左の距離標は21.5km地点、右は21.9km地点を表しています。和気交通公園は片上駅からちょうど10km地点なので、ここまで約12km走ってきた事になります。


193.jpg 195.jpg 196.jpg
ロマン街道の案内標識はとても分かりやすく、路面に印字されていたり、また道路が分岐しているところでは方向と地名の標識が立っています。そして、交差点などではすべてにポールの柵を立てて、自動車が入ってこられないようにしてあります。


197.jpg 275.jpg 280.jpg
吉井川沿いの風景はとても美しく、走っていてとても快適です。河川敷のすすきの穂は陽に光り、さわやかな秋風に揺れています。季節外れの桜も咲いていました。また道中、道路を横切る蛇やトカゲ、ピ-ヒョロロと泣きながら空を舞うトンビ、草藪からいきなり飛び立つキジ、そして姿は見えませんでしたが道路脇でグォ~グォ~ッと叫び草むらを分ける音にビックリさせられました。おそらくイノシシだったのでしょう。


201.jpg 202.jpg 206.jpg
周匝(すさい)橋の手前、吉井川の土手に沿って走る自転車道にはコスモスの花が咲いています。そのコスモスの花の向こうに見える山のてっぺんにお城が建っていました。茶臼山城です。

そして更に周匝橋を渡って1kmほど走ると、こんな標識が・・・。「終点柵原まで4.2km」。あと一息です。


kichigahara
吉井川の左岸沿いに走り、やっと終点の柵原ふれあい鉱山公園、吉が原駅に到着です。吉が原駅では月に一度、片上鉄道保存会 による展示運転が毎月第一日曜日に行われています。


207.jpg 243.jpg 225.jpg
片鉄ロマン街道最終地点を表す34.2kmと記された距離標識もありました。そして片鉄車両型の案内板、1ヶ所が記念撮影用に素通しとなっています。自転車に取り付けた走行距離計は25.5kmを表示していました。

まだ11時半とお昼には少し早めですが、持参のおにぎり弁当を駅構内のベンチに座って頂きました。
       ran map

実は、吉が原には、たまごかけごはんを日本にひろめた明治時代を代表するジャーナリストで当地出身の岸田吟香さんにあやかった、たまごかけごはんのお店「らん」さんがあります。残念ながら今回はおにぎりを持ってきたのでパスします。(笑)


232.jpg 235.jpg 234.jpg
吉が原の駅舎と改札口です。ここの駅長さんの名前はコトラ。


236.jpg 237.jpg 239.jpg
最近、あちらこちらで駅長ネコが評判になっているようですが、元祖発祥はこの駅のコトラです。毎月一度の鉄道運転日に駅長として勤務しますが、残念ながら今日は非番の札が・・・。絵はがきなどコトラグッズを柵原鉱山資料館で買う事ができます。


289.jpg 267.jpg 264.jpg
261.jpg 247.jpg 256.jpg
こちらは鉱山資料館。
映像とジオラマで柵原鉱山と片上鉄道の歴史を観る事ができます。レトロな町は鉱山の最盛期には大賑わいだったようです。


     268
資料館の入口にあった「願い石」とやら。記念にオクチャマと仲良く・・・。何を願ったかって?ここに「二人の幸せを祈る」って書いてあるでしょう。(笑)


                283
さてそろそろ柵原を出発します。帰路は周匝橋を渡らず2kmちょっと短縮して和気交通公園まで戻ってきました。1時15分に出発し、到着は3時35分。帰りはほとんど寄り道をしていないのに2時間20分もかかってしまいました。

実はちょうど2年前に大和路をポタリングして以来の輪行で、その間はウォーキングばかりで全然自転車に乗っておらず、あまりにも間隔を空け過ぎた報いというか、やたら膝が痛んでやっとの思いで出発点に帰ってきたというのが本音です。ほとんど起伏のない道路でしたが、2年ぶりにいきなりの50kmは久しぶりの輪行だけに少々バテました。


287
交通公園のすぐ隣にある和気鵜飼谷温泉で汗を流し、痛んだ膝を温泉で癒やし帰って来ました。



ウェスターン・リーグ閉幕  ある選手の引退
ウェスターン・リーグ最後の試合、阪神対ソフトバンク戦を昨日甲子園球場で観てきました。

リーグ公式戦と違い、この素っ気のないチケット。グリーンシートであろうと料金は一律500円です。そして公式ファンクラブの会員はその半額です。せめて連れ一人分くらい、同じにしてくれたらいいのにねぇ。
        1


当然のことながら観客は全員阪神ファンです。グリーンシートと1塁側内野席は満員ですが、ご覧のように3塁側と外野席は空っぽです。
2-1 2-2


葛城、林、バルディリス、秀太・・、新聞やテレビ、ラジオで聞き慣れた名前がズラりと並んでいます。8回裏には、前期まで大活躍をしていたこんな大物ピッチャーも登板しました。(写真右)
3


おなじみJFKの一人、久保田投手です。今季はとうとう2軍でシーズンを終えることになってしまいましたね。(笑)
後ろの席のカップルの会話――(投球している姿を見て)
 女「故障は治ってるのに、どうして1軍で投げへんの?」
 男「打たれとるからや。抑えられへんと上げてもらわれへん」
ごもっともです。(笑)
4


ウェスターン・リーグの試合は今日が最終日です。試合終了後、トラッキー君もラッキーちゃんも一列に並んで、選手一同・・・挨拶っ!
5

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はもう一つ、阪神ファンにとって意味のある日でした。

1軍では代走に、守備固めにと起用され、縁の下でチームに貢献した秀太選手の引退試合でもありました。今日の観客席は、『秀太』 『田中』と書かれたユニフォームを着ているファンがウロウロ・・・、秀太のユニフォームを持っているファンの多い事にあらためて驚きました。
6-1 6-2


試合終了後、対戦チームのソフトバンクから花束が。そして、今は残念ながら2軍落ちしている同級生の福原投手から阪神タイガースを代表しての花束を。最後に秀太選手の奥さんと3人のお子さんたちから3つめの花束が手渡されました。
7-1 7-2 7-3


思えば阪神一筋15年。624試合に登場し、200安打、38盗塁の成績を残しました。2007年からは、ヒジの痛みと闘い続けており、後ろから追い上がってくる若虎との生き残り合戦に、手術をして休んでいる余裕はないと、痛み止めを飲みながらも1軍を目指して頑張っておりました。
そして、先日18日の引退会見では、「限界を感じた。もう厳しいかな・・・」と、今季限りでユニフォームを脱ぐ決意をしたと語っていました。
8-1 8-2 8-3


21日付のデイリースポーツ紙、「タテジマ見聞録」のコーナーで、阪神担当・松下雄一郎記者は次のように書いていました。(一部)

 先輩には弟のように可愛がられ、後輩には兄貴のように慕われた。そして同級生の赤星、福原、新井、金村暁は自らを『秀太世代』と名乗り、その集まりは『秀太会』と呼ばれた。誰からも愛された。新井、金村暁が引退会見に駆けつけたことが、その事実を雄弁に物語っている。
 「早よやめろよ」
 新井から届くメールには、いつもこんな"エール”が添えられていた。しかし、引退を決意したことを告げると、すぐこんなメールが返ってきた。
 「まだ早いよ・・・」






今日の甲子園
.

球場内野席通路のお弁当屋さん。ネーミングも凝っています。
2

オーロラビジョンのアナウンス2つ。
4

ライナービジョン
3

1塁側スタンド。応援にも力が入ります。残暑厳しく生ビールの売れゆきも最高、おねいさんも大忙しです。
5

で、肝心の試合・・・広島戦です。3位と5位とはいえ、ゲーム差がほとんどありません。 がんばらなくっちゃ・・・。
1

結果は・・・負けました。ヤクルトも負けたので、0.5ゲーム差で3位にしがみついています。 明日に期待しましょう。
7


クライマックス・シリーズはまだまだ遠い・・・
ここへ来て、少しは面白くなってきた甲子園球場へ行ってきました。
1-480


3位のスワローズを追っかけて、一時は13.5ゲームもあった差が、昨日は3ゲーム差まで追い上げて来ました。今日勝てば2ゲーム差となり、クライマックス・シリーズも視野に入って来ます。
2-48


しかし、この日の阪神は打てません。ラッキーセブンに風船飛ばしの景気づけをしたいところですが、今は新型インフルエンザの影響でそれも出来ず、応援旗の下、「六甲颪」を歌うのみです。
3 3-235


9回裏は打順よく、赤星、平野がノーアウト1塁2塁と出て盛り上がりかけたのですが、3番鳥谷のダブルプレーで一瞬にして2アウトになってしまいました。最後のバッター金本の打球も冴えず、結果はご覧のとおり。2ゲーム差を期待したのですが、逆に4ゲーム差に広げられてしまいました。
5-23 6


前回は、雨で流れるし、今回は負けるし・・・まったくいいところがありませんでした。




夏の甲子園に70年ぶりの『空の翼』が響き・・
兵庫県では台風9号の影響で西日本に降った豪雨で、9日は近畿地方各地で被害が出ました。特に佐用町では河川が氾濫し、住宅に多大な被害を受け、また非難しようとした人たちが流され、大勢の死傷者、行方不明者を出しました。各地の一日も早い復旧を願ってやみません。

佐用町では、今日もまだ行方不明者の捜索が続いているというのに、同じ兵庫県民として高校野球の話などするのは気が引けるのですが、私の母校の話とお許しください。

   1-480


甲子園球場と同じ西宮市にある我が母校ですが、一番近いところにあるにも拘わらず甲子園はとても遠い聖地でした。

70年ぶりに出場が決まった時、一通の速達メールが届きました。支援募金のお願いでした。メールのシールが逆さまに貼ってあります。大学のアメリカンフットボールならともかく、高等部の甲子園出場は予期せぬ出来事であり、メール便の投函に余程慌てたのでしょうね。(笑)

仕事が終わってから早速銀行へ行き、手紙をもらったその日のうちに振り込んできました。
2-295 3-235b



試合日は第3日の第一試合、10日の月曜日でお盆休みに入る前なので甲子園へ観戦には行けません。残念と思っていたところ、第2日の試合が大雨で2日続けて順延となり、結局、第3日の試合は運良く12日の我が社のお盆休みと重なりました。

これは、もう行くっきゃないと、慌ててチケットを調べましたが、前売り券は、もうありません。後は当日券・・・ということで、今朝はガンバって早起きし、阪神電車で一路甲子園へ。右側の写真は、アルプス席で人文字を描く青シャツと弦月を形成する黄シャツを着た後輩たちです。
4-235 5-235



第3日は一部の企業がお盆休みに入ったことと、70年ぶり出場の地元・関学の試合、同じ近畿勢の龍谷大平安、古豪の中京大中京、岩手花巻東のプロ注目サウスポー、菊池雄星投手登場と、話題校が集中、球場前はチケットを求める長い行列が出来ています。「最後尾」と書いたプラカードを探し並びました。この位置ではチケットが手にはいるかどうかわからないと脅かされましたが、無事に中央特別自由席券を2枚ゲットできました。
6-235 7-235



高校野球はバックネット裏であっても指定席ではありません。この日の甲子園の最高気温は33℃、猛暑日です。1塁側アルプス席と普通内野席はすでに真夏の太陽がジリジリと照りつけていました。私たちはそれも考えて、敵地(?)、ネット裏にはそんな区別はないかなと(笑)、中央カメラから少し3塁側寄りに席を確保しました。青地に黄色い弦月が描かれた一塁側アルプス席の人文字はこの席からよく見えます。
8-48



8時30分に始まった試合は、対戦相手が甲子園出場2年連続9度目の酒田南高校です。私のルーツは元米沢藩の出身であることから山形もまんざら敵とはいえないのですが・・・。ルーツと母校とどっちが大事か・・ですって? そりゃ、もう母校でしょう。母なる学校と書くぐらいですから。(笑)

先ずは母校が3回に2点を先制しましたが、4回裏に同点とされ、振り出しに戻されました。
その後6回に再び2点を追加・・・その頃、甲子園のシンボルでもある内野席の新大屋根『銀傘』の日陰も徐々に短くなって来ていて、とうとう私たちの所まで日が当たるようになり、ジワジワと汗ばんできました。

試合のほうは、その後、相手のランニングホームランで1点を失いましたが、8回、9回にも追加点をあげることができ、結果は7対3で勝ちました。
9-480



怒濤の応援の中、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の『空の翼』を高らかに・・・いや、ネット裏でそれも3塁よりだったので、そんなに高らかでもありませんでしたが、それでも胸を張って久しぶりに歌い、ん十年前の高校生活を想い出しながら、感動の一瞬を味わってきました。(シアワセ~

後の3試合は見るつもりはありません。校歌を歌い終わると早速席を立ち、売店で記念の携帯ストラップを買い、ついでに母校の応援旗の前で記念写真を撮って球場を後にしました。
10-230 11-240



帰宅後、テレビをつけると・・・早速ニュース番組でこんな画面が。阪神タイガースがだらしない中、なんとも気持ちがいい~~~ニュースでした。(笑)
12-48


次の試合はお盆明け・・・仕事があるので、見には行けないでしょう。次回はテレビで応援する予定です。

2回戦もまた勝ってくれたらいいな。





えっ? えりちゃんが移籍?
関西独立リーグは、四国・九州アイランドリーグ、ベースボール・チャレンジ・リーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグとして、今年3月にスタートしたばかりです。

しかし、発足早々、運営母体である大阪のステラ社の資金問題で、3月末に各球団に対して支払われる予定の3000万円が支払われず、これが原因でステラ社は5月に撤退した経緯があります。

同リーグは、現在、大阪府・神戸市・明石市・和歌山市に本拠を置く4球団ですが、このうち「神戸9クルーズ」が、魔球といわれるナックルボールを投げる女子高生投手、吉田えり選手(17)を昨年11月のトライアウト(入団テスト)で獲得し、大きな話題となりました。

そんな話題性の高い「神戸9クルーズ」ですが、球団経営者も独立リーグ唯一の女性社長で、神戸で水を売る会社を経営している広田和代社長です。

その広田和代球団社長が先月29日、同球団監督である元阪神タイガースの中田良弘監督(50)を解任したと発表しました。

ことのはじまりはこうです。

広田和代社長は、球団を維持するためには「スポンサーが大事」と、選手達にスポンサー獲得のためのイベントへの参加を求めたところ、中田監督は、現場としては、「練習のほうが大事」と、選手達に練習を優先させたのです。

その結果「地域密着という球団の理念・経営方針と、監督の考え方が合わなかった」として解任に至ったということです。

「神戸9クルーズ」は、設立当初から練習する施設がない状態で立ち上げられ、中田監督は自ら球場確保に奔走し、大学のグラウンドを借りて、少年野球に気を遣いながら練習をしたときもあったようです。

関西独立リーグは2日、各球団社長らが集まって臨時の代表者会議を開き、中田良弘監督の解任、吉田えり投手の休養問題等を話し合いましたが、「球団と監督の話であって、リーグが口をはさむことでもない」と、当面は神戸球団に事態の収束を一任することで一致しようです。

ただ、広田和代社長は、中田監督解任について「役員会でもう決まっていることなので、覆ることはない」と言及し、中田監督の後任に、元オリックスの村上真一コーチ(46)に監督代行就任を要請しているようです。

   773_ir2.jpg


解任された中田監督を慕う一部の選手は、7月31日の紀州戦に体調不良を理由に欠場するなどして騒ぎが大きくなり、また球場には「中田監督、俺たちは待っている」と横断幕が掲げられ、試合終了後も、選手一人が「監督、帰ってきて~」と、マイクで叫んだと言います。

ナックル姫、吉田えりちゃんも監督更迭劇のショックを受けて、この前日の30日に休養を願い出て神奈川の実家へ帰ってしまったようです。

広田和代球団社長は、7月31日に事情説明のために横浜のえりちゃんの自宅を訪れたようですが、その後の会見では 「えりちゃんには戻ってきてもらいたい。しかし、球団に残るのがイヤだというなら仕方がないこと」と、実にあっさりしたものだったと言います。

これに先立ち31日に、紀州の藤田平監督(元阪神タイガース)は、「(吉田えり選手に)関心がないといえばウソになる」と興味を示し、場合によっては獲得に動く可能性を示唆したと記事にありました。

えりちゃんは、中田監督が人気選手の話題を作ってリーグを盛り上げようと入団させたのですが、この時、球団は『特別警護』のための警備費用がかさむことを逆に憂いたとも噂されています。

「神戸9クルーズ」・・・この先どうなるのでしょうか? 

えりちゃんの去就も含めて、とても心配です。



元記事:デイリースポーツ・神戸新聞・サンケイスポーツ

応援のマナー
先月の全英オープンでは、タイガーウッズとともに予選落ちとなった石川遼選手が、サン・クロレア・クラシックでオーストラリアのブレンダン・ジョーンズ選手に競り勝ち、6月のミズノオープンよみうりクラシックに続き今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げました。

この日、2位と2打差でスタートした石川選手は15番でボギーを叩き、最終組の最終ホールで、通算16アンダーでともにジョーンズ選手と並んでいました。石川選手はこれを沈め、ジョーンズ選手と1打差の17アンダーで優勝を決めました。

初日から首位を走り続け完全優勝を果たした17歳の石川遼選手、おめでとう。

一騎打ちの熱戦を繰り広げたジョーンズ選手は、石川選手に、「とてもいいプレーヤー。日本一の選手」とエールを贈りました。勝利をたたえるジョーンズ選手の抱擁に石川選手の目からは思わず涙がこぼれました。

しかしながら、この直前にとても残念なことがひとつありました。

実は、最終ホールの3打目は、ジョーンズ選手が4m、石川選手は2.5mのバーディパットでしたが、ジョーンズ選手がこれを惜しくも外しパーとなった時に、日本人ギャラリーの間から拍手が湧き起こりました。

これはいけません。 フェアプレーの精神からしても、ギャラリーが相手の失敗に拍手を贈るなど失礼じゃないですか。

以前、タイガーウッズが、このように競り合った時に、「( 相手のボールがカップ[ホール]に ) 入れ! 入れ!」と、念じると言っていました。そう願うことで、自分にはそれを超えようとする更なる力が働くのだと・・・。

普通なら「外せ!」と念じるところでしょうが、さすが、タイガーウッズです。まさにスポーツマンシップの鑑ですね。

日本のギャラリーも、タイガーのような鷹揚な気持を持って、相手にエールを贈りながら応援してほしいものです。

はい、私も阪神と対戦する相手チームに一生懸命エールを贈ることにします。だけど、これが相手チームに弾みをつけ、阪神もそれに協力をしてしまうのがダメトラの情けないところです。



今年初めての甲子園球場
186T_5_20090515015522.jpg
気管支肺炎も完治したので、大改修が終わった甲子園球場を見がてら、広島戦の観戦に行ってきました。


128_133_5.jpg
蔦のない甲子園球場はなんとも淋しいかぎりです。


157_5.jpg
今日はとても寒く、準備して行った膝掛けが大活躍でした。


150_154_5.jpg
昨日も一昨日も、どちらも1得点と全くいいところがありませんでしたが、今日は毎回のように点が入り、12安打7得点です。応援のし甲斐がありました。


162T_500.jpg
9回2アウト、7対0で、「あと1人」コール。風船を膨らませて試合の終了を待ちます。


165T_5tt.jpg
ところがどっこい、敵も然(さ)るもの、引っ掻くもの(笑)・・残念ながら完封勝ちは逸しました。


175_8.jpg
お立ち台には、完投の安藤投手と猛打賞の桜井広大選手。完封を逃した安藤投手は「情けないです。次には完封します」」と、悔しい表情で最後まで勝利の笑顔はありませんでした。


169_5.jpg
2階席と3階席の間に新設された帯状の電光板には「WIN」の文字が光っています。 この勢いを明日からのヤクルト3連戦につなげてくださいよ。




一日中テレビにくぎづけ・・・
昨日はテレビでスポーツ三昧の一日でした。

朝から近畿勢福知山成美、箕島、PLの3校が激突する選抜高校野球があり、2時半からはオリックス=阪神のデーゲーム、夕方には大相撲、そして夜7時からは世界フィギュアスケート選手権女子SP、そして同じ時間の裏でサッカーバーレーン戦、その後9時から夜中にかけてはスポーツとは言えないかもしれませんが、K-1ワールドグランプリ、と一日中スポーツ漬けでした。

選抜高校野球は、和歌山の箕島が島根の開星高校を破ってベスト8に進出したものの、京都の福知山成美は長崎の清峰に完封負け、そして優勝候補の一角であったPLは中野投手9回終了まで死球の走者1人しか許さないノーヒットノーランの力投を続けましたが、延長10回に山口県の南陽工に2点取られ甲子園を去りました。

プロ野球オープン戦。 真弓阪神、あかんわ~。オリックスにサヨナラ負けを喫し、1分けを挟むオープン戦8連敗は球団史上ワースト。オープン戦はこの後29日の1試合を残すのみ。カーネル・サンダースおじさんの呪いはまだ解けてないんやろか。(笑)

大相撲14日目。千秋楽を待たずに朝青龍の自滅で白鵬の優勝が決まりました。白鵬のV10は達成時の年齢では史上3番目の年少記録とか。千秋楽の朝青龍との横綱決戦を制して全勝優勝で飾ってもらいたいものです。

世界フィギュアスケート選手権女子SP。 韓国の金妍児選手、自身の持つSP世界歴代最高得点を塗り替えてトップの座に君臨しました。我が浅田真央ちゃんは、一度も成功していない難易度の高い3回転=3回転ジャンプをクリアしたものの直後の3回転ルッツが2回転になり着氷も乱れて10.06点の大差をつけられてSP3位発進です。この点差はフリーで武器とする2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を用意しているとはいえ、金妍児が転倒でもしないかぎりひっくり返せないでしょうね。世界選手権2連覇に向けて黄信号がともりました。

同じ時間に別チャンネルで放映されたサッカーW杯南ア大会は岡田監督就任後2勝2敗だった宿敵バーレーンを1-0で下しワールドカップ出場へ王手をかけました。ただ気になるのは圧倒的にボールを支配して再三の好機があったものの、得点は中村俊介のFKの1点のみで、ちょっと課題は残りましたね。

K-1ワールドグランプリでは、魔裟斗に続く2人目のヘビー級王者が誕生しました。自称格闘界のイチローを名乗る前田慶次郎は1回戦にオランダのマヌーフをラッキーなカウンター右フックで1回KO、スタミナを温存できた前田はトルコのサキを延長の末判定でヘビー級の頂点を極めました。



WBCの後は・・・氷上の日韓戦
日本中を湧かせた野球のワールド・ベースボール・クラッシク(WBC)の日韓決勝戦では、日本が2度目の制覇を成しました。

その日韓の熱いWBC決勝戦が行われたロサンゼルスで、今度はその翌日の3月24日(日本時間25日)から、フィギュアスケートの世界選手権が開幕しています。 

なかでも氷上の女子日韓戦、浅田真央選手と金妍児選手の対決が注目を集めていますが、練習中にも無言で火花を散らすこの二人、世界選手権の前回優勝者は浅田真央選手。金妍児選手は3位でした。今回浅田真央選手が優勝すれば2連覇となり、金妍児選手なら初優勝となります。

今日ショートプログラム(SP)で激突する二人は今季3度目の対決となります。昨年暮れに韓国で行われたGPファイナルでは浅田真央選手が優勝、金妍児選手は2位、また来年開催されるバンクーバー五輪のリハーサル大会と位置づけられていた四大陸選手権は今年2月に同地区で行われ、金妍児選手が優勝、浅田真央選手は3位に終わっています。

写真:ロイター提供20090205_0009_450.jpg
           写真:ロイター提供20090205_0010_450a.jpg

このバンクーバー大会では「金妍児選手が演技直前の6分練習で日本選手に進路を妨害されたと言っている」と報道され物議を醸し、また「日本スケート連盟は韓国スケート連盟と金妍児選手に、事実関係を調査依頼した」というニュースが飛び交うなどちょっとした騒ぎもありました。

日本スケート連盟は「ビデオなどで調査をした結果、そういう事実はなかった」と国際スケート連盟と韓国スケート連盟に文書を送り反論し、韓国連盟も「特定の国や選手を名指ししたのではない」と弁明しているようです。

金妍児選手の周辺から出たと言われるこの妨害発言に、浅田真央選手は「(練習中に)当たったことはないし(当たりそうな時には)自然によける」とあまり気にしていない様子で、日経新聞には、現地2度目となる24日の練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、今季試合で一度も決めていない3回転=3回転の連続ジャンプも成功させていると記事にありました。

共同通信の記事には、同じロサンゼルスで日韓が決勝を戦ったワールド・ベースボール・クラシックは日本の連覇で幕を閉じた。日本人も韓国人も多い土地柄。熱気は氷上の日韓戦に転じそうだが、周囲の雑音に惑わされない集中力も勝敗の鍵を握りそうだともありました。

デイリースポーツ紙には、二人はリンクサイドで整氷を待つ間も言葉を交わすこともなければ目線すら合わせず練習に集中し、特に浅田真央選手は40分間の練習中、他の選手がつぎつぎと去る中、2日連続で最後まで残って調整。熱のこもった練習に客席から「アンコール!」の声が上がったほど、と書かれてありました。

女子ショートプログラム(SP)はいよいよ今日開幕です。フリー演技は引き続き明日行われます。
同じロスで開催されたWBC日韓決勝戦で力をもらったという浅田真央選手。彼女の練習の成果を期待して・・・今日と明日は応援合戦でも韓国に負けないよう、しっかり応援しましょう。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。