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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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新型の出現で季節性インフルが消えた?
インフルエンザのシーズンに入る前にと、昨年11月はじめに季節性インフルエンザワクチンを接種して貰いました。

現在の季節性インフルエンザワクチンにはAソ連型、A香港型、B型の3種類の抗原が入っています。

新型インフルエンザのワクチンは量が足らないことから、重篤な病気を持っている人から順番に、妊婦や乳幼児、小学生とワクチンが接種されていますが、一般人の接種はまだ先の話です。

ところが、新型インフルエンザ以外でのウイルス検出は、今シーズン12月はA香港型、Aソ連型ともにゼロで、10月終わり頃に1件報告されて以降現在まで出ていないらしいです。

この現象は、1918年のスペイン風邪以降何度も繰り返されてきていることらしいですが、新たなウイルスが出現すると、それまでのウイルスが淘汰されてしまうようです。

なぜ淘汰されるのか、そのメカニズムはまだ分かっていないらしいですが、来シーズンのワクチン製造に向けてどの抗原を入れるかそろそろ決めなければならない時期でもあり、製造にも影響が出そうと新聞に出ていました。

今の新型インフルエンザは豚インフルエンザからの変異ですが、鳥インフルエンザから人への感染が起こるとこんなことでは済みませんでしょうね。おそらく世界滅亡の危機に瀕するのではと案じます。お~怖わぁ~~。


新聞記事はコチラから
    ↓
[続きを読む]
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正直・・・慌てました
昨年12月のドサまわりから帰って来た時、11月末に受けた健康検査の結果が出ていました。

ところが・・・・・。

何? これ。

マーカーでチェックを入れられた「↑」マークの項目がいっぱいあります。

特に「血糖値」と「中性脂肪」が、やばいです。

「血糖」の標準値が、70~109mg/dlであるのに対して、200もあります。

中性脂肪は、50~149mg/dlに対して、150です。

正直言って慌てました。

糖尿になったらえらいことです。美味しいものも食べられません。大好きなお酒も飲めません。ドサまわり中の不摂生で数値はもっと上がっているでしょう。

これは、もうガンバって運動と食事療法で自分で落とすしかありません。

で、最近の記事でお見せしているような粗食となり、運動のほうも仕事が終わってから毎晩(でもありませんが、ほぼ毎晩のように)自転車で約15km、自転車で走れない時は早歩きで約5kmの運動をしています。そして、お正月は少し飲みましたが、晩酌もやめました。

お正月には風邪気味となり、1週間ほど完全に休んでしまったので、また数値が元に戻ってはいないかとちょっと心配です。

そして昨日、おそるおそる再検査に行ってきました。

その結果です。
[続きを読む]

「ウイルスカット99%」――表記どおりのマスクは、たったの2割だけでした
私の住んでいる神戸では、新型インフルエンザは10月の最終週をもってピークは過ぎたと発表されました。

「感染しやすい若年層の相当数がすでに罹った」と見られ、さらに減少傾向は続くと言います。

ただ、全国的にはまだまだ流行が続いており、今後第2の山が来る可能性は高いとしています。

さらに、高齢者が重症化しやすい季節性インフルエンザの香港型の流行も懸念される、と言われています。これから空気が乾燥する季節ですから、今まで以上の注意が必要でしょうね。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、国民生活センターが18日に発表したところによると、「ウイルス対策」などと表記されて販売されているマスク15商品の性能をテストした結果ウイルスを防ぐ効果があったものはたったの3商品だけだった指摘しています。

「ウイルスカット99%」などと過大表示されているマスクですが、販売に対する公的な表示基準はないようです。

テストの結果、捕集効率が95%以上あったものは3商品だけで、6商品が80%~95%、2商品が60%~80%で、50%にも満たないマスクが4商品もあったそうです。


消費者庁は厚労省に対応を取るように通知、業者に行政指導をすることを決めたと言っておりますが、私たちは現時点で既に誤解をさせられ、これからも買う時に迷うわけですから、どこのどの商品が何%であったのか、公表してくれると有り難いのですがねぇ。



新型インフルワクチン、本当に胎児にリスクはないの?
木枯らし1号――すごい風でしたね。

昨日は暑いくらいでしたが、一転して今日は西高東低の冬型となり、今シーズン一番の冷え込みと木枯らし1号が吹き荒れ、体感温度もハンパぢゃありませんでした。吹き飛ばされそうな、まるで台風並みの風でした。

東北地方では青森、秋田、岩手、山形で初雪が観測されたにも拘わらず、アメダスからは雪の信号が送られて来ず、気象庁のアメダス降雪表示は晴れを表す緑のままでした。これはまだアメダスの装置に雪用の設定がなされていなかったためで、気象庁は今日慌てて設置をやり直したようです。不細工な話ですね。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな凍えるほどの突風と低気温の中、病院へインフルエンザの予防接種に行ってきました。

もちろん私が受けられるのは季節性インフルエンザのワクチンです。

そう言えば、新型インフルエンザワクチンも、妊婦や基礎疾患のある人への接種が今日からはじまりましたね。

アメリカでは、副作用を案じてなかなか接種が進まず米政府がヤキモキしているようですが、日本では基礎疾患のない健常な幼児・子どもの重症化・死亡が目立ち、接種回数を1回にしてでも前倒しで子どもたちへの早期のインフルエンザワクチンの接種が望まれています。

それにしても、妊婦の接種に対して胎児への影響はまったくないのでしょうかね?

新型ワクチンは季節性インフルエンザワクチンと同じ製造法なので、赤ちゃんの奇形につながるリスクはなく、妊娠の週数に関係なく受けられるとしています。ところが従来、妊婦へのインフルエンザワクチンは原則的に接種しないとしてきたため、使用した場合のデータがほとんどない現状です。

そんなことからか、厚労省は全国約300の医療機関を通じワクチン接種を受けた妊婦から生まれた赤ちゃんに先天異常が起きていないかどうかの調査に乗り出しています。

新型インフルのワクチンには防腐剤入りのものと防腐剤を含まないものがありますが、妊婦にはどちらのワクチンも胎児の奇形などのリスクはないとされています。そう言いながらも、厚労省はあえて妊婦用には防腐剤を含まないワクチンを用意しているようです。防腐剤入りワクチンが2日から接種開始であるのに対し、この防腐剤を含まないワクチンは、兵庫県の場合は16日からの接種予定となっています。

奇形につながることはないと言いながらも先天異常の調査に乗り出したり、また防腐剤入りのものも防腐剤が入っていないものもどちらも奇形などのリスクはないと言いながらも妊婦用に防腐剤が入っていない方を用意したり・・・

アレルギーやぜんそくを持っておられる人には副作用の恐れがあると言います。果たしてワクチンを接種した妊婦の胎児への影響は本当にないのでしょうか。昔のサリドマイド渦の例もあることだし・・・とても心配です。




軽く感染すればいい、と言われても・・・ねぇ
沖縄、神戸に次いで、名古屋で3人目の新型インフルエンザによる死亡者がでましたね。

死亡された方たちは、皆さん他に重篤な持病を持っておられたようですが・・。

野球選手から、力士、甲子園球児と感染が拡大しています。選挙戦にも影響が出始め、一部の陣営では、アルコール消毒液とうがい用の水や紙コップを用意するところもあり、候補者は街頭での握手を断られるケースもあるとか。

今は、「流行性感冒」(流感)という言葉は意味があいまいで科学的には死語であるが、「冒」という字は、頭巾の類を深くかぶって目だけをだしている姿をあらわし、それが兜をつけて無頓着に行動する恰好にも見え、「冒険」、「冒す」の意味もそこから来ていると日経新聞にありました。これからすると、今夏のインフルエンザは、死語と言われる感冒の「冒」の字がお似合いだとも。



誰もが耐性を持たない新型のインフルエンザですから、少なくとも一度は必ず掛かることになる・・・と、東大の上(カミ)准教授が言っておられました。

それが、今なのか、3年先になるのか・・・という違いだけなんですって。

ですから、健康な時に感染すれば治りも早く、感染すれば免疫ができるので次は掛からなくなるそうです。



だからと言って、元気な時に「今がうつされるチャンス」だなんて、考える余裕はありませんよねぇ。

こうめいさんの記事にも、感染で200人に1人は死ぬかもって書いてあるし・・・。(怖)

ワクチン接種についても議論が交わされ、来月中には優先順位を決めて10月以降に接種することになるようです。

取り敢えずは、マスクとうがい、手洗いを励行しなくっちゃ。


ところが、そのマスク・・・私の欲しいマスクが、何処のドラッグストアやスーパーを探しても品切れとなっていて置いてありません。

ネットで調べても、どこも売り切れ状態です。

まいったなぁ・・・と、あきらめかけた時、○ツモトキヨシのウエブサイトだけに、このマスクがあるのを見つけました。

他社の販売価格より、百数十円も高いのですが、前回の神戸のことを考えると、そんなこと言ってはおられません。 早速購入の申し込みをしました。(笑)

まもなく、夏休みが終わります。子供たちの間にまん延しないことを祈るばかりです。



熱中症を予防する水分の取り方
昨日は「熱中症」について書きました。

この「熱中症」を予防するのに欠かせないのが「水分補給」です。

「熱中症」と「脱水症状」は切っても切り離せない関係にあります。

日本医科大学飯野靖彦教授が、『脱水症状を予防するための効率のよい水分のとりかた』を説明しています。(日経)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スポーツの世界では、今までは「のどが渇く前に飲む」のが常識でしたが、最近では、「のどに渇きを感じてから飲む」に変わりつつあるといいます。

スポーツ前の水の飲み過ぎは、血液中の塩分濃度が急激に薄まり、低ナトリウム血症を引き起こす原因となるからだそうです。

一般の生活でも同じことがいえるそうで、脱水症状を予防するために水を飲むことは大切ですが、一度に沢山の水を飲むより適量をこまめに飲むことが大切といいます。

具体的には――

 ・飲み水として1日に1~2リットルの水を補給する
 ・ティカップ1杯程度(約150ml)を1~2時間ごとにとる
 ・寝る前にもトイレが近くならない程度に飲む
 ・夜中にトイレに起きたときは、
   脳梗塞を予防するために、口に少し含む程度に飲む

 
のどの渇きに応じて飲めばいいのですが、沢山汗をかいたときは、低ナトリウム血症予防のため適度の塩分を補うことも大事といいます。

脱水症状の治療に最適な水は、発熱性疾患や下痢のときの補水用として薬局などで売られている経口補水液(ORS)で、これは、WHO(世界保健機構)も推奨しています。

脱水症状に気づいたら体が吸収しやすい形で水分をとることが大切で、「冷えたスポーツドリンクを約3倍に薄めて飲み、梅干しなど塩分を含んだものを補えばいい」と、飯野教授は言います。

最も水分を吸収しやすい温度は5℃~15℃で、コップの表面が汗をかくぐらいということです。

乳幼児は自分の意思で水を飲むことができないため、ミルクを飲んでいるから大丈夫と安心していると脱水症状になるし、また、高齢者はのどの渇きを感じにくいため自分でも気がつかないうちに脱水症状を引き起こすことがあるようです。

したがって、乳幼児や学童、高齢者は水分補給には特別な配慮が必要ですね。

高齢者用に、ゼリー状の経口補水液もあるようですよ。液体ではむせて、もし気管にでも入ったら、先日私が患った誤嚥性肺炎などを併発し、重い合併症の原因にもなりかねませんからね。

どうぞ熱中症にならないように、上手な水分補給をしてください。




熱中症
雨ばかりで、いつまで経っても梅雨が明けず、各地に被害をもたらした7月でした。

いよいよ今日から8月。 夏らしい暑い日となるのは3日の月曜日からで、今日・明日の近畿地方は寒気が流れ込んで、前線が活発となっています。 大気の状態も不安定で、近畿地方各地で警報が出ていて、バケツをひっくり返したような激しい雨が降るところもあり、土砂災害に注意が必要と言っています。

阪神間でも、現在大雨洪水警報が出ており、神戸でも稲光と雷鳴がとどろいてかなり激しい雨が降っています。

暑すぎるのも「熱中症」が心配で困りますが、それでもやっぱり夏は夏らしく、太陽がカァーーッと照りつけるヒマワリが似合うようなお天気であってほしいですね。



ところで、その「熱中症」ですが、「熱中症」とは、高熱の環境下での体温調整の障害によって起こる症状の総称です。

「熱中症」には4つの症状があり、そのうちの1つが「熱射病」です。

「熱射病」は、体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態で、意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡事故につながるので極めて緊急に対処し、救急車を手配する必要があります。

さらに「熱射病」のうち、「太陽光が熱源になっているもの」を「日射病」と言い、炎天下に長時間さらされたり、直射日光下で重労働や運動をしたときなどに起こります。

熱中症で倒れないように十分な予防をして、この夏を乗り切りましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

熱中症の予防方法

◆ 外出時は適度に冷所で休憩を取るようにしましょう。
睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは
暑い日中の外出や運動を控えましょう。

◆吸湿性、通気性のよい衣類を着て、外出時には
帽子をかぶるなど服装に注意をしましょう。

◆夏場は汗と一緒に塩分が失われているので
スポーツドリンクなどでこまめに水分を補給しましょう。
「のどが渇いた」と感じたときには、
すでにかなりの水分不足になっています。

◆のどが渇いたからと言ってビールを飲むのは
大間違いです。
ビールに限らずお酒をのみすぎないようにしましょう。
またお酒を飲んだ後は水分補給を忘れずに!

◆身体機能の発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた
高齢者は熱中症になりやすいので 自分の年齢も考えて
おきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夏を元気に乗り切るために大切なのが「水分補給」ですが、「熱中症」の予防と、一度に大量に飲むと逆に危険が伴います。あらためて別記事で、夏の「水分補給」について続きを書きます。



新型インフルエンザ・・・冷静に対応を
空港でのサーモグラフィでの検査や問診票は、既に発熱している人はともかく、潜伏期間が長い人で1週間もあるわけですから、所詮ザル調査でしかなく、潜伏期間中の人はフリーパスとなります。

それに私も含めてですが、今でこそマスクだ、うがいだ、手洗いだという人が多いですが、前日までにマスクをしている人たちをどれだけ見かけたでしょうか?私に言わせればみんな危機感に乏しく、感染拡大防止に無頓着でした。

幸いこの新型インフルエンザの毒性は比較的弱く、通常のインフルエンザに比べて感染力は強いですが、薬に対する耐性も今のところ認められず、感染しても必ず治るとされ、重症化する例は少ないと言われています。

潜伏期間は長くて7日、感染させる危険性があるのは、症状が出る1日前から発症後7日程度と見られているようです。

治療薬はインフルエンザ治療薬のタミフルやリレンザが有効で、その症状も38度以上の高熱、せき、頭痛、のどの痛み、筋肉痛など通常のインフルエンザとほとんど同じです。重症となる例は、通常のインフルエンザでも高リスクと言われる人で、心臓病や腎臓病、糖尿病など慢性疾患を持つ人や妊婦などです。


動向を見つめながら慌てず落ち着いて冷静に対応し、昨日のブログにも書きましたが、もし、発熱、咳などの症状が出たら、医療機関を受診する前に、先ず神戸市発熱相談センターへご連絡下さい

今日の神戸中央市民病院は、体調不良や発熱、風邪の症状に不安を持つ人たちがいきなり大勢訪れ、病院側は臨時の待合い室を増設して対処したようですが、緊急の処置を必要とする患者への対応が遅れることにもなりますから、必ず先に発熱電話相談窓口(神戸は078ー335-2151)に電話をかけるようにして下さい。




神戸市で国内初の新型インフルエンザ発症
神戸市がえらいことです。

渡航歴のない神戸市在住の高校生から新型インフルエンザが検出されました。

各空港での水際作戦をくぐり抜けての感染は、もう既にかなり広範囲にわたってまん延しているとみるべきなのでしょうか?

折しも今日から3日間「神戸まつり」がはじまります。

今日は各区単位のお祭り、明日はメーンフェスティバル、中央祭典でよさこいやサンバのパレードなどが催されます。

各団体やサークル、子供会がサンバなど1年かけた練習の成果を発表する場ですが、神戸市はすべて取り止めの発表をしました。 各区ごとのまつりは、中央区、灘区、東灘区で取りやめとなります。

昨日のうちにグラウンドや公園に組み立てられた大型ステージや数十基のテントが、今朝から解体に掛かりました。

みんな楽しみにしていたでしょうに、残念ですが、こんな状況の下では仕方がないことでしょう。

東灘区、灘区、中央区の保育所、幼稚園、小中高校、特別支援施設、それにデイサービスなどの老人福祉施設も、来週1週間(22日まで)休校、休所と決定しました。

神戸市は、この時点でおとなりの芦屋市の公立学校にも休校を要請しています。

新型インフルエンザについて、各区で健康相談窓口を開設しています。(平日午前9時~午後5時) ご心配などありましたらご相談ください。

 ・東灘区保健福祉部健康福祉課 078-841-4131

 ・灘区保健福祉部健康福祉課  078-843-7001

 ・中央区保健福祉部健康福祉課 078-232-4411

 ・兵庫区保健福祉部健康福祉課 078-511-2111

 ・北区保健福祉部健康福祉課  078-593-1111

 ・北区保健福祉部北進担当   078-981-8870

 ・長田区保健福祉部健康福祉課 078-579-2311

 ・須磨区保健福祉部健康福祉課 078-731-4341

 ・北須磨支所保健福祉課     078-793-1313

 ・垂水区保健福祉部健康福祉課 078-708-5151

 ・西区保健福祉部健康福祉課   078-929-0001


発熱、咳などの症状がある場合は、医療機関を受診する前に、神戸市発熱相談センターへご連絡下さい。(平日・休日午前9時~午後9時)午後9時以降についても時間外相談窓口を案内しています。

 神戸市発熱相談センター 078-335-2151

不必要・不急の外出は控えて、なるべく人混みの中に出掛けないことです。 やむを得ない外出時には必ずマスクを着用し、帰宅後のうがい、手洗いを励行するよう心掛けて下さい。

十分な休養とバランスの良い食事をとって、体力、抵抗力を高めておきましょう。そして万が一に備えて――長期保存出来る食料品や医薬品、日用品などを備蓄しておきましょう。

正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

情報収集は下記のホームページから。

 
 厚生労働省 → http://www-bm.mhlw.go.jp/index.html

 神戸市 → http://www.city.kobe.lg.jp  



日本の医療制度では、一生に一度だけしか接種できない「肺炎球菌ワクチン」
先日の新聞の訃報欄に気管支肺炎でお亡くなりになった著名人のお名前がありました。もっとも私よりはるかに年上の方なので、私と比較することでもないのですが・・・。(笑) 歳をとり体力が落ちると肺炎に罹りやすく、多くの老人が命を落とす原因でもあります。

私の場合は、結果的には誤嚥による気管支肺炎でしたが、4月8日の発症以来、その過程において、連日の高熱と咳、啖で、大げさですが死ぬ思いでした。

入院要請を受けましたが、ひたすら拒みつづけ(^^;; 4月27日にやっと治療を終えて、先日5月11日にその後の経過診察を受けて参りました。

結果は至って良好で、お陰様で異常なしの診断を頂き、晴れて通常の生活に戻る事ができました^^


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

食道に入るべき食物や液体、そのほか口の中の唾液、痰、胃からの逆流物を誤って気管の中に吸い込む誤嚥。その時、菌やウィルスが一緒に気管に入ると気管支炎になります。病気や高齢により体力が落ちるとその菌やウィルスを咳反射などで排除する力も弱くなり、さらに肺小葉まで到達すると気管支肺炎を発症します。

誤嚥性肺炎は、「口腔を清掃し細菌除去をすること」で、著しい予防効果があると近年の研究や論文で発表されています。何も食べなくても唾液と一緒に細菌を誤嚥すると肺炎をおこします。私達の口の中には、300種類以上、数千億個の細菌がいるそうです。想像するとぞっとしますが、歯磨きなどで口の中を清潔にし細菌を減らすことが、誤嚥性肺炎を予防する上でとても大切と言われています。


今回、私の場合も、お医者さんから「朝起きぬけと夜寝る前に、そして3度の食事の前後にも、口中や歯間に食べ物のカスが残らないように、水でいいから必ず口をすすぎなさい」と言われました。これにより仮りに誤嚥をしても菌やウィルスが気管に入るのを大幅に防ぐことができ、肺炎に罹る確率も著しく低くなると言われました。

また、水などの液体は一番誤飲しやすいので、なるべくとろみをつけたり、また固めの食物をよく噛んでゆっくりと急がずに食べることが、この先高齢になった時に誤嚥を防ぐコツとも言っておられました。

 
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は、一部の自治体が助成金を出して予防に努めている「肺炎球菌ワクチン」という予防接種があります。

肺炎は、定型肺炎・非定型肺炎・ウィルス性肺炎と大きく3つのタイプに分けられるそうです。
 ①定型肺炎は、肺炎球菌・インフルエンザ菌・黄色ぶどう球菌などの細菌性の肺炎。
 ②非定型肺炎は、マイコプラズマ菌・クラミジア菌などによる肺炎。
 ③ウィルス性肺炎は、RSウィルス、アデノウィルス、インフルエンザウィルスなどによる肺炎。

これらの肺炎の70%は定型肺炎で、そのうち40%が肺炎球菌によると言われていますが、肺炎球菌の種類だけでも80種類以上の型があるそうです。

「肺炎球菌ワクチン」はこの内の23種類に免疫をつけることができ、この23種類の型で肺炎球菌による肺炎の80%を予防出来ると言います。1回の接種で5年間効力があり、その後効果は8割程度に低下しますが接種後9年間持続するそうです。

アメリカでは高齢者の60%が接種を受けているそうですが、日本ではまだまだ普及率は低く、高齢者の約2%にとどまっているようです。

接種時期の問題もあります。アメリカでは65歳以上の人で5年以上の間隔をあければ再接種できるのですが、日本の医療制度では現在一生に一度しか接種できません。ですから、接種時期は非常に大事で、あまり若い内に接種してしまうと高齢になってから再接種を受けられなくなってしまいます。米国と同じように2回接種できるように厚労省に働きかけてはいるようですがまだいつになるかはわかりません。

また、助成金を出して予防に努めている自治体があると前述しましたが、公費助成金がある自治体はまだまだ少なく、因みに私の住んでいる神戸市では公費負担は適応されず、健保もきかず本人負担で9000円ほど掛かります。

効能期間が長いですから、この際自費でも予防接種を受けておいたほうがいいのかもしれません。でも、一生に一度となると接種時期が問題ですねぇ。(笑)

2004年7月末現在の万有製薬調べによる公費助成を受けられる自治体をご参考までに記載致します。2004年8月以降の下記21市町村以外の公費助成適応市町村については、各人でお住まいの自治体に直接お問い合わせ下さい。

 ●北海道/東神楽町・長沼町・寿都町・黒松内町・瀬棚町
 ●秋田県/鷹巣町
 ●岩手県/藤沢町
 ●宮城県/白石市・蔵王町・七ケ宿町
 ●新潟県/津川町・三川村・松代町
 ●埼玉県/大滝村
 ●三重県/関町
 ●和歌山県/大塔村
 ●岡山県/奈義町
 ●鳥取県/江府町・佐治村・福部村
 ●長崎県/大島村





二度の入院ボイコット・・・
コメントを頂いた皆さま。長い間ご返事も差し上げず、まことに申し訳ありませんでした。すっかりご無沙汰してしまいました。

実は、4月9日(木)の高熱発症以来、少し落ち着いてきた事もあって花見に出かけましたが、その後また高熱がぶり返し、たまらず13日(月)に病院へ行ってレントゲン検査を受け、点滴と薬をもらったところまでは前のお花見の記事の [続きを読む]欄 クリック に書きました。

病院ではレントゲン写真にクモリ(陰)はないと言われ、今、一番心配していた世間をお騒がせしている結核疑念からも放免されホッとしたところでした。

この日、病院で頂いた薬は1週間分でマクロライド系の抗生物質も入っています。ところがその後、来る日も来る日も同じ状態が続き、毎日38・5度を超す高熱と咳に悩まされ続けました。

病院で薬を貰ってから5日経ち、結核ではないと言ってもらって一時は安心していたのですが、いつまでも下がらない熱と咳に、内心結核ではないにしても、ひょっとしたらマイコプラズマ肺炎ではなかろうかと疑っていました。マイコプラズマ肺炎は、高熱が続き、夜になるとより高くなり、風邪の症状はなく、しかし乾いた咳が続く――症状があまりにもよく似ているんです。

もしマイコプラズマ菌を持っているなら・・・大変困ったことになります。

というのも、実は東京にいる倅が4月の下旬から約2ヵ月間中国へ出張することになっており、その留守中にお嫁ちゃんが2ヵ月と2歳半になる孫二人を神戸に連れて来て、我が家で一緒に過ごしてくれると言うのです。

4月の終わりに家内が東京まで迎えに行く予定で新幹線の切符も手配済みです。もし来神までに完治しないと神戸に来させるわけには行きません。もしマイコプラズマ肺炎だとすると孫達が来る前に完治することは到底考えられません。


そんなことを心配して、孫達を神戸に来させないようにしたほうがいいから、お嫁ちゃんに連絡するようにと家内には伝えたのですが、家内はその前に担当医を変えるか病院を変えてもう一度詳しく診てもらったら?どっちにしてもこのままでは身体が衰弱して持たないだろうと言います。

そんなことで、18日(土)に再度病院へ行ったところ、その日はたまたま前回担当の先生は休診で別の先生に診てもらうことになりました。

一通り経緯をお話した時点で、すぐにレントゲン検査、血液検査、喀痰検査、尿検査などを指示され、点滴を受けている間に大至急検査結果を出してくれました。

先生にマイコプラズマ肺炎を心配していると伝えると、血液の陽性反応検査の結果、結核菌もマイコプラズマ菌も陰性であると断定してくれました。しかし、何もないわけではなく、気管支肺炎に罹っているとのこと。13日のレントゲン写真には陰は映っていなかったのですが、この日の写真では3~4箇所に花火のように白っぽいところがありました。

そういえば最近喉の調子が悪く誤嚥することが多くて、その事を先生にお話しすると、その誤嚥によって菌が気管支にはいった可能性も高いとのこと、口中は菌がすごく多いので、健常者でも常日頃から水でいいからグブグブとうがいをする習慣をつけた方がいいと仰います。そうすることによって口中の菌はかなり排出できるようです。

で、肝心の診断結果ですが―――

―すぐに入院の手続をしますから今日から泊まって行って下さい。

―ええ゛~~@o@// 入院ですか? 入院しないとダメですか?どのくらい?

―今日から10日間入院して、1日3回、朝昼晩と殺菌剤を点滴します。

―ダメです。仕事がありますから。

―仕事を離れるために入院するんです。

―それがダメなんです。通院にしてください。おとなしくしていますから・・。

―仕方がないなぁ。毎日点滴に通えますか?

―通います。

―じゃあ、3日間様子をみることにします。3日後にもう一度診察に来てください。


こんなことで、今までの内服薬も変え、また毎日半日がかりで病院へ通って点滴を受ける約束で、何とか入院だけは避けることができました。

992_5.jpg

そして3日め、熱も下がり、再度血液検査、レントゲン写真、CT検査などを受けたのですが・・・。

―今日のレントゲンでは前回に比べて白い陰が小さくはなっているけれど、陰が消えたわけじゃないし、相変わらず咳や痰が出ているから、やっぱり今日から1週間入院しましょう。

―熱が下がってきているので、方向としては、今の点滴と内服薬が効いているということなのでしょう?白血球数やCRP(炎症性疾患や体内組織細胞が破壊すると血清中に急激に増加するタンパク質)の炎症反応値も前回より下がってきているので、今までと同じように通院して、内服薬を出して頂いて、点滴を受けさせて下さい。入院しているのと同じようにお酒も飲みませんし、お利口にしていますから。(笑)


お医者さんよりエバっている困った患者です。(爆)

こうしてまた、2回めの入院要請も回避することが出来ました。

その代わり、ごり押しをした分、毎日半日がかりで点滴を受けに病院通いです。 6種類の薬も毎食後欠かさず服用しないといけません。仕事以外はパソコンも触りません。その仕事のほうも必要最小限で。もちろんブログは完全に無視しました。

気管支に入った口中の雑菌や風邪などの原因菌はともかく、気管支肺炎自体は人にうつる病気ではありません。しかし、夜中にはげしい咳が出てうるさく、家内も寝られないと言って家出、いや寝室を出て別の部屋へ移りました。家庭内別居です。(笑)

977_5.jpg

そして今日27日、いよいよ3回目の検査です。

努力の賜物で、今はもう熱も全然ありませんし、咳も治まりました。

4度目のレントゲンを撮り、血液検査もして・・・。

そして診察の結果、晴れてお医者さんからほぼ完治の診断を頂きました。3度目の入院要請はありませんでした。やっと点滴からも抗生剤の薬からも解放されました。次回は念のために2週間後に事後経過を診ましょうとのことでした。思えば発症からなんと3週間ぶりです。

つける薬はないと言われるおつむの病気(笑)以外には今まで病気らしい病気をしたことがなく、ましてや入院をするような大病を患ったことはありませんでした。しかし、最近は歳をとるごとに怪我や病気の治りの遅いことをつくづくと思い知らされます。

皆さまにも大変ご心配をお掛けしてしまいました。

メールを頂いても私からはご返事を差し上げず、家内からご返事をさせて頂き失礼を致しました。申し訳ありませんでした。どうしても外せない大事な仕事だけはしましたが、それ以外は入院しているのと同じ状態で過ごしました。もう少しの間大人しくしていたいと思っておりますが、身体の方はお陰様でもう大丈夫です。ご心配を頂き本当にありがとうございました。

家内は・・・入院してくれていたほうが、食事の心配もいらないし、なによりも入院保険が下りるので、その方がずっとよかった・・・なんて打算的に申しております。病いで落ち込んでいるんだからウソでもいいから、お父さんが入院せずに傍にいてくれてよかったわ・・・ぐらいのことを言ってくれたら可愛いんですが。(アンチクショウメ=笑)

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いよいよ明日28日は家内が早朝から東京へ孫二人とお嫁ちゃんを迎えに出発します。夕方には孫達を囲んでさぞ賑やかになることでしょう。

ギリギリ間に合ってよかった~~。


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花粉カット と 花粉キャッチ
とりあえず・・・
買ってきました。



インフルエンザウィルスの大きさは約0.0001mm、花粉は約0.03mm。

そしてこのマスクは空気中の0.0001mmの微粒子を99.9%カットするらしい。


もう一つ。
チューブ入りクリームタイプのその名もズバリ「花粉鼻に塗ってト~ル」。

クリームを鼻の穴1cmくらいまで塗って保護被膜を作り、この被膜が花粉やダニの死骸、ハウスダストをキャッチするという無香料、無着色、無保存料のクリームです。

息苦しいマスクが要らず、化粧落ちの心配もなく、薬ではないので眠くもならないと、うたい文句が・・。

効果はあるのでしょうか?? 先ずは試してみなくっちゃ。


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