La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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日本、カジノ解禁で最有力候補地が神戸に決定
石原慎太郎東京都知事が日本でもギャンブルとしてのカジノを合法化し、お台場にカジノを造る案を出して久しいですが、鳩山由紀夫民主党政権のもと、先々月やっと日本でもカジノの合法化案が閣議決定されました。

その決定を受けて、昨日、数ある候補地の中から最有力候補地として神戸市のポートアイランド第二期埋め立て地沖の神戸空港島が選ばれました。

 kobe

その主な理由として、現在の神戸空港が日本航空の全面撤退で2010年度以降赤字に転落する可能性があることと、島が橋1つで治外法権地域として簡単に分離することができること、そして関空からも海上経由により29分で来島できることなどが最有力視された理由のようです。

カジノの最有力候補地が神戸に決定したことで、東京をはじめ、大阪、沖縄などカジノを誘致して来た各候補地は残念な思いもあるでしょうが、すでに決定が下されたからには神戸カジノが成功して日本の経済を潤してくれることを願うばかりです。

ニュースサイトの記事
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仕事始め
今日から仕事始めです。

今年のモットー――(って、今思いついたところなんですが・・)

   仕事は、やる順番を決めて効率よくテキパキと片付ける
     いつまでもダラダラとやらず、時間外まで持ち越さず



出来ますかねぇ?特に2行目・・・ >_<




カレーの木と日本産のスパイス「カレーシード」              4月1日
日本人が老若男女を問わずカレー好きであることは誰しもが認めるところですよね。

にも関わらず、日本のカレー業界をリードする○スビーさんも、○ウスさんも、日本産の原料を使用したカレー粉は作っておりません。

カレー粉の原料になるスパイスは「カレーシード」(カレーの木の種子)です。 この実がなる「カレーの木」が、今まで日本では植えられていなかったのがその理由です。 現在「カレーシード」は全てインド、スリランカ、インドネシア方面の熱帯地域から輸入されています。

          250_25.jpg

何故日本に「カレーの木」がないのか? その理由は熱帯性のカレーの木は日本では寒い冬を越す事が出来ないからです。その上、「カレーの木」は乾燥地帯を好み日本の梅雨の季節も嫌います。

海外から苗を持ってきて育てようとしても大抵は1年以内で枯らしてしまいます。それほど日本には馴染まない木なのですが、これを和歌山の南端、古座川の近くで栽培されている方がいらっしゃいます。

そんな日本の気候に合わない木をどうやって枯らさずに育てているのか、気になりました。

東牟婁園芸センターのNさんは、元来ミカン農家の方ですが、農協の職員が持ち帰ったカレーの木が蜜柑科であることからセンターの温州ミカンの木に接ぎ木をしてみました。ところがこれは枯れることなく育ったのですが、採種した「カレーシード」にカレー独特のピリッとした風味が出ず、残念ながら失敗に終わってしまいました。

しかし、カレーの木を日本の気候に耐え得る木に接ぎ木をすれば枯れない事が分かり、Nさんは今度は山椒の木に接ぎ木をして試されたそうです。

野生で香りのないイヌザンショウをはじめ、中国で花椒(ホアジャオ)と呼ばれる華北山椒、有名な朝倉ザンショウに、大粒の房状に実のなるブドウザンショウなど数種類の木で試験栽培を試みました。その結果、朝倉種の雌木に接ぎ木をしたものが、海外から輸入された「カレーシード」よりはるかに日本で市販されているカレー粉に近い風味があることが分かったそうです。

          697T_25.jpg

今では農園の一角を「カレーの木」の専用農場にして栽培し、そこそこの収穫量を上げていると言います。Nさんは、いずれはこのカレー粉を使ったカレーライスを和歌山県の名産品として育てあげようと努力し、県の協力もすでに取り付けてあると言っておられます。

日本産のカレーの木から採れたカレーシード。この国産原料のスパイスで作られる日本人向きのカレーライスを、カレー大好きな私は一日も早く味わってみたいと楽しみにしています。


疑問点があればクリックして下さい。
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