La Vie
悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
カレンダー

 Top Page  ログイン
<< 2017 - 04
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
     
LOG OUT        



カテゴリー



ブログ内検索



Access

現在の閲覧者数:



最近のコメント

 Top Page  ログイン
--------------------------- ------------------------
     
LOG IN  
     
LOG OUT        



最近のトラックバック



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

duolavie

Author:duolavie
 Top Page  ログイン
---------------------------

La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


------------------------
      LOG IN  
     
LOG OUT        



月別アーカイブ



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自分を超える参謀を持てるか?
・会社は経営者の器以上には大きくならない。

トステム元会長の潮田健次郎さんの言葉を引用して、今日の日経「春秋」欄はこう綴っています。

・有能であっても一人の力には限りがある。

器、すなわち度量の大きな経営者は、いろいろな個性の人材を生かして事業を発展させるのだと。

例えば、伊藤忠商事元社長の越後正一さんが、全く肌合いの違う元大本営参謀の瀬島龍三さんを採用したときも、デマによって中傷された瀬島さんがそのデマを問題にせず無視する態度を取ってきたのを見て「もしだまされたとしても、自分には運がなかったのだ」と腹をくくり採用し続けたというエピソードを書いています。

さらに、企業には学閥をはじめとするいろいろな「閥」があるが、越後さんは「閥」が一番嫌いであったと述べ、企業が衰亡する過程を次のように書いて締めくくっています。

・狭量な社長はえてして閥を作り、異質な人材を遠ざける。

・器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選ぶ。


自分1人の力で何もかもをやろうとするのではなく、参謀として自分の能力以上の人を採用する度量が大事なのですね。

因みに、伊藤忠商事の越後正一元社長が採用した瀬島龍三さんは、1958年の入社後3年めには業務部長に抜擢され、その翌年に取締役業務本部長、半年後に常務となりました。その後も、同社がかかわる様々な案件で重要な役割を果たし、1968年に専務、1972年副社長、1977年副会長と昇進し、1978年には会長に就任しています。
(wiki) 


「春秋」
  ↓

2010/3/22付日本経済新聞朝刊

 経済団体の事務局の幹部を務めた人が「最近経営者が小粒になりましたね」としみじみと語るのを聞いた。今に始まったことではないが、思い当たる節がある。例えば業績が悪いとマスコミを敬遠して引きこもる上場会社の社長がいる。

▼内弁慶で打たれると弱いのかもしれない。「会社は経営者の器以上には大きくなりません」という趣旨の話を、サッシ大手トステムの元会長の潮田健次郎さんから聞いた覚えがある。器すなわち度量だ。有能でも一人の力には限りがある。器の大きな経営者は、いろいろな個性の人材を生かして事業を発展させる。

▼繊維中心だった伊藤忠商事を総合商社に育てた元社長の越後正一さんを思い出す。全く肌合いの違う元大本営参謀の瀬島龍三さんを採用して縦横に働かせた。瀬島さんがデマによって中傷された時である。その歯牙にかけない態度を見て「もしだまされても、自分は運がなかったのだ」と腹をくり重用し続けた。

▼越後さんの講話をまとめた「大阪商人道を生きて」に載っている挿話で「閥」が一番嫌いだとも述べている。企業にできる閥は学閥や出世コースによるものなど様々だ。狭量な社長はえてして閥を作り、異質な人材を遠ざける。器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選び、企業はこうして衰亡の道をたどる。



この記事に対するコメント
duoさん
 おはようございます。
 昨日の日経「春秋」欄、僕も読みました。
 最近の経営者は小粒だと書かれてたので、
 ふう~んそうなのかと思ってたのですが、
 器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選び
 こうして企業は衰亡の道をたどる・・・
 考えさせられました。
 ありがとうございます。(笑顔)
【2010/03/23 06:42】 URL | こうめい #- [ 編集]

◆こうめいさま
こうめいさん、おはようございます。
ご無沙汰ばかりですみません。

1人の力には限りがある・・・我が身に置き換えて痛切に感じます。
やはり、成功している会社のトップは器も大きいんだと、
あらためて自分の小ささを思い知らされております。(汗)
ありがとうございました。
【2010/03/23 07:31】 URL | duolavie #Aa3L8zoM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。