La Vie
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duolavie

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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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ボストン美術館「浮世絵展」
     1
神戸市立博物館で8月14日から開催されていた浮世絵展がいよいよ明日26日で最終日というので慌てて行って参りました。


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アメリカ東海岸の港町ボストン。版画5万点、肉筆画700点の浮世絵をを収蔵しています。
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このうちほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品約140点が展示されています。
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本展の出品作品は地元ボストンでも今後5年以上展観されることはないそうです。



役者似顔絵でデビューした後、美人画や子供絵に転じた鳥居清長。
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左は、墨摺の背景に浮かび上がる月とその下の漁火を眺める遊女を描いた「美南見十二候 九月」。 右は童子画「子宝五節遊 重陽」。


美人画の一時代を築いた喜多川歌麿。
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左は「青楼仁和嘉女芸者 茶せん売 黒木売 さいもん」。 右は「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」。


役者似顔絵をデフォルメして個性的に描いた東洲斎写楽。
9 10
左は「四代目岩井半四郎の乳人重の井」。 右は、俗に「赤襦袢」と呼ばれている「市川男女蔵の奴一平」。


美人大首絵の歌麿のライバル的存在で、理想化された全身像美人画で人気を呼んだ鳥文斎栄之。私の好きな浮世絵師です。
11
この作品は「茶屋娘見立雁金五人男」。


長時間にわたり食い入るように作品を鑑賞したためか、見終わった後は足腰がことのほか疲れ、ロビーでしばし休憩をとりました。

時代を超えたすばらしい世界へいざなってくれた2時間あまりの至福の観賞タイムでした。



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ハンドベル コンサート
1
頌栄短期大学OGにより結成された「ベル・グローリー」の第24回ハンドベルコンサートが9月12日夕方5時より日本キリスト教団神戸教会で開催され、友人のガールフレンドが出演するとのことで聴きに行って参りました。

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教会の天井は高く、礼拝堂の正面にはパイプオルガンが据えられています。今日はその重厚な演奏を聴くことはできませんでしたが、その天井にまで届くパイプオルガンの奏でる音色はきっとチャペル全体を荘厳な雰囲気に包み込むことでしょう。

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さて、お話をハンドベルにもどしましょう。頌栄短期大学は保育科のみの短期大学で日本最古の歴史を有する保育者養成機関です。大学でハンドベルに出会い、そしてハンドベルに魅せられた卒業生たちが保育の仕事や我が子の育児に勤しむかたわら週に一度集まって練習して来たそうですが、現実は全員が一同に揃うこともままならない状況だったようです。

それでもハンドベルの楽しさと美しさに魅了されたOGたちの熱意が今回第24回目のコンサートを開くに至りました。

     4
今日のコンサートは入場無料でしたが、教会での催しということで帰りに献金をさせて頂きました。この日の献金は阪神淡路大震災育児育英基金「くすのき基金」と、重度の知的障害者施設「止揚学園」へ寄附されるということです。


ところでハンドベルとは、もともとは教会の塔に取り付けられた音色の違う数個から数十個の大きな鐘の音程を、予め手元で組み合わせてテストするために考案されたものでした。

楽譜はピアノと同じ記譜法で、その中から自分の担当する音だけを拾い出して演奏するため協調性が何よりも大事で、ハーモニーを崩さないためにも集中力やリズム感が強く求められます。

ベルの数も2オクターブでは25個、3オクターブは37個、4オクターブは49個、そして5オクターブとなると61個となり、それぞれ曲によって使用するベルの数が変わり、また奏者の人数によって1人あたりのベルの使用数が振り分けられるそうです。

ベルは高音部のものは220g程、低音部のもので4kgあるといい、特に大きいものでは量った事はないけれども6kgほどあるのではないかと指揮者で頌栄短期大学学長の阿部恩氏は言っておられました。

5 6
この素晴らしい演奏をお届けできないのが残念ですが、透き通った音色に酔いしれた2時間弱の心地よい一時でした。

ベル・グローリーの今後の活動は12月12日(日)18:00よりここ神戸教会においてクリスマスコンサートを、そして年が明けて2011年1月16日(日)15:00から頌栄短期大学チャペル(大講義室)で「阪神・淡路大震災16年メモリアル ハンドベルコンサート」を企画しております。



トイレの神様
トイレの神様

人気の歌だそうですね。


曲の長さが9分52秒もあるため、通常はラジオ用のエディット版をつくるようですが、この歌は詩の世界観が変わるとしてつくらないことにしたそうです。

3番までで終わると、おばあちゃんが入院したこの曲の一番いい4番のくだりを聴けずに終わってしまい、曲の趣きが半減してしまうからとのことらしいです。

まだ聴いた事がなければ一度聴いてみて下さい。





トイレの神様

歌 :植村花菜
作詞:植村花菜・山田ひろし
作曲:植村花菜
編曲:寺岡呼人

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日も一人でトイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう


トイレの神様 wiki
     ↓
[続きを読む]

「アバター」 観るのではない そこにいるのだ
              .
観るのではない そこにいるのだ
というキャッチフレーズに釣られて、話題に乗り遅れてはならじと、先週末にこの3D映画を観てきました。

映画のストーリーについては、多くの人があらすじや感想を述べておられますので、私は一言だけ――
「宇宙のかなたにある惑星を舞台に、主人公や生物学者ら一部の人間が先住民に化身して部族に入り込み、そこで得た情報をもとにその星を支配しようとする人間と先住民たちとの戦いを3DとCGの映像で見せるSF映画」
そして思わぬ展開があり・・・・・と書いておきましょう。

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史上最高の興業収入18億4290万ドル(約1660億円)を誇った「タイタニック」のジェームス・キャメロン監督が12年ぶりに発表した3DとCGを駆使して創り上げた映像は、前作が1年半かけて達成した記録を、昨年12月18日の全米公開から1月25日の時点で18億5500万ドル(約1670億円)と僅か39日間であっさりと記録を塗り替えてしまいました。

現在110の国と地域で公開されており、まだ上映が始まったばかりなので記録はどこまで伸びるのか想像もつきません。日本でも26日現在の興業収入は70億円を突破したようです。

3

タイトルの「アバター」はヒンドゥー語が語源で「化身」という意味です。ヒンドゥー教の救済の神ヴィシュヌは人や動物など10の姿に化身しますが、この化身をアバターラ(アヴァターラ)と言い、英語表記したものがアバター(アヴァター)です。

余談ですが、ヒンドゥー教ではブッダ(釈迦)をヴィシュヌの9番目のアバター(化身)と見る説もあるようです。ブッディスト(仏教徒)はこれを否定しているようですが・・・。

さて、私が劇場に足を運んだ時間はお昼の12時過ぎ、3D字幕の次の上映は13時です。ところがこの時間帯のチケットはすべて完売で、その次の16時30分も前列4列を残すのみでした。聞くところによるとあまり前すぎては気持ち悪くなるし、またスクリーンをを見上げる感じになるので条件的には好ましくないらしいです。

やはり好条件で観たいということで、最終回の20時上映の一番いいと言われる正面中央の真ん中より少し前あたりの席を確保しました。

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昔、立体映画と言われた頃、矢張りメガネを掛けて見たことがありました。片方のレンズが青、もう片方は赤でした。メガネを外すと像はブルーとピンクの二重となり、まったく見られたものではなかったことを覚えています。

当時は2台のフィルム映写機で上映していましたが、「アバター」はフィルムではなく、3D-DVD映写機1台での投影で、メガネもピンクのレンズはなく両眼ともグリーンです。ただ、このグリーンも左右多少の色差があるようです。

両レンズの真ん中に受光部があり、投影された画面から発信される信号をキャッチします。その信号により左右のレンズを特殊信号シャッターで左右代わりばんこに素早く閉じたり開けたりして映像を取り込むと聞きました。ですから、受光部を覆ったり、電池が切れたりすると3D映像にはなりません。

私が観たこの時も、観客の中には始まってすぐにメガネを取替に行った人や、終わってからメガネを返す時にスクリーンの画像が赤く染まってちゃんと観られなかったと苦情を言う人がおられました。

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映像は3DとCGを駆使した圧倒的な技術の粋と言えるでしょう。3Dは昔の飛び出す映画というイメージよりも、むしろ奥行きが深いという印象を受けました。CGの人物の動きは俳優さんが実際に演技をし、その動きや顔の表情を特殊カメラで撮影して、それをコンピュータで描き出すという技法を用いていることから、動きや表情にぎこちなさや違和感は感じられませんでした。


オクチャマは絶壁に沿って急降下する場面などを観て少し酔ってしまい気分が悪くなるところもあったようですが、私はそんなこともなく娯楽映画として最高に楽しむことが出来ました。

料金は地域によって2000円~2100円と差があるようですが神戸は2100円です。私たちは50yrs夫婦割で観てきました。通常の映画では夫婦割は一人1000円なのですが、「アバター」は300円アップの1300円でした。



15年目を迎えた追悼の日
阪神・淡路大震災から15年の月日が流れました。

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この日は私たち神戸市民にとって、癒えることのない鎮魂の日です。

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神戸の各地ではさまざまな追悼式典が催されました。

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こちらは神戸駅前の地下街、DUO神戸の「震災15年 未来に伝えたい」の会場です。「安全に、安心に暮らすために」という副題のもと、震災当日の写真、復興中の写真を各地域ごとに展示しています。

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その一角の兵庫県栄養士会のブースに「守る・備える~備蓄食品の展示」コーナーがありました。係の人もいず、覗いている人もいないひっそりとしたコーナーでしたが、積んであるパンフレットを頂いていると、いつのまにか係の人が現れて、美味しい防災食と銘打ったレトルト調理された筑前煮や梅がゆなどを下さいました。

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こちら神戸文化ホール大ホールでは、第6回追悼コンサート「いのりのとき」が開催され、友情出演で駆けつけたNHKの村上信夫アナウンサーが司会をつとめ、伍芳(ウーファン)さんが中国古箏でゲスト出演されました。

伍芳さんは、選曲に散々迷ったようですが、阪神淡路大震災で亡くなられたお姉さんが大好きだった曲、「雪山春暁」を独奏されました。この曲は厳寒の雪山に春が訪れ、雪が溶けて川となり万物は再び蘇るという春を迎えるチベットの祭りをテーマにした作品です。

もう一曲はこのレクイエムプロジェクトで作曲家の上田益(すすむ)氏が伍芳さんのために作曲した新曲で本日初演の「星光(ほしあかり)」です。こちらは中国古箏と室内アンサンブルの共演でした。

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追悼コンサート「いのりのとき」は阪神・淡路大震災から10年目となる2005年から行われているコンサートですが、今年は15年目の節目ということで、神戸ルミナリエでもお世話になっている作曲家、上田益氏が、震災の記憶を風化させることなく次の世代へ語り継ぐこと、そして神戸や国内のみならず世界中の被災地への思いを神戸から発信することを目的として、一昨年から2年がかりで10部作の「レクイエム」(演奏時間35分)を作曲完成させたものです。

今回の初演発表では、ヴァイオリニスト森悠子さんが率いる長岡京室内アンサンブルが演奏、100名の追悼コンサートいのりのとき合唱団が参加しました。この合唱団は中学1年生から80歳までの被災者を中心とした方々で、それぞれの追悼の思いを胸にステージに立ちました。

黙祷から始まったコンサートはとても素晴らしいもので、おかげさまで今日のこの追悼の一日を有意義に過ごすことができました。
感謝。


2010年1月現在の阪神・淡路大震災の被害状況は――
死者6434人、行方不明者3人、重軽傷者4万3792人。
全壊家屋10万4906棟、半壊14万4274棟、一部損壊39万506棟。
合計63万9686棟

15年前のこの日の犠牲者のご冥福を祈ります。

また、先日12日(日本時間13日)に、阪神・淡路大震災の規模にほぼ近いマグニチュード7.0の地震(阪神・淡路大震災はM7.3)がカリブ海ハイチで発生しました。追悼日の4日前だっただけに身につまされる思いでした。

国連の発表によりますと、被災者数は約300万人。死者数は5万人とも20万人とも言われていますが、正確な数はなお不透明のようです。同国政府の発表によりますと、家屋を失った被災者は約30万世帯、約150万人に上るとの見方を示しております。(被災者数は1/20付日経調べ)

地球の裏側で被災され、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。

合掌。



◆2007年の記事 1995年震災直後の手紙 クリック
  疎開先から皆さんに宛てた手紙(第一信 と 第二信)

◆2009年の記事(こちらからは下の①と②が両方一度に開きます) クリック
  阪神・淡路大震災 ① 語り継がなければならない記憶 クリック
  阪神・淡路大震災 ② しあわせ運べるように♪ クリック

              (この歌をご存じない方は是非・・・)


トップ4枚の祈りの写真は毎日新聞さまより拝借致しております。

宗清弘(Tb) 門下生ライブ
アロー・ジャズ・オーケストラ

今年結成51周年を迎える日本を代表するビッグバンドの1つ 「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」


このジャズオーケストラの本拠地ともいえるライブハウス「Live Spot Arrow」では、アロージャズオーケストラはもとより、日野皓正氏(トランペット)、北村英治氏(クラリネット)、木村充揮氏(ボーカル)、また、ばんばん、坂本スミ子さん、岩崎宏美さん、渡辺真智子さん、阿川泰子さんら多彩なゲストを迎え、グレードの高いステージを繰り広げています。

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我が社の取引銀行で在職中に懇意にさせて頂いていた支店長がいらっしゃいましたが、彼は定年を待たずに50の声を聞いてまもなく、お勤めしていたメガバンクを退職されてしまいました。

その後も個人的にずっと親しくお付き合いを続けさせて頂いておりますが、退職された理由は趣味のトロンボーンをやりたかったからとか。

その後、彼は趣味のトロンボーンに打ち込んでおられ、また日本のジャズの発祥地神戸を拠点にジャズを愛するミュージシャン、プロとアマチュア混成のメンバーで活動する「Pochi Jazz Club」に所属して活躍しておられ、宗清洋氏にも指導を受けておられます。


今回、宗清洋氏(トロンボーン)の門下生ライブがあり、行ってきました。

宗清洋氏は1969年シャープス&フラッツと共にアメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバルにゲストとして参加。その実力を認められ、以後、バディ・リッチ・オーケストラ、ギル・エバンス・オーケストラ来日の際に参加するなど世界に誇るトロンボーン奏者で、74歳の現在も演奏活動を続けながらアロージャズスクール、大阪音楽大学の講師として後進の指導にあたっておられます。

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トロンボーン奏者の向かって右端が宗清洋氏です。後ろのドラマーは関西地方で開かれるNHKのど自慢大会の演奏者でもある澤雅一氏です。トロンボーン奏者残りの4人は門下生ですが、向かって左から2人目は学生さんで、最近なにやらすごい賞を獲得されたとか・・。

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写真にはありませんが、アルトサックス、フルート、ヴァイオリンの奏者も含め、1stステージ、2ndステージを通じて全19曲、楽しいジャズライブの一夜を楽しんで参りました。



神仏を頼まず・・って、それは無理ですっ!
十日戎。
今年は宵えびす、本えびす、残りえびすが土日祝と重なったので少しは分散するかと思っていましたが、相変わらずの人出です。不況のどん底で、それだけ神頼みする人が多いっていうことですかね。
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カメラの位置は毎年福男が走るコースの最初のカーブです。
本殿へはこの行列の先頭から左に折れます。

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行列は拝殿に続きます。お祓いを受けて拝殿の門をくぐると・・正面に本殿があります。

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拝殿には本まぐろが奉納されていて、みなさん硬貨を貼り付けています。

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拝殿を出ると御札や御守り売り場がならび・・さらにその先に福笹売り場が通りの両側に並んでいます。


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相変わらずの見世物小屋や食べ物屋さん、射的場などが所狭しと並んでいて、どこも盛況です。おや、今年初めてお目見えしたお店がありました。コックさんでしょうか、インド人もいます。場違いな雰囲気がしないでもありません。そのせいなのか、ちょっと様子が変です。
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人通りからはカレーのいい匂いが漂ってくるのですが、お客さんが一人も入っていません。数ある他の食べ物屋さんはどこも満席に近いのにどういうことなのでしょう。お姉ちゃん二人が懸命に大声を張り上げてパフォーマンスをしながら呼び込んでいるのですが・・・。この神社の境内でなかったらこんな風ではなかったのではと思うと、厳しさに身をつまされます。この後どうかお客さんがいっぱい入りますように・・・。


ところで、宮本武蔵の言葉に・・・
[続きを読む]

アート イン コンテナ 国際展
兵庫県立美術館で「だまし絵」展を観た後、神戸ビエンナーレ2009のアート イン コンテナ 国際展が開かれているメリケンパーク会場へ行ってきました。
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67本のコンテナが無造作に並べられ、この12mの巨大コンテナの長方体のなかで様々なアートが展開されています。
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たとえば・・・白い粉雪が舞うコンテナの中で雪かけをして戯れる、そんなイメージの観賞者参加型の作品から・・、10cm角ほどの鏡を無数にコンテナ内面に貼付け、ライトの回転に光りの変化を楽しんだり・・・
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闇の中に無数の等身大ほどのお地蔵さんのような物体が並んでいる静のコンテナ・・、そしてウサギの型にくり抜かれたボードをくぐって中に入ると大きな水を張ったカメがあり願い事を書いた薄い紙をその中に入れてかき混ぜて溶かしてみたり・・・と。


私が気に入ったのは、こちら「変態願望」。(笑)
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ちょっとお待ち下さい。後でゆっくりお見せしますから・・。(笑)


こちらは地球。「talk to earth」。
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素材が何だかわかりますか?はい。紙コップを丸くつなぎ合わせて作られています。それにしてもスゴイ数ですね。丸くするのも大変だったでしょうに。


こちらは神戸ビエンナーレ大賞を獲得した作品です。 
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鏡張りされたコンテナの床にに敷き詰められた真っ白い海砂。キュッキュッと踏みしめて中へ入ると足跡が凹凸を作り立体感が出ます。そこへプロジェクターで映像を投影します。色も形もどんどん変わって行き、音楽に合わせ幻想的な世界へと引き込まれる作品でした。やっぱり大賞を取るだけの作品と納得しました。



さて、お待ちどおさま。先程の「変態願望」です。こちら、巨大コンテナいっぱいの大きなお尻です。 
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なんとまあ、上手に作っていますこと。思わず吹き出してしまいました。
ちょっと誤解される行為ですが股の間に顔を近づけて。。。奥を覗くためですよ。(笑) 巨大なお尻の奥には、ちゃんと巨大な胴体も手も顔もありました。(笑)


神戸ビエンナーレ2009の会期は11月23日までです。4ヶ所の会場に分かれて開催されています。
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県立美術館の「だまし絵」展を観たあとにこちらへ来たので、この会場を全部を見る時間がありませんでした。同じチケットでもう1回別の日に再入場できます。1週間後にまだ観ていないコンテナをまた観に来ることにしましょう。



だまし絵
兵庫県立美術館で開催されている「だまし絵」展は、11月3日までです。入場者もすでに20万人を突破し、長いときには2時間待ちという大盛況です。
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会期最後に近づくと、さらに混むのではないかと案じてこの日曜日に行ってきました。開館の10時を少し過ぎた頃に到着したのですが、既に30分待ちの長い行列ができており、見終わって帰る頃にはさらに60分待ちと行列は伸びておりました。
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兵庫県立美術館のブログからお借りした「だまし絵」の一部です。
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こちらは、美術館から眺めたHAT KOBEの街並みです。震災後にできた街だけにとても整然としてきれいです。
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チケットを頂いたので、ちょっと京都まで・・・
久し振りに京都へやって来ました。
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目的はこちら。何度か観ている劇団四季の「美女と野獣」ですが、福井の友人が行けなくなったからとチケットを送ってくれました。
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リピーターを飽きさせないためか、毎回舞台装置が少しずつ変わっています。もちろん配役も。でも前回の公演のほうがよかったかな・・・。


終わって外へ出ると、まだ4時前。せっかく京都まで来ているので、駅から一番近いお東さん(東本願寺)にちょっとだけ寄ってきました。
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2011年の親鸞聖人七百五十回忌に向けて2010年まで修復工事中ということで、阿弥陀堂にはシートが掛かって足場が組まれていましたが、御影堂の方はもう終わったのかシートも掛かっていませんでした。


お東さんにお参りをして、駅に向かって歩いていると、ミラー張りの伊勢丹デパートの外壁に複雑な出っ張りが目に入りました。どうなっているか分かりますか?出っ張りの一部がミラーに映り、まるで、だまし絵のようです。
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だまし絵と言えば、余談ですが、神戸の兵庫県立美術館で開催されているだまし絵展にまだ行ってないので、11月3日の閉幕までに忘れずに出かけなくっちゃ。(笑)


駅ナカの京都劇場で公演が始まる前に、先ずは腹ごしらえをと、駅地下の北側に隣接するモール、「ポルタ」のレストラン街の中にある京料理「萬重ポルタ店」さんで昼食を頂きました。
北野天満宮の近くにある西陣の老舗料亭「萬重」さんの支店ですが、こちらポルタ店は本店に比べ、お値段もリーズナブルです。
a b
店長さんおすすめの「せいろ弁当」をお願いしました。揚げ物を天ぷらと揚げ茄子のどちらかから選べるようになっています。オクチャマとそれぞれ一膳ずつお願いして両方を味わせていただきました。(写真中段一枚目と二枚目) 
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湯葉をはじめ、炊き合わせ、味噌田楽、松茸の土瓶蒸し、そして笹にくるんだちまき風の麩饅頭にと、4種類ものお料理に使われた生麩には、さすが京料理を感じました。生麩の味噌田楽のお隣にあるのは滋賀県の近江八幡市の特産品の赤こんにゃくです。土瓶蒸しには何処産かはともかく(笑)、しっかりと松茸がはいっていましたよ。デザートにはマンゴーゼリーがついていて、どれもとても美味しく頂きました。



にわのあかり
正門をくぐると都心とは思えない場所があります。

元神戸市長だった小寺謙吉氏の先代の本邸に営まれた庭園で、明治の末期に完成した「相楽園」です。

兵庫県庁の北側にあるこの相楽園で、日本庭園にろうそくなどを灯し、和の光と闇を楽しむ「にわのあかり2009」が28日から開催されています。

相楽園の魅力を再発見しようと、3年前から開催されており、この趣旨に賛同する市民やNPO、学校、企業の方々が、参加しています。
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夕方5時半頃に訪れ、昼間の庭園を巡り、夕暮れを待ちました。


この建物は、北野町の異人館から移築された旧ハッサム住宅です。屋根の上に煉瓦造りの暖炉の煙突が2本建っていますが、左側のレンガが新しいのに気がつかれましたか?阪神・淡路大震災時に壊れて造り直したからです。 落下した煙突は、そのまま前庭に保存してあります。(右の写真)
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夕暮れとともに、ろうそく約1200本が灯され、LEDやネオンアートにも点灯されて約2万㎡の庭園が優しい、柔らかいあかりに浮かび上がりました。
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芝生広場では、一弦須磨琴保存会による箏曲の演奏もありました。
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かずらと和紙で作られたオブジェの灯り、アロマが香る灯り、幻想的なろうそくの灯りがかもす光と闇の和の世界です。
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以下、左右に昼間と夜の対比をしてみました。


先ずは相楽園の正門です。
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正門から続く道には両側に竹筒が埋められています。右は灯りが入った竹筒の透かし部分とと竹先の行灯です。
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あかりを待つろうそくの行灯です。 灯を入れて庭園に並べられました。
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大阪工業大学の学生さんたちの作品。ぶら下がった無数の紙コップにも灯りが入りました。
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ハッサム邸のとなりにある旧小寺家の厩舎です。ネオンアートで幻想的な時の流れを表現しています。
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池泉回遊式庭園に浮かぶ船屋形もライトアップされ、池面に幻想的な影を落とします。
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「にわのあかり2009」は8月30日(日)午後9時まで開催されています。(入園は8時半まで)




海賊船 ヴィラジオ・イタリア号
神戸メリケンパークから、港めぐりの定期遊覧船 ヴィラジオ・イタリア号が出ています。

停泊中の海賊船の乗船場から対岸のハーバーランド方面を眺めた夜の景色です。
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こちらは反対に、ハーバーランドのモザイクモールから眺めた景色で、赤いポートタワーと白い神戸海洋博物館の右に、そしてこの写真には写っていませんが青いドットを散りばめたメリケンパークホテルの左側に乗船場があります。写真は海賊船が乗船場を離れ、今まさに出航したところです。
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神戸に住んでいながら、港めぐりをしたことがありません。今日初めて乗船して見ました。
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海賊船ヴィラジオ イタリア号の舳先(へさき)です。陸から見るとこんな感じ。右は船上の甲板から舳先を見たところです。
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甲板デッキと中央マスト、右端は、海賊が略奪した金貨の入った宝箱です。
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船上からのモザイク方面の風景です。 右の写真は明石海峡クルージング船 「コンチェルト」が、モザイクの乗船場に停泊中です。
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神戸港のジャズナイト「SWING OF LIGHTS」が8月3日から23日まで開催されていて、ジャズのメドレーに合わせてスウィングするネオンやビームライトが水面を色とりどりに照らし、陽気に踊ります。この日の21時の公演ではジャズとスウィングライトに会わせ、花火の饗宴もありました。
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こちらは船上から眺めた「SWING OF LIGHTS」で、ラストの1分半の映像です。




神戸ハーバーランド
神戸ハーバーランドへ行ってきました。

モザイクモール前に停泊した明石海峡クルージング・レストラン船「コンチェルト」です。
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対岸、メリケンパーク方面の夜の風景です。
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同じくメリケンパークにあるポートタワーです。鼓型なので真下から見ると今にも倒れて来そうな感じです。
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8月3日から23日まで「KOBE SWING OF LIGHTS」が開催されています。モザイクのデッキからだと対面のスポットライトの光源から真っ正面になり、水面に反射したスウィングする光の帯が美しいのですが、私のいた場所はメリケン波止場寄り。スポットライトの長く伸びるスィング光はほとんど見えません。
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ジャズのメドレーに乗って光が踊ります・・・





なにわ淀川花火大会
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大阪にいる娘から今日は花火大会があるから遊びに来ないかとお誘いがありました。

娘の住んでいるマンションは阪急十三駅から5分ほど歩いた先の大阪・北野町にあります。

マンションの向かいに建っている大きなビルがなければ、5階の娘の部屋から居ながらにしてクーラーの中で見物できるのですが、残念ながらそのビルに遮られ、屋上まで上がらないと見ることができません。

娘のマンションから淀川河川敷までは歩いて3分ほど。どうせなら目の前で見た方が臨場感があるからと、先ずは腹ごしらえをしてから会場まで出掛けることにしました。

打ち上げ予定時刻の1時間前、さすがにスゴイ人出です。通路から奥は足の踏み場もないほどレジャーシートで埋め尽くされ、割り込む余地はもうどこにもありません。

通路の端の部分にやっと好位置(?)を確保し、シートを広げて座ったのですが、私たちのまわりにもどんどんシートを広げる人が後を断たず、あっという間に私たちの場所は通路の端ではなくなってしまいました。(笑)

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6~7年前の話になりますが、この河川敷の花火を見に来たことがあり、その頃は『平成淀川花火』と、言っていたと思いますが、第21回目の今は『なにわ淀川花火』と、名称も変わっていました。

さて、そうこうしているうちに空はだんだんと闇に包まれ、そろそろだねと話していた矢先、突然、腹の奥底にまでドドーンと響く感動の音と光の一大ページェントが目の前に繰り広げられました。

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やっぱり、目の前で繰り広げられる花火の迫力はハンパじゃありません。

その腹の底に響く音に、そしてその大きな色とりどりの光の玉に、小一時間、感動をもらいました。

その感動のフィナーレをデジカメで録画した動画です。

初めてYouTubeに挑戦、動画投稿しました。(汗

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私たちは花火が終わった会場から、3分で帰れるところを約30分掛けて脱出し、9時10分には娘のマンションに帰ってきましたが、交通整理のおまわりさんの笛や拡声器の音が、それから1時間半は続いていました。

外のざわめきをよそに、一献飲りながら混雑の時間帯を避け、娘のマンションを11時半頃に出て、家に帰りついたのは日付も変わって9日の零時半でした。



神戸洋菓子フェスタ2009
大丸ミュージアムKOBEで開催されていた「洋菓子フェスタ2009」。
最終日の5月6日に行ってきました。
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神戸の洋菓子店20店が出品しています。
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ケーキハウスツマガリさんの作品。「こぶとり爺さん」や「桃太郎」など昔話シリーズ。すごい数です。
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こちらもツマガリさん。「KOYOEN TSUMAGARI STORY(甲陽園ツマガリ物語)]。楽しい作品です。
ツマガリさんの作品が多く、一瞬ツマガリ・フェスタかなと。(笑)
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レトロな町の再現も・・・。
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フェスティバル会場のおとなりではパティシエさん直伝の洋菓子教室も。
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大丸神戸店8階では、これに協賛してイートインコーナーを設け、また各パティシエ特製のケーキやパン、ドーナッツを販売していました。





六本木 俳優座
東京ミッドタウンで軽くお昼を済ませ、六本木は東京メトロ日比谷駅前の俳優座へ向いました。

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今回の演し物はシェークスピアの「マクベス」を題材に、日本の戦国時代に置き換えて作り上げた下克上の世界、WAKI-GUMI の演出する「BASARA ~ 謀略の城」です。

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主演に天宮良さんを迎え、金八先生に出ておられた森田順平さん、花組芝居の女形、加納幸和さんたちが演じます。

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作・演出はWAKI-GUMI 代表の脇 太平さん。
写真中央にいる男性です。


ロビーを埋める花、花、花・・・。
札に娘の名前が入っいる花もいくつかありました。
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忙しかった一日――映画とジャズとご馳走と
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こんなにバタバタする積もりじゃなかった一日でした。

夕方に5時からアロージャズオーケストラと西城秀樹がコラボするジャズコンサートに明石まで行く予定をしていました。そして、それが終わったら、せっかく明石に来ているので、魚ん棚にある「希凛」さんに行く予定・・・までは立てておりました。

それが、映画まで観る事になりました。

夕方からの話なので先ずは昨日の出来事をブログにあげて・・・と、記事を書いている時に大阪にいる娘から電話が掛かってきました。

「お父さん、お母さん。今日の予定はどうなっているの?」

久しぶりにこちらに帰って来るのかな――と思いましたが・・・これは、あまいっ!(笑)

実は高校時代の友人と二人で神戸の六甲アイランドにある映画館へ「おくりびと」を観に行く予定でチケットをネット予約したらしいです。ところが、その後2人加わって4人で会う事になったので映画はパス、4人でランチをすることになってチケットが余ったと言います。

「12時半からの上演なので、まだこの映画を観ていないようなら、このチケットを使って」という電話でした。

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それからが大変です。慌てて早やお昼を済ませ身支度を調えて12時前には家を出ることに。チケットレスなのでチケットを届けたり、取りに行ったりする手間がなく、こんな時にはネット予約はとても便利ですね。

ギリギリで映画館に入り、モッくんがお嫁ちゃんの実家、樹木希林さんの来客室を占領して毎日毎日猛特訓をしたというチェロの演奏に耳を傾け、そしてストーリーに涙で目を赤くして、そんな顔で劇場を後にし、ライナー、JRと乗り継いで明石までやって来ました。

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ジャズコンサートの会場に着いたのは丁度入場開始時間の4時半。

早やお昼だったので少しお腹が空いており、サンドイッチを買って胃袋を満たしました。

映画「おくりびと」の中のモッくんの弦楽器チェロに続き、今度は生でアロージャズオーケストラの管楽器です。

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グレンミラーの曲に始まって、馴染みの深い映画音楽や、テナーサックスの奏でるムードミュージック、そして第二部は西城秀樹とのコラボでやはりジャズを主体に組み立てられていました。

西城秀樹も53歳になるようですが、声量も衰えておらず、なかなか大したものでした。昔取った杵柄とでも言いましょうか、デビューする前の若い頃にジャズを勉強していたことが功を奏しているようです。

名演奏と声量豊かな歌声に酔いしれたのもつかの間、閉幕後は急いで予約をしていた「鮓 希凛」さんへ・・・。

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娘からの電話を受けた時間からして、どの1つが仮に30分ずれても全てが中途半端となる綱渡りでした。でもお陰様で気持ちがいいほど電車の連絡も含めて時間のつながりがなんともスムーズに運びました。

最後の予定である「鮓 希凛」さんは、何故か遠く離れた(笑)ぷりんちゃんに教えて頂いたお店です。

以前にもこのお店の記事をあげていますが、母屋のほうがぶっ潰れていてリンクできないのが残念です。(笑)

美味しいお鮓を堪能して帰ってまいりました。

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