La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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Author:duolavie
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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誰もが持っているものなんですが・・・
バレンタインデーの節には、義理チョコとはいえ(笑)、高価なチョコや、男心を目覚めさせる(?)どっきりチョコを贈って下さり、ありがとうございました。
    4694_8_155 4698_8T_8\155


今年のホワイトデーはいろいろ迷いました。

例年は、きれいなおねいさんになってちょうだいと・・・いや、もう十分にウツクシイおねいさんたちではありますが、さらにもっともっときれいになってほしいと、老婆心ながら、女が化ける、もとい、女を磨くアイテムを探してお届けして参りました。

今年のメインアイテムは、あれはどうだろう、これはどうだろうとさんざん迷った揚げ句、やっと決めたのがこの一品です。

もう今までのホワイトデーギフトですっかりおきれいになられたことでしょうから、今回は「綺麗シリーズ」から脱却です。(笑)

そして今年私が選んだお返しは・・・・・
スリムボトルです 4747T_6_155

水筒の1つや2つ、それこそ誰でも持っておられるでしょう。
それでも敢えてその水筒を選びました。

理由は――
この水筒、普通のものよりも細くて軽くてとても手に馴染むんです。
スリムですから、バッグに入れて持ち歩いてもそんなに邪魔になりません。
そしてボトルの色がなんとも綺麗でしょう。
4742_12_48
「これ、いいな」と思っても、
もう既に持っていたらなかなか新しいものは買えません。
そんなことも考えてこれに決めました。
今年のホワイトデーはスリムな水筒です。
バッグの片隅に忍ばせてお使い頂けたらとてもうれしいです。


そんな言葉をカードに記し・・・4838T_90_235


かわいいミニボトルに入ったワインや清酒、ハンカチ、マシュマロ・・・これらを組み合わせてお贈りさせて頂きました。
4840T_16_32

喜んで頂けましたでしょうか?(ドキドキ)

   
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丹波黒 えだ豆! 甘くてプリプリ ゆで方レシピ付
1
『天候不順黒枝豆育たず』
解禁直前農家困惑「経験ない事態・・・」


という新聞記事の見出しに、今年は少しばかり焦りました。おまけに解禁直後に台風18号です。
枝豆として収穫出来るのは、解禁日から2週間だけの期間限定付きなので、今年はもうダメかとあきらめかけましたが、それでも解禁の日から今日で9日め、通常の年ならぷっくりと実が入る一番いい時期です。

先週は、ウィークデーは行商、週末には新横浜で姪っ子の結婚式と行事が重なりました。そして結婚式に参列したホテルに一泊し、日曜日の夜遅くドサまわりから帰ってきました。連休最後の一日を残して何処にも寄り道をせずに神戸に戻ったのは、今日の枝豆の買い付けを予定してのことでした。そして運転で疲れた身体にムチ打って、今朝6時過ぎには丹波篠山に向けて出発です。


2
丹波篠山はちょうど「味祭り」のまっ最中です。この期間中はすごい人出で溢れかえり、日中は道路が大渋滞します。おてんと様が高く上がってから出かけたのでは、陽のあるうちには帰って来られなくなります。そんなわけで朝一番に丹波篠山まで走りました。神戸から篠山まで片道60数キロ、1時間半掛かります。途中朝靄(モヤ)に包まれた黒大豆畑を眺めながら走りました。


3
途中、こんな枝豆マンの案山子にお出迎えを受けながら、「黒豆の館」に着いたのは7時45分でした。気温は9.5℃、この時間はまだ寒いです。早く着きすぎて開館しておらず、トイレも閉まっていて我慢をしないといけません。


       4
「黒豆の館」の開館は、土日が午前8時半、今日は祝日なので午前9時だそうです。まだ誰も来ていません。枝豆も農家から一枝も持ち込まれていません。新聞で驚かされているだけに、ちょっと心配になってきました。

30分ほどすると、毎年顔なじみで親しくさせて頂いている館長さんが開館の準備を始められました。今年の様子を聞くと、解禁日の4日・5日は間に合うかと心配したけれど、ここのところは新聞に書かれているほどでもなくなったと。また、今日は開館が遅いので、8時半を過ぎた頃から農家の方々が持ち込まれると言っておられ、少し安心して荷受けを待ちました。


               5
8時半を過ぎると、各農家の軽四トラックが続々と集まり、行列を作って順に枝豆を下ろしていきます。農家の方のお話では、今年は例年に比べて実付きが悪く、一枝につくサヤ数がとても少ないとか。
農家の方々も他の畑の出来具合がやっぱり気になると言って、お互いによその農家の車をのぞきこんで、自分の持ってきた枝豆と見比べておられました。

まだ、9時前ですが、到着した枝豆の山から順にいいものを確保しても構わないよ、と館長さん。 お言葉に甘えて、5束を一括りにした枝豆をひっくり返し、はっくり返しして、これがいい、あれがいいと選別するのですが、その内に目移りがしてどの括りがいいのか、さっぱり分からなくなってしまいました。(笑)


6
こちらの写真は、帰ってきてから荷造りのために部屋に広げた買ってきたばかりの丹波黒の枝豆です。枝豆の後ろに組み立てた専用箱に詰めて、宅配便の送り状を作り、今日中に発送します。

そんなこんなで、せっかく「味まつり」の会期中に丹波篠山へ来ているにも拘わらず、どこにも寄る時間がなく、急いで帰って来た一日でした。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

枝豆を買うと必ずゆで方を書いた紙をつけてくれますが、そのゆで方だと、せっかくの豆のぷりぷり感も甘みも逃がしてしまいます。

そこでduoさんちの甘くてプリプリの「黒豆の枝豆」のゆでかたをご紹介しましょう。 このゆで方は毎年記事に上げていますが、今年もどうぞご参考にして下さい。

オクチャマ曰く、丹波黒の枝豆を貰ってもいないのにレシピもないもんだと・・・。
ごもっともです。(汗)



  『duoさんちの甘くてプリプリの「黒豆の枝豆」のゆでかた』
【材料】
[下ごしらえ用]  (豆) 300g  (水) 50cc  (塩) 10グラム 
[ゆで用]      (水)1リットル (油) 少々   (塩) 40グラム*
[仕上げ用]    (塩)好みで少々            ↑
             (*下ごしらえ用と合わせて全量で40グラム) 
【作り方】
[下ごしらえ]
1.塩をしみこみやすくするために「さや切り」をする。
   (さやの両端を少し切り落とす。)

2.枝豆に軽く水を振りかけ、塩10グラムをふり、「塩もみ」をする。
   (すり鉢やボウルに入れて、こすり合わせて産毛をとる。)

3.塩もみした後は、洗い流さず、その塩もいっしょに鍋に入れる。

[ゆでかた]
1.沸騰したお湯1リットルに塩30グラムを入れる。
   (塩もみで10グラム使うので、 ゆでる時の総量が40グラムに
    なるようにする)
    ※お湯が2リットルの場合は、塩もみ分と合わせて、全体で
      80グラムになる

2.油を少々(茶さじ1ぱいほど)入れる。
   (お湯の沸点を上げ、ゆで時間を短くする)

3.沸騰したお湯に、豆を入れる。
   (塩もみをした豆を、塩がついたままの状態で入れる)

4.ゆでる時間は強火で3分~5分。
   (甘味を逃がしてしまうので5分以上はゆでない)

5.3分~5分までの好みのゆで加減でザルにあげてお湯を切る。
   (少し固めくらいで丁度いいゆで加減)
 
[仕上げ]
1.ザルにあげて大きく空中に振り上げるか、うちわであおいで冷ます。
   (決して水や氷水にはさらさないこと)

2.ふり塩は4%でゆでればいい感じで塩味がつくので必要がない。
   (しょっぱいのが好きな人は、好みで塩をふって、甘味を整える)

 
【ポイント】
◆「塩をしみこみやすくするために、「さや切り」と「塩もみ」をします。
 「さや切り」と「塩もみ」が、面倒くさい人は「1時間」ほど置くとしみこみます。

◆丹波の「黒豆の枝豆」は一括り(1束)が1キロで売られています。これを枝から外すと、豆の量は600グラムから700グラムになるので、2リットルのお湯を使って、塩の量は塩もみ分を入れて80~85グラムにするといいでしょう。

◆4%の濃度の塩水で豆にしみこむ塩分は1%程度になり、豆の「甘み」を強く感じます。 塩分濃度が濃いと、沸点が100℃以上に上がります。同じ時間ゆでた場合、温度が高いほうがより軟らかくなります。 しかし、塩分の濃度が高くなると、逆に浸透圧により豆内部の水分が外にしみ出し、縮んで硬くなり、同時に弾力性も失われます。 4%でゆでると沸点が100℃を超えたくらいになり、硬くならずに軟らかいままで、さらに水分を失わないのでプリプリになります。

◆お湯に少し油を入れることで、沸点をあげ速くゆで上げることが出来ます。

◆ゆで時間は、5分以上ゆでると、アミノ酸が流出しやすくなってしまい、甘味を逃がしてしまうので、強火で5分以内でゆでます。
 ゆでながら食べてみて、「少し固すぎるかな」と思うくらいが丁度いいゆで加減です。

◆ゆでた直後は、とても熱いので、空中に放り上げるように大きく振るか、うちわであおいで粗熱をとり冷まします。
 水や氷水に放すと塩を洗い流してしまい、水っぽくなってしまうので避けます。


どうぞおいしい黒豆の枝豆をお作り下さい。

       6




今年はこんなんですが・・・(笑)
最近、印伝に凝っているオクチャマです。

数年前に甲府へ出かけた時に見つけた山本印伝製のハンドバッグを、その値段から買おうか買うまいかとさんざん迷った揚げ句、買わずに帰って来て、帰宅後とても悔やんだ事がありました。

その甲州印伝のバッグは写真の左側のものですが、数ヶ月後に静岡の清水へ二人で出かけた時に、翌朝方向オンチのオクチャマにはどちら方面に向かっているとは告げずにコッソリ甲府へまわってそのバッグをゲットした経緯がありました。・・・duolavieさんのなんとニクイこと。(笑)

その後、印伝の虜になったオクチャマに今度はお誕生日のプレゼントに右側の春日印伝のバッグ クリック を贈ったこともありました。

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そんなことで、印伝、特に甲州印伝――と言うよりも「印伝の山本」さんには思い入れがあり、今度のホワイトデーにはその山本印伝さんの両面鏡を贈る事に決めました。

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ところが、ここでまたまた問題がおこりました。

実は昨年のホワイトデーは女性の憧れであるあの竹田ブラシさん クリック のチークブラシとリップブラシを贈りました。 これは定番品だからいつでもあると思ってタカをくくっていたのですが、返ってきた答えは在庫がない! この時は他の店舗にある在庫を急遽集めて貰って事なきを得ましたが、この経験を踏まえて今回は12月の初めに注文をいれました。

デパートで注文したのですが、案の定こちらが希望する商品の柄と数が間に合わなく、全てオーダーとなり出来上がるまで2~3ヶ月は掛かるというのです。

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早く注文しておいてよかったです。
そして2月下旬に入荷しました。 ギリギリ間に合いました。
「いつもアブナイ橋を渡っているね」とオクチャマに言われています。(笑)

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こちらは亀山ローソクさんの直営店、東京のキャンドルハウス・アオヤマ[CHA] クリック が、アメリカから仕入れたフルーツの香り高いアロマキャンドル・・・。
このキャンドルを、飾りとしても使えそうな透き通った色がとてもきれいな透明ビニールのバッグに入れて贈りました。
キャンドルはお風呂ででも使ってもらって、ゆらぎの一時を楽しんでもらえるといいなと思っております。

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今年準備したギフトは、特に入れこんだこれらの印伝の両面ミラーとCHAのフルーツアロマキャンドルのほかにduo定番(笑)のエンゼルパイmini、そしてYSLのポーチやゴリラのマスコットがかわいいKIPLINGのバッグ、ブランドハンカチ、etc・・・。

そしてこれらを組み合わせながら贈りましたが、みなさん、今年も喜んで頂けましたでしょうか?

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