La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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duolavie

Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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棚から本マグロ??
今日は文化の日、シンガー・ソングライターの中島みゆきさんが紫綬褒章を受賞しました。

これに先駆けて、1日にはユーモアたっぷりのこんなコメントを発表しました。某フィルム会社の化粧品のコマーシャル・シリーズで犬に引っ張られるユニークなキャラクターを演じる中島みゆきさんらしいコメントで思わず、微笑んでしまいました。



思いがけずうれしいことの表現に「棚からボタ餅」と申しますが、今の私の気持ちは、ボタ餅どころではございません。「棚から本マグロ」。これくらいの驚きでございます。

 ふつう、何かを頂けそうな場合には、たちどころに受け取るのは少々はしたないので、まあ2度くらいは辞退して、それでもとおっしゃるなら頂戴するのが、日本人の奥ゆかしいマナーなのでございましょうが、この度のような褒章となりますと、到底「ふつう」ではないことですので、辞退なんかしたら二度とこんな機会はないかもと思いまして、即座に「いただきます!」と、お返事してしまいました。

 お世話になってきたたくさんの皆様に、心から感謝申し上げ、これを励みに、より一層、元気いっぱい歌い続けていきたいと思います。



nakajima_miyuki

こちら、中島みゆきさんが明日11月4日にリリースするニューシングル「愛だけを残せ」のジャケットです。

このジャケットの写真、左半分を覆って柱に見立てて隠すと、例の某フィルム会社のコマーシャルの一コマを想い出します。

場面は、式場のロビーで、松田聖子さんが、介添え役の少女と一緒に、純白のウエディングドレス姿で、写真を撮ってもらっています。すると、ロビーに、白い大きな犬に引っ張られるようにして、これまた白無垢で綿帽子姿の中島みゆきさんが入ってきます。松田さんに気づいて柱の向こうに消える直前、体を反らして振り返る中島さん。「あ、あら」と驚きながら会釈する松田さんに対して、「照れますな」と、はにかむ中島さん。ほほ笑み返す松田さんがアップになるというCFです。

     nm

向きは逆なのですが、その上半身を反り返らせた姿にこのジャケットがそっくりと思いません?(笑)


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ギャフンとした顔、見たかった(笑)
昨日は、沖縄の「慰霊の日」でした。

自民党の古賀誠選対委員長は、日本遺族会会長です。

例年 「沖縄全島戦没者追悼式」の式典に出席して来ましたが、昨日はその式典を欠席しました。古賀委員長は、遺族会会長としての責務も全うせずに何処へ行っていたのでしょう?

実は古賀氏の姿は宮崎にありました。

宮崎県庁で東国原知事に同党からの衆院選出馬の要請に出掛けていたようです。

そして東国原知事との20分間の会談では、知事は「党総裁候補として衆院選を戦う」ことを条件として提示し、さらに、国と地方の税源配分を5:5にすること、地方の医療事務負担金の段階的廃止、国と地方の協議の場の設置など、全国知事会がまとめた要請を一言一句、自民党のマニフェストに盛り込んでこれを4年間で実現するよう約束することを出馬の条件に挙げました。

この東国原知事の「総裁候補の逆提示」を巡って、今日のメディアは朝からかまびすしいですね。

東国原知事の真意がどこにあるのか、もちろん私なんぞ知るよしもありません。

しかしですね、「次期総裁候補要求」という とてつもない高いハードルをいきなり突きつけたということから推測するに、古賀選対委員長の立候補要請を、あたかも現実と見紛うジョークを交えて軽く躱(かわ)したのではないかと見ました。

ところが、大島理森国対委員長は、この「総裁要求」をまともにとって不快感を露わにしています。曰く、「どういう県政のマニフェストを言っているか知らんが、国政での努力、経験、識見を踏まえて発言すべきだ」と。

古賀委員長は、今の自民党にない新しいエネルギーが欲しいとして、東国原知事だけではなく、知名度の高い橋下徹大阪府知事や森田健作千葉県知事にも衆院選への出馬を要請したい考えです。

この人気の高い知事に頼らざるを得ないとする古賀氏の行動には、自民党の幹部からも、今の自民党の苦境をもろに見せてしまったという批判があり、特に今回の東国原知事との一件には、「(元)お笑いタレントに自民党が笑われた」と、批判の声もあがっているようです。

自民党内部も、もうガタガタです。前途多難なり、自民党・・・ですね。


しかし、もし、もしもですよ。東国原知事の真意が宮崎県を捨てて国政に向いているなら、これは話は変わってきます。

2年前に「宮崎をどげんかせんといかん」と、お笑いタレントから初めて知事となり、その積極性から宮崎県民の心を掴みとり、人気を得ました。今はまだその第1期の任期も途半ばです。その段階にして、もう次のステップを見据えていることが先見の明であるとは、私は思いません。

知事の仕事は、そんな他所を見ていて務まるほど簡単なものではないでしょう。新参者であるなら、それなりに、せめて今期は任期満了まで全力投球しないといけないのじゃないかと思うのですがねえ・・・。

東国原知事が衆議院選挙に立候補するようでは、もうこれは茶番でしかないでしょう。宮崎県民の人気すら失うことになりかねません。宮崎県があっての東国原知事という、もっと目の前の現実をみつめなければいけないと思いますね。






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