La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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丹波篠山、ボタン鍋 「懐」
下の記事『丹波篠山 「王子山稲荷」 と 「まけきらいの湯」』からの続きです。


丹波篠山、まけきらい稲荷さんへの散策で冷えた身体を、王子山公園ささやま荘「まけきらいの湯」で温っためた後、ボタン鍋を食べに来ました。

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ボタン鍋は、第1回目は本当に美味しいお店で食べるべき、と私はいつも皆さんに言っています。大げさですが、それでシシ肉が好きになるか嫌いになるかが分かれます。これこそ、お店の格だけで選ばれるのは感心しません。

そういう意味で、店構えの立派な老舗のお店ではありませんが、私の過去のブログによく登場するお店があります。もし、興味があれば一度訪ねてみて下さい。 ボタン鍋は冷凍保存されて、どこのお店でも年中提供されますが、必ず冷凍物でない11月の猪猟解禁後から3月の間に食べるようにして下さい。

そのオススメのお店は『懐』(かい)と言い、篠山市の繁華街二階町にあります。 私のブログの『懐』さんの記事の中で、ボタン鍋の説明の入った記事を2つほどお知らせ致します。どうぞ開いて見て下さい。住所、電話番号もその中に記載してあります。是非一度おためし下さい。

ボタン鍋はもちろん肉系ですから私の好みからは遠いようなイメージがありますが、これは牛肉や豚肉と違い、脂が不飽和脂肪酸であるというところがミソなのです。その辺のところも下の2つの記事の中に詳しく述べてありますので、一度見て下さい。

   ■2004/12/25のBlog
    もう少し詳しく、ボタン鍋のこと


   ■2005/03/06のBlog
    温泉で温ったまったあとは、美味しいぼたん鍋を・・・




実はこのお店は、ちょうど2年前に先代の厳しいマスターのもとで10年間みっちり修行を積んだお弟子さんが新店長として後を継がれました。秘伝の味噌味もそのまま引き継がれ、シシ肉の目利きはマスター仕込みです。

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店長が、「duoさん、私の山で採れた松茸です。どうぞ召し上がって下さい」と、割いた松茸を小皿に載せて持ってきてくれました。う~ん・・・。とは言われても、丹波産の香り高い松茸を、無造作にシシ鍋の中に入れるのはもったいないですよね。店長のいない時にナフキンに包んで持って帰ることにしました。これ、絶対ナイショですよ。(笑)


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シシ肉は煮れば煮るほど柔らかくなります。ですから早い内にどんどん入れます。これだけ脂がついている猪肉ですが、豚や牛の脂身とは違い不飽和脂肪酸であるが故に脂っこくもなく、最後の最後まで汁の表面に脂が浮くことはなく、鍋がギトギトになることもありません。


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すっかり平らげた後は、残った汁にウドンを入れて頂きます。これがまた半端ぢゃなく美味しいんです。もうすでにお腹がいっぱいなので、うどんは1玉だけ頂きました。

満腹になったお腹を抱えてお店を後にし、夜道を篠山から下道で60数km走って神戸まで帰って来ました。

店長さん、ご馳走様でした。


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ドリンクバー¥0、オカキバー¥0 ―― フリーカフェ オープン
神戸元町。
デパートと播磨屋本店さんへ、遠方より近々来られるお客さん用のお土産を買いに出かけました。

デパートの買い物を終えて播磨屋本店さんへ。

先日、銀座にオープンした播磨屋本店の無料カフェの記事が新聞に出ていましたが・・・ああそうでした、神戸元町店も改装して無料カフェにすると書いてありました。

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それが何日なのか憶えていませんでしたが、どうやら今日がその無料カフェオープンの日だったようです。

今までも、コーヒー・紅茶は自由に頂くことができたのですが、今回の改造後は、商品のおかきもお茶うけに頂ける本格的な無料カフェです。

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歩道沿いに並べられた案内表示幕。 ドリンク各種¥0、おかき各種¥0の文字が・・・。


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お店のドアを開けた正面の壁に、FREE CAFE と KOBE MOTOMACHI のロゴ。そして店内の様子です。


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こちらドリンクバーのコーナー。カウンターからお盆と紙コッププラスチックのお皿をもらって、コーヒー、紅茶、果肉入りのオレンジジュースなどのドリンクを頂きます。紙コップはエコのため1人1つずつですが、水洗ボウルがあって、そこで紙コップをゆすいで違うドリンクを頂くことができます。また、コーヒーは熱風炒り自家焙煎で炒りたて・挽きたての特製コーヒーです。


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こちらはおかきバー。好きなおかきを自分でお皿にとります。カフェはセルフサービスで商品のストックヤードを除く店舗部分のほとんどがカフェバーになっています。売り場は、奥の一角に商品各種類を壁際のショーケースに1つずつ並べてあるだけで、注文を受けたら、奥のストックヤードから持ってきます。


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おかきを買い、コーヒーを頂いてほっこりしてお店を後にしました。街はまもなく始まるルミナリエの装飾も完了して、後は観光客を待つばかりです。



御影山手ロール
「御影山手ロール」。神戸の洋菓子・スイーツ激戦区、御影界隈に最近新しく参入したちょっと気になるケーキ屋さん。

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昼間は行列が絶えないお店ですが、夕べ閉店間際に客足が途絶えたのでちょっと寄ってみました。私たちが最後の客だったようで、お店を出たらすぐにシャッターが閉まり閉店となりました。


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買ってきた匠ロールです。人気の高いプレーンなロールです。


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スポンジがとても柔らかく、生クリームも甘すぎず、大分、湯布院のBe-speakのロールケーキを思い出しました。


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匠のほか、茶ロールとお米で作った和ロールを買ってきました。
どれも美味しかったです。





ベトナム料理 「Quan An Ngon」        (クァン アン ゴン)
神戸西区で野菜類を買った後、帰って来て灘区のベトナム料理店で夕食を頂きました。

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以前にも記事にしたことがありますが、ベトナム料理のお店 「Quan An Ngon」(クァン アン ゴン)さん。とても人気のある流行っているお店で、予約をしていなかったのですが、カウンター席に入れてもらえました。すぐ後から来たカップルは予約席しか残っていなくて入れませんでした。一足違いで入ることができてラッキーでした^^


お料理は――

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海老と野菜の生春巻き、ゴイクン。


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前菜3種盛のエビマヨ、醤油鶏、青パパイヤのサラダ。
右はベトナム風お好み焼き、パインセオ。


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空心菜のガーリック炒め。
手羽先の唐揚げ、ベトナムバター風味。


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鶏肉のフォー。
そしてデザートは黒ごまのブラマンジェです。
いつものことですが、とても美味しくいただきました。


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お店が使っているベトナム産のライスペーパーとスゥイートチリソース、ホットチリソース、魚醤ニョクマム。
これらも買って来ました。ウチの餃子には、味にコクが出るので隠し味にニョクマムを使っています。



ココエあまがさき 緑遊新都心
JR尼崎駅北側にキリンビールの尼崎工場がありました。

工場が移転した跡地に、4つの核テナントと137の専門店が入るショッピングモール「あまがさき緑遊新都心 COCOE」が10月20日に誕生しました。

阪神間のショッピングモールとしては、阪神電車沿線には阪神西宮駅に「エビスタ西宮」、御影駅に「御影クラッセ」、そして甲子園駅の阪神パークの跡地には「ららぽーと甲子園」と子どもが主役の「キッザニア甲子園」があり、また阪急電車沿線には塚口駅に「つかしんタウン」、阪急伊丹駅に「ダイヤモンドシティ伊丹」、西宮北口駅には阪急西宮球場の跡地に「阪急西宮ガーデンズ」があります。残念ながらJR沿線には何もなく、強いて言うなら、神戸の西端、舞子駅にアウトレットモ-ル「マリンピア神戸」があるだけでした。

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上段左はココエの本館2階正面入り口、右は2階北側外にある緑遊広場、イベント会場です。
下段は左が花の広場の吹き抜け2階、右は同3階です。
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核テナントとして、ココエ本館東側1・2階に尼崎阪神百貨店、本館西側1~3階に平和堂グループのアルプラザあまがさき、本館東側4~7階に11スクリーンのシネマコンプレックス、MOVIXココエあまがさき、そして本館南側にある別館にセントラルウエルネスクラブココエあまがさきの4店が入っています。専門店は、本館中央部にユニクロ、無印良品など137店舗が入っています。


こちらは、核テナントの阪神百貨店食品売り場です。
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もう一つの核テナント、アルプラザあまがさきの1階食品館です。
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3階のセレクトマーケットコーナーに「メイド・イン・尼崎ショップ」がありました。期間限定で醤油やドレッシングをはじめ、湯たんぽに至るまでさまざまな尼崎産の商品の即売をしています。地元では「尼崎」を縮めて「尼」と言います。所狭しと貼られている「これぜ~んぶ尼ですわ」のキャッチコピーに、さすが尼のパワーを感じました。(笑)
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3階のショッピングモールの一角にハンドメイド雑貨を売るお店がありました。可愛い型にくりぬいた革製品を組み合わせてオリジナル携帯ストラップを作ったり、ネームカードの吊り下げ紐にしたり、またブローチなどのアクセサリーにするようです。
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例えばベースの大きな蝶々に小さな花を載せてみたり、ハート型を組み合わせてみたり・・・。
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同じ階、花の広場の吹き抜けの片隅に、本屋さんがありました。本屋さん・・・いや雑貨屋さん?
これでもか、これでもかとユニークな雑貨が所狭しとおいてあり、店名とともに「遊べる本屋」と書いてあります。入り口には「店内迷子注意。おもろい物よーさんあります」とも。
で、本屋さんらしいので肝心の本はあるのかと店内を見回すと・・・ありました。ところどころに申し訳程度においてあり、一番奥の一角にはある程度の本がまとめてならんでいました。でも、どう考えても本の数より雑貨の数のほうが多いです。(笑)
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こちらは本館4階、レストランのフロアーです。映画館もこの階にあります。
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丁度1年前にオープンした阪急西宮ガーデンズは、西日本最大級で国内でも3番目の広さを誇りますが、余りにも広くて、ウインドウショッピングするだけでも疲れます。ここはこぢんまりとしていてその点ではいいのですが、逆になにか物足りなさを感じます。専門ショップの内容なのでしょうか・・・。



南アフリカ KWVのプレミアムワインと        メーカーズ ディナー
アフリカの最南端、喜望峰。この地でワインが造られて以来350年の歴史を持つ南アフリカ共和国は、世界第8位のワイン生産量を誇ります。折しも、来年この地でサッカーワールドカップが開催されます。

そんなこともあって、神戸のホテルで南アフリカのブドウ栽培者を束ねている共同組合「KWV」を招聘し、一足早く南アフリカワインを味わう一夜限りの晩餐会が参加人数18名限定で開催されました。
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ということで、その「KWV メーカーズディナー」に大阪にいる娘を連れて、3人で参加してきました。
テーブルには7つのワイングラスが並べられています。
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フランス料理のディナーコースで、メニューには、6種類のワインが書いてありましたが、さらにもう1種サプライズで、アメリカ産オーク樽とフランス産オーク樽の中でそれぞれ24ヶ月間熟成させ半分ずつブレンドしたカセドラル・セラー・シラーズというプレミアムワインを用意してくれました。
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 T2.jpg T.jpg シラーズ 3343.jpg
左からスパークリング・ロゼ、カセドラル・セラー シャルドネ、そしてサプライズのカセドラル・セラー シラーズのフルボディ


左の写真は決して額に入ったフセインではありません。(笑) たまたま額の前に立っているだけで、この日のために南アフリカから35時間かけてやって来たKWVのエグゼクティブマネージャーと日本・アジア担当マネージャーです。
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こちらのワインは、ラボリー ジョン・タイルファート2003年赤。年間生産量が9000本しかなく、地元以外ではアメリカとイギリスのみに輸出が許されているワインですが、今回は300本限定で日本に輸入されました。本日のワインの中では一番高価で、プレミアムワインの4倍近い値段ですが、この日のために3本用意してくれました。
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さて、お料理の方は、「神戸牛ロース肉のグリル」ということで、神戸にいてもなかなか私の口には入らない(笑)神戸ビーフがメインディッシュでした。
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先ずはスターターのスモールアペタイザー、「帆立貝とマセドアン野菜のサラダにレーズンカンパーニュのクルトン添え」。マセドアンとは「細かく切り刻んだ」という意味です。
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右はアペタイザーもう1品、「パルマ産22ヶ月熟成生ハムと季節のフルーツ ミントの香りのソース」。ベビーリーフに飾られた生ハムの下には、イチジク、キウイ、洋なし、パイナップルといろいろなフルーツが隠れています。


「オマール海老と野菜のテリーヌ オマール海老のクリームソース」
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右は「淡路産のスズキ、ラングスティーンとトリュフのミルフィーユ バジルとセミドライトマトのソース」


前出の「神戸牛ロース肉のグリル 濃厚な赤ワインソースと季節の野菜添え」
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右のデザートは「ブラマンジェと洋梨のミルフィーユ仕立て フランボワーズのシャーベットとともに」


そして、最後にコーヒーを頂いてディナーは終わりました。
帰りには、KWVからロゴ入りワインオープナーを参加者全員にプレゼントして頂きました。写真には2つしか写っていませんが、私たちは娘の分と合わせて3つも頂きました。
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ホテルの21階から素晴らしい夜景を眺めながら、ワインの産地のお二人方を交え、美味しいワインと、楽しい会話が弾んだ晩餐会でした。



「居酒屋 虎」でゲンなおし・・・。
昨夜は、3位のヤクルトに、勝てば2ゲーム差、敗けると4ゲーム差の大事な試合でしたが、これを落としてしまい、やけ酒でもありませんが、虎ファンが集まる「居酒屋 虎」に寄って、一杯引っかけて帰ることにしました。 

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横から見ると上から下までタイガースの看板がビッシリ。だんだんと近づいてお店の前まで来ましたが、今日は入れるかな? 阪神ファンなら知らない人はいないこのお店、阪神が強い時には、とてもじゃないけれど満員で入れません。 でも4位や5位を低迷していて、それも負け試合でしたから空いていました。


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お店は長いカウンターと後ろの壁に沿ってベンチがおいてあります。カウンター越しには、語呂遊びでタイガースの選手に因んだメニューや、敵のチームをたたくメニューが並び、後ろ側には旗や写真などがビッシリ所狭しと飾られています。


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テレビでもお馴染みの名物マスター。それにタイガーマスクをつけたスタッフさんも。


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箸袋には「巨人ファンおことわり」の文字が・・・。巨人ファンでなければ、セ・リーグ他の4球団のファンでもいいんかいな。(笑)

お願いしたのは、「奇跡! 逆転CS」。 最近の新しいメニューとかで、3種類のカツが盛ってありました。そのほか、「何しとんねん、藤本」は、明石出身だからと「明石蛸のお造り」、何の語呂合わせだったか忘れましたが、「伝説の男檜山のお造りの盛り合わせ」などをお願いしました。写真は撮り忘れて食べてしまいました。(笑) 

最近、今岡のメニュー「三冠王今岡、ウインナーの三種類盛り」は、今岡が出て来なくなって全然売れなくなったとマスターは言っておられました。お客さんはホント、現金なものですね。 因みにオットコマエの真弓監督は、「横顔ステーキ」で、盗塁王の赤星は、「馬刺し」とか・・・。

今日はテレビ局某チャンネルが待機していたようですが、江草が投げ始めた途端、帰ってしまったそうです。わかるなぁ・・・。前回に続いてフォーボールで歩かせ、押し出しの点を与えるようでは、もうクライマックス・シリーズもどんどん遠くなってしまいますものね・・・。

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帰りがけに自分たちが使ったお箸の袋を大事に持って帰ると言ったら、「家で使って」といって、マスターは新しい箸袋をバサッと30枚程持ってきてくれました。 箸は入っておらず、袋だけでしたが・・(笑)

いえ、箸なんかどうでもいいんです。ただの割り箸ですから。それよりも、この名(迷?)文句入りの箸袋さえあれば、それでもう十分に満足です。欲を言えば、他にも何パターンか作ってくれたらもっと嬉しいのですがね・・・。(笑)




阪急沿線をぶらぶらと② 阪急西宮ガーデンズ
JR神戸線のさくら夙川駅から阪急夙川駅までサクラ道のほんの一部分を歩いただけで、電車の乗って一駅先の阪急西宮北口駅までやってきました。

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元阪急ブレーブスのホームグラウンド、旧西宮球場跡地約9haに昨年11月、ショッピングモール「阪急西宮ガーデンズ」がオープンしました。まだ一度も行った事がなかったので、今日初めての見学です。(笑)

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核テナントは、阪急百貨店(面積:25,000m² )とイズミヤ(10,000m² )、シネマコンプレックス(12スクリーン 20,000m² )。総店舗数は約268店で規模としては西日本最大級、全国でも3位ということです。

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取り敢えず、グルッと一回り。

一回りしだけで駅にもどり、帰ろうかと・・・。ん? 待てよ。ここから特急に乗ると一駅で十三(じゅうそう)じゃん。

そんなことで、十三になにがあるわけでもなかったのですが、そちらに向かって電車に乗りました。

あのチケットレスのICOCAやPITAPAってやつは便利ではありますが、行き先を決めて切符を買うでもなく私のようにフラフラとあてなく動いている者には無駄使いするきらいがありますね。(笑)

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阪急沿線をぶらぶらと③ ネギ焼き(十三、やまもと)
十三――

といえば、有名なお店がここ。 「ねぎ焼きのやまもと」さんです。

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まだお腹がすいてはいないのですが、ここまで来てネギ焼きを食べないわけにはいかない。(笑)

そんな早い時間だったのが幸いして、すぐに入れました。 20数人入れるお店ですが、それでも満席です。

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お願いしたのは、スジコン入りのネギ焼きと、肉とシーフードの入ったデラックス焼きそば。

美味しく頂いて、〆て2200円也でした。

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広東料理 正 (ツェン)
ランチ・・・

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JR住吉駅の南、国道2号線に出て少し東に行くとロイヤルホストがあります。

その南側に隣接しているリリパット・ハウスにはお食事処が4軒入っています。

その中の1軒がこのお店「正」(ツェン)さんです。


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ランチ定食をお願いしました。

サラダとスープです。

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太刀魚の煮付け。

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スブタ。

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最後に、自家製胡麻団子と杏仁豆腐。

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美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。







温泉で温ったまったあとは、美味しいぼたん鍋を・・・
昨日は、福井から来られたお客さんを連れて、京都劇場で「美女と野獣」を観劇し、
そのあと日本六古窯の一つ、立杭焼で有名な篠山市今田町の源泉掛け流しの
「ぬくもりの里」へ行って、一風呂浴びました。

温ったまったところで、以前に紹介をした、オススメのボタン鍋のお店、篠山町の
「懐」(カイ)へ行ってきました。

以前に、このブログ上でご紹介をしたように、福井のお客さんに、 [ボタン鍋の講釈] (まだ読まれていない方は、こちらの方も絶対に読んでみて下さい。目からウロコですよ) を垂れていたら、「懐」のご主人が更に詳しく補足をしてくれました。

イノシシの捕獲も3月15日までで禁猟となります。
今日のお肉は、冬の時期が終わりに近づいているので
白い部分が若干薄くなっているでしょう。
シシ肉の一番美味しい時期は12月の終わりから2月の
始めなんです。
この時期に猟師さんは、氷を持って山に入ります。
そして、捕獲できたら、間髪を入れず内臓を取り出し、
そこにその氷をつめて体温を10℃以下に急激に下げるのです。
そうすることにより、シシ肉独特の臭みが出なくなります。
谷筋で捕獲した時には、やはり内臓を取り出した後、
すぐに冷たい谷川の中に放り込むのです。
2才後半から3才の雌で、子を産んでいない、
つまり処女のイノシシが一番美味しいんですよ。

と、いうことでした。



美味しいボタン鍋の季節もそろそろ終わりに近づいてきました。
これが最後のボタン鍋となりそうです。
いや、出来たら今月中にもう1回、美味しいボタン鍋を最後の最後に味わいたいな。

→写真のボタン鍋はこの日、頂いた4人前のお肉です。きれいでしょう。

 ● 「懐」(カイ) ボタン鍋(できれば5250円のロース上鍋を食べて見て下さい)・山菜料理
 ?:0795-52-7773 篠山市二階町58
 木曜定休 11:00am~9:00pm


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もう少し詳しく、ボタン鍋のこと
ボタン鍋を食べに行ったことを、つい最近(12/21のblog)書きました。
相い前後して「丹波のたぬき」さんの「たぬきのつれづれ日記」の記事の中に次のような記事をみつけました。

今年はまだという方にお届けしま~す。(^^)/
牡丹の花のようでしょう?
ちなみにこれで4人前です。
みそ仕立てのお汁で煮ます。
よく煮た方がお肉が柔らかくなります。
粉山椒を少しふりかけて食べます。
全部食べたあとは、お汁でおうどんを煮ます。
煮えたら、卵を入れてかき混ぜ火を止めていただきます。
ボタン鍋は、体が温まりました。ほかほか
ごちそうさま。<(_ _)>



やっぱり、丹波の方ですね、美味しい食べ方を書いておられました。

もう少し、補足すると・・・

シシ鍋の肉には、ビックリするほどの白い脂身がついているでしょう。これは不飽和脂肪酸で、他の肉の脂身と違いむしろこの部分が美味しい肉なのです。

例えば豚肉の脂身があんなについていると多分それを外して食べられるでしょう。でも、シシ肉の場合は、むしろ、あの白い脂身がついている肉ほど高級なのです。安心して食べて下さい。

また、普通の肉は長く煮ると硬くなってしまいますが、「丹波のたぬき」さんが言っておられましたように、シシ肉の場合は、長く煮れば煮るほど柔らかくなるのです。

だから、ぼたん鍋で、一番最初に鍋に入れる具材はシシ肉なのです。

それから、ボタン鍋は臭いのでは、というイメージを持っておられるかもしれません。なかにはそんなお肉もあるかもしれません。

でも篠山で食べるボタン鍋はそんなことはありません。

お店、お店で秘伝のみそ味を作っており、山椒を振って食べると、体はあったまるし、本当に美味しく頂けます。

まだ、食べられたことのない方、だまされたと思って、是非一度挑戦してみて下さい。目からウロコですよ。


私が以前にご紹介した「懐」(カイ)というお店、篠山では小さいお店です。
でも、丹波でシシ肉を仕切っておられる「おおみや」というお肉屋さんから
「うちで一番いいお肉を持って帰られるお店」と言って、紹介して頂きました。
ご縁があったら、一度訪ねてみて下さい。

「懐」のマスターから、こんな話も聞きました。あるお客さんのお里が篠山にあって、
毎月お墓参りに来られるそうです。
以前より、そのお客さんが通っておられたお店が、その日は閉まっていて、
2軒目のお店に向かったそうです。ところがそこもお休みで、仕方なく今回は
あきらめようと思ったらしいのですが、たまたま「懐」を見つけて、
「今日はハズレだけど仕方がないね」と、言いながら一見でそのお店に
入ったらしいのです。
結果は言わずもがな、その後お墓参りのたびに、毎月1回寄って行かれるそうです。

これだけほめると「懐」さんからちょっとばかり宣伝料をもらわないとねえ・・・(笑)


関連記事です。 こちらに 懐 さんの住所と電話があります。

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