La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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牧之原SAでゲット・・手作りツインいちごのストラップ
最終日・・清水を発ち帰路に着きます。
清水ICから東名高速に入り、日本平PAに着いた時には丁度お昼でした。パーキングエリアから富士山が見えましたが時間的に空の色が同化して、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。


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売店を見て回っていると、根付けコーナー(ストラップコーナー?)で、携帯片手のおばちゃんが、「やっぱりここでもこの種類だけが売り切れてなくなっているわ」とお話しをしています。見るといろいろと並んでいるイチゴの列の1ヶ所だけが空っぽです。ミーハーとしては何がおいてあったのだろうと気になります。

で、聞きました・・・豊橋まで帰るというおばちゃんに。

こぢんまり製作工房の「手作りミニミニツインの静岡のいちご」とか。赤と白のツインのミニイチゴがぶら下がっている根付けストラップらしいです。なるほど、まわりには少し大きめの1コだけぶら下がっているイチゴが数種類、それにリアルな感じの枝豆やら餃子やらあんパンやら・・・いろんな種類がありますが、そのツインのイチゴだけはありません。上り線で買い占めて来たけれど、まだ足りないので、帰り道下り線でPAやSAに立ち寄って探しているといいます。牧之原SAは大きいからあそこにはあるかもしれないと言っておられましたが、そんなのが人気だなんて知りませんでした。


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ならば、どんなものなのか、私たちもこの目で見ておこうと、早速次の日本坂PAに寄って見ましたが、ここにもそんな根付けはありませんでした。

逆にここで見つけた売店の旗。「肉食系女子弁当」と「草食系男子弁当」。それも肉食系女子のほうが草食系男子よりも上に書いてあるというのも面白いですね。


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                    こちら牧之原SAの芝生広場。

牧之原SAの売店では、さっきのおばちゃんが既に買い占めて私たちはツインいちごとやらにとうとうお目にかかれないかもしれない・・・と思いながらコーナーへ行くと・・・ありました。たったの5つだけでしたがありました。おばちゃんが買った後の残りかも。


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ふぅ~ん、これが人気なんですか? 他のイチゴに比べると小さいけれど赤と白の2つ付いているからか、840円と値も高いので取り敢えず2つだけ買うことにしました。

この日は外のテント張りの特設コーナーでも一連のシリーズを販売していました。そのコーナーでこのイチゴを手作りしている店主とお話しをしているお客さん・・・あれ?先程の豊橋のおばちゃんです。この特設コーナーのほうで買われたから、店内の売店にはまだ残っていたのでしょう。それにしても全部でいくつ買ったのか、おばちゃんはこのイチゴに相当なお金を使ったことでしょうね。

その後、私たちは芝生広場で温かいコーヒーを飲みながらゆっくりとくつろいだ後、帰途につきました。


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河岸の市で並んで待っている間にお買い物
「おがわ」さんでの行列の待ち時間を利用して「河岸の市」で買い物をしました。

お隣りの八百屋さんで家内が買ってきたものです。

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このミニトマト、前日に「池元」さんで頂いたトマト牧場のあまぁ~い「エスパルツェ」です。甘いことが分かっているので買ってきました。180円でした。


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こちらは新たけのこ。茹でたけのこ1kgで500円。これは安い!


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私の母は浜松出身です。むかし新タマネギの季節になると母の実家から浜松産の玉ねぎを赤い20kgネットに入れて毎年送ってくれました。私は浜松の玉ねぎは他のどこの有名な産地のものよりも美味しいと思ったものです。

そんなことで家内が2袋買って来たのを見て、食事の後もう一度買いに行きました。1箱買うつもりで行ったのですが、店頭にあるだけで終わりというので、最初の2袋を入れて10袋、あるだけ全部買ってきました。1袋100円でした。


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こちらは干物屋「ふかくら」さんの一夜干しと釜揚げ。早速晩酌にエボダイを炙ってしまったので、左のトロ箱の上にはアジとカサゴ、釜揚げのサクラエビとシラスしか写真はありません。食べてしまう前に慌てて、お皿に盛ったエボダイをアップしました。(笑)

「ふかくら」さんの干物の入ったトロ箱の下に更に2つトロ箱がありますが、こちらは氷締めの鮮魚です。一つはメヒカリ、もう一つはメバルでした。でした・・と過去形なのは、家内が両方とも帰ってくるなりビニール袋に小分けして冷凍してしまい、トロ箱の氷も全部捨てた後だったので残念ながら写真はありません。私の行動は家内の行動の後手後手に回っています。(汗)



清水河岸の市、おがわさんの「海鮮次郎長丼」
一夜明けて、今日も穏やかな天候です。

ホテルで朝食はとらず、JR清水駅の南西、清水港に面する「河岸の市」の中のお店で朝昼兼用の食事をすることにしました。

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港越しに大きな貯蔵タンクの向こうに富士山が顔を出しているのが見えます。

いつもは「のっけ家」さんで頂くのですが、今回は「おがわ」さんに寄せてもらうことにしました。いつも長い行列が絶えない海鮮次郎長丼で有名な「おがわ」さんですが、10時半開店の一巡目で入れそうなのでこちらに初挑戦です。
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壁に貼ったメニューの中から、一押しの「海鮮次郎長丼」と「しみずみなと刺身定食」を注文しました。
板場では、マグロの柵が無造作にまな板に積まれています。大将が包丁を両手に持っているのは、たったいまネギトロ丼のマグロをまな板の上で細かくたたき切っていたからです。

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こちらが「海鮮次郎長丼」。所狭しと隙間なくならべられたマグロに、イカ、アマエビ、イクラ・・。ご飯は寿司飯となっています。

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そして、こちらが「しみずみなと刺身定食」です。いか、たこ、甘エビ、雲丹、いくら、小柱、鉄火やトロなど数種類のまぐろが盛りつけられています。
このおおざっぱな切り口のマグロはどうでしょう。ぶつ切り風で大きく分厚い切り身はとても一口では口に入りません。

漁港の中の食堂であるがゆえに「品」という面からはちょっと縁遠いかもしれませんが、噂の高いお店ということで話の種に一度は訪れてみるのもいいかもしれません。

これだけ食べるともうお腹がいっぱいでしばらくはマグロを見るのも嫌になりそうです。



清水の現代料理「池元」さんへ
金曜日の夜に家内が新幹線で東京までやって来ました。家内とは品川五反田の「横手屋」さんで待ち合わせをして、そこに東京にいる下の娘も合流、花の金曜日を美味しいお料理に舌つづみを打ちながら、マスターと女将さんとの会話を酒の肴にして楽しい一夜を過ごしました。

そしてその翌日、ふたたび東京を離れ清水に向かいました。

福井の「秀亭かねろく」さんを振り出しに、品川五反田の「横手屋」さん、そしてこの日の清水の「池元」さんと美味しい魚料理三昧のドサまわりです。(笑)

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お通しです。この中の一品(右に切り出しました)、手がとても手が込んでいます。鯛と玉子、蓮根、蕨を大根のかつら剥きで巻いています。

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こちらお造り。駿河湾特産の桜えびは秋と春に漁が解禁となります。ところが今年は解禁とはなっているものの天候不順でいまだ桜エビ漁が行われていないそうです。
そんなことで、お造りに生の桜エビはありません。 (その後4月19日にはじめて初漁・初競りが行われたそうです。)

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お凌ぎ。さくらもちのあん掛けです。紫蘇の下に鯛が隠れています。
左は桜マスのパイ包み、パプリカをどこか見たことのあるロゴふうに飾り付けてあります。ならば・・このお皿もウエッジウッドではなくいっそのことマイセンにしたらよかったのに・・・なんて心の中で思いながら頂きました。(笑)

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春野菜と特撰飛騨牛のロースト。「神戸牛でなくてすみませんね」と冗談を飛ばすマスターはさておいて、飛彈牛はとても柔らかく、大変美味しく頂きました。

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桜エビのかき揚げ。先程書き添えたように今年の異常天候で生の桜エビが食べられなかったので今回はかき揚げで我慢です。(笑)
そして右は季節の炊き合わせ。真薯(何しんじょだったか覚えていない??)と新たけのこ、新ジャガに若布。

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このトマトはカウンターの後ろのテーブル席でお食事をされているトマト牧場の方から差し入れられたものをおすそ分けしてくれました。色が真っ赤ではないのでちょっと酸味があるのかなと思いながら食べてみると、これがとても甘いんです。「エスパルツェ」という改良品種のミニトマトとのことでした。

そのとなりの写真の折詰は池元さん自家製の「ちりめん山椒」。帰り際にお土産に頂きました。
池元さん、ごちそうさま。そしてお土産まで頂き、ありがとうございました。



首都高を走りながら見た東京スカイツリー
前日の関東方面は朝から雨。

富士まで行商の足を延ばしましたが、厚い雨雲に富士山の姿は見る事ができませんでした。

そして、一夜明けると前日のお天気とは打って変わってまばゆいばかりの快晴です。

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東京スカイツリーもその雄姿を日1日と延伸しています。

tokyo_skytree(2)

これで約半分の高さ・・・完成したら本当に凄い建造物となるでしょう。

首都高を走りながらの眺めでしたが、お天気もよく、とてもラッキーでした。



ドサまわり中のお店で
静岡・清水 ― 現代料理 池元さん クリック

1
お造り(マグロ、アオノリ、アマエビ、ハマチ、シメサバ、ハリイカ、貝柱)


2 こちらお通しです
あん肝豆腐のカニとイクラ載せ、白子煮、味つけ数の子の小鉢3品
 

3 5
マグロのツミレとゆばとキノコの鍋、右は取り皿にとったところ


4 7 9
甘鯛と蕪の蒸しものにバジルソース添えて
中央、海老芋のハルマキ
右、豚角煮の上にレンコン饅頭を載せ生麩を添えて


       11 こちらマスター


7 6 10
この3品はサービス
女将さんが小さい頃からずっと食べていたという甘口のさつま揚げ。ここで頂いた上に、お土産の包みまでいただきました。
中央は由比のアジ。「倉沢の鯵」と呼ばれプチブランドのようです。
そして右はこだわりの合わせ味噌が自慢という赤だし。私はいつも最後にご飯をお願いしないので、この赤出汁を味わって貰ったことがないからとサービスしてくれました。

お土産のさつま揚げ1 2





東京・五反田 ― 海鮮処 横手屋さん クリック

1
お造り


4 こちらお通しです
白子ポン酢


2 5 3
穴子の白焼き
中央はブリカマの煮付け
右はエシャロット


        350 最後に稲庭うどん
        なにしろ秋田は横手出身のマスターだけに、
        これは注文しないとまずいでしょう。(笑)




三重・四日市 ― 割烹 桂さん クリック

0
お造り(カワハギの薄造り、シメサバ、アカイカの3種盛にアサツキを添えて) 桂のマスター藤井さんは器にも凝っていて、料理は目でも食べるものと季節感のあるとても高価な素晴らしい器に盛りつけてくれます。


IMG_4142.jpg こちらお通しです
カキの汁物、小魚の甘露煮、イクラ、煮豆に堅揚げポテトを添えて


IMG_4148.jpg IMG_4156.jpg
サワラ味噌柚奄焼に味噌漬けチーズと赤カブを添えて
右、白子ポン酢にワカメ添え


IMG_4152.jpg IMG_4145.jpg IMG_4160.jpg
カレイの唐揚げ
中央、お造りにした後のカワハギのナンコツ焼き
右、真珠貝のかき揚げ


       IMG_4155.jpg カウンターには板さんがいっぱい


IMG_4150.jpg IMG_4163.jpg この2品はサービス
出来上がったばかりの自家製のカラスミ大根
右、最後に頂いたデザート
誰にもサービスするわけではないからサービスと書いちゃダメ、とマスターに言われていたのですが・・・書いちゃいました。(笑)


池元さんでも横手屋さんでも桂さんでも、とても美味しく頂きました。
特に桂さんは2~3年ぶり、せめて1年に一度くらいは顔を見せてよと言われてしまいました。(笑)

ごちそうさまでした。



なばなの里 ― 昼編
なばなの里のイルミネーションがすごいという話を聞いてドサまわりの帰路に寄ってきました。

1
なばなの里のパンフレットを見るとなかなか見応えがあるようです。


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ところが今日は朝から雨・・・。時間が経つにつれてかなりひどくなってきました。


     3
入り口まで来て、やめようかどうしようかとさんざん迷ったのですが、せっかく来たのだからと寄ることにしました。


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紅葉もサルビアも雨に打たれて色は鮮やかです。


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ベゴニアガーデン。最初の温室のゲートをくぐると部屋一面のベゴニア(上左)に圧倒されます。細長い2つ目の温室はフクシア館(上中央)。続いて3棟目の温室には、ユリ(上右)。さらにペチュニアの園芸品種サフィニア(下左)の吊り鉢。複雑な形をしているキツネノマゴ科パキスタキス系のルテア(下中央)。ケニア原産のストレプトカーパス属サクソルム(下右)の紫には目を奪われます。


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4棟目の巨大な温室は1館丸ごとベゴニア園です。1年かけて育てられた10cmから15cmもある大輪のベゴニアの花はまるでバラのようです。この館に入った時、バラ館?と一瞬勘違いしそうになりました。同じように思った人もおられるのではないかと、いや、きっと間違っている人も大勢いるのではないかと思うほどです。


池に浮かぶベゴニアの花10


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第4棟のベゴニアガーデン出口付近から奥を眺めた巨大な温室風景です。


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園内にあるアイランド富士と銘打った円形展望台。地上45mまで上昇しゆっくりと回転します。あたりが暗くなり始めると写真のようにイルミネーションランプが点灯します。

(下のウインターイルミネーション「夜編」に続きます)


なばなの里 ― 夜編
お昼前に「なばなの里」に着いたときには日を改めようかと迷うほどうんざりする雨が朝から降り続いていました。それでも気を取り直して雨のなか園内を散策し、ベゴニアガーデンの温室に入り日が暮れるのを待ちました。

そしてライトアップの始まる5時少し前にベゴニアガーデンを出ると、ええ?あれほど降っていた雨があがっているではないですか。なんとまあ日頃の行いがいいものだと実感しました。(笑)

それでは、雨上がりの光のページェントをご覧下さい。

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こちらはベゴニアガーデンに近い橋の上から見たチャペルです。刻々と変わるカラーのライトアップに、池面には色とりどりの光の影が映し出されます。


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同じく中央大池の水上イルミネーションとチャペルの遠景。 幅5m、長さ120mの鮮やかな光の川は美しい音色に合わせLEDの色が移り変わります。


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中央大池の横にある鏡池。立て札は逆さ文字になっていて池面に映った影がまともな字になります。それほど池面はゆれることなく磨かれた鏡のようで、紅葉の美しさも一入です。


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200mにも及ぶ光のトンネル「華回廊」。120万球のLEDイルミネーションは冬の華を表現しています。

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光のトンネルを抜けるとトンネルと同じ白熱電球の光の回廊が続きます。写真では回廊の先に青いLEDが見えますが、回廊の壁は高く歩いている時には何も見えません。


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そして、その回廊を抜けると目の前に2009年のテーマ、「オーロラ」の会場が広がります。


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27,000㎡(8000坪)の広大な土地を青色のLED150万球を使用して天空に見立て、特殊イルミネーションで200mのオーロラを表現しています。私のコンデジは28mmの広角レンズがついていますが、それでも全景を切り取れません。そのスケールの大きさは圧巻です。


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「オーロラ」を楽しんだ後、もうひとつの光のトンネル「冬ほたる」を通り抜けます。こちらはブルーLED70万球を使用したホタルの灯りが煌く幻想的な100mのトンネルです。


今回は、光のファンタジーを楽しむ夕暮れ時になってウソのように雨がやみ、とてもラッキーでした。光の反射は一層の煌めきを増し最高の条件でした。

もし雨のなかだったら・・・光のトンネルは、みんな傘をさして通るので光は遮られるわ、アーチ型のトンネルは見えないわ、他人の傘の滴は肩に落ちるわで最悪だったことでしょう。また、鏡池は池面が鏡面ではなくなっていたでしょうし、晴れたおかげで存分に光のイベントを楽しむことが出来ました。



ドサまわり中
1 2
中央自動車道、飯田付近。  長野自動車道、安曇野SA。
この日は走行中に霧が深かいところが多い日でした。安曇野SAの背景は北アルプスの壁があるはずなんですが、何も見えません。


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長野自動車道、北アルプスの冠雪。
青空の下のアルプスの冠雪はいつ見ても心が洗われます。この日、晴れて良かった。


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東名高速、富士山。
前日は朝から雨中の走行でしたが、この日は富士山もきれいに見えました。見られない時の方が多いなか、見られた時は幸せを感じます。お天気は日替わりです。今日もまた、雨のようです。

夕べ、オクチャマが新幹線でこの日の宿泊地・清水までやって来ました。今日はお天気は悪そうだし、隣りにはオクチャマが乗るし・・・、今日からはスピードもちょっと控えめ・・・かな?(笑)

これから出発です。気をつけて走ります。



もし出張に出るのが、もう一日遅かったら・・    台風でズタズタだったでしょうね
台風18号すごかったですね。

台風が知多半島に上陸した前日に、私は伊勢湾岸自動車道を抜けました。雨も大したことはなく、風に至っては上陸前日ということでほとんど影響を受けませんでした。この日は特に心配することもなく、中央自動車道を走り長野で仕事。

しかし、上信越道はほとんど山の中を走り、佐久から軽井沢あたりは、もし台風に巻き込まれたら通行止めになる可能性があります。そんなことでこの日のうちに長野を脱出し、上信越自動車道を走って群馬へ入りました。

正解でした。その後一夜明けて、台風18号は知多半島に上陸、そして長野県の松本、そして群馬の前橋と、一日遅れで私を追いかけて来ます。

台風が本土に上陸したこの日、つまり昨日のことですが、すでに私は高崎、前橋の仕事を片付けて関越自動車~圏央道~中央自動車道~東名と乗り継いで湘南方面へ向かっていました。


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途中、圏央道を走っている時のお天気は、風はありますが真っ白い雲がぽっかり浮く青空に、台風が来ていることを思わず忘れてしまいそうな好天気でした。

ところが、さすが湘南地方に入ると、こちらは、太平洋に面しているだけあり、朝から鉄路、空路、道路ともに混乱しています。東名は富士~清水間が通行止め、湘南バイパスも通行止めです。

そして電車はズタズタ、おかげでせっかくアポを取って駆けつけたにも拘わらず、お得意先の部長さんは電車が動かなくて欠勤となったということで面談ができず、商談はお預けとなり、部下の方と短時間お話ししただけで終わってしまいました。

三重も愛知も長野も群馬も・・・、私が発った後に台風が通過しました。湘南地方だけは仕事の影響を受けましたが、他はお陰様でなんとか消化できています。


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台風一過、昨日は午後から28度を越える暑い日になりました。こちらは到着した時にホテルの部屋から撮した夕闇迫る品川の写真です。

湘南で時間が空いた分、翌日午前中に予定していた次の仕事が前倒しで片付いたので、逆に今朝はゆっくり出来ました。今日は、これから埼玉県所沢方面に向かいます。

それにしても、今朝のテレビのニュースを見ていると18号の爪跡は大変なことになっていますね。

ご被害を受けた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。



福井から、遠回りして帰ってきたら倍の距離に・・
今週の日曜日に福井県三国町の友人のお参りに行くことを決めた時、せっかく行くのだからと土曜日に出発をして武生で一泊することにしました。

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北陸自動車道・武生ICの一つ手前の今庄ICで下りて、先ずは「花はす温泉そまやま」へ。

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たまたま花はす祭りに遭遇しましたが、温泉に着いたのが午後5時前、本日のイベントはすべて終わっていて、会場の出店ももう閉店していました。

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先ずは温泉に浸かって、露天風呂の塀越しに見える杉木立を眺めながら一風呂浴び、その後で温泉施設のまわりに広がる観光客もまばらなハス池を観賞しました。

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このハスの種類は「青菱紅蓮」(せいりょうこうれん)。

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暗くなってきたので、蓮池を後にし、下道を走り武生駅前のホテルでチェックイン。その足でいつもの「活き活き料理 秀亭かねろく」さんへ。いつものことで、カウンター席のど真ん中に席を用意してくれてあり、そこに陣取って、早速 中トロに山芋の千切りとオクラを載せた前菜から頂きました。

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続いて、イカ、中トロ、ヒラメ、ハマチに長芋を添えたお造り盛り合わせ。シロエビ、アユの稚魚、だし巻き玉子、北海道のスイートコーン、フライドポテトチップスを少しずつ載せた5種盛り。豚の角煮を浮かせたコーンのシチュー。アユの塩焼き。冷製アワビ。キンメの煮付け。アワビのステーキ。本マグロの寿司3貫。それにデザートの桃とコーヒー。写真にはありませんが、このほかに日本三大珍味にあげられる越前ウニ、甘鯛のあら汁を頂きました。

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いつものことながら、10時閉店のお店に11時を過ぎてもまだお邪魔していて、美味しいお料理とお酒と会話を堪能し、遅くまで楽しませていただきました。 マスター、ごちそうさまでした。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の記事にもあげましたが、一夜明けた翌日は、武生ICから金津ICまで走り、芦原温泉の先、三国町で、亡き友人の一周忌にお線香を手向け、お参りをしてまいりました。

これで、今回の旅の目的は滞りなく済ませ、予定行動はすべて終了です。


ちょうどお昼の12時です。さあ、これからどうすべえか、と・・・。

高速道路が1000円でもあることから、来た道をまっすぐ引き返すのじゃなく、グルッと回って帰ろうということに決まり、この後、加賀へ向かうことになりました。

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加賀といえば、落雁。らくがんといえば、江屋さんでしょう。
そんなことで、お土産用に、江屋さんのらくがんもゲットしました。

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加賀インターの南に「月うさぎの里・うるし蔵」があり、ここには奈良の「せんとくん」のキャラクターで有名な彫刻家・藪内佐斗司さんの美術館があります。有料美術館の入口に小展示ルームがあり、一部の作品を見ることが出来ます。でも、あまり興味が湧かなかったので、美術館はパスしました。

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北陸自動車道・加賀ICから乗って北へと進路をとり、尼御前SAのレストランで2時から3時にかけての遅い昼食です。

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写真はレストランのウインドウ越しに越前海岸を眺めたところです。右側に見える松林は尼御前岬公園といい、海蝕された崖の上にあります。

安宅の関方面から続く加賀海岸と福井県側の越前海岸一帯は、越前加賀海岸国定公園に指定されています。


この後、さらに北東へ走り、石川県を抜けて富山県に、そして小矢部JCTから東海北陸自動車道を南下します。

飛騨高山、白川郷のあたりでは、夕方5時近くになり、観光地から帰る車で渋滞です。お天気は悪く、あちらこちらで事故のオンパレード・・その都度渋滞の長い列に巻き込まれます。

東海北陸自動車道をこのまま南下すれば、名神高速道路・尾張一宮JCTに至るのですが、へそ曲がりなものですから美濃関JCTでまたまた東海環状道に乗換え、今度は東に向かいます。

このころには既に日はとっぷりと暮れて、雨風が激しくなり、真っ暗な空に稲光が絶え間なく、雷の落ちる音にオクチャマはとても怖い思いをしたようです。中央道を横切り、さらに南東に向かって走ります。

そして東名高速道路・豊田JCTに・・・。ここからは車線の多い一直線の伊勢湾岸自動車道をひた走り、東名阪自動車道を経由して亀山JCTから新名神高速道路に入ります。

途中、新名神・土山SAで夕食をとり草津JCTから最終の名神高速道路で西宮終点まで。ガソリンスタンドで燃料の補給をして帰ってきたのは午後11時でした。

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三国からまっすぐ帰れば270kmだったのに、遠回りをしたおかげで2倍の距離となり540kmも走ることとなってしまいました。

オクチャマは、1000円にこだわって、途中下車するでもなく、こんなに遠回りをして何の意味があったのかと少々ご立腹気味。 ただ、ただ、疲れただけ・・・と、ぼやきます。

2日間の走行距離810km。使用燃料116リッター。加賀インターで高速に入ったのがすでに午後2時近く、入ってすぐの尼御前SAで昼食をとり、そこを出発したのがすでに午後3時。その時間から考えても、帰宅時間を考えて引き返せば良かった・・・と、1000円にこだわってしまったことに、ちょっぴり反省をした帰路でした。





軽井沢ロイヤルバウム とやら・・
軽井沢ロイヤルバウム――

ここでしか買えないというキャッチにほだされて・・・ドサまわり中に買ってしまいました。

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本当に美味しいのかどうか、試食がないのでわかりません。

でも、この筒の長さに眼を奪われました。(単純!)

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とりあえず2本買って・・・。

うち1本は、ドサまわりから帰って来て、まだ味見もしないうちにさっさと荷造りをして、Pちゃんに贈っちゃいました。(笑) 

それにしても、あまりにも長すぎて余程大きな箱でないと入らない。大きな箱に入れるとこれだけじゃ隙間の方が多く、まったく困ったもんです。とりあえず、ポッキーやコメッコを入れて少しは隙間塞ぎをしましたがね・・・。(笑)

贈ってから、もう1本を写真を撮りがてら開けて見ました。

芯棒つきの、なんとまあ細いバウムでした。

ま。1本1,575円也のお土産用なんて、こんなものなんでしょう。(笑)

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清水にて ~ 間に合わなかった七夕祭り ・ 翌日は「河岸の市」へ 
現代料理「池元」さんで食事をした後、七夕祭りをやっているというので、清水駅前銀座通りにでかけましたが、残念ながら9時でお祭りは終わっていました。

写真は、10時前の銀座通りの祭りの後の風景です。

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翌朝は朝食抜きで、「河岸の市」へ。

「のっけ家」さんで朝食に「ぜいたく丼」を頂きました。

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お腹がいっぱいになったところで、いつもの干物屋さんなどで、駿河湾の魚を買い、清水を後にしました。

下の写真は、河岸の市で買った一部、金目鯛、釜揚げ桜エビ、エボダイの干物。家に帰ってから煮付けたり焼いたりしたものです。

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清水・次郎長通り突き当たり 現代料理 「池元」
清水のホテルに着いて、早速 「現代料理 池元」 クリック さんに向かいました。

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この日、茨城で家内の両親のお墓参りを済ませてきました。

ということで、このお食事は、墓参の供養のお料理ということにしておきましょうか。(笑)

シーズンが外れているので、今回は由比産、活桜エビは出てきません。

生シラスは?

「すみません。今日は浜に揚がっていなかったもんで・・・」と、マスター。

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お料理は、どれも美味しく頂くことができました。

マスター、おかみさん、ごちそうさまでした。

久しぶりのお話も楽しかったですねぇ。


最近、ホームページを刷新したと聞き、上のリンク先は、その新しいURLに飛ぶようにしました。旧いホームページもまだ残しているようですが、いずれは消してしまうと言っていました。

新しいホームページでは、店主のページも作りたいとも。 マスターはオートバイ好きで、愛用のハーレーに乗ってツーリングをします。オートバイ仲間が寄ってくれるお店にもなってほしいと言っておられました。




ドサまわり・・・終わりました^^
ドサまわりに出ていました。

今日、やっと終りました。

夜にはオクチャマが神戸から新幹線でやって来ます。

品川は、いつもの海鮮処 「横手屋」さんで落ち合います。


実は、ここのところ数年にわたって、オクチャマの両親のお墓に、お線香を上げに行っていません。

そんなことで明日は茨城県は水戸まで北上して、お墓参りをしてくるつもりです。

その後、どこかに一泊して帰ろうかという話になったのですが、特に行きたいところも見つからず、結局はいつも通り清水に泊まり、料理屋さん「現代料理 池元」 クリック さんに寄って帰ることになりました。

「池元」さぁ~ん。明日はまた美味しいものを食べさせて下さいね~~~。楽しみにしてまぁ~す。(笑)



数キロ先へ出かけたはずが、結局は一泊旅行に・・・
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近くのアーモンドフェスティバルに出かけたその足で・・・ そのまま福井まで走ってしまいました。

アーモンドフェスティバルの会場までは往復しても10㎞も離れていませんが、福井は往復すると500km近くあります。 ちょっと出かけたその足でそのまま福井まで、なんて普通じゃ考えられませんがウチではよくあることなんです。 「ビールを買うから近くのスーパーだけれど車で連れてって」と言われてそのまま一泊旅行になってしまったこともあります。そんな時オクチャマは覚悟を決めてか文句も言わずについてきてくれます。文句を言って車から下りて帰るわけにもいかないでしょうがね。(笑)

この日も来週になると道路代が1000円になるので、おそらく渋滞や事故が頻発するでしょうと思い、それなら値上がりする前の今日しかないと走り始めました。

アーモンドフェスティバルの会場から10分弱走って西宮ICで名神高速に入ったところで先ずはホテルに予約を入れて、続いて越前市武生の「秀亭かねろく」さんに電話を入れました。いつものことですがお店からの帰りは夜中の12時前後になりますし、お酒が入るので泊まらざるを得ません。車の中には必ず温泉セットを積んであり着替えも入れてありますからその点は心配はいりません。

名神から北陸自動車道に乗り継ぎ、今庄ICで高速をおります。ここで下りるのにはワケがあります。

温泉です。

今庄には365スキー場の近くの「今庄365温泉」と、南条の近くの「花はす温泉 そまやま」がありますが、「花はす温泉」のほうが越前市に向かう途中にあるので、ここで一風呂浴びて行きます。

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温泉でほっこり温ったまって、武生駅前の予約を入れたホテルに入ります。

ホテルでチェックインを済ませて荷物をおろし・・・といってもちょっくらご近所に出かけた延長なので特別な荷物はありません。(笑) お風呂も済んでいますし、すぐにかねろくさんに出かけました。

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「今日はこの酒を用意しておきましたよ」とマスター。薩摩の芋焼酎「赤兎馬」でした。

そして今年これが最後のカニと言って越前ガニを出してくれました。今回はもうカニを食べられるとは思ってもいませんでしたのでラッキーです。

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続いてお造り。 イカ、ボタンエビ、ヒラメとエンガワ、サヨリ、中トロ。

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新ワカメと生シイタケのしゃぶしゃぶ。立派な椎茸です。メニューに「姉崎様産の生シイタケ」と書いてありました。姉崎様産の「様」って何?実はお店のお客さま、姉崎さんの名前でした。普通は地名を書くでしょう。私は姉崎という地名だと思っていたら、姉崎椎茸園の姉崎さんのことだって。(笑)

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オッパイが出てきました。2つ並べて写真を撮っていると、女将さんに「並べて撮るとイヤラシイ」なんて言われてしまいました ^^;;  中身はフキ、干しシイタケ、切り干し大根と油揚げの炊き合わせでした。

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メバルの煮付け。 煮汁の味付けがとってもすばらしく美味しくい頂きました。

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よそのテーブルに出た車エビとヒラメの天ぷらをお裾分けと言って出してくれました。お塩で頂きました。

後は揚げ玉子、 やまと豚入りの野菜クリームスープ、 そして最後に越前ソバ。 独り言・・・揚げ玉子は出してもらいたくなかったなぁ・・・(笑)

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今宵もまた・・・ちょっと飲み過ぎてしまったかも・・・。




浜名湖サービスエリア 「浜名亭」
孫のお宮参りを終えて写真館で写真も撮り、みんなで昼食を済ませた後、いよいよ神戸に向かって出発です。

行商に引き続き、娘の舞台、孫のお宮参りといささかお疲れモードです。無理をしないでゆっくり帰ろうという話になりました。

じゃ、いっそのこと夜中の0時を過ぎて神戸に入れば高速料金も半額になるのでいいじゃないと言う話になり、休み休み帰る事になりました。

調布から中央道を走らずに南下して東名の川崎ICまで出てきました。

川崎インターに入ったのが丁度3時、反対車線が動いていません。そのうちパトカーや救急車、消防自動車がけたたましくサイレンを鳴らして対向車線の側道を通り抜けて行きます。海老名SAで知りましたが、2時50分に乗用車3台の事故があり、負傷者が出ている模様です。渋滞は25km続いていました。

こちら側でなくてよかったね、と話をして、その後平均時速80km位で走り、さらに各サービスエリアに片っ端から寄って時間をかけて遊びながら走りました。渋滞情報を聞いていると、東名岡崎~蒲郡あたりで14kmの渋滞と言っています。 じゃ、その手前の浜松でもしばらく休んで、ここで夕食も食べて行く事にしましょう、とまたまた休憩タイムです。

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ここでは一般のレストランとは別に土地柄ウナギの専門店が併設されています。ここでの食事は当然ウナギ以外は考えられません。

うまいウナギが食べたい・・・まさにこの額に書いてあるとおりで躊躇なく「浜名亭」さんに。

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私は、うな重の松を、そしてオクチャマはうな重の竹を頼みました。松と竹の違いはご飯の間に隠れた蒲焼きが一切れ入っているかいないかの違いです。

ふっくらとしたウナギの蒲焼きを堪能してお店を出た時にはもうラストオーダーの時間を過ぎて閉店となっていました。

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ただ今9時半。ちょっとゆっくりしすぎてしまいました。岡崎の渋滞もなくなり、ここから神戸まで約3時間、ちょうど深夜割引が適用になります。

ところが、連日のハードワークに睡魔が襲ってきました。ここで事故っては元も子もありません。もう時間的には休む必要がないのですが休まざるを得ない状況に陥りました。(笑) そして、一眠り。起きて走るもののまた眠くなって二眠り・・・。結局名神西宮ICに着いたのは午前2時を回っていました。

料金は安くなったものの、こんなことならもう少し普通に走り最後のサービスエリアで遊んだり、寝たりすればよかったねと、オクチャマと苦笑いをしたものでした。




東京ミッドタウン
行商も金曜日の夕方で終わりました。 

今回はオクチャマの原因不明の急性な腹痛から検査のためにドサまわりの日にちが短くなりました。日程がずれたことで東京へ入ってから再び長野まで引き返し、そしてまた東京へと戻ってきての忙しい行商でした。

そしてこの日の夜8時過ぎには神戸からオクチャマがやって来ました。

今回は土曜日に娘の舞台公演があり、日曜日には孫のお宮参りが控えていて、気楽にドライブをしながらの帰神とはいきません。 まだ桜も開花していないことだし・・・ま、いいか。 と言っても、仮に開花していても、今回は桜を優先するわけにはいかないんですけど。(笑)

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今回の娘の公演は六本木です。開演時間は1時からなので、その前に近くの「東京ミッドタウン」で食事をすることにしました。 外苑東通りから東京ミッドタウン・イーストのエスカレータで地下へ下りたところに川島なお美さんと結婚して話題になったパティシエ鎧塚俊彦さんのお店「Toshi-Yoroizuka」 クリック があり、行列が出来ていました。 

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地下1階のフードコートでウロウロして見つけたお店が「東京ハヤシライス倶楽部」 クリック
ここで、東京ミッドタウン限定メニュー「黒ハヤシライス・辛味」を注文。小麦粉を炒め、肉を焼き、野菜を煮詰め、ゆっくり時間をかけて料理人の想いを入れていく… 目まぐるしく忙しい「TOKYO」。こんな昔ながらの味があってもいいのかなぁ…そんな気持ちで、毎日煮込んでいるという黒羽シェフ。12席のカウンタースタイルの小さな洋食屋さんでした。

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ただ今、ドサまわり中
ドサまわり中です。

今回はなんともまあムダな走り方をしています。

先週末からオクチャマが体調を崩し、膵臓炎が疑われるような症状に見舞われ、急遽CTやエコー、血液検査などをして今週はじめに検査結果が出ることになったので出張の日程が短くなり、お客様にアポの変更を申し込んだりしたので仕方がないんですが・・・。

オクチャマは膵臓炎ではなく、取りあえずはホッとしました。その後は頂いた薬で治まっているようです。

そんな事情で今回のコースは、名神高速西宮ICから第2名神経由~伊勢湾岸自動車道経由~東名高速で東京ICへ。

一旦東京へ入りましたが、今度は関越自動車道練馬ICから上信越自動車道経由~長野自動車道経由で信州まで戻ってきました。

そしてまた長野自動車道から今度は中央自動車道経由で高井戸ICへ、そして首都高速に乗り継いで東京都内へ・・・2度目の東京入りです。

蚊取り線香じゃないけれど、丁度渦巻きのようにぐるぐるとまわっています。

もちろん、ノンストップではなく、それぞれ道中で途中下車して仕事をこなしながらです。

でも、いささか疲れましたね。

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今回はあまり写真を撮る余裕がありませんでした。

最初の写真は夜中の伊勢湾岸自動車道。2枚目は未明の名古屋エリアの写真、そして3枚目の富士山の写真と、3枚とも走りながらハンドル片手に撮した写真です。日本アルプスや八ヶ岳、谷川岳の冠雪の風景を目では楽しみましたが、時間との追いかけっこで写真に撮っている余裕やゆとりはなく、今回はありません。

そして今日は花の金曜日、その上、13日の金曜日でもあります。

夜には新幹線でオクチャマが上京し、都内で合流する予定ですが、何もなければいいのですが・・・。

明日は下の娘の公演が六本木の俳優座であり、明後日は倅夫婦の2番目の子供の初宮参りをお嫁ちゃんのご実家近くの神社で執り行う予定です。

そろそろ待ち合わせををしている時間となりました。それでは、13日の金曜日の夜・・・最後まで何事もないことを祈って出掛けて来ます。(笑)






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