La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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国内98番目の空港はカムフラージュ空港?
国内98番目の空港が11日茨城県小美玉市に開港しましたね。

開港初日から飛ぶ定期便は韓国アシアナ航空のソウル1往復だけです。

4月に入ればスカイマークが神戸便を1日1往復させますが、今日のところは「開港記念フライト」として、定期便就航前に開港を祝っての臨時便を神戸ー茨城1往復便と神戸ー茨城・茨城ー羽田の各1便を飛ばしました。

総事業費が約540億円のこの百里飛行場は、自衛隊との共用飛行場であるため民間空港としての事業費は約220億円、その内の3分の2は国が負担と他の第三種空港に比べ県の負担は極端に抑えられています。

羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として地元の期待は大きいのですが、他地域の殆どの空港に設置されているボーディングブリッジ(ターミナルと航空機を連結する搭乗橋)を廃止するなどして経費を削減して来ました。

県が管理する旅客ターミナルビルも当初は出発ゲート、到着ゲートを別の階に分けて3階建てにする計画でしたが、これも2階建てに縮小しました。それでもこの旅客ターミナルビルは2010年度で既に約2千万円の赤字が見込まれているそうです。

茨城空港の最寄り駅はJR常磐線石岡駅と臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅ですが、どちらからも10km以上の距離がある交通不便な地にあります。現在空港への百里飛行場連絡道路を建設している最中ですが、鉄道廃線跡を整備して造っているこの道路が完成するのはまだ3ヶ月も先の6月になるという話です。

茨城空港はこんな空港ですが、元はと言えば航空自衛隊の百里飛行場です。在日アメリカ空軍機の航空訓練も行われる飛行場ですが老朽化してほとんど使い物にならなくなっていたところ、県の要望もあって10年前に民間共用化事業として事業化されたものです。

新滑走路が完成した後、それまで自衛隊が使っていた滑走路を改修し現在2本の滑走路を官民が共用することになりました。


ところで国際線1便だけ、国内線1便だけとこんな状況では、民間空港として赤字が嵩み自治体が維持出来なくなるかもしれません。そんな時どうするつもりなのでしょうね? 

この背景を考えた時、自治体は最終的には民間空港を廃止して国に返すことも考えられますよね。国に返す、すなわち防衛省から自衛隊に払い下げということも考えられるわけです。穿った見方をすれば、最初からそんなケースを計算に入れての官民共用事業であったのかもと一人思いを巡らしています。

自衛隊が単独で老朽化した百里飛行場を膨大な予算を組んで改修するとなると民間からの反発や突き上げが大きいのは当たり前、そこで官民共用空港という看板を前面に掲げ予算を通しやすくするためのカムフラージュにしたのではないかと想像したりしております。

となると、民間飛行場のほうが黒字であれ、赤字であれ、どうあっても百里基地としては自分たちが使用する滑走路がまったく民間からの反発を招くこともなく整備改修されたことになり、この時点で既に目的は達成されたわけですよね。その上、仮に民間飛行場が赤字で維持できなくなった時には、だまって滑走路が2本手に入ることになります。濡れ手で粟・・・ってことですか。

そもそも、茨城空港は百里飛行場を整備改修するためのカムフラージュ空港だったというのが私が思いめぐらしたシナリオです。

この考え方にはムリがあるでしょうかね?(笑)

ただ、茨城県出身の家内は唯一の国内定期航路、神戸-茨城便が飛ぶことで故郷が近くなったと単純に喜んでおります・・・。



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定額給付金申請書
    648_4.jpg

定額給付金の申請書が市から送られて来ました。

●もらえる人は――

平成21年2月1日現在、登録がある人。 
う~~ん、ウチの東京にいる孫は2月13日に生まれましたが12日遅いのでもらえません。自治体によってはもらえるところがあるそうです。
ずっとお腹の中にいたんだから、この少子化の時代にせめて可決した日まで自治体の配慮ででも優遇するようにしたらいいのに・・・。


●神戸市の給付方法は――

原則として銀行等の世帯主の口座へ振込。
現金で受け取りたい場合は、支給時期が5月下旬以降となり、指定日に中央区内の指定場所へ出向かないといけません。

●申請期限は――

平成21年9月24日まで。
半年間の期限付なのね。この日(当日消印有効)までに同封の返信用封筒で下記の書類を送り返さないといけません。 当日消印有効って、料金受取人払の封筒だから消印はつかないよね。(笑)

●申請に用意するものは――

送られてきた申請用紙。
申請書には名前から金額から全部書いてあります。後は振込口座を書き込んでハンコを押すだけです。

通帳の見開きページのコピーかキャッシュカードのコピー。
分かります。申請書に書いた振込口座に間違いがないともかぎりませんからね。

世帯主の本人確認ができる公的書類のコピー。
これが私にはわかりません。住民票などの台帳の記録をもとに申請書に全部記載して送ってきて、尚且つコピーして送る通帳には、世帯主本人の名前や金融機関名と口座番号が書かれているのにどうして更なる本人確認が必要なのでしょうか?





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