La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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duolavie

Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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我が娘へ

              我が娘(こ)へ
         
Flash_20110415182240.jpg
          ブライダルバージョン
          (YouTube)



                            吉幾三 作詞・作曲
                            山川豊 唄
叱った分だけ 愛してる
親なら誰でも そうなのさ
叱った分だけ 愛おしい
お前もそのうち わかるだろう

嫁に行くのかよ 嫁に行くのかよ
子供の頃しか 浮かぱない
身体気をつけて 幸せになれよ
尽くすのを忘れずに‥
涙拭いてやろう あの昔(ころ)のように
花嫁我が娘・・・

ちっちゃなあの手を 思い出す
キラキラしていた あの瞳
笑った分だけ 寂しいよ
怒った分だけ 辛いんだ

嫁に行くんだネ 嫁に行<んだネ
寝顔の顔しか 浮かぱない
可愛がられてよ 教えてもらえよ
我慢を忘れずに・・
淋しくなるけど 我が娘(こ)の幸せ
父さん嬉しいよ・・・


幸せを願う 母さんと二人
一生懸命 生きて行け
身体気をつけて 互いを信じて
貧しさ忘れるな・・
泣いちゃだめだろう 涙拭いてやろう
私の宝物・・・


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朝靄に 烟る信濃の・・・
  朝もやに 烟(けぶ)る信濃の 山の尾根

     記憶たどりつ 雄姿重ねむ
 
 
                       ――duo


IMG_1331_T10.jpg

信州安曇野――この地を走っていると、雄大なアルプスの山々が四季それぞれに趣きを変えて迫って来ます。あいにく今回は梅雨の合い間となり、朝もやに隠れてしまって、ついにその雄姿を見ることができませんでした。

今までに何度となく見てきた雄姿を思い出しながら、灰色の朝もやをキャンバスに見立てて、そのもやで隠された尾根の稜線を、記憶を辿りながら描いています。

IMG_1328T_10.jpg     IMG_9601T_10.jpg
この2枚の写真は、上が今回撮した写真、下は昨年12月の晴れた日に撮した同じ場所からのショットです。晴れた日には北アルプス連山が目の前に壁のように迫り、常念岳(中央の一番高い山)もこんなに美しいのですが、残念ながら今回はこの雄姿の一部すら見ることはできませんでした。 (写真をクリックすると拡大します)

下は上信越自動車道・軽井沢の霧の中を走行中の写真です。




山宿の 撥ねて晄りし 打たせ湯に
 山宿の 撥ねて晄(ひか)りし 打たせ湯に 

   風そよぐとも 葉音さへ消ゆ

             ――duo



FI2618060_1E_5.jpg


心地よい打たせ湯の飛び撥ねる水音に、午後の陽ざしはやわらかく、木々の間を吹き抜ける風の音もその水音にかき消され、新緑の葉っぱだけがそよそよと揺れています。 






秋 い ろ
 里山を 秋色に染めし 彼岸花

  あかき色だに 何故か悲しき

                ――duo



  FI2617870_2E_4.jpg

ドサまわりから帰ってくると、ハナミズキの木の下に彼岸花が数本咲いていました。

数年前に家の前の街路樹の根元に植えたものが今年になってやっと咲きました。

その赤い花を見ていると、遠い昔の里の秋を想い出します。

斜めに傾いた陽ざしを受けて、めったに人の通らない里山の小径を覆いつくした彼岸花は、何か もの悲しささえ感じさせ、さびしげに咲いていました。

  FI2617870_3E_4.jpg

赤い花なのにどうしてでしょう。

そして群生していると、どんな花でも華やかに見えるはずなのに・・・


別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 。

♪赤い花なら 曼珠沙華
 阿蘭陀(おらんだ)屋敷に 雨が降る
 濡れて泣いてる じゃがたらお春
 未練な出船の ああ 鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る♪



そう言えば、この「長崎物語」の唄も、そんな明るい歌詞ではありません。

なにかしら、寂しげなイメージが漂っています。

不思議な花です。

  FI2617870_4E_4.jpg

ハナミズキの葉も黄ばみ、5月に真っ白い花を咲かせたその後に、今は真っ赤な実が生っています。

この実も、もうすぐヒヨドリが来て、すべて啄(ついば)んでしまうことでしょう。

  FI2617870_5E_4.jpg


急に涼しくなり、秋をいっぱい感じます。



旅の途中に  うつろい・・・
秋天(あきぞら)に 黄葉(もみ)つ色香の 匂へども

  名残りつきぬか 夏雲の出づ

               ――duo



     FI2617862_3E_3.jpg

行楽日和・・・

秋の晴れ渡った日は、こういう言葉が似合います。

でも、今年はちょっと違います。

もう10月に入っているというのにまだ暑い! ここ信州では高い山に囲まれて、寒いくらいかなと思いながら服装を選びました。

でも、神戸とちっとも変わらない・・・

とにかく暑い。

天は高く筋状の雲が流れ、木々は紅くいろづき、しっかりと秋の装いなのに・・・

     FI2617862_4E_3.jpg

ふと山の彼方を見ると名残り惜しそうに入道雲が出ています。

時季外れの入道雲は、季節の移ろいに戸惑っているようです。



てくてく・・・
 
いいのかなぁこの道で・・・


いいんだよ。

違っていれば、また引き返せばいいんだから。

間違ったからと言って、なにも悔いることはないんだよ。

夏の雲さんをみてごらん。

そんなこと何も気にせず、ゆったり流れているよ。



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遠い あの頃
          FI2617760_2E_3.jpg



いっぱいあったよね

・・・嬉しいことも
悲しいことも・・・

そして楽しいことも
つらいことも・・・

季節が変わって
時間が経って・・・

はじめて見える
・・・やっと見える

今になったから
・・・見えるんだよね

遠いあの頃が・・・



[続きを読む]

山桜桃 二首
卯月、花の季節に詠む-

 うすらびに 照りて舞ひ散る 花ゆすら 

  紅き実待つは 亡き母に似て

               ――duo



FI2617723_2E_5.jpg

.
水無月、実の季節に詠む-

 想い出づ 紅き実に充つ ゆすら梅 

  実生の枝葉(えだは)に 古木を重ね

               ――duo



FI2617723_4E_5.jpg


阪神大震災の前の年、古い平屋建ての木造住宅を取り壊して新しく建て替えました。当時は広い庭にいろいろな生り物の樹木が植わっており、ユスラウメもそのひとつでした。

建て替える前のユスラウメはザルに何杯もの実が穫れ、母はそれで果実酒を作っておりました。

甘くて、色がきれいで、口当たりのとてもよい果実酒で、梅酒やレモン酒なども同時に作っていましたが、その中でも一番人気の高い美味しいお酒でした。

建て替えによって、庭の樹木は全部伐採されることになり、ユスラウメも例外ではありませんでした。

新しい庭はほんのネコの額ほどに小さくなってしまい、古い樹木を移し替えることができません。

それらの果樹の中で、実生(みしょう)で生えたまだ小さな蜜柑や柿、石榴など数種類の幼木がありましたが、そのうちユスラウメとモモの木だけを移植する事にしました。

そして震災から数年後・・・・・母は亡くなりました。

新しい庭で十数年の年月を刻み、今、ユスラウメもモモの木もまだ若木ではありますが、立派な花を咲かせ実を結ぶようになりました。


ユスラウメにしてもモモの木にしても、これらは母の愛した樹木の二代目ではありますが、あらためてその花や果実を見るたびに、今は亡き母と昔あった老木を想い出します。


 . . . ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

母の逝った日は5月2日。 母が好きだった真っ白なハナミズキがちょうど満開で、一枝手折って母の胸に乗せことを想い出しました。 

FI2617723_5E_5.jpg

そして今日6月2日は、たまたま祥月から一月遅れの月忌(がっき=月命日)です。 

この二首を亡き母に手向けて・・・ 合掌





とほき想ひか
晩春(おそはる)の 河畔(あぜ)の藍きを ながむれば

   忘ることなき とほき想ひか
 
               ――duo




FI2617687_2E_5.jpg

晩春の河畔の土手を歩いた時に

びっしりと咲いていた

あの花の名前を

その時は知りませんでした



小さな星を拾い集めたように

無数に集まって群落をなし

ちかづいてながめると

清楚な小さい5弁の花びらは

淡く藍色に包まれ

その藍い花弁の中心には

黄色い花心が浮き上がり

まるでコンパスと定規で

かたち作られたように

どの花にも正確にありました



その花の名を後で知りました

そう、わすれな草・・・・・



あの日、ともに歩いた川縁りを

あの人は覚えているでしょうか

遠い昔の想い出を

いっぱい詰めたあの河畔に

今も一面を藍く覆って

可憐に咲いているのでしょうか




信州の桜は雨に烟って・・・
 そちこちに 咲くは信濃の 里桜 

   雨にけぶりて 色も霞みつ

                ――duo





長野から群馬に向かう出張の途中です。

 ここは信州の佐久市。里のあちらこちらに点在して咲いている桜ですが、今日の午後に降り出した雨にさくら色もかき消され、白っぽく薄く見える様は一幅の日本画を思わせるような風景でした。


車で走行中の風景だったので、この日本画を写真に切り取ることができなかったことが残念でした。


今晩は高崎でお客さんと一献飲る予定です。 ホテルへ戻るのは、多分午前2時から3時頃になるでしょうね。 いつもそうですから。 

運転で疲れているところに寝不足となるので、高崎泊の日は翌日が辛いんですよね。

だったら飲まなきゃいいのに・・・。 

そのとおりなんですが、それがそうも行かないんです。 私も決して嫌いなほうじゃないですし、それに、こちらへは3ケ月ぶりの出張なので、来るのを待ってくれている人がいますから。 いえ、待ってくれているのはお得意先の方ですよ、もちろん。(笑)



満開の桜に水ぬるむ日・・・
 桜雲(おううん)の 花の影映ゆ 川面には

   たゆたふ流れに 子らの声して

               ――duo




     FI2617674_2E_5.jpg

まばゆいばかりの満開の桜が、えんえんと咲き続いて白雲のように見え、ゆらゆらと川面に影を落としています。 どこからか水ぬるむ流れに遊ぶ子供達の声が聞こえて来ます。

ああ、のどかな暖かい春の一日ですねぇ。



春うれし
和菓子をいただきました。

千葉銘菓、なごみの米屋の詰め合わせです。

          FI2617662_1E_3.jpg


掛け紙の表書きが洒落ています。

 「野辺のもえぎに春の鼓動を感じます」

和菓子につけられた名前もしゃれています

 「春うれし」 「卯月夏蜜柑」 「栗籠」

FI2617662_2E_3.jpg

「春うれし」のパッケージの中には2つの寒天もちが入っていました

 「想ひ野(早春の野辺)」 「想ひ野(桜舞う)」

FI2617662_3E_5.jpg

この菓子折には、お手紙とともにお手製の可愛い和紙人形が添えられてありました

うららかでほのぼのとした春の季節がとても嬉しく思えた日でした



そこで一句・・・

 萌え出づる 芽吹きの鼓動(おと)に 春うれし

  さくら霞みの 早春の野辺

                ――duo


舞武さんの記事によせて
[ 舞武 ] 2007/01/27のBlog
5日間の研修に行ってきます。
[ 06:20 ] [ スライドショウ ]
1月31日まで仕事の研修があって留守にします。
ごめんなさいね m(_ _)m ペコリン


[ duo ] [2007/01/28 11:13] [ Myblog ]
留守中の宿題・・ (笑)
「研修と 記事載せ 休むドブログに ・・・ 」
お気をつけて行ってらっしゃい。


[ 舞武 ] [2007/02/01 19:57] [ Myblog ]
こんばんは duo 様
「研修と 記事載せ休む ドブログに ・・・ 」
 の宿題って・・・
duoさんの宿題ですよね?(笑
できましたか?( ^ 0 ^)ノ⌒♪


[ duo ] [2007/02/02 16:08] [ Myblog ]
いえいえ、舞武さんに連歌で下の句を・・
なんて思っていたのですが (ふふ



[ 舞武 ] [2007/02/02 20:25] [ Myblog ]
こんばんは duo 様
あらあら、私の宿題でしたか(笑
では・・・

 研修と 記事載せ休む ドブログに 
     心残すも 風巻(しまき)に押され



[ duo ] [2007/02/04 16:00]
ありがとうございました。 さすが・・ですねぇ。
へば、ご返事をば・・・

 追われたる 風巻に君の 便り絶え 
     記事待つ日々ぞ 空ろなりける


だはっ (失礼



 追われたる 風巻に君の 便り絶え 

     記事待つ日々ぞ 空ろなりける

               ――duo





はらはらと舞い散るさくらよ
 はらはらと舞い散るさくらよ

 おまえのそのやさしい花びらで

 私のせつない心を包んでおくれ

 やさしいピンクに染めておくれ

 はらはらと舞い散るさくらよ





豆乃もきらきら
あけましておめでとうございます。
本年が豆乃にとって、最高にいい年となりますように・・・


 お日様きらきら

 豆乃もきらきら

 みんなきらきら





豆乃に

ご自分の詩のように・・・

素直な気持ちで・・・

常に夢をもって・・・

希望をもって・・・

必ず前向きに・・・

ね。

振り返らないんだよ・・・

絶対に。





ちりめんの 柔けき織りに
.
ちりめんの 柔けき織りに 在りし日の

      きもの姿の 母を重ねて


                 ――duo





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