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悔やんでばかりいても人生、豊かに生きても同じ人生。人生は一度だけ。どうせならプラス思考でいきましょうよ!
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La Vieal denteはなれ でしたが 母屋 に昇格しました

La Vie の 旧宅
「アル・デンテ al dente」
は Doblog 村にありました

そのちいさな ドブログ村が、 2009年2月、ダムのどん底に沈んでしまいました

そんなわけで新しい地に旧家を移築し、現在は、旧宅の壁に掛かっていた絵をもう一度かけ直しているところです

        

旧家の移転先:
  duologue

   (一部画像を修復中)


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我が娘へ

              我が娘(こ)へ
         
Flash_20110415182240.jpg
          ブライダルバージョン
          (YouTube)



                            吉幾三 作詞・作曲
                            山川豊 唄
叱った分だけ 愛してる
親なら誰でも そうなのさ
叱った分だけ 愛おしい
お前もそのうち わかるだろう

嫁に行くのかよ 嫁に行くのかよ
子供の頃しか 浮かぱない
身体気をつけて 幸せになれよ
尽くすのを忘れずに‥
涙拭いてやろう あの昔(ころ)のように
花嫁我が娘・・・

ちっちゃなあの手を 思い出す
キラキラしていた あの瞳
笑った分だけ 寂しいよ
怒った分だけ 辛いんだ

嫁に行くんだネ 嫁に行<んだネ
寝顔の顔しか 浮かぱない
可愛がられてよ 教えてもらえよ
我慢を忘れずに・・
淋しくなるけど 我が娘(こ)の幸せ
父さん嬉しいよ・・・


幸せを願う 母さんと二人
一生懸命 生きて行け
身体気をつけて 互いを信じて
貧しさ忘れるな・・
泣いちゃだめだろう 涙拭いてやろう
私の宝物・・・


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その後・・被災地に住む友人・知人へ宛てた手紙
拝啓、 東日本大震災から1ヶ月あまりが経ちました。その後、少しは落ち着かれましたでしょうか?ご案じ申しあげます。

 皆様方の中にはご自宅が倒壊し、或いは傾き、屋根瓦や塀などが崩れたり、家具類が壊れ、散乱するなか、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まり、揚げ句に原発に脅やかされ、それこそ大変な思いをされたこととお察し申しあげます。

 私の父は山形県出身で、家内は私と結婚するまで茨城県で生まれ育ちました。それゆえ、太平洋岸に面した岩手、宮城、福島、茨城をはじめ、内陸部の山形、群馬、栃木、そして千葉、東京など、東北・北関東・関東方面には両方の親戚をはじめ、友人知人たちが大勢住まわれており、最初に情報を得た時には阪神大震災の時の恐怖が脳裏をかすめ、テレビの映像に足がすくむ思いでした。同時に片っ端から固定電話や携帯電話を掛け続けたのですが、その多くが数日に亘りつながらずやきもきし、また場所によっては、1週間から10日もの間連絡の取れないところがありました。この地震・津波でお亡くなりになった方々に対しては大変お気の毒で不謹慎な発言ではありますが、私の親戚・友人知人には幸い生命に関わる被災者がなく、正直なところホッとした次第です。

 私事ですが、長男夫婦と小さな孫2人が千葉に、また二女が埼玉に住んでおり、どちらも直接的な被害はなかったものの、それぞれに連絡がつくまではとても心配を致しました。その後、原発がらみで水の汚染が取り沙汰され、嫁と孫たちは急遽千葉から神戸に移動して参りました。暫くして水の放射線レベルもある程度落ち着き、4月の初めには幼稚園の新年度が始まることから半月ぶりに再び千葉に帰って行きました。孫たちが帰った直後、私は信州から関東・東海方面の巡回出張に出かけ、道中、群馬県滞在中(4月7日夜11時半頃)には大きな余震に出くわし、1分経っても収まらない長い揺れにはいささか魂消(たまげ)ました。一方、埼玉の二女は4月半ばの舞台公演が終わったら、暫くの間神戸に帰ると連絡がありました。また大阪にいる長女の結婚式が4月末に控えており、そんなこんなで何かとバタバタと忙しさに取り紛れ、その後のご連絡が遅くなってしまいましたこと改めてお詫び申しあげます。

 遅ればせながら、皆様のご心労を心より御見舞申しあげ、一日も早いご復興をお祈りしております。時節柄、どうぞお身体ご自愛下さい。

 ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。 敬具




野暮な警察に・・呆れてものも言えません
昨年のクリスマスに群馬県で端を発した善意の運動が、全国に急拡大していますね。

孤児で施設で育った「伊達直人」。やがて覆面レスラー「タイガーマスク」となって悪役レスラーを相手に活躍し、出身施設にファイトマネーを寄附するというプロレス漫画が、雑誌に連載され、テレビで放映されたのは、かれこれ40年も前の話です。

この連載漫画やアニメ放映の世代に育った人たちが今は50代・60代となり、伊達直人を、そしてタイガーマスクを名乗り、殺伐としたこの時代にほのぼのとした一条の明かりを灯してくれています。


ランドセルをはじめ、文房具、現金、玩具、図書カード、紙おむつ、そして野菜まで――昨日までで71件もの善意の贈り物が全国各地に届いているそうです。一過性で終わって貰いたくないですね。

そんな中、10日には我が県にも伊達直人さんが現れたそうです。(神戸新聞)

現れたのは赤穂の警察署。現れたといっても姿を見せたわけではありません。「養護施設に持って行きたかったが場所が分からなかったので署の玄関先にランドセルをおいた」と電話があり、黒とピンクのランドセルが2つずつ、合計4個置いてありました。箱にはそれぞれ「お年玉 伊達直人」と書かれた熨斗が掛けられていて、「子供たちにささやかな贈り物をさせて頂きます」と書かれた封書が添えられていたそうです。

と、ここまではいいのですが、私が呆れているのは、法を優先する赤穂署です。

持ち主が判明せず遺失物扱いとなり警察で3ヶ月間保管し、その後兵庫県の所有物となるということらしいです。そうなると早くても4月11日を過ぎないと子供たちの手には渡りません。

入学まではランドセルを眺めて希望に胸を膨らませ、初登校ではピッカピカのランドセルを背負って喜びと嬉しさで胸いっぱいに――プレゼントをされた赤穂の伊達直人さんもきっとそんな子どもたちの姿を想像しておられることでしょう。

電話で伝え、手紙も添えているのに、どうしてこんな杓子定規なことを言うのでしょうね。警察の考え方には呆れてものも言えません。粋な計らいが出来ない・・心あたたまる行為の陰で、なんとも情けない話ですよね。 例外のない規則はないと思うのですが・・・。

ブログ休止中の身ではありますが、これには黙ってはおられませんでした。(憤) (汗)


duoさんちの年賀状レシピ 『とっておき! 食べるラー油』
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

ブログ放置ですみません。

取り敢えず・・・我が家の年賀状から、年頭のご挨拶だけさせて下さい。

     ra-yu

こちら我が家の今年の年賀状ですが、このレシピの『食べるラー油』、手前味噌ですがとても美味しいんです。是非一度作って見て下さい。

上の画像を拡大すれば読めると思いますが、下の「続きを読む」欄にレシピだけを書き抜きましたので、そちらを参照して下さい。
  
[続きを読む]

素敵なものをありがとうございました
お天気に恵まれて年内最後のドサまわりも無事済ませました。
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信州の冠雪の山々は屏風を広げたように目の前に立ちはだかり、その雄大さに圧倒されます。

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   富士山はいつ見てもその雄姿に心が洗われる思いです。



そしてこの行商から帰ってきて・・・
親しいブログの友人からバースデープレゼントを頂きました。

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チェリーさんからは素敵なアレンジメントフラワーのリース。

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  もうすぐクリスマスです。
  早速玄関のスポットライトの当たる壁面に飾らせていただきました。
  お正月までこのまま元気に持ってくれるといいんだけれど・・・。

b
この4体のお人形さん達を見ていると、チェリーさんとチェリーさんの素敵なお母様、私と家内の2カップルで八王子の艸さんのお店へ行って楽しい一日を過ごした懐かしい日のことが走馬燈のように想い出されます。



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ぷりんちゃんからは福岡県博多生まれのイラストレーター鈴木英人の「バリアスドーム」の版画が描かれた小箱が贈られて来ました。

2
玉手箱のように箱を開けると、なにやら高級そうなものが・・・。

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この青い包みは箱を開ける前からすぐ分かりました。発売中止となって、これがないと私が私でなくなると大騒ぎしたグッチのオードトワレです。

そして・・・私の誕生日プレゼントの筈なんですが、なぜかディオールのルージュ、そしてミッキーのハンカチです(笑)。

ルージュは、10月1日にリニューアル発売されたルージュ ディオール32色のうちの一つで、このNEWルージュにはDior の刻印が入っています。ルージュ ディオール #247 BEIGE CENDRE (ベージュ ソンドレ)――ベージュとはいうものの落ち着いたピンク系で、実は家内がちょうど買おうとしていたものなのです。ひょっとして、ぷりんちゃんに聞こえちゃったのでしょうかねぇ(笑)。

そしてミッキーのハンカチは孫へのプレゼントです。21日に幼稚園が終わるので、その翌日にお嫁ちゃんが2人の孫を連れて神戸へ来る予定です。(せがれは仕事の都合で29日か30日になるらしいです。)孫が神戸へ来た時に渡しますね。

a
プレゼントに添えられていたカードがまたステキです。
「あなたとの出会いに心より感謝」。
私の方こそ「ぷりんちゃんとの出会いに心より感謝」です。


1年半前に途中で放り出されたdoblogを腹立たしく思ったものですが、ドブログのお陰で知り合えた素敵なおじょうさまたち(笑顔)です。お二人に心より感謝致します。ありがとうございました。

えっ? 素敵なものを頂いたからではありませんよ! けっして・・・。(爆)




無理が通れば道理が引っ込む・・ではいけません
尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船との衝突事件については連日報道がなされ、かまびすしく意見が交わされております。

中国側が世界へ向けて道理に合わない滅茶苦茶な発信をして日本を非難しているのに対して、日本側はやることなすことすべて後手後手に回り、海外メディアに対するアピール度は完全に遅れをとっています。

中国漁船の船長を無意味に釈放したことでは、この船長は英雄扱いとなり、中国政府は尖閣諸島が自国の領土だから当然のことと主張し、外務省は謝罪と賠償を要求する強行姿勢を崩しません。

事を穏便にと考え中国との友好関係を保つために拘留した船長の処分留保を考えたのであるなら、船長のおばあさんが亡くなった時点で、「不本意ではあるが人道的立場を優先して」と強調して身柄釈放すれば良かったのに、この時期を逸してしまいました。中途半端な釈放は中国側に対し逆に日本に非があるが如く言いたい放題の拍車をかけさせることになってしまいました。

仙石官房長官は「政治判断は検察が独断でしたこと」と言って政府の関与がなかったとしていますが、逆にこのスタンスを主張することは中国を逆撫ですることなくこれからの日本の立場を正当化するに好都合ではありませんか。

というのは、この発言により今回の釈放が国の本意ではなかったと言えるからです。政府としては「日本の領土内で起きた事件は日本の法律に則って粛々とやるべき処、一地方の検察が勇み足で政治判断にまで介入して、単独でマチガイを侵してしまった」と強調すればスジも通ると思うのですがねぇ。

野党は「検察の独断で政治判断まで踏み込んだとは考えられない」として与党を責めていますが、そんな事は言わない方が得策でしょう。それに今は与党の不備を責めている場合ではありません。ここは与野党協力して可及的速やかに良い解決方法を模索して行かなくてはいけません。

ニュース番組やワイドショーのコメンテイターも同じです。日本人であるなら日本が不利になるようなコメントはするべきではありません。下手なコメントは逆に中国の思うツボとなりますから。



正当な権利のある日本でありながら、日本の漁業関係者は漁場の操業が不安と訴え、釈放された中国人船長は機会があればまた同じ場所で漁をすると言っています。

そして今は中国の監視船が尖閣諸島周辺の海域を航行しているそうです。日本側は中国の監視船に海域から離れるよう申し入れているようですが、今となっては尖閣諸島周辺海域の警備は海上保安庁だけでは無理ではないでしょうか。自衛隊が出て行って警戒する必要性もあるでしょう。

そもそも尖閣諸島には中曽根政権の時にヘリポートまで作ったにも拘わらず、そのまま放置され活用されなかった経緯があります。

問題が起こってから及び腰で物事に臨む弱腰日本の態度は奥ゆかしさでも何でもない、むしろこの煮え切らない態度がベトナム、フィリピン、マレーシア等南シナ海で中国との領有権で揺れている6カ国にまで不安を募らせる結果となっています。

主張すべきところはハッキリと主張する、日本がアジアのイニシアチブを取るにはこうした毅然とした態度が大事です。

アジアの各諸国が、そして世界各国が事の成り行きを見守っています。やっぱり日本は大人だね、先進国だね、と世界に納得させる対応を期待しています。




ボストン美術館「浮世絵展」
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神戸市立博物館で8月14日から開催されていた浮世絵展がいよいよ明日26日で最終日というので慌てて行って参りました。


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アメリカ東海岸の港町ボストン。版画5万点、肉筆画700点の浮世絵をを収蔵しています。
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このうちほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品約140点が展示されています。
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本展の出品作品は地元ボストンでも今後5年以上展観されることはないそうです。



役者似顔絵でデビューした後、美人画や子供絵に転じた鳥居清長。
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左は、墨摺の背景に浮かび上がる月とその下の漁火を眺める遊女を描いた「美南見十二候 九月」。 右は童子画「子宝五節遊 重陽」。


美人画の一時代を築いた喜多川歌麿。
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左は「青楼仁和嘉女芸者 茶せん売 黒木売 さいもん」。 右は「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」。


役者似顔絵をデフォルメして個性的に描いた東洲斎写楽。
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左は「四代目岩井半四郎の乳人重の井」。 右は、俗に「赤襦袢」と呼ばれている「市川男女蔵の奴一平」。


美人大首絵の歌麿のライバル的存在で、理想化された全身像美人画で人気を呼んだ鳥文斎栄之。私の好きな浮世絵師です。
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この作品は「茶屋娘見立雁金五人男」。


長時間にわたり食い入るように作品を鑑賞したためか、見終わった後は足腰がことのほか疲れ、ロビーでしばし休憩をとりました。

時代を超えたすばらしい世界へいざなってくれた2時間あまりの至福の観賞タイムでした。




検察に騙されるなんてとても怖いことです
障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用して虚偽有印公文書作成の罪に問われた厚労省元係長の上村勉被告(41)が「村木局長から指示があった」と証言したことから、厚生労働省元局長の村木厚子被告(54)が逮捕・起訴されたことが発端でした。

その後、この偽造の実行役である元係長の公判がありましたが、拘置中に弁護人から差し入れられた「被疑者ノート」が法定で公開され、村木被告の関与が覆されて無罪判決を言い渡されました。

このように密室で冤罪へと導かれていくシナリオについては今年の2月26日に「厚労省公文書偽造事件――密室の取り調べをあばく被疑者ノートとは」 というタイトルで記事を書きました。  

そして、今日大変なことが起こりました。この事件に絡んで一人の大阪地検特捜部主任検事が逮捕されました。

大阪地検特捜部前田恒彦主任検事(43)。起訴不起訴を決める立場の人です。
 
この主任検事は自分が作文したストーリーにおいて証明書の日付が事実とつじつまが合わなくなり、押収したフロッピーディスクのデータの日付を2004.6.1から2004.6.8.に改ざんして証拠隠滅を図りました。 文書をねつ造したのです。冤罪なんていうものは、結局このようにして始まるのでしょうね。

「データと遊んでいて、間違って日付を書き換えてしまった」

なんですって? 証拠品として押収した大事なフロッピーディスクで遊んでしまった? バカも休み休み言いたまえ。ふざけんじゃないですよ。検事ともあろう頭脳の持ち主がそんな口から出まかせ的なことをいうと、却って自分の立場を追い込み、自分で自分の首を絞めることになりますよ。

それに最高検の伊東鉄男次長検事、「控訴を断念し上訴権を放棄する・・・」と。この期に及んで「断念」と言う言葉を使いますか? 断念とは、思い切ること、あきらめること、と広辞苑にあります。証拠を改ざんして明らかに冤罪を図っておいて、控訴断念という言葉使いはどう考えてもおかしいでしょう。「検察による偏った捜査に迷惑を与え、控訴を考えることすら間違いであると認識する」とでも言うべきでしょう。

だから言われるのです。他に関与している検事がいるのではないかとか、特捜検察への信頼が根本から崩れ、組織的隠蔽の疑いが持たれるとか・・。これでは検察に対する信頼性が根底からゆらぎます。今まで公正であると信じて来たのはいったい何だったのでしょう。

過去の冤罪事件を鑑みるに今回の検事の作文は氷山の一角というものでしょう。新聞の記事にもならない小さな事件では、おそらく星の数ほどのねつ造事件があるのでしょうね。だって、一時が万事って言うじゃないですか? 

身内が身内を捜査することになるようです。これは同じ穴の狢(ムジナ)と言って、一見別に見えても実は同類であり、別の目で見る本当の捜査にはならないということです。

今後は密室での取り調べを可視化するためにビデオ撮影を義務づけるべきですね。

上村被告は弁護人に「検察に対して恐怖心を覚える。こんなことが当たり前になれば、誰でも逮捕されてしまう」と話し、村木元局長は記者会見で「大変恐ろしいことだが、担当検事の個人的な行動として済まされるんじゃないかと心配している」と話しているそうです。

押収資料を検察の都合のよいように改ざんするなんて絶対許されることではなく、検察当局の中だけで調べるのではなく、外部からも取調官を入れて本人だけではなく組織も含めて徹底的に検証し解明しなければ国民は納得しないでしょう。

大体、占領下で旧日本軍が貯蔵していた隠退蔵物資を摘発してGHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が特捜部の前身であり、今さら検察の中にこんな特殊部門を置いておく必要性もないでしょう。もうさっさと解体して一般の検察がすべてを担えばいいのではないでしょうかねぇ。



収穫の秋
アツイ、アツイと言っていたのに、そして今も暑いのに、季節はしっかり移ろいでいます。

日中の温度はまだまだ30℃を割り込みませんが朝晩はとても涼しくなりました。夕暮れ時にウォーキングに出かけると草むらからは虫の声が聞こえてきます。

もう秋なのですね。



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福井の兼業農家の友人から新米が1俵(60kg)届きました。1袋(30kg)が玄米でもう1袋は白米です。

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時を同じくして、今度は茨城の親戚からも新米(白米)が到着です。いっぺんにお米大尽になりました。(笑)

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福井の白米のほうをさっそく小分けして子供たちに送りました。


ブログで親しくして頂いてる友人からも秋の味覚を頂きました。

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     チェリー☆さんから栗を贈って頂きました。

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立派な大きな栗です。
大変でしょうに毎年贈って下さり、感謝感謝です。

さっそく、新米と栗で、栗ご飯をいただくことにしましょう。

みなさん、ありがとうございました。



エコ・カー減税のあとは 環境自動車税の創設とか・・
経産省の5800億円のエコ・カー減税で9月末の補助金期限を待たず予算残高がオーバーしてしまったことで9月7日に打ち切られてしまい、掛け込みで申し込んだけれど車を買い替えられなかったという人たちが大勢おられましたね。

今日の新聞に総務省が環境自動車税を創設し、2011年度の税制改正に政府税調に提案することを検討しているという記事がありました。

従来の自動車税は都道府県税で、自動車重量税は国税ですが、重量税の税収のうち4割は市町村に譲与税として配分しています。

この自動車税と重量税を一本化して都道府県税とし、譲与税分については都道府県から市町村に交付金として配分することとし、そして新たに環境自動車税を創設し、車の排気量とCO2排出量の2段階で従来の税金とは別に上乗せ課税するというものです。

エコ・カー減税と銘打って車を買わせておいて、その後こっそりこの新税を創設し、知らず知らずのうちに減税分で拠出した補助金以上の税収を諮ろうとは・・・。

騙されたような気分になりませんかねぇ。

それに・・・新車取得時には自動車取得税が掛かります。この自動車取得税は民主党が野党時代に廃止を求めていたものですが、こちらも当面はそのまま維持するという見解が示されたようですよ。





あの時は民主党が良かったからというわけではありませんでした。そして今度も菅さんがいいからというわけではないのです。
管さんが総理大臣の要職について3ヶ月のあいだ、大事な国内・国外の政策は何もなされず、この間、普天間の問題はこじれ、「円」に至ってはついに83円を割り込む事態にまで来てしまいました。

8月20日には政府の大使人事で、昨年末に厚生労働省を懲戒処分された渡辺芳樹・元社会保険庁長官をスウェーデン大使に起用する閣議決定がなされたと知り、これには管さんは一体何を考えているのだろうかといささか驚いたものです。

思えば自民党から民主党へと政権が移った時、民主党が素晴らしいから民主党に政権を委ねよう、という考えから与野党が逆転したわけではありません。自民党に失望した反自民党の流れが民主党に票を集めただけなのでした。

先の参議院選挙では管さんの消費税発言問題を含め、総理としてのなすべき仕事が何もなされていないことから、党首としての力量・裁量を問われ今回の代表選挙に至りました。

確かに経験的な観点から見れば小沢さんのほうが日本を建て直す力を持っているかとも思うのですが、それよりも2006年以降日本の国家党首は年替わりで、この頻繁な首相交代に誰もが嫌悪感を持っていました。それと同時に小沢さんには自民党が嫌われている理由の一つと同じ「政治とカネ」の問題がどこまでもつきまとっています。

今回の代表選挙では党員・サポーターの圧倒的な票が管さんに流れましたが、これはなにも菅さんがいいからというのではなく、上に書いたように頻繁な首相交代を嫌ったことと、「政治とカネ」の問題を抱えた小沢さんを嫌って、反小沢派という観点からたまたま反対側にいる管さんに何の期待もなく流れただけのことだと思うのです。

「政治とカネ」の問題では、一年前にやっと自民党のイヤな政治からやっと離れられたところなのに、小沢さんを選べばまたぶり返されることになるのではないかという懸念を嫌った国民的観点の現れでしょう。ちょうど代表選挙直前に受託収賄・あっせん収賄・政治資金規正法違反・議院証言法違反の4件の有罪判決を上告していた鈴木宗男議員が最高裁から上告を棄却され、実刑が確定して収監されたばかりでもありましたし・・・。

国会議員の票については菅さん、小沢さんとの票は真っ二つに割れましたが、これには双方の獲得票に政治信条や期待感などはなく、小沢さんの票には選挙で世話になった連中、特に小沢チルドレンの一年生議員さんたちの票が入り、獲得数を押し上げたのではないかとも思え、反面、管さんの票の中には3年間衆院選をやらないとする発言から獲得票の中には安泰を求める議員さんたちの票が数多く含まれていたのではないかと思われます。従ってこれらの議員さんの票は国民の意見を反映しているとはどうしても思えないのです。

それはともかく、結果として菅さんが再選されたのです。今、ここでウダラクダラ言っていても始まりません。もう決まった事ですから。それよりも再選された管さんは代表選を制した喜びに浸っている場合ではありません。本当は喜びの挨拶はほどほどにして、あの会場で、上がり放題の強い「円」に対する解決策を、間髪を入れず即発表して貰いたかったと思いました。

エヘラエヘラ笑っている場合ではないのです。組閣も大事でしょうが、先ずは早急に円売りに介入して急騰している「円」を引き下げる施策をとって下さい。



ハンドベル コンサート
1
頌栄短期大学OGにより結成された「ベル・グローリー」の第24回ハンドベルコンサートが9月12日夕方5時より日本キリスト教団神戸教会で開催され、友人のガールフレンドが出演するとのことで聴きに行って参りました。

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教会の天井は高く、礼拝堂の正面にはパイプオルガンが据えられています。今日はその重厚な演奏を聴くことはできませんでしたが、その天井にまで届くパイプオルガンの奏でる音色はきっとチャペル全体を荘厳な雰囲気に包み込むことでしょう。

3
さて、お話をハンドベルにもどしましょう。頌栄短期大学は保育科のみの短期大学で日本最古の歴史を有する保育者養成機関です。大学でハンドベルに出会い、そしてハンドベルに魅せられた卒業生たちが保育の仕事や我が子の育児に勤しむかたわら週に一度集まって練習して来たそうですが、現実は全員が一同に揃うこともままならない状況だったようです。

それでもハンドベルの楽しさと美しさに魅了されたOGたちの熱意が今回第24回目のコンサートを開くに至りました。

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今日のコンサートは入場無料でしたが、教会での催しということで帰りに献金をさせて頂きました。この日の献金は阪神淡路大震災育児育英基金「くすのき基金」と、重度の知的障害者施設「止揚学園」へ寄附されるということです。


ところでハンドベルとは、もともとは教会の塔に取り付けられた音色の違う数個から数十個の大きな鐘の音程を、予め手元で組み合わせてテストするために考案されたものでした。

楽譜はピアノと同じ記譜法で、その中から自分の担当する音だけを拾い出して演奏するため協調性が何よりも大事で、ハーモニーを崩さないためにも集中力やリズム感が強く求められます。

ベルの数も2オクターブでは25個、3オクターブは37個、4オクターブは49個、そして5オクターブとなると61個となり、それぞれ曲によって使用するベルの数が変わり、また奏者の人数によって1人あたりのベルの使用数が振り分けられるそうです。

ベルは高音部のものは220g程、低音部のもので4kgあるといい、特に大きいものでは量った事はないけれども6kgほどあるのではないかと指揮者で頌栄短期大学学長の阿部恩氏は言っておられました。

5 6
この素晴らしい演奏をお届けできないのが残念ですが、透き通った音色に酔いしれた2時間弱の心地よい一時でした。

ベル・グローリーの今後の活動は12月12日(日)18:00よりここ神戸教会においてクリスマスコンサートを、そして年が明けて2011年1月16日(日)15:00から頌栄短期大学チャペル(大講義室)で「阪神・淡路大震災16年メモリアル ハンドベルコンサート」を企画しております。



一・十・百・千・万・億・京・垓・・・那由他      そして・・・不可思議
助産師が新生児へのビタミンKを投与せず死亡させた事件は耳新しいですが、最近何かと話題に上がるホメオパシーなる代替医療法は200年以上もの歴史があるのですねぇ。

特にイギリスではこのホメオパシー代替医療の人気が極めて高いと聞きました。

ある病状を引き起こす成分をそのままでは有毒であるので水で100倍に希釈する作業を30回ほど繰り返し、それを砂糖に染み込ませて飲む・・・。

ふぅうん。

100倍に希釈する作業を30回ほど繰り返す――これは10の60乗で、百・千・万・億・京・垓・・・と繰り上がって行った先にある「那由他」(なゆた)という単位であると先日新聞で学びました。

ふぅうん。

新聞には「那由他」のもっと先の単位は10の64乗で、これを「不可思議」というと書いてありました。

ふぅうん。

凡人にはホメオパシーなる代替医療にもついていけませんが、那由他や不可思議という気が遠くなるような数字の世界にもついて行けません。

ふうぅぅ・・・。




もう少し・・私が私であり続けられそうです(笑)
   1
   台風一過、昨夕の神戸は夕焼けがきれいでした。
   この後、中部から関東にかけては大変だったようですね。
   被害に遭われた地域の皆様の御見舞を申しあげます。


私ごとですが、しばらくブログを放置して遠ざかったままになっています。
ブログをのぞいて下さっているであろう皆様には本当に申し訳ありません。
取り敢えずは元気にしておりますので他事ながらご休心下さいませ。


ところで今回記事をあげておりますがここに帰って来たわけではありません。

実はぷりんちゃんからギフトが届き、贈って頂いたものの一つが過去に書いた記事 とも関連があることから御礼を兼ねて記事にあげました。

             2
孫が喜ぶものと、オクチャマが喜ぶもの、そして私が飛び上がって喜ぶものを贈って下さいました。



                 先ずは孫が喜ぶ「飾り切り」の本。 
                 3
       4
食卓のディッシュをかわいい野菜やウィンナで飾れば孫が大喜びすることでしょう。一般に市販されていない本だということで貴重です。早速お嫁ちゃんに送る事にしましょう。


   シャネルのケースです。何が入っているのかと開けてみると・・
   5
   シャネルは箱だけ ―― 中の包装袋にはFrancfrancの文字が・・(笑)
                 6
   袋の中身はスパンコール製の小銭入れでした。
   オクチャマにということでぷりんちゃんとお揃いのようです。
   リボンがとても印象的でカワイイですね。



             こちらは私にと――
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   8
               ええっ? 
   廃盤になったグッチの ENVY for MEN じゃないですか。

今年はじめにデパートとメーカーにそれぞれ1個ずつ残っていた最後の商品を取り寄せてもらい、これを使い切ると私が私でなくなると大騒ぎしたオードトワレです。

よくぞ覚えていてくれましたね。そして見つけてくれてありがとう。ぷりんちゃん、大好きですよ~ン!! これはちょっと問題発言?(笑)

高価なものをどうもありがとうございました。

おかげ様でもうしばらくの間、私が私でいられそうです。大事に使わせて頂きます。




頂き物
         冷蔵の贈り物が届きました。
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         ぷりんちゃんからオクチャマあてです。


         炭焼きの焼き豚?  
         おおっ! やったぜ、ベイベ~~!         
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         と、さっそく箱を開けてみると――


         なんだ? これは? 
         中身は違いましたよ~ん。
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         いろいろなものの詰め合わせでした。




先日から贈ると言っていたじゃがいも。 それに大分産のカボス。
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         ふりかけタイプのゆず胡椒。これはイケそう。
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                旅行に行って来たのかな? 
                湯布院のお土産らしいチョコレート。
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こちらはLOFTで買ったミニアルバムのストラップ。孫の写真でも入れて常に眺めていたら・・・という親ゴコロ、いや、ぷりんちゃんゴコロでしょうか。
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炭焼きの焼き豚は食べはぐっちゃいました(笑)、ぷりんちゃん、いつも美味しいものをありがとうございます。



トイレの神様
トイレの神様

人気の歌だそうですね。


曲の長さが9分52秒もあるため、通常はラジオ用のエディット版をつくるようですが、この歌は詩の世界観が変わるとしてつくらないことにしたそうです。

3番までで終わると、おばあちゃんが入院したこの曲の一番いい4番のくだりを聴けずに終わってしまい、曲の趣きが半減してしまうからとのことらしいです。

まだ聴いた事がなければ一度聴いてみて下さい。





トイレの神様

歌 :植村花菜
作詞:植村花菜・山田ひろし
作曲:植村花菜
編曲:寺岡呼人

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日も一人でトイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう


トイレの神様 wiki
     ↓
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しばらくの間・・・ブログから離れてみようかな・・とか・・・
久しぶりに自分のブログを開いてみて、過去記事についたおびただしい迷惑メールにいささか驚いた次第です。(笑)
この1年間迷惑メールがついたことがほとんどなかっただけに慌てました。(汗)

さてさて・・・ここのところ会社の仕事が忙しいことと5月決算でもあり、帳簿の〆切りまでに人事を尽くすべく・・・つぅか、いかに帳尻りを合わせようかと(笑)・・・そんなことで業務に追われ、半端ぢゃなく忙しい日々が続いておりました。

そんなことで、しばらくブログから離れようと勝手に決めて、自分のブログすら全く開いてみる事もありませんでした。

仕事面においては今もなお、その過程にあり多忙を究めておりますが、この一ヶ月ブログを書かなくなる前と比べてみて、日常生活そのものはなんら変わりはありません。

日々のウォーキングに、飲み会、美味しい魚を食べる会(?)、アフターファイブの野球観戦 (これは観る試合ことごとく負けており、ぷりんちゃんには、duoさんちが観戦すると敗けるという法則・・・とまでバカにされ・・lol )、それから休日には龍馬や岩崎弥太郎、中岡晋太郎らに会いに土佐の高知をほっつき回ったり、十数台のだんじりが曳き回わされる地元神社のお祭りやサンバの熱気に包まれる神戸祭りに出かけたり、そして昨年から始めた陶芸に至るまで、仕事以外はいつもと同じ日常でした。ただ、ただ、ブログを封鎖しただけと言うことで・・・。(汗)

むしろ、ブログに割かれる時間がなくなったことで、この1ヶ月仕事も捗り、却って時間にゆとりが持てたようにも思えます。

こんな生活もいいな・・・とか。すっかり味をしめてしまい、もう少しの間ブログから離れてみようかな・・・とも。(笑)

Hulaさんこうめいさんぷりんちゃんには、ご心配をお掛けしておきながら、いろいろ勝手なことを考えております。(-_-;)

せっかく開いて下さってもいつも更新がないなんて、なんとも失礼なことで申し訳ございません。m(_ _)m

どうかもうしばらくの間わがままをお許し下さい。




牧之原SAでゲット・・手作りツインいちごのストラップ
最終日・・清水を発ち帰路に着きます。
清水ICから東名高速に入り、日本平PAに着いた時には丁度お昼でした。パーキングエリアから富士山が見えましたが時間的に空の色が同化して、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。


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売店を見て回っていると、根付けコーナー(ストラップコーナー?)で、携帯片手のおばちゃんが、「やっぱりここでもこの種類だけが売り切れてなくなっているわ」とお話しをしています。見るといろいろと並んでいるイチゴの列の1ヶ所だけが空っぽです。ミーハーとしては何がおいてあったのだろうと気になります。

で、聞きました・・・豊橋まで帰るというおばちゃんに。

こぢんまり製作工房の「手作りミニミニツインの静岡のいちご」とか。赤と白のツインのミニイチゴがぶら下がっている根付けストラップらしいです。なるほど、まわりには少し大きめの1コだけぶら下がっているイチゴが数種類、それにリアルな感じの枝豆やら餃子やらあんパンやら・・・いろんな種類がありますが、そのツインのイチゴだけはありません。上り線で買い占めて来たけれど、まだ足りないので、帰り道下り線でPAやSAに立ち寄って探しているといいます。牧之原SAは大きいからあそこにはあるかもしれないと言っておられましたが、そんなのが人気だなんて知りませんでした。


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ならば、どんなものなのか、私たちもこの目で見ておこうと、早速次の日本坂PAに寄って見ましたが、ここにもそんな根付けはありませんでした。

逆にここで見つけた売店の旗。「肉食系女子弁当」と「草食系男子弁当」。それも肉食系女子のほうが草食系男子よりも上に書いてあるというのも面白いですね。


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                    こちら牧之原SAの芝生広場。

牧之原SAの売店では、さっきのおばちゃんが既に買い占めて私たちはツインいちごとやらにとうとうお目にかかれないかもしれない・・・と思いながらコーナーへ行くと・・・ありました。たったの5つだけでしたがありました。おばちゃんが買った後の残りかも。


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ふぅ~ん、これが人気なんですか? 他のイチゴに比べると小さいけれど赤と白の2つ付いているからか、840円と値も高いので取り敢えず2つだけ買うことにしました。

この日は外のテント張りの特設コーナーでも一連のシリーズを販売していました。そのコーナーでこのイチゴを手作りしている店主とお話しをしているお客さん・・・あれ?先程の豊橋のおばちゃんです。この特設コーナーのほうで買われたから、店内の売店にはまだ残っていたのでしょう。それにしても全部でいくつ買ったのか、おばちゃんはこのイチゴに相当なお金を使ったことでしょうね。

その後、私たちは芝生広場で温かいコーヒーを飲みながらゆっくりとくつろいだ後、帰途につきました。



河岸の市で並んで待っている間にお買い物
「おがわ」さんでの行列の待ち時間を利用して「河岸の市」で買い物をしました。

お隣りの八百屋さんで家内が買ってきたものです。

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このミニトマト、前日に「池元」さんで頂いたトマト牧場のあまぁ~い「エスパルツェ」です。甘いことが分かっているので買ってきました。180円でした。


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こちらは新たけのこ。茹でたけのこ1kgで500円。これは安い!


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私の母は浜松出身です。むかし新タマネギの季節になると母の実家から浜松産の玉ねぎを赤い20kgネットに入れて毎年送ってくれました。私は浜松の玉ねぎは他のどこの有名な産地のものよりも美味しいと思ったものです。

そんなことで家内が2袋買って来たのを見て、食事の後もう一度買いに行きました。1箱買うつもりで行ったのですが、店頭にあるだけで終わりというので、最初の2袋を入れて10袋、あるだけ全部買ってきました。1袋100円でした。


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こちらは干物屋「ふかくら」さんの一夜干しと釜揚げ。早速晩酌にエボダイを炙ってしまったので、左のトロ箱の上にはアジとカサゴ、釜揚げのサクラエビとシラスしか写真はありません。食べてしまう前に慌てて、お皿に盛ったエボダイをアップしました。(笑)

「ふかくら」さんの干物の入ったトロ箱の下に更に2つトロ箱がありますが、こちらは氷締めの鮮魚です。一つはメヒカリ、もう一つはメバルでした。でした・・と過去形なのは、家内が両方とも帰ってくるなりビニール袋に小分けして冷凍してしまい、トロ箱の氷も全部捨てた後だったので残念ながら写真はありません。私の行動は家内の行動の後手後手に回っています。(汗)



清水河岸の市、おがわさんの「海鮮次郎長丼」
一夜明けて、今日も穏やかな天候です。

ホテルで朝食はとらず、JR清水駅の南西、清水港に面する「河岸の市」の中のお店で朝昼兼用の食事をすることにしました。

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港越しに大きな貯蔵タンクの向こうに富士山が顔を出しているのが見えます。

いつもは「のっけ家」さんで頂くのですが、今回は「おがわ」さんに寄せてもらうことにしました。いつも長い行列が絶えない海鮮次郎長丼で有名な「おがわ」さんですが、10時半開店の一巡目で入れそうなのでこちらに初挑戦です。
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壁に貼ったメニューの中から、一押しの「海鮮次郎長丼」と「しみずみなと刺身定食」を注文しました。
板場では、マグロの柵が無造作にまな板に積まれています。大将が包丁を両手に持っているのは、たったいまネギトロ丼のマグロをまな板の上で細かくたたき切っていたからです。

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こちらが「海鮮次郎長丼」。所狭しと隙間なくならべられたマグロに、イカ、アマエビ、イクラ・・。ご飯は寿司飯となっています。

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そして、こちらが「しみずみなと刺身定食」です。いか、たこ、甘エビ、雲丹、いくら、小柱、鉄火やトロなど数種類のまぐろが盛りつけられています。
このおおざっぱな切り口のマグロはどうでしょう。ぶつ切り風で大きく分厚い切り身はとても一口では口に入りません。

漁港の中の食堂であるがゆえに「品」という面からはちょっと縁遠いかもしれませんが、噂の高いお店ということで話の種に一度は訪れてみるのもいいかもしれません。

これだけ食べるともうお腹がいっぱいでしばらくはマグロを見るのも嫌になりそうです。



清水の現代料理「池元」さんへ
金曜日の夜に家内が新幹線で東京までやって来ました。家内とは品川五反田の「横手屋」さんで待ち合わせをして、そこに東京にいる下の娘も合流、花の金曜日を美味しいお料理に舌つづみを打ちながら、マスターと女将さんとの会話を酒の肴にして楽しい一夜を過ごしました。

そしてその翌日、ふたたび東京を離れ清水に向かいました。

福井の「秀亭かねろく」さんを振り出しに、品川五反田の「横手屋」さん、そしてこの日の清水の「池元」さんと美味しい魚料理三昧のドサまわりです。(笑)

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お通しです。この中の一品(右に切り出しました)、手がとても手が込んでいます。鯛と玉子、蓮根、蕨を大根のかつら剥きで巻いています。

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こちらお造り。駿河湾特産の桜えびは秋と春に漁が解禁となります。ところが今年は解禁とはなっているものの天候不順でいまだ桜エビ漁が行われていないそうです。
そんなことで、お造りに生の桜エビはありません。 (その後4月19日にはじめて初漁・初競りが行われたそうです。)

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お凌ぎ。さくらもちのあん掛けです。紫蘇の下に鯛が隠れています。
左は桜マスのパイ包み、パプリカをどこか見たことのあるロゴふうに飾り付けてあります。ならば・・このお皿もウエッジウッドではなくいっそのことマイセンにしたらよかったのに・・・なんて心の中で思いながら頂きました。(笑)

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春野菜と特撰飛騨牛のロースト。「神戸牛でなくてすみませんね」と冗談を飛ばすマスターはさておいて、飛彈牛はとても柔らかく、大変美味しく頂きました。

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桜エビのかき揚げ。先程書き添えたように今年の異常天候で生の桜エビが食べられなかったので今回はかき揚げで我慢です。(笑)
そして右は季節の炊き合わせ。真薯(何しんじょだったか覚えていない??)と新たけのこ、新ジャガに若布。

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このトマトはカウンターの後ろのテーブル席でお食事をされているトマト牧場の方から差し入れられたものをおすそ分けしてくれました。色が真っ赤ではないのでちょっと酸味があるのかなと思いながら食べてみると、これがとても甘いんです。「エスパルツェ」という改良品種のミニトマトとのことでした。

そのとなりの写真の折詰は池元さん自家製の「ちりめん山椒」。帰り際にお土産に頂きました。
池元さん、ごちそうさま。そしてお土産まで頂き、ありがとうございました。



首都高を走りながら見た東京スカイツリー
前日の関東方面は朝から雨。

富士まで行商の足を延ばしましたが、厚い雨雲に富士山の姿は見る事ができませんでした。

そして、一夜明けると前日のお天気とは打って変わってまばゆいばかりの快晴です。

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東京スカイツリーもその雄姿を日1日と延伸しています。

tokyo_skytree(2)

これで約半分の高さ・・・完成したら本当に凄い建造物となるでしょう。

首都高を走りながらの眺めでしたが、お天気もよく、とてもラッキーでした。



得した気分――蒼天の北アルプス
ドサまわり中には、なかなか素晴らしい風景に出会うことがありません。

雨だったり、曇っていたり、霧の中だったり・・・。

でもこの日の北アルプスは最高でした。

広角で撮した3枚の写真をくっつけてパノラマ写真にしてみました。その迫力ある雄姿を是非拡大(写真をクリック)してご覧下さい。
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冠雪の山のなかで、左の高い山が常念岳(下の写真1枚め)、両隣は左が蝶ヶ岳で右が横通岳です。写真中央の平たく見える山が燕岳(下の写真2枚め)で、燕の右手前の黒い富士山の形をした前山は有明山といい、地元の人は安曇野富士と呼んでいます。

有明山の右の冠雪は餓鬼岳・・かな?そしてその右の細長い冠雪の左側が蓮華岳でその右が爺ヶ岳(下の写真3枚目)、雪の溶け具合によってお爺さんが種まきをしている恰好に見えるとか。農家の方達はその姿が現れると種まきをはじめると聞きました。爺ヶ岳に続く右端の靄っている右奥に鹿島槍があります。

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冠雪の白い山の峰に真っ蒼な空・・・。

心が洗われます。


こちらは、南木曾。
中央道のサービスエリア後方の前山の切れ目から顔を覗かせた南駒ヶ岳です。
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こんな美しい山々を見ていると、とても得をした気分になります。



授業中に居眠りする高校生――日米中韓のなかで日本が最多
       今日の日経新聞の囲み記事です。
            12-235
            

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愛用の香水が廃盤・・
グッチのENVY と聞くと、「ああ、あの真四角の細長い瓶に入ったオードトワレね」という答えが返って来ます。

間違いありません。それは女性用で、あまりにも有名で人気の高い香水ですよね。

     envy


でも、今日、私が言うグッチのENVY は違います。

GUCCI ENVY for MEN なのです。

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実はこの ENVY for MEN が、昨年廃盤になってしまったのです。

女性用は今までどおり残るようですが、こうも違うかと思うほど男性用とは香りの質が違います。

私は、ん十年もこの香水を使い続けています。夜の街に出かけても duoさんの匂いと言わしめるほどに、私の匂いはこの香水の香り・・いや、この香水は私の匂いなんです。(笑)

GUCCIに表彰してもらえるのではないかと思うほど、そんなに愛して使っていた香水なのに、廃盤と聞いて残念でなりません。

いつもはデパートで100mlの瓶を買っていたのですが、こちらはもう既に売り切れてないらしく、小さい50mlの小瓶ならお店のほうに1本だけ残っていて、メーカーにも1本あるといいます。100ml一本買うより5割ほど割高になるのですが、そんなこと言っておられません。早速取り寄せて貰いました。

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でも、これを使い切ると、私は私ではなくなってしまいます。ちょっと大げさかな。(笑)

GUCCI ENVY for MEN ――これに似た香りを使い切るまでに探しておかなくっちゃあ・・・。

ふうぅぅ~~。

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あさがおの種に脅迫文が・・
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        朝顔の種が送られてきました。
        
        脅迫文付きです。(笑)

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お花の贈り物
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お花が届きました。

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日本、カジノ解禁で最有力候補地が神戸に決定
石原慎太郎東京都知事が日本でもギャンブルとしてのカジノを合法化し、お台場にカジノを造る案を出して久しいですが、鳩山由紀夫民主党政権のもと、先々月やっと日本でもカジノの合法化案が閣議決定されました。

その決定を受けて、昨日、数ある候補地の中から最有力候補地として神戸市のポートアイランド第二期埋め立て地沖の神戸空港島が選ばれました。

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その主な理由として、現在の神戸空港が日本航空の全面撤退で2010年度以降赤字に転落する可能性があることと、島が橋1つで治外法権地域として簡単に分離することができること、そして関空からも海上経由により29分で来島できることなどが最有力視された理由のようです。

カジノの最有力候補地が神戸に決定したことで、東京をはじめ、大阪、沖縄などカジノを誘致して来た各候補地は残念な思いもあるでしょうが、すでに決定が下されたからには神戸カジノが成功して日本の経済を潤してくれることを願うばかりです。

ニュースサイトの記事
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自分を超える参謀を持てるか?
・会社は経営者の器以上には大きくならない。

トステム元会長の潮田健次郎さんの言葉を引用して、今日の日経「春秋」欄はこう綴っています。

・有能であっても一人の力には限りがある。

器、すなわち度量の大きな経営者は、いろいろな個性の人材を生かして事業を発展させるのだと。

例えば、伊藤忠商事元社長の越後正一さんが、全く肌合いの違う元大本営参謀の瀬島龍三さんを採用したときも、デマによって中傷された瀬島さんがそのデマを問題にせず無視する態度を取ってきたのを見て「もしだまされたとしても、自分には運がなかったのだ」と腹をくくり採用し続けたというエピソードを書いています。

さらに、企業には学閥をはじめとするいろいろな「閥」があるが、越後さんは「閥」が一番嫌いであったと述べ、企業が衰亡する過程を次のように書いて締めくくっています。

・狭量な社長はえてして閥を作り、異質な人材を遠ざける。

・器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選ぶ。


自分1人の力で何もかもをやろうとするのではなく、参謀として自分の能力以上の人を採用する度量が大事なのですね。

因みに、伊藤忠商事の越後正一元社長が採用した瀬島龍三さんは、1958年の入社後3年めには業務部長に抜擢され、その翌年に取締役業務本部長、半年後に常務となりました。その後も、同社がかかわる様々な案件で重要な役割を果たし、1968年に専務、1972年副社長、1977年副会長と昇進し、1978年には会長に就任しています。
(wiki) 


「春秋」
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目からウロコのフライパンとか・・
3月2日に新聞に広告チラシが入りました。
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深めのフライパンの広告です
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チラシに記載の番号を連絡すれば、特典があると・・・。
何気なく見ていたのですが、見ているうちにだんだん欲しくなりました。

だって、こんなことが書いてあるんですよ。

・パンが焼けるフライパン。捏ねる→発酵→焼くと、打ち粉もボウルもラップも不要で、生地作りから焼き上げまで。多孔質のアルミパンで仕上がりは焼きムラもなし。
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・スポンジケーキやチーズケーキは、ケーキ型もオーブンシートも不要、LサイズとSサイズ2台を使えば2段重ねのデコレーションケーキも簡単に。
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・水なしで作るゆで卵は白身がプリプリで、黄味の表面が黒くならず、モサモサにもならず、半茹での柔らかい状態となり、硫黄臭くもならず調理時間も早い。
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・野菜類も水なしで茹でるから、色は鮮やか、旨味も栄養もそのまま。ビタミン類は壊れず溶け出ず、仕上がり時に色・味ともに決定的な差がでる。

・煮物(野菜)はくずれないし、里芋は蓋をしていてもふきこぼれない。

・肉料理では余分な脂肪分が溶け落ちて、とてもヘルシー。
・油を使わず、それでいて均一にこんがりきれいに焼ける。
・魚は煙が出ずにふっくらと焼け上がり、焼き色もきれい。
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・揚げ物では、蓄熱製が高い材質なので食材を入れても油の温度が下がらず、通常の1/3の油で外はカラッと、中はホクホクに揚がるので経済的。
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水なし、油なしの調理が可能で、蒸す、焼く、煮るがフライパン一つでできて、ガス代も、時間も節約できるし、お得感がいっぱい。もちろん、ご飯も炊けるし、茶碗蒸しだってお手の物・・・と来たら、もう買うっきゃないでしょう。(笑)
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そんなことで、ネット通販で申込みました。しっかりチラシの番号を書き込んで・・・。(笑)

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メールで受注確認書を頂きました。

その中に、<お届け状況>として、 
 「現在、ご注文が殺到し、全商品お届けまでに3~4週間程度かかっております」と書いてありましたが、今日大きな箱が今日届きました。

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箱の中身です――
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「オールパン(L)」と「オールパン(S)」
特典の一つで1000円で買える「天使の鍋」
これも特典の料理の火加減が分かる「適温計」、
基本レシピを載せた取説のほか
分厚いオールカラーのグルメ料理本[野菜・雑穀編]と[肉・魚・お菓子編]、
さらにオーブン不要の[本格派スイーツ&パン]料理集。

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ガス、ハロゲンヒーター、100V/200VのIH電磁調理器、電気クッキングヒーターのすべての熱源に対応した多孔質アルミのオールパン。

早速使ってみなくっちゃ。


買ったのは私ですが、使うのは私ではありません。念のため。(笑)

念のためと言えば、上に「パンが焼けるフライパン」と書きましたが、フライパンとは決して揚げパンのことではありません。念のため。(誰でもわかってるってば=笑)

「スポンジケーキ・チーズケーキ」のところには書きませんでしたが、オーブンも不要です。念のため。(わかってますぅ=しつこい)

いっぱい書いたけれど、朝日軽金属工業とアフィリエイトの契約を交わしておくべきだったかな?(爆)






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