La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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冬物処分セール
215-2
まだ冬場真っ只中だというのに、もう冬物処分セールです。

320-2
値段は1足190円。どうせ買わなきゃならない靴下ですから10足まとめて買ってきました。

155-2a 155-2b
さっそく履こうと思い裏を返すと・・・・・

柄の中の小さい白いドット部分が裏側では1つずつバラバラに留められていて、こんな風になっていました。

ならば、こちらはどうか?ライン状なのでこれは一列連続して縫製されているだろう・・・と思いきや、こちらも裏はそれぞれに括られていてごらんの通りダンゴ状態です。(笑)

表側の柄の間隔が大きいもので織り糸でないものをそれぞれ一本のライン状に縫い込むと裏側も間隔が大きくなり、履いたときに爪に引っ掛かって糸が切れたり、爪が剥がれたりする恐れがあり、そんなクレームが出ないようにという配慮なんでしょうね。

もちろん裏で1つずつ手で結んでいるわけではありませんが、いやはや恐れ入りました。


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世界一の超高層ビル、テロの標的にはならないの? 
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府が、政府系持ち株会社の総額590億ドル(約5.4兆円)に上る債務返済の猶予を求めたことがきっかけで、世界の金融市場に衝撃が広がり、相場が大暴落したあのドバイショック。

建設ラッシュに湧いた砂漠の中に何十棟もそびえ立つ超高層ビルもバブル崩壊で半値以下に落ち込んでしまいました。

そんな中、4日夜にはドバイの象徴ともいえる世界一の超超高層ビル「ブルジュ(=塔)・ドバイ」(高さ828㍍)の完成式典が開催され、名称が突然「ブルジュ・ハリファ」と改称されました。

UAE大統領でアブダビ首長国のハリファ首長が、金融危機に苦しむドバイへ250億ドル(約2.3兆円)の支援をしたことを讃えての改称とか。

総工費15億ドルを掛けた160階建のドバイを象徴する「ブルジュ・ハリファ」は、1~37階はジョルジオ・アルマーニが手掛けたホテル、45~108階はやはりアルマーニが担当した高級マンションで、109階以上にオフィス街等が入る予定らしいですが、まだ半分以上売れていないらしいです。

アブダビ首長の名を冠し、世界一の最高層ビルと騒がれ、華やかな花火に包まれた完成式典が催されましたが、この後、採算ベースに乗らなかった時にはどうなるのでしょうね。その時はハリファ首長の名も失墜するからと、またまた改称するのでしょうかね?

世界一の建造物は、今までは「台北101」(508m)でした。建設中の仁川タワー(610m)や広州テレビ観光塔(610m)に対抗して、24mもかさ上げして世界一を目指した東京スカイツリー(634m)もこの「ブルジュ・ハリファ」の出現で、あのかさ上げは何だったのかと言われそうですが、完成を待たずしてあっさりと世界一を奪われてしまいました。

老婆心ながら、このビル、タリバンやアルカイダのテロの標的にはならないのかと、それも心配です。


その後こんなことがありました。1月9日のニュースです。
   ↓

[続きを読む]

労力ゼロで脳力アップ!
nik

新聞全紙の広告、「ゲーテ」1月号。 

下段に脳神経外科医、林成之先生が執筆された『脳に悪い7つの習慣』(幻冬舎新書 \777)の宣伝がありました。

12万部を突破しているというこの本、ここに書かれているコピーを拾うと・・・

脳は気持や生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、能力を後退させるのはもったいない。
たった7つのことをやめるだけで、頭の働きが倍増する・・・

その7つの悪い習慣とは――
 ①「興味がない」と物事を避けることが多い
 ②「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
 ③言われたことをコツコツとやる
 ④常に効率を考えている
 ⑤やりたくないのに我慢して勉強をする
 ⑥スポーツや絵などの趣味がない
 ⑦めったに人をほめない


私にもあてはまるものがいくつかあります。

12万部売れているということは、少なくとも12万人の人がこの本を読んで脳力を改造しているということですよね。

「知らないと損するよ」と、先生の吹き出しがついていましたが、やっぱり、読まなきゃ遅れをとりますかねぇ。(汗)



時価170万円が、133億円に大化け・・ ひえぇぇ~
   AP=共同
美術専門家がレオナルド・ダビンチの作品である可能性が高いと鑑定した人物画(AP=共同)


この絵、19世紀のドイツ人画家の作品ということで、当初1万9000ドル(約170万円)で落札されたそうです。

女性の横顔を描いた絵(縦33センチ、横23センチ)で、その後、カナダの収集家に転売され、赤外線などを使って鑑定した結果、この絵から発見された指紋が、バチカン美術館に保管されているダビンチの作品に残されたものと酷似しており、ダビンチの作品である可能性が高いということです。

ダビンチのものと確認されれば1億ユーロ(約133億円)以上の価値があるらしい。

ひえぇぇぇぇ~~~~っ!


絵は15~17世紀に制作されたことも判明。オックスフォード大の別の専門家は、描かれた女性は当時ダビンチの後援者だったミラノの公爵の娘の可能性が高いと伝えています。(共同)



ハッカー養成スクール?
ハッカーの侵入から自分のパソコンを守るためのスクール講座が大人気とやら。

4日付の中国の新聞「チャイナ・デーリー」によると、インターネットを経由して他人のコンピュータに侵入する技術を習得できるハッカー・スクールが中国で人気を呼んでいるらしいです。(時事通信)

スクールは主にオンライン上で行われ、授業料は数百元程度で、もともとは自分のパソコンを守る目的で始まったのですが、勉強した技術を応用して、自らがハッカーに転じるケースが後を絶たないようです。

最初から、知人の個人情報を盗み取るなどの動機で入学する者も多いそうで、盗み取った他人の情報を業者に売り飛ばし、大金を稼ぐケースなども増えているといいます。

スクール側は技術を悪用しないように指導しているということですが、そもそも、他人のコンピュータに侵入する技術を教えること自体が、ハッカーを養成しているようなものですよね。

こういう種類のスクールや講座を開設することに、ちょっと疑問を感じます。 

他人のパスワードやクレジットの暗証番号を盗むことは犯罪行為ですから、こんな技術を習得できるスクールなんて、早急に閉鎖させるべきですよね。



「右肩上がり」 に続いて 「下げ止まり」
歴代連続負け越し記録を持つ力士が、今場所も負けて入門以来37場所連続記録を更新したという記事が今日のデイリースポーツに載っていました。

力士は西の序の口12枚目の「森川」で、師匠の大嶽親方(元貴闘力)は、ここまで負け越したら、わらをもすがる思いで、しこ名を 『下げ止まり』 に改名する仰天プランを明かしました。

それとも高知競馬の113連敗を記録した「ハルウララ」にかけて 『森うらら』とでもつけようかと大嶽親方。冗談めかした口調ながらも実現性はありそうです。

というのも、これに先立ち今場所、同じ大嶽部屋の三段目、「吉野」が 『右肩上り』 と新番付で発表され、「景気も成績も右肩上がりに」と考えた大嶽親方の珍アイデアで珍改名が注目を浴びたばかりでした。

因みに競馬の連敗記録は「ハルウララ」ではなく08年に165連敗を記録した園田競馬場所属の「エリザベスクイーン」、J1リーグでは96年に京都が記録した17連敗(延長Vゴール2試合を含む)とか。

またプロ野球12球団では98年のロッテの途中引き分け1を含む18連敗ということですが、今季、願わくは我が応援チームが、このロッテの連敗記録を更新して、『阪神キャッツ』 と、ダメトラ猫に珍改名されないように祈るばかりです。

ふうぅぅぅ・・・・






ハーフサイズのエコ名刺
 「初めまして。私は-」。取り出した名刺をおもむろにちぎる三重県環境森林部の職員。ミシン目に沿ってピリピリと切り離し、あっという間に2枚に。県庁の印刷機は普通の名刺台紙しか使えないため、台紙の真ん中にミシン目を入れ、半分に切り離せるようにしました。

  切り離して半分に PN2008070901000547CI0002.jpg三重県環境森林部

紙の削減量はわずかですが、「当たり前を変えて無駄を省いていこうと提案したかった」と期待を寄せているといいます。

目の前で名刺を半分に切り離す行為が、かえって相手の興味を引き、評判は上々だといいます。

こんな記事が昨年の夏に共同通信から発信されましたが、今日の神戸新聞にも、ハーフサイズの名刺の話がありました。

ミドリ電化を傘下に持つ家電量販店のエディオングループが、サイズ半分の名刺を導入したところ、お客さんから珍しがられ、会話が弾むきっかけになって評判がいいという記事です。

  大きさが半分の名刺02125090.jpgミドリ電化


「単価も7割に抑えられるし、二酸化炭素の排出削減も目指せる」とし、「環境に配慮した取り組みなので『エコポイント』がつく省エネ家電のPRにもつなげやすい」と好評のようです。

量販店の販売員の名刺などは、受け取っても、商談が終われば、その後必ずしもずっと保管されることが少ないですよね。そういう種類の名刺なら、例え僅かな節約であってもハーフサイズでいいと思いますね。


私の名刺ですか?

う~ん、私の名刺はお得意様にいつまでもちゃんと保管して貰わなくてはいけません。形が不揃いでは逆に取扱が不便になり、お客さまにご迷惑をお掛けしますので、逆に悪印象を持たれ兼ねません。

それでは困りますので、私の場合はすべての関係企業がハーフサイズを採用するまでは、先鞭をきってエコ名刺にするつもりはありません。(汗)




湿っ気が下がるの、どっち?
エアコンの「冷房」と「除湿」、使い分けておられますか?

使い分けておられるあなた・・・その理由は?

「冷房」より「除湿」のほうが湿っ気が取れる
と思っているから?

「除湿」のほうが「冷房」より電気代が安い
と思うから?


東京電力が6月に調査したところ、6割以上の主婦がエアコンの使い方を誤用しているようです。

エアコンの「除湿」には電気代が割安なものと割高なものの2種類あり、このことをカタログに明記しているメーカーも少ないようです。

東京電力によると、実際には、除湿運転よりも冷房運転のほうが除湿効果は高いということです。

また、除湿方式には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類があり、「除湿」の電気代は、一般に普及している「弱冷房除湿」では安いですが、高級機種を中心に増えている「再熱除湿」では、逆に3倍以上高くなるそうです。



どうでした?

間違った使い方をしておられませんでしたか?

ウチのエアコンはガスヒートポンプで、「除湿」は「ドライ」と表示されていますが、ほとんど使ったことがありません。 ガスの場合でも効果は同じでしょうか?「冷房」のほうがガス代も安くなるのでしょうかね?

リモコンには、「自動」「暖房」「冷房」「ドライ」と表示されていますが、家内は「除湿」という表示があることすら知らなかったようです。(笑)

この効果と電気代のことを、私は知りませんでしたが、「除湿」を使う代わりに「冷房」の温度設定で対応していたので、知らず知らずのうちに正しく(??)、使っていたと言うことですね。(笑)



いちゃいちゃ夫婦・・
       406s.jpg

今日は七夕。

カルピスが実施した七夕に関するアンケート調査のなかに、「七夕伝説」を知っているかという設問がありました。

これには、9割以上の人が知っていると答えたのですが、そのうちの9割超の人が織り姫と彦星の関係を恋人どうしと間違っていたんだって。

そういう私も実は間違えていました。

    天の川 milkyway.jpg 国立天文台HPより


正しくは織り姫と彦星は結婚していて、それぞれの仕事を怠けて、毎日、毎日夫婦でイチャイチャしてばかりいたそうです。

怒った織姫の父、天帝が罰として2人を天の川を挟んで引き離し、仕事をがんばったら年に一度だけは逢うことを許してやろうと言って、この7月7日がその1年めにあたる日なのだそうです。

織り姫・彦星の、年に一度の逢瀬はロマンチックなイメージがありますが、実は、これは恋愛よりも仕事を優先しなさいという中国の古来からの言い伝えに基づいているのですね。

知りませんでした。

今のせちがらい世の中、1年に一度しか逢えないとなると、浮気に走りませんかね。

差し詰め、私なんぞ・・・

いや、私は大丈夫ですよ。浮気なんて・・・。

毎日四六時中顔を突き合わせているオクチャマがいるんですから。(汗)




東京レディとNYレディの違い
カネボウ化粧品美容研究所が、世界を代表する大都市、東京とニューヨークに暮らす女性のライフスタイルや意識などを調査したところ、まったく正反対の結果が出ました。

東京女性の漠然としたものの捉え方や理想の高さ、NY女性の具体的な考え方や現状への満足感。年齢によって美意識が変化する東京と、変わらない美意識が存在するNY。全体を通して、“女性であることを楽しむ”東京女性と、“一人の人間として頼りになる女性”を意識するNY女性と言えそうです。

以下その主な違いは――

   T> 東京レディ
   N> NYレディ


●大切な時間
 T> 家族は大切だが、個人で過ごす時間も重視。
 N> とにかく家族で過ごす時間(特に親との時間)が大切。
カネボウ1

●仕事について
 T> 「やりがい・充実感」、「プライベートとの両立」を意識。
      雰囲気よく「職場の人間関係」を重視。

 N> 仕事にストイック。キャリア志向で「好きな仕事」と「高い収入」。
      シビアでやや個人的。


●5年後の理想の生活
 T> 「時間的ゆとり」「金銭的ゆとり」「精神的ゆとり」の
      “三大ゆとり”が理想。  今よりいい生活がしたい。

 N> “三大ゆとり”が低く、家族関係の充実や健康的生活など、
      理想が具体的で将来のビジョンがはっきりしている。


●理想の印象(なりたい自分像)
 T> 柔らかくフレッシュな品性のある女性。
 N> 大人っぽくかっこいい知性ある女性。

●理想の自分
 T> いるだけでその場が明るくなり、
     場の雰囲気を読んで行動できる女性が理想。

 N> 温かく “できる女性”が理想。
カネボウ5

家族は大切だけど、個人志向も強いという東京女性。
一方NY女性は人との関わり、特に家族との生活を大切にするといいます。

最初に上げたグラフを見ると、夫婦・パートナーと過ごす時間を大切に思っているNY女性は東京女性に比べると2倍にも及び、それにもまして、驚くことは、東京女性に比べると8.5倍ものNY女性が、親と過ごす時間を大切に思っているといいます。

ニューヨーク女性、いいなぁ。

それに、ニューヨークで子供を産んでおいたら良かったかな?

  ――産むだけじゃダメだっつうの。(笑)




ズワイガニの価格は、紅ズワイの約10倍
「ズワイガニと紅ズワイガニの違いを知りませんでした」。――と宣ったとか。

えぇ~~??? 日本水産って、ホントに水産業者なんですかぁ?

和牛と国産牛の違いであるとか、ブロイラー用の肉用若鶏とレイヤー用(採卵用)のレグホンとの違いなど、家畜や家禽の事に詳しくないのなら頷けますが、魚を扱っている水産大手の日本水産が、どうしてズワイガニと、価格がたった10分の1の紅ズワイと、その違いを知らなかったと言えるのでしょう。

もし本当に知らなかったのなら、社名に水産の文字をつける資格がありませんね。

日本水産は同社の「ずわいがにコロッケ」に高級食材のズワイガニではなく、ベニズワイガニを使用していたにも関わらず、商品名欄にも、原材料欄にも、「ズワイガニ」と記載して販売していました。

越前ガニや松葉ガニと呼ばれる高級食材のズワイガニと、ベニズワイガニとでは値段において10倍もの開きがあります。

公正取引委員会は15日、景品表示法違反で排除命令を出しました。また農林水産省もJAS(農林規格)法違反で、同日是正を指示しました。

違いを知らないわけ ネエだろう! ったくぅ・・。 



デパートの包装にビックリ
先日、家内の叔父さんが亡くなりました。

茨城県出身で、義父の弟さんなのですが、家内共々もう何十年とお会いしていません。

茨城県にはご結婚された娘さんがおられますが、叔父さんは東京で息子さんと一緒に暮らしておられました。

家内の話によると、娘さんは昔、学生の頃、水戸市内にある家内の実家に下宿して学校に通っておられ、家内たち(3姉妹)とは、4人姉妹のように育てられたと聞いています。

叔父さんの通夜・密葬は身内の近親者で執り行い、故人の遺志で葬儀・告別式は行いませんでした。

そんなわけで、私たちは葬儀には参列することなく、先日、お供えと一緒に香典を喪主の息子さんへ贈りました。在りし日を偲んで、お手紙をつけて・・・。


66_5B.jpg
香典のお返しが水戸市内にあるデパートから贈られてきました。水戸のデパートからということは、東京にいる息子さんが、茨城にいる娘さんに発送を依頼したのでしょう。


63_5.jpg
届けられた荷物はコレ。


61_5.jpg
こちらは外箱の反対側です。


60_5.jpg
ちょっと荷造りがヒドイと思いませんか?

外装だからバラバラにならなければ、どうでもいいというものでもないと思うのですが・・・。

自宅用ならともかく、香典返しではありますが、れっきとしたギフトですよ。

それも、個人が在り合わせの箱に入れたのならともかく、発送はデパートからです。いや、逆に個人だと、いくら在り合わせの箱であっても、こんなに古い、使い回して、切り刻んだ、落書きだらけの箱にはいれないでしょう。


67_5.jpg
もちろん、中身が傷んでいたわけではありません。

でも、受け取った側としては、このデパートに対して不愉快極まりない思いを強く感じます。もちろん、贈り主もこんなひどい包装で送られているとは夢にも思っていないでしょう・・・。

贈り主のことを考えると、なんだか淋しくなります。


ところで、このデパートの話題から少し話が脇道へ逸れますが、荷物と一緒に「ご挨拶状」が入っていました。一般に通夜や告別式で頂く、それこそ葬儀屋さんが作成、印刷した、通り一遍の「会葬御礼」のハガキです。

喪主である東京の息子さんに代わって、水戸のデパートから発送手配をしてくれた娘さん。冒頭にも書きましたが、家内にしてみれば、昔、姉妹のように育った娘さんだったので、ありきたりの印刷された御挨拶状だけではなく、「ご無沙汰しています」だけでもいい、なにか一筆、書いてくれたら気持の伝わり方が違うのにと、外装のヒドイ荷姿と合わせて、そちらのほうでもガッカリしていました。



とても・・・及びません
とても 羨ましいかぎり・・・ですが、

リビアでは
一夫多妻制が普通です


但し、一夫多妻の夫は、妻の誰か一人を贔屓(ヒイキ)にしてはならないことになっています。
そのルールを忠実にまもったハッサン・アブデル・アルという50代の男性は3人の妻を均等に愛しました。
3人の妻たちは合わせて42人の子供を産みました。
1988年にハッサンの3人の妻たちは夫に対して、
「私たちはもう疲れて元気がありません。若くて元気な4番目の妻と結婚して下さい」
と訴えたそうです。
この話はたちまち広がり、ハッサンの第4夫人になりたいという若い女性たちが次々と名乗りをあげたといいます。(デイリー)

42人もの子供がいれば、サッカーや野球のチームは屁のカッパ、53人まで選手を登録できるアメフトのチームまで作れますね。(笑)

3人の妻と42人の子供を育てているわけですから、その精力はもとより、石油産国リビアならではのハッサンの生活力、資産力は推して知るべしですね。

どう考えてみても・・・私には及びません。(汗)

ん? アラブの大金持ちと比較すること自体が、まちがっている?

それもそうだ。(笑)




犬が似たのか? 飼い主が似たのか?
犬とその飼い主は、なぜかとてもよく似ている。
そもそも似ている犬を飼ってしまうのか、だんだん似てくるのか。似てくるなら、飼い主が犬に似るのか、犬が飼い主に似るのか。――不思議であるが本当のことはよくわからない。


と、福田文昭さんは、自著、愛犬と飼い主のツーショットの写真集 「愛すれば、そっくり」My life with A DOG(本体価格1200円)の前書きに書かれています。

    a4.jpg

「よく似てますね」と言って怒る人はいなかった。
撮っていてすぐ、犬と飼い主は自然と「目つき」が似てくることがわかった。犬と毎日生活していれば、家の中でも散歩のときも、いつも見つめ合っているから段々似てきても当然だろう。永年連れ添った夫婦が似た顔になっていくのと同じではないか。


この写真集が人気を集め、そっくり度を競うコンテストが開かれるほど世はペットブームだとか。

ところが、「一緒に暮らすから」という通説があるが、そうではないと反論する関学大教授、中島定彦氏(動物心理学)の記事が、今日の神戸新聞に掲載されていました。

b_5.jpg

中島教授は「一緒に暮らしているから似てくる」のではなく、「飼い主が自分と似た犬を無意識に選んでいる」と仮説をたて、英国の学術誌に発表しました。

実験結果をもとに、飼育期間が短くても同じ結果であることから、「次第に似てくるというより、自分の顔と似た犬を選択した可能性がある」とし、その理由として「人間は見慣れたものに好感を抱く性質があるためでは」と推論。

そして、今後は「社交的」「誠実」など人の性格が、犬にも当てはまるか検証し、「飼い主と犬は性格も似ている」という俗説についても研究をするそうです。

c_5.jpg

それにしても、どの写真もペットと飼い主、笑えるほどそっくりですね。
親しいブログ仲間にトイプードルを2匹飼っている奥さんがいらっしゃいますが、あの方はどちらのワンちゃんに似ているのでしょう?
多分あのご性格からすると・・・先日△△をしたほうの・・・・クリック。 ふっふっふ。(答えは、きっとご本人がコメントのなかで明らかにされると思いますよ)


写真:犬と飼い主の写真を掲載したペットフード会社の広告(マースジャパン提供)

なぁんだ
018_25.jpg
葉っぱの陰に・・・


なにかいる?
020_25.jpg
芋虫?


反対側からよく見ると・・・
021_25.jpg
なぁんだ。
丸まった葉っぱだった。(笑)




親子で一緒に
「育ててくれてありがとう」。
「これからは両親を支えられるように頑張ります」。
会場のスクリーンには家族写真が大映しになり、
「感謝」としたためた色紙を両親に贈ると、
こみ上げた思いで声は詰まり・・・。
家族も思わずハンカチを目に当てた。
両親は子供の晴れ姿に熱い視線をむけて
そして、みんなの前で答辞の挨拶をする・・・。


結婚式の披露宴での泣かせる場面が目に浮かびますねぇ。

いえ、いえ。結婚式じゃないんですよ。

実はこれ、広島のオタフクソースの今年の入社式の風景なんです。

25人の新入社員に19人の親。我が子を見守る両親がずらり。社会人としての門出なのに親との食事会や会社見学ツアーまで。

新入社員の3割が入社3年以内に退社する昨今、「新人が働く事に迷った時、親が会社を知っていれば、子の考えをうのみにせず助言してもらえる」と会社側。採った人材にはしっかり育ってもらわないと困ると、離職の歯止め役を親に期待する。(日経新聞)

   静岡銀行グループの入社式20090406e3e0301m06nikkei.jpg日経新聞提供
               出席した新入社員と保護者(1日、静岡市)

一方、静岡銀行グループの入社式でも新人261人に対し両親約140人が平日にもかかわらず出席し、新入女性行員の母親は「満足。職場を見ておきたかった」と、その反応は上々だったようです。

時代は変わりましたね。

私たちの時代は、大学はもとより高校の入学式でさえも、格好悪いからついてこないで、と言ったものですが・・・。それが、こともあろうに社会人としての門出にまで親が付き添う時代なのですか?

野生動物であっても、自分で狩りができるようになった時、親は子を突き放します。

狩り(稼ぎ)が出来るようになっても親離れしない子。そして過保護の親・・・。

日本はこの先どうなるのでしょう。






今どきの葬祭場事情
ある大手の葬儀社「○ルコ」さんが執り仕切る葬儀に参列してきました。

受付台に向かう前に「ご芳名をお願いします」と促され、4枚(?)綴りの複写紙に住所、氏名、電話番号などを記入し、受付台へ持って行きます。

芳名リストと合わせて香典を差し出すと、係の方が「中身の金額はおいくらですか?」と聞いてきます。不祝儀袋の裏に金額を書いておきましたので、ひっくり返して呈示しましたが・・・しかし、お金を入れ忘れる人がいるからか、別の人がその場で袋を開けて中身を確認しました。

なんとも失礼だと思いません?

そして、先ほどの芳名リストの2枚目に金額が列記してある欄があるようで、該当欄に○印をつけて、3枚目以降を会葬御礼と一緒に返してきました。

「次のコーナーでこの用紙をお渡しください」。複写紙の2枚目の金額の欄は、3枚目では記号に変わっています。

そのコーナーで用紙を差し出すと「香典返しをこの場でお渡しいたします。これが通常、忌明けの時にお渡しするものとなりますので・・・」と言って、棚の上からその記号(香典の金額)に見合う商品を取りだし、複写紙の4枚目とともに渡されました。

   696T_4.jpg


忌明けを待たずに「忌明け志」を渡され、その上、会場でその袋をぶらさげていると、その弔問客がいくら香典をついたのか分かるというもので、僅かしかつかなかった人は袋の大きさが違いイヤな思いをするのではないかと余分な心配をしたものでした。

後から送料をかけて送る手間を考えると合理的ではあるのでしょうが、今どきそんなものなのでしょうかねぇ。いや、これは葬儀社側の作戦で、そういう方式をとることによって自ずと香典返しまで自社に取りこむことが出来ると考えてのことでしょうね。

家に帰って香典返しの包みを開けると、不祝儀の掛け紙には単に
        志 :| 喪主
とだけ書いてあり、人数が増えても減っても必要数だけで済み、余分に買い取ることもなくムダがないと言えばそのとおりなのでしょうが・・・。

   695_4.jpg


裕福なお家の葬儀でしたので弔問客も多く、駐車場、葬祭会場も広く、いかにもお金が掛かっていると思われるたくさんの花で埋め尽くされた立派な祭壇。そしてつい先日観た映画「おくりびと」ではありませんが、手際よい流れるような進行、白いブラウスと黒いロングスカートに身を包んだ複数の係の女性達。 しかし、この女性たち全員が同時に同じ仕草で、まるでロボットのように揃って動く様は少し異様な感じさえ受けました。

これが最近の葬儀社の合理的な葬祭風景なのでしょうか?この葬儀社の取り仕切る葬儀ははじめての経験だったので、いささかビックリしたというのが本音です。





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